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zoom RSS 山崎哲『骨風』公演 希望参加者+一般参加者ワークショップ参加募集

<<   作成日時 : 2016/08/17 22:02   >>

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◎新転位・21 山崎哲《ワークショップ》参加者募集
どなたでも、1日だけでも参加できます。見学も可(無料)。

※第2回(9月16、17、18、19、21日)の一般参加者の残り枠はありません。ありがとうございました。
※第3回(10月21、22、23、24、26日)の残り枠もあと少しになっています。
※第2回以降の会場はピッコロ店と少し広い「四谷グランド店」(ピッコロ向かい)とを併用する事にしました。詳細は後ほどお知らせします。
※参加者は下段の方で必ずご確認ください。
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劇とは会話によって物語を創っていくこと、世界を立ち上げていくことです。その会話の基本をスタニスラフスキーと世阿弥の演技術の下にレッスンを行います。

このワークショップの一般参加者を下に、来年、唐十郎の初期作品を上演できたらと考えています。

演技の厄介なところは身体が憶えてしまうところです。身体が一度間違ったことを憶えてしまうと取り返しがつかなくなります。そのためには稽古をする前に良く考えてみることです。はたしてその考えが正しいかどうか。それが正しい演技への一番の近道です。

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《期日》
第1回●2016年8月19、20、21、22、24日(金〜水)
第2回●2016年9月16、17、18、19、21日(金〜水)
第3回●2016年10月21、22、23、24、26日(金〜水)

《場所》スタジオピアーチェ四ツ谷ピッコロ店+四谷グランド店

《時間》18時〜22時

《費用》
一般参加者の費用=各回とも5,000円(5日間で5,000円)
1日参加の場合は1日あたり1,200円
参加費用を激安にしているのは私の反抗心です♪

《定員》20名 年齢・性別・経験を問わず

《レッスンの内容》
◎呼吸法 ◎詩の朗読 ◎小説の朗読 ◎台本を使った会話

《レッスンのポイント》
◎会話=食の行為 ◎一調二機三声 ◎離見の見 ◎虚と実の間

《お申込み方法》
メール ⇒ yamazaki_21@mue.biglobe.ne.jp
FACEBOOK上のメッセージ欄、コメント欄からでも構いません。

◎参加者(8月17日現在) ※ご確認をお願いします。

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第1回●2016年8月19、20、21、22、24日(金〜水)

「骨風」希望参加者

一般参加者
小春さん 岩崎智紀さん 田村令さん 辻洋子さん
水間靖子さん 湯谷麻生子さん 石渡陽子さん 富田裕子さん
鈴木陽子さん(8/19〜22日)

菅井京子さん(8/19) 坂井友秋さん(8/19) きふじみずほさん(8/21) 
田中智子さん(8/22・24) KannaLaceyさん(8/20・24) 

見学=熊地絵理子さん(8/20) 藤田知子さん Shinichi Yamaguchiさん(8/20・21) 岩田 重一さん(8/20) 相馬眞紀子さん

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第2回●2016年9月16、17、18、19、21日(金〜水)
残り枠はありません。

「骨風」希望参加者

一般参加者
高松さん 滝本さん 長崎武治さん 平井泰子さん
岩崎智紀さん 須本菜穂子さん 田村令さん 辻洋子さん
熊地絵理子さん 田代結香さん 藤田知子さん 高橋信太郎さん
湯谷麻生子さん 松原大貴さん 新大久保鷹さん 須本菜穂子さん

相馬眞紀子さん(9/17・18) 小見山昌子さん(9/17)

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第3回●2016年10月21、22、23、24、26日(金〜水)

「骨風」希望参加者

一般参加者
岩崎智紀さん 大谷さん(21〜23) 田村令さん 辻洋子さん
早坂佳津絵さん 湯谷麻生子さん Lutanさん 佐々木春香さん
宗野真悟さん 田中智子さん  高橋芳文さん 
きふじ みずほさん(10/21・22・23) 森次格子さん(10/22・23)

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※火曜日は稽古場側の「定期」が入っているので1日休んで最終日は水曜日に行います。

※新転位・21の12月公演「骨風」(原作・篠原勝之 脚色演出・山崎哲)の希望参加者は時間が許す限りこのワークショップに参加して下さい。参加費用はWS会場で別途にお知らせします。

※稽古時の服装は普段着のままで結構です。

※「骨風」の他の出演者、スタッフ、協力の方もレッスンの様子をたまに覗いて頂けると幸いです。私の演出の様子がわかるし、希望出演者との交流をはかれると有り難いので(^^♪


▼12月公演「骨風」参加者(主要メンバー)
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《概要》

新転位・21第23回安保由夫追悼公演
『骨風(こっぷう)』
原作・篠原勝之(文藝春秋刊) 脚色演出・山崎哲

◎2016年12月8日〜18日 全13ステージ
◎開演 平日18:30 土曜14:00/18:30 日曜14:00
◎高田馬場ラビネスト RABINEST
◎前売り5,000円 当日5,500円 一般前売り開始9月1日

※良い舞台をできるだけ安い入場料で。を転位・21以来モットーにしていますが、今回は自前の稽古場がない、キャスト・スタッフ・ゲストが豪華過ぎる(笑)等で制作的に厳しい状況にあり、いつもの公演より少し高めになっています。申し訳ありません。ご理解頂けますようお願いいたします。
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◎出演
四谷シモン 中嶋夏 十貫寺梅軒 佐野史郎 石川真希 井浦新
田口ランディ 林海象 田村信 大輪茂男 大久保鷹 谷川俊之
吉沢健 篠原勝之

そのだりん 森島朋美 徳弘沙江 紀那きりこ 世良啓
白木愛美 宮脇麻那 おかのみか 武井翔子

◎スタッフ
舞台美術 = 石丸正広 八雲 花 
照明デザイン = 海藤春樹 伊集院もと子
音楽 = 安保由夫 半田充(MMS)
衣装 = 伊藤佐智子 
ポスター美術 = 篠原勝之
宣伝美術 = 渡部通子 
舞台監督 = 武川喜俊

制作 = 森島朋美 佐々木聖 石丸桃麻

制作協力
住空間創造Gallery ATOM CS TOWER 上田嗣夫
芝居屋・劇団羊のしっぽ

演出助手 = 佐々木峻
音響協力 = 拾参号倉庫
小道具 = 甲斐菜摘 辻洋子
制作助手 = 東優華 村野瑠美 佐藤仁美 竹内泰子 イワセマツリ
撮影班 = 三浦仁 高嶋芳男
協力 = 三反崎美子 井形和正 (株)エクス・アドメディア

◎アフタートーク・ゲスト(交渉予定を含む 順不同)
李麗仙(俳優) 嵐山光三郎(作家) 桑原茂夫(詩人) 村松友視(作家) 
立花義遼(山中湖望湖亭亭主) 大月雄二郎(画家) 天童荒太(作家) 
伊藤俊也(映画監督) レオニード・アニシモフ(演出家) 
七字英輔(劇評家) 流山児祥(演出家) 神山睦美(批評家) 
原マスミ(シンガー) Gee藤田(映画監督) ほか
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◎プレミアム上演

●12月1日 午後6時開演
●住空間創造Gallery ATOM CS TOWER (新橋)

50人〜60人ほどご招待して約60分ほどを上演、そのあと歓談・交流を行います♪ 客席に余裕がありましたら一般の方もご招待するつもりです。その時は改めてお知らせします。ギャラリーを貸与して下すった上田嗣夫さんには一同、心から感謝いたします。
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「漱石の道草」に続く第23回公演の予定はすでに2年ほど前からあった。四谷シモンさんに「哲ちゃんの芝居なら出たい」と耳元で囁かれたからである。と言ってもシモンさん、私に直接囁かずに私の周りの者に囁いていたのだ(笑) それ以前から実は私も「ねえ、シモンさん」とシモンさんの耳元にこっそり囁き続けていた訳だが、若松孝二監督の死、安保由夫の死、扇田昭彦の死、金子國義の死、そして合田佐和子さんの死と続いてなかなか腰を上げられなかった。その間クマさん(篠原勝之)の連作小説集『骨風』が上梓され、こうしたかたちで実現したいと思い始めた次第である。

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