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help リーダーに追加 RSS 甘い人生 (2005)

<<   作成日時 : 2008/02/17 02:43   >>

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イ・ビョンホンの全身映画……。

画像








イ・ビョンホンは
もともとテレビ・ドラマをやっていたらしいが、
いい俳優だなあと感心してしまった。

ストーリーはすごく単純なのだが、
容赦ないアクション・シーンがめちゃくちゃいい。
ちょっと一世を風靡したマカロニウェスタン風だったけど……。

イ・ビョンホンは、全身これ映画、といった感じ。
暴力の物語を徹底して生きていて、じつにみごと。
最後に明かされるのだが、
レッスン会場でヒスに見せるあの笑顔。
男の私でもちょっとクラッときますねえ。

日本のテレビドラマやってる俳優で
いま、ここまでやれる俳優、いるのかな……?

松田優作や金子正次が生きてて
これ見たらなんて言ったろう……、
と、旧友のことまで思い出した。
酒飲みながらさぞかし喧々諤々やったことだろう。
ありがとう、イ・ビョンホン。

しかし、シン・ミナ、
若いころの檀ふみさんに似てない?

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(追記)

ご訪問、ありがとうございます。
わずか2日でゆうに2000を超える方に訪問いただき、
今更ながらイ・ビョンホンとこの映画の人気の凄さに驚いています。
軽い、短い文章でガッカリされた方もいらっしゃるかと思いますが、
もともと肩肘張らずにとはじめたブログなのでどうぞご容赦ください。

また、この項目だけ返信は控えさせていただきます。
すいません。みなさんの熱に圧倒されちゃいまして、
トホホホ……。

●「GINKO(LBHcafe)」さん
私もまだよくブログの機能がわからないまま書いています。
すいません……。

ありがとうございました。

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[020] 120分 韓国 サスペンス/ロマンス/ドラマ

監督: キム・ジウン
プロデューサー: オ・ジョンワン イ・ユジン
脚本: キム・ジウン
撮影: キム・ジヨン
音楽: ピーチ・プレゼンツ

出演
イ・ビョンホン ソヌ
シン・ミナ ヒス
キム・ヨンチョル カン社長
キム・レハ ムンスク
ファン・ジョンミン パク社長
エリック デグ
チン・グ ミング
オ・ダルス ミョング
キム・ヘゴン テウン

「誰にでも秘密がある」、TV「美しき日々」のイ・ビョンホン主演サスペンス・ラブストーリー。裏社会にも通じた頭脳明晰な一人の男が、初めて知る真実の愛を前に自らの運命を狂わせていく姿を描く。共演は「美しき日々」に続くイ・ビョンホンとの再共演となるシン・ミナ。監督は「反則王」「箪笥<たんす>」のキム・ジウン。
ソウルにある高級ホテルの総マネージャー、ソヌ。クールで頭の切れる彼は、裏社会にも絶大な力を持つボスのカンからも厚い信頼を得ていた。非情な男カンは、若い愛人ヒスに別の男がいると疑い始めていた。カンは、ソヌに彼女を監視させ、もし裏切りを見つけた場合は、彼女を殺すか、カンに連絡するよう命じる。人を愛したこともなく氷のように冷たい感情を持つソヌだったが、ヒスの監視を続けるうち、彼女の不思議な魅力に知らず知らず惹かれていく。やがて、ヒスと男との情事の現場を押さえたソヌは、男を追い出し事実を隠蔽しようとしている自分に気づく。彼女を見逃し、思いがけずボスを裏切ることになってしまったソヌは、次第に窮地へと追い込まれていくのだった…。


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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
私もイ・ビョンホンという俳優の真髄を観たような気がしました。しかし男性は韓流というくくり、女性ドラマファンは恐いという理由、日本ではほんの一握りの人にしか喜ばれませんでした。
わたしは映画として終わった後に感動もあり、イ・ビョンホンの魅力にも驚きました!
mika
2008/02/18 21:04
「甘い人生」が描いた男のクールさと純粋さを愛おしく思いました。
イ・ビョンホンが演じる事によって尚役柄が増幅され観客は画面に引き寄せられて行きます。
赤・緑・灰色の映像が美しく監督の意図する人生を見事に色分けしていた様に思えます。
挿入曲の「ロマンス」の味わいも主人公には心和む一瞬で有ったにせよ、
定規で計ったような演出になっていました。
韓流スターをアイドル化している日本のご婦人達も、
映画そのものに興味を示しレベルの高い視点で作品をみて欲しいと思いました。
薫陶
2008/02/19 22:35
血で血を洗うシーンの連続で、見終わった時に指先まで凍りついていまったが(苦笑)、
イ・ビョンホン氏と脇を固める俳優陣の表現力の細やかさと映像美に酔いしれた。音楽も良し。
邦題「甘い人生」より「A Bittersweet Life」としてほしかった。。。
Spoon
2008/02/20 00:04
公開当時、イ・ビョンホンが韓流スターだから、とか、
韓国映画だから、とかで観るのを避けた人々が多かったように思います。実にもったいない!!
ストーリー自体はいたってシンプルですが、その組み立て、キャスティング&役者の演技力、映像、音楽、どれをとってもレベルの高い作品です。
「木が揺れているのか、自分が揺れているのか?」という禅問答、挿入歌「ロマンス」の調べの中でただ一度だけ微笑む主人公の表情。素晴らしいです。
pada
2008/02/21 02:31
「韓流」と「ラブストーリー」と言う宣伝で、二の足を踏んで見なかった方が多いと聞きました。
先入観を持たないで見ていただきたい映画ですね。
まあ
2008/02/21 08:52
「韓国映画はちょっとね〜」という先入観を持っている方に是非観て欲しいです。数年前、彼が主演の正月特別ドラマを偶然観て「この演技の上手い俳優は誰?」と驚き「韓国恐るべし・侮ってはいけない!日本にこんな役者はいない!」と興奮し、この時から「韓国」に対する認識が変わったのです。それまで、所謂「韓流」関連は、全く否定していましたから「目から鱗・」でした。
そして、初めてスクリーンで観た彼の映画「甘い人生」で更なる衝撃を受けました・・凄い演技力、演出力、背景・音楽・・etc
まだまだ軽視されている「韓流映画」の中、もっともっと多くの人に「甘い人生」を観てもらって「多彩な韓国の映像文化」の認識と「韓国の正しい理解と対峙」に繋がれば・・と思っています。
(思い入れの強いコメントになりました!)

「甘い人生」を紹介くださって、ありがとう。
本当に、旧友の方達に観てもらいたかったです。
mariko_b
2008/02/21 10:49
イ・ビョンホンの「甘い人生」を多くの人に観て貰いたいですね
山崎さんに「日本の俳優でここまで・・・」の
文を読み 感動しました
私は彼のファンだからヒイキ目かもしれませんが
それを差し引いても納得のいく作品です
somako
2008/02/21 14:01
まずありがとうといいます。
山崎さんにお目に止まり、ビョンホンさんの魅力をわかっていただいて、ほめてくださったこと、FANとしてとても嬉しいです、と自分のことのようによろこんでしまうのです、この映画のシーンはここというところが沢山ありますが、私は最後のシャドウボクシングの場面で衿をちょっと正すところがすきです。ぜひ奴x3も見てくださいね、
うすゆき草
2008/02/21 19:40
男性の山崎さんをしてクラっとする、と言わしめる彼の演技はさすがです。ラブストーリーとの宣伝広告のせいで見なかった人もいたでしょうし、見ても「どこが?」と期待はずれの友もいました。
ストーリー的には無理と思える展開もありましたが、色彩、音楽も素晴らしくユーモアもあり良かったです。
july
2008/02/24 01:18
山崎さん、こんばんは!
甘い人生は、是非!男性に観て頂きたかった
作品でした。やっぱりいい映画ですよね!!
松田優作さんとイ・ビョンホンが、共演したら
・・・想像しただけで泣けてきます。
JSA、純愛中毒の演技もクラっ~~ときますので
是非、御覧になって下さいね!
最後に…「王の男」での山崎さんのコメント
( 消えてなくなれ、「韓流」という言葉よ。
もうおまえの役目は終わった!)
に感動!!です(^^♪
マリリン
2008/02/25 01:20
こんばんは。

「甘い人生」のご紹介、嬉しかったです。
当時 映画館を出ても、私の頭の中は、あの映像と音楽が何時までもチカチカと音を立てて踊っていました。

あの倉庫のシーンは、レンブラントの絵画のようでした。
なんと凄い映画だろう。
なんと凄い演技だろう。
ぐいぐい引き込まれながら、時間の過ぎるのを忘れていました。

山崎さんのような方が、当時映画館へ出向いてくだされば、どんなにかビョンホンさんも喜ばれたことでしょう。

宣伝にも疑問がありました。
ただ、最近になって知ったことですが、テレビの宣伝は、すごいチカラがあるのですね。
残念ながら、いまいちこの映画の宣伝は、チカラ不足でしたね。

山崎さん
ご迷惑でなかったら、お時間のあるときに、別のビョンホンさんの映画をみていただきたいです。
楽しみにしていますね。
ありがとうございました。
ソヌッチ
2008/03/14 18:36
山崎さん こんばんは
【甘い人生】初めてスクリーンでイ・ビョンホンssi
を観た映画です。(ドラマはDVDで観てましたが)

この甘い人生を観るまでは、映画は 公開から暫くたって すいた頃に観に行く人でした。(混雑が嫌、いずれDVDレンタルになってでもOK)しかし。。。。。
この 甘い切ないストーリー、アクションあり、ひたむきな映画を わずか一桁の観客の中で 観た自分が許せなく、また 出演者、製作者、監督に申し訳ない気持ちで、いっぱいでした。公開時は 丁度 【韓流】がマスコミにも注目され、話題の人のように【イ・ビョンホンssi】は取り上げられましたが、肝心に映画は、上映会館も少なく、反韓流なのか 映画の宣伝はイマイチでした。
私自身 2ヶ月以上も映画館へは行かず。観たくなったときには 場末の映画館のみ。一時間かけて行きました。映画に対する思いを変えてくれた一作品です。


スクリーン
2008/03/28 00:26
 山崎さん こんばんは
ビョンホンさんの 映画 初めて観たのが
甘い人生でした・・美しき日々で演技の上手さ
目の動きひとつで 怒り 悲しみが演じられると
気になった俳優さんでしたが・・
ソヌの世界に引き込まれて 映画が終わった時
イ・ビョンホンは 此処まで燃え尽きて 次は
どんな映画を 選ぶのだろうが・・私の感想でした

ビョンホンの代表作になると 彼自身が言ったか
定かでないですが・・・ この作品でハリウッドの
映画に出ることになった事は間違いないでしょう。

山崎さん ビョンホンさんの作品沢山観て頂いて
嬉しいです・・彼の映画だけでなく 韓国の映画
沢山観たいです・・ 
 
ゆう
2008/03/29 00:13
山崎さん、初めまして。

昨夜トラックバックをお送りしたところ、正常に表示されませんでした。他のブログサービスからのトラックバックだからかもしれませんが、ヘルプを拝見しても可能か不可能かは明記されておらず、理由は分かりませんでした。
すでに削除して頂き、ありがとうございます。お手数をおかけしまして申し訳ありませんでした。

イ・ビョンホンつながりでお邪魔したのですが、「金子正次」に反応してしまいました。「竜二」はもう一度劇場で観たい映画です。
GINKO(LBHcafe)
2008/03/31 23:39
松田優作さんですか。ほー。(ぜひご意見伺いたい!)
日本の俳優さんは、ビョンホンをどう見ているんでしょうね。私は「甘い人生」のポスターみた瞬間、
「血と骨」?のポスターのオダギリジョーを思い出しました。(「血と骨」はみていないんですが・・・)
甘い人生は、バックの音楽が好きで、サントラ買いました。どの曲もすごく好きなんだけど、演奏技術の問題なのか、録音の問題なのか、音程があっていない!もう一度録音し直してほしいです。
音楽関係の仕事している友人も、聴いた瞬間「これ、いいね!誰のCD?」と言ってくれたけど、1分もしないうちに、ピッチの悪さにギブアップしてました。
プサン
2008/04/06 01:13
山崎さん、こんにちは。
ここのところ山崎さんの感想を読むのが楽しみになっています。知っている作品、少なくともビョンホンさんのはすべて見ていますから、遡って私の拙い感想を書き込ませていただくことにしました。

初めて映画館で見たのがこの作品です。
上等のスーツに身包み、感情をしまい込んで目の前で起こるトラブルを淡々とこなすソヌ。
些細な選択から人生が破滅へと向かってゆく・・・ビョンホンさんがキム・ジウン監督と一緒に仕事をしたいとシナリオも読まずに決めたとお聞きしています。
何回もシナリオを読んで納得した作品に出ると言われているビョンホンさんですが、ジウン監督と一緒に仕事したいのがよくわかりました。
ジウン監督、ものすごいこだわりがあり、どこをとっても無駄がなく見応え充分。
だんだんボルテージをあげるアクションシーンも始めは足しか使いませんね。最後はなりふり構わず銃で派手にやりあいますが、相手は違ってもソヌの心理描写としても見られ、所々で風も使われます。
カン社長とは社長と部下ですが、父子関係を絡めていて、ギリシャ悲劇のオディプス王です。
 (続きます)
ライラック
2008/05/13 16:00
 (続きです)
なので、スカイラウンジがパルテノンを意識している、というのを読んだような?
カン社長が二つの塔を描くシーンも意味深でした。(自分とソヌでしょうか)
恋した事にも気づかず、翻弄されるソヌのビョンホンさん、良かったです。
冒頭、スカイラウンジから地下へと歩くソヌは、これから起こる事を暗示していましたし、いたるところにジウン監督のこだわりが見られ、これから公開される「奴」も期待しています。
役になりきるビョンホンさんの演技は勿論ですが、この作品ほど監督さんの力、こだわりに感動させられたのは言うまでもありません。創作するというのは、「こだわり」が必要ですね。
ライラック
2008/05/13 16:02
今晩は!23時です。
ビョンホンの嵐も 一息。 
そこで、のびのび訪問する事にしました。皆さんのコメントも拝見、すごく情報通の方もいて・・・ふむふむ。
この映画の冒頭と終わりのモノローグが好きです。師匠と弟子のお話し、これが切ないの。声が又良いし。"声”これは外せない。魅了される条件の1つ。
映画館で2度観ただけで、ビデオも観てないし・・・という感想ですが、彼の表情の魅力は揺らぎにあるんじゃないかな?
動揺が細やかに表情に表れるから、気持ちを添わせて観てしまう。実は、怒ってキレル表現なんかもツボです。大人っぽくないんですよ。幼稚なの。車を追いかけて行って、ボコボコにして、相手のキーを投げるときのザマ(失礼!)、ヒスを迎えに行って、若い彼氏に鉢合わせ寸前、すごい鋭角で引き返すやり方、美男でやり手どころか、タイミングが悪く、悲哀に満ちている。ってのが男には似合う? おまけに垢抜けない電気スタンドを送っても、相手の女の気持ちはかすってもいないようで、涙なんか流してボロボロになって死んで行く。不器用な懸命さがスタイリシュに描かれいてカッコイイ映画!? ・・・私の表現ヘン? 
sino
2008/07/05 23:12
なが〜いP.S.

ヒスが 運命の女 になりえるほどの魅力があるのか?
ってのが、問題にされてたようです。
でもね・・・
おでこで、可愛い笑顔、紺のトックリセーターにあめ色のセロを抱えてるヒスの画像がワタクシ的にはとても好きです。
思わずプリントしてしまいました! シン・ミナさんとして
好きって訳じゃないですけど・・・。私ってジウン監督の趣味と一緒?(笑)
山崎さんはいかがでしょう? やはりシム・ウナさんですよね。"美術館の隣の動物園”っていう映画をテレビで観ましたけど、そこいら辺にいる娘のようで、すごく魅力的でした。"たわいのないおはなし”って感じの映画ですが・・・ドロくさいものも、ドロくさくないものも好きなもんで・・・(笑)

ジウン監督もカッコイイですよね。ビョンホンとジウン監督
のツーショットも気心知れてる仲的な雰囲気がいいんですよ
はい! プリントしました。
映画の筋に関係のないムダ話を、すみません。
sino
2008/07/06 00:33
今日イ・ビョンホンのファンクラブのBBSで山崎さんのブログの事知り早速尋ねてまいりました。
男性の方にほめていただき本当に感動してうれしかったです。遅ればせながらありがとうございました!「いい奴 悪い奴 変な奴」も日本で上映されましたら是非ご覧ください!!
supermaru
2008/08/14 17:40

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