ラン・アウェイ (1995)

う~ん、ビョンホン ・ファンはどう観たんだろう……?

画像


けっこうアクションものに目がないので観たんだけど、
始まって5分経ったころから「……」
観れば観るほど「………」
観終わったあとさらに「……………」。
ほんと、画面、静かに閉じるよりしょうがなかったんだよねえ。

普通だったら途中で観るのやめたんだろうけど、
イ・ビョンホンだし、最後はなんとかしてくれんじゃないの、
と思っちゃって……?

そう言えば、
この映画すすめてくれたひと、さすがいなかったなあ。
まあ、当たり前か……。

イ・ビョンホンえらく若いし、
気になって調べたら、映画出演、2作目。

かれはシナリオを選ぶと言われているようだけど、
ひょっとしたら、この映画の失敗が懲りた……?

まあ、わかるようになるには、
失敗重ねないとね……、と慰める。

ん、誰を……?

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●ゆうさん
はい、ついに観ました(苦笑)。
韓国映画もハリウッド真似てこういうことやってたんだあ、
と思いました。
でも、みんな、一生懸命やってるところはとてもよかったです。

●ハヤシさん
作品の選択の余地がなかったというのは
じゅうぶん想像できますよね……。
ものすごい血糊がついたラストのイ・ビョンホンの顔、
あれはあれで妙に印象に残りました……。

●チェブさん
若い時分、男はバカだから、
けっこうみんな「走る」こと主題にしちゃうところがあるんです。
そういう意味ではわからないではないんですけどね……。

●スクリーンさん
ありがとうございます。探して観ます……。

●ソヌッチさん
まだ韓国映画の全体像がつかめていないので、
なんとも言いようがないのですが……。
まあ、ファンからしてみれば別に出来が悪くても関係ない……、
それもひとつの立派な映画の見方だと思いますけどね。

●マリリンさん
韓国映画全体に、こんな時代があったんじゃないですかね。
それはもうしょうがないと思います。
むしろ、それからひじょうに短期間の間に
いまみたいに韓国映画が成長したことに瞠目します……。

●ライラックさん
俳優もスタッフもいい意味で若い、そこが救いだったと思います。
賞もらったのもそのあたりが評価されたのかもしれませんね。
すごい勢いのコメント、納得、安心(笑)。

ありがとうございました。

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106分  韓国 サスペンス/ロマンス

監督: キム・ソンス
脚本: キム・ソンス

出演
イ・ビョンホン
キム・ウンジョン
イ・ギョンヨン
チャン・ドンジク
チャン・セジン
イ・チョルウン

ソウルの銅雀大橋の上で二人の男女が出逢う。仕事と自分の人生を愛する3Dゲームのプロデューサー、イ・ドンヒ(イ・ビョンホン)と、徹底的に一人だけの時間を楽しむフリー・イラストレーター、チェ・ミラン(キム・ウンジョン)は、一夜限りの短いが激しい愛を交わす。彼らは、それぞれの日常へと戻ろうとする瞬間、路上での衝撃的な殺人事件の目撃者になってしまう。事件に巻き込まれることがイヤなミランは警察に通報することに反対するが、ドンヒは通報する。刑事を抱き込んだ麻薬組織に捕えられたドンヒは、辛うじて逃げ、ミランにも危険が及ぶことを知らせる……。

この記事へのコメント

ゆう
2008年04月11日 14:58
山崎さん こんにちは
 ラン・アウェイとうとう観ましたか(苦笑)
ビョンホンさん 若いですょね・・私も途中で??でもビョンホンさんだから 観てしまいました。ご本人は 我が心のオルガンまでの 映画に対して 楽しかったし 良い経験をさせて貰ったと・・・
山崎さんの仰る様に 失敗重ねてですネ。
今では 心に秘めた細やかな演技は 世界一ですけど・・ ファンの 贔屓目を差し引いてもです♪
この映画の 前位の ドラマ 恋の香の 演技は素晴らしかったですょ・・あの若さでこんな演技するのだと。山崎さん いつもありがとうございます  
 
ハヤシ
2008年04月11日 15:31
山崎さん、いつも拝見させて頂いております。
ビョンホンさんのファンですが観ていません。
20代前半の作品は観ません、作品の質が悪いと想像出来るので・・・
山崎さんにもお勧めしませんし、正直 観て頂きたくないかな。
この頃はビョンホンさんに作品選択の余地が無かったようですよ。
チェブ
2008年04月11日 15:50
山崎さんへ
この作品DVDを購入しながらもまだ一度しかみてないです。

ビョンホンだから何となく最後まで観ちゃった。まさにそんな感じです。

うーーん、また走るの?
えー?また逃げてるよー。

ビョンホンがどうのこうのという以前に、ただひたすら走るだけの映画を作れちゃうのがスゴいというか何というか・・・

クォン・サンウさんにもありましたよね、「ひとまず走れ」でしたっけ?同じような感じを受けました。

本当は何かテーマがあったのかもしれませんが私には??でした。
スクリーン
2008年04月11日 21:24
山崎さん 古い作品観ましたか。

ビョンホンさんの作品全て観たくて観ましたが、・・??ながら 最後まで観ました。
スクリーンでは一回のみ。ドラマで引っ張りだこ、映画も彼の 選択の余地ない頃。。水中のシーン、走るシーン アクション。全て現在のイ・ビョンホンの原点かな。。と思ってます。(この頃の演技から更に磨きをかけた)
初作品【誰が俺を狂わせる】こっちの方は笑いあり
ちょっと 違ったビョンホンさん観れるかな。
・彼らだけの世界
・地上満歌

何度か繰り返しDVRも観てますし、再上映があると映画館にも足を運んでます。
こちらも 時間が許せば観てください。感想聞きたいです。
ソヌッチ
2008年04月11日 21:30
こんばんは。

たくさんのビョンホン映画をご覧になられて嬉しい限りです。

この映画の感想は、何もありません。笑
ファンになって初めて買ったDVDが、「美しき日々」そして、「遠い路」「ひまわり」のセット。その後に発売されたのが(多分?)「ラン・アウェイ」でした。

内容なんて二の次でした。ビョンホンさんの作品が観たくて買いました。
雑誌でよく書かれた興行失敗云々。
では当時どのような映画が成功を収めていたのでしょうか。
ヒットした映画はあったのでしょうか。
どのような内容の映画を数多く製作していたのでしょうか。
これら、どの雑誌でも著者のみなさんは触れていません。

えっ?だから何だって?
だから、ですね、
興行云々はビョンホンさんのせいではないのですよね。
その頃の映画は男性観客が主?
女性にあまり重きをおいていないような。
いいシナリオの映画はあったのかしら。

などと不満を書いてしまいました。
失礼しました。




これじゃファンでなくても、ちょっとな。
そんな感想です。


マリリン
2008年04月11日 22:00
山崎さん、こんばんは(^_-)-☆

私はこの映画、ファンになって初期の頃
観たので比較的冷静に淡々と・・・
ふーん、こんな頃もあったのね!
みたいな感じでした。映画の内容より
若くて・・・一生懸命なイ・ビョンホン
が愛しカッタデス。(惚れた弱み(*^^)v)

20代前半に<夏物語>を演じたらどんなだったろう。
なんて・・・妄想に耽ったりして・・・

ライラック
2008年05月16日 22:44
山崎さん、こんばんは。
ビョンホンさんの作品をすべて見たくて、見始めたのですから・・・こうなると、もうアルバムを見ている状態。(笑)
ビョンホンさんも若い頃、いろいろな経験をされて、今があるんですよね。
大鐘賞(韓国で最も歴史と権威があるそうな) 新人男優賞 、
黄金撮影賞(韓国映画撮影監督協会会員が1年間撮影した作品を出品して全会員が比較、評価して新しい技術や情報を相互交換し、技術発展に機会を与えようと作られたそうな)新人男優賞 を受賞しています。
それはそれでたいしたもんです、ビョンホンさん!

山崎さん、
「全部観て書き込まれてるわけじゃないですよね?」
ふふふ・・・。はい、違いますよ~。安心してください。見直してもいないくらいです。すべて今までに観た作品の感想です。だから、記憶が不確かなところもあるんです。

tomotyan712
2009年01月28日 04:42
山崎先生
この作品には、ビョンホンさんの看板のキラースマイルが、みつかりません。
ラブシーンは衝撃的なのが、2箇所に。若いときだからできる体験。何として、無駄だなことはありません。演技の肥やしです。
ここで、お話をしたら、myDVDで再鑑賞したくなりました。

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