美しい夜、残酷な朝 (2004)

三人の監督、けっこう手抜いてない、これ……?


画像


「cut」

パク・チャヌク らしい映画……、
と言えばそうなのかもしんないけど、ぜんぜん面白くないなあ。
だいたい映画創る側の人間が業界(映画界)ものつくっても、
あんまり面白かったためしがないと思うんだけど……。

映画カメラってのは
基本的に外側から出来事や人間を「覗く」ってことだけど、
映画カメラが映画界を覗こうとしても
「覗く」ってこと自体が成立しにくいからじゃないかな?
そもそも初めから知ってるんだから、「覗く」必要がないわけで……?

イ・ビョンホンもなんで出たんだろ?
例によって一生懸命やってはいるんだけどねえ……。


「box」

う~ん、ことばが出てこないなあ……。
第一、セリフがちっとも聞こえてこないよね。
俳優の声が体の外に出ていかないからなんだけど……。
そういうの、身体的ひきこもりって私は言ってる。
話もどっかで聞いたような話だし……。


「dumplings」

え、中国で餃子の話……?
怖いなあ、怖いなあ、と思って観てたらもう1分で話わかっちゃった。
いかにも中国らしい(?)ばかばかしい話で笑っちゃうしかないんだけど、
でも、まあ、ばかばかしくて笑えるぶんだけ、
3本の中では1番面白かったのかも……?

-----------------------------------------------------------

●こむぎさん
「監督への恩義」というのは「JSA」に出演した時のことでしょうか?
あれはとてもいい映画でしたものねえ……。
「ビョンホン・ファンにとっては『踏み絵』のような作品かも…?」
という意味がちょっとわかりくにいのですが……、よかったら教えてください。

●映画ヲタ@31歳さん
「前々から不愉快でしたビョンホンの作品ばかり
不自然に連続で見たりして」……、
というのはビョンホンが嫌いってことですか? 
それなら別に仕方がないと思いますけど……。
私はたんに彼が好きで観てるだけで勘ぐられてもちょっと……、って感じです。
観る作品も、韓国映画についてはまだあまり知らないので、
コメントくださるひとや周りのものに教えられながら観てる状態でして……。
まあ、キム・ギドクとイ・ビョンホンは好きだから
とりあえず先に観ようとは思ってますけどね。
カウント稼ぎとか言われても、あの、カウント稼ぐとなにかいいことがあるんですか?
そういうことはよくわからないで書いてる状態でして……。
ついでに私がなに見ようとあなたには関係ないことだと思うんですが……。
しかし「50過ぎのお婆様」だとか私は「31歳」だとか……、
なんだか怖いですねえ。
「女の敵は女だ」という言葉がありますけどね……。

●つばきさん
ありがとうございました。
コメントへの返信を書いてる途中に
つばきさんにコメントを頂いたので即返信します(笑)。
意見はいろいろとあるのが1番自然だと思いますが、
「人をばかにする」ような人が私はどうも1番だめですねえ……。
ハン・ソッキュ、私も大好きです。
「八月のクリスマス」の演技なんかもう最高ですよね。
ほんとにふつうのひとをきちんとやれる俳優だと思います。
カミナリが怖くてそっと父親の部屋へ行き
添い寝するところなんか、いいなあともう感動しまくります……。
ひとつだけ、「韓流ブーム」というのは
どのあたりの作品から始まったのでしょうか?
私は「シュリ」だとか
「オールドボーイ」あたりからたまに観ていた程度なんですが、
そのころは韓流とかあまり念頭になく観てまして……。

.●チェブさん
「作り手の意図したことがそのままズバッと観客全員に伝わることなんて
あるんですかね」……、というご意見、とても貴重だとおもいます。
もし伝わったとしたら、たいした内容じゃないわけで……。
人間もこの世界もとても複雑ですよね。
複雑なんだけど、できるだけ観客に伝えよう……、
そのことに私なんかの場合は労力の大半を使ってる感じです。
感性の問題も、あんまり自分の感性信じないほうがいいかも、
他人のものを刷り込まれていることがよくあるから……、
なんて私も俳優や学生たちに時々言ってます。

●ライラックさん
ありがとうございます。
「カル」「シュリ」のハン・ソッキュもいいですよねえ。
まあ、「カル」のほうが私は全然いいんですけど……、
すいません……(笑)、
それはまた監督の問題だったりしますので……。
まだ観てない作品をいくつか紹介していただいてうれしいです。
いまは韓国映画にはまってますので
ひとになんと言われようと?、ジャンジャン観ます。
どうぞこれからもよろしく……。

●デイジーさん
パク・チャヌクの作品、まだたくさん観ているわけではありませんが、
いつもけっこう演劇的だよなあと思います。
この作品は、ふつうは映画人は
フィクション(映画)が現実を侵食していくように撮ろうとしますが、
現実がフィクション(映画)を侵食するよに撮ろうとした作品じゃないかと思います。
そしてそうするのはたぶん、パク・チャヌクが自分をいつも
ひじょうに低いところに置いているからじゃないでしょうか……。
いいかえると虚飾した映画が嫌いで、その虚飾をひっぱがしたい
と思ってるんじゃないかなあということです。
あるいは普通の映画人たちと違って?
自分を映画の外に置いて映画を撮ろうとするというのでしょうか……。
そのあたりはキム・ギドクに通じるところのある監督のような気がしますね……。
けっこう私の好きな監督です。

●ソヌッチさん
いろんな人がいますので
どうぞあまり気になさらないでください……。
「CUT」の試みはとても面白いと思うのですが、
パク・チャヌクにしてはうまくいってないかなあと思って観ました。
1番大きい理由は、時間が制限されたからじゃないでしょうか。
それと「キム監督」を出したことです。
観客はどうしてもキム・ギドク監督のことを連想してしまいますよね。
で、いろいろと余計なことを考えてしまう。
フィクションに徹したほうがよかったんじゃないでしょうかね……。

●つばきさん
返信ありがとうございます。なるほど「冬ソナ」ですか……。
でも実際に観てみると、ほんとに多彩に創ってますよね。
観てとても驚いたり感心したりする映画がほんとうに多いです。
「接続」「白夜」ですか。
私は都内と柏のビデオ屋さん4軒を主に覗いてるんですが、
置いてない作品が多いんですよねえ。
そろそろ新宿のツタヤへ行かないとって感じです……。

●スクリーンさん
なかなか一筋縄ではいかない監督ですよね。
でも「オールドボーイ」にはじまる復讐三部作を観てると、
おぼろげながらパク・チャヌクの核が見えてくるような気もします。

●ソヌッチさん
お気持ち、わかっております。
「イ・ビョンホンの演技」について書きたいと思ってるので、
イ・ビョンホンの作品をけっこう優先的に観てるのですが、
「映画ヲタ@31歳」さんみたいに取るひとがいるとは
ちょっと予想外でした。
ちゃんとコメント続けて読めばわかるはずなんですけどね……。

●こむぎさん
ありがとうございます。
なるほど、「禁断の」と言われたほうがわかるような気がします。
自信をもって言いますが、私も映画は超ミーハーです。
若いころからB級映画万歳って叫んでるくらいですから……(笑)。
みなさんのコメント、面白くて、私のほうがほんとためになります。
つまんないこと、くだらないことでもいいから(?)、
みなさんと喋れるのがほんと楽しいです。
このブログ始めてよかったあとみなさんに感謝しています……!

●ゆうさん
イ・ビョンホン、日本に来たんですか?
もしかして厚生年金の……? うわーっ、ですねえ……。
「良い映画 好きな映画は違う」。
私もほんとにそう思います……!
でも「誰が俺を狂わせるか」だめですか、私はチョー好きなんですが……。

●マリリンさん
え、そうなんですか。
私はめちゃくちゃホラー映画が好きなんですよ。
いずれここにも書こうと思ってるホラーがたくさんあるんですけど、
この程度のホラーじゃあ……、というのが
いちばん正直なところかもしれません……(笑)。
それにたとえ「面白くない!」とここに書いても、じつは結構
面白がって観てたりするんです。
なにしろ写真が動いてればそれだけで満足するタチですから……。
「CUT」のラストのイ・ビョンホンの表情もめちゃくちゃよかったです。
あ、尻で文字書くところも。
ああいうお茶目なところ?もほんといいですよね。

●マリリンさん
やっぱりツタヤの宅配サービスですか……。
映画館になかなか行けない。それでせめて
ビデオ屋さん覗いて、コーナーをあちこち回って、
DVD手にして表紙の絵見て、映画館の入り口に立った気分になろう……、
なんて、さもしい根性でビデオ屋さん回ってるんですよねえ(笑)。
でも、ないDVDはこれから宅配利用することにします。

●テレジアさん。
はじめまして。
人間、つまんないこと、どうでもいいことが、
実はものすごく大事なんだよなあと思っています。
キム・ジウン監督、イ・ビョンホンのことを
「義理人情で損をする男」だと評していたんですか。
そばにいるひとが言うんだから間違いないでしょうね。
いやあ、イ・ビョンホンは凄い、
と人間的にもますます好きになってしまいました。
世の中、自分が得することしか考えてない人間が大半ですから……。
うれしいエピソード、ありがとうございました。

●ハヤシさん
「オールドボーイのユ・ジテの役を断った穴埋め」ですか。
上記テレジアさんのエピソードからいくとありそうな話ですよね……。
「彼はHOLLYWOODです」。
いいセリフですねえ。私もそういうセリフ吐いてみたいです。
カンヌ映画祭COMPETITION、どうなるんでしょうね?

●うすゆき草さん
先日は、下高井戸、ありがとうございました。
作品がつまらないので好きな俳優だけ見る……、
それも映画の一つの立派な見方だと思っています。
どう観ようとそのひとの自由なわけですから……。
作る側からすると、観客にどう見られようと仕方がないのです。
そういう覚悟がなかったら、
お客さんに見せてはいけないんじゃないでしょうか……。
小林正樹監督の「上意射ち」ですよね?
あれはめちゃくちゃいい映画ですよねえ。
もう一度観たいと思ってるんですけど、どこにも置いてなくて……。
やっぱりツタヤの宅配しかないですよね……(笑)。

●ゆうさん
「誰が俺を狂わせるか」の件、安心しました。
ハリウッドではどんな映画を撮っているんでしょう……?

●スクリーンさん
「良い奴 悪い奴 変な奴」が
特別上映作品に選ばれたとのこと、よかったですね。
これで日本でも上映されるのではないでしょうか……。

●ゆうさん
それだけ各国で上映が決まってるんだったら
大丈夫じゃないですかね……。

●マリリンさん
写真は両方とも「お、カッコいいじゃん」と思いましたが、
インタビューの記事は読んでも
相当なファンじゃないとわかんない?って感じです(笑)。
もうちょっとまともな日本語にしてくれないと……?

ありがとうございました。
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ブログん家



■124分 香港/日本/韓国 ドラマ/サスペンス

監督
三池崇史
「box」
パク・チャヌク
「cut」
フルーツ・チャン
「dumplings」
製作: ピーター・チャン
「dumplings」
撮影: クリストファー・ドイル
「dumplings」

出演
長谷川京子
「box」
渡部篤郎
「box」
イ・ビョンホン
「cut」
カン・ヘジョン
「cut」
イム・ウォニ
「cut」
ミリアム・ヨン
「dumplings」
レオン・カーフェイ
「dumplings」
バイ・リン
「dumplings」

日本・韓国・香港の共同製作で手掛けられた異色オムニバス。「着信アリ」の三池崇史、「オールド・ボーイ」のパク・チャヌク、「メイド・イン・ホンコン」のフルーツ・チャン、3人の奇才監督がそれぞれ独自の世界観で、人間の愛憎や狂気、欲望を美しくもグロテスクに描く。
「box」――謎多き女流小説家・鏡子には、かつて父親代わりの男、曳田の寵愛を一身受けた双子の姉を焼死させたという秘密の過去があった。そして、その男の行方をいまも探し続けていた…。「cut」――若くして成功を収めた映画監督リュ・ジホ。彼がある夜帰宅すると、見知らぬ男が妻を人質にしていた。そしてさらに、恐ろしい選択を強要される…。「dumplings」――元女優のリー夫人は、夫との愛が冷めていく一方、永遠の美を追求していた。財力とコネを駆使し、やがて大陸からやってきた謎の女メイが作る美と若さの特製餃子にたどり着くが…。


この記事へのコメント

こむぎ
2008年04月21日 10:12
はじめまして。
この作品は、監督さんへの恩義と演技の勉強のため、ノー・ギャラで出演されたと聞いています。
ビョンホン・ファンにとっては『踏み絵』のような作品かも…?
ぜひ『遠い路』も ご覧になってください。
小品ですが、佳品です。
今からコメントを楽しみにしています。
映画ヲタ@31歳
2008年04月21日 11:20
前々から不愉快でした
ビョンホンの作品ばかり不自然に連続で見たりして…
カウンター稼ぎしたいんでしょうけど
残念ながらここに来るビョンホンファンは50過ぎのお婆様ばかりですょw

『CUT』はとても好きな作品です。
とても深いと思います。
メッセージ性の強い監督のカラーが出ている作品で
ビョンホンファンも感性が合わなかったり感覚が古かったり真意を汲めない人が多くて…
ようするにメロドラマ好きなおば様には到底理解しきれない映画なんだと思います。

山崎さんもビョンホンやチャヌク監督とは
もう世代や感性が合わないんだと思います。

どうぞ等身大の作品をご覧になって下さい♪
つばき
2008年04月21日 12:27
はじめまして。
いつも山崎様のブログたのしく拝見させていただいています。コメントもいろんな意見がありますが、私も韓国映画は好きで韓流ブームが起きる前から見てました。
ハン・ソッキュさんが好きですね~ビョンホンファンは
50過ぎの・・・カウンター稼ぎの・・・こういう言葉
はちょっと?50過ぎの人を馬鹿にしてるように受け取ったのは私だけでしょうか・・・
感性なんて年代に関係ないとおもいます。
山崎さま、今日は映画に関係ないコメントで申し訳ありませんでした。これからも映画の紹介など楽しみにしてます。
チェブ
2008年04月21日 14:13
山崎さんこんにちは


いろいろな考え方がありますよね。感性もまたしかり・・・人それぞれだと思うのですが。そもそも映画をみるにあたってはその映画に対する感想なんて個々に違って当たり前だと思います。まして作り手の意図したことがそのままズバッと観客全員に伝わることなんてあるんですかね?


私なんかは監督の意図を読んでも?なことさえあります。(笑)

しかも私はその映画を観る時の心情にもかなり影響されます。恋をしてれば恋愛物にそうだそうだ!と共感し
失恋した後には傷心旅行物に一緒に涙する
だから感性なんてあてにならない気がします。


ちなみに私もこのビョンホンの美しい~はあまりよくなかったと思います。


私は映画が好きなので
これからも山崎さんの映画評楽しみにしています


もちろんビョンホンさん出演以外のものもですよー
ライラック
2008年04月21日 16:53
はじめまして。

もっと早くから参加したかったのですが、勇気がなくて
やっと書き込むことにしました。
(どきどき!)
私もハン・ソッキュさんの「シュリ」「二重スパイ」「8月のクリスマス」「グリーンフィッシュ」「カル」「銀杏のベッド」「接続」「スカーレットレター」とかなり見ました。
もうストーリーなど忘れてしまった作品もありますが、韓国の作品にのめりこんだ原点です。

そして、ビョンホンさんの作品も次から次へとほぼ制覇。
この「美しい・・・」は、1回見ただけでは理解できず、自分なりに解釈するまで時間がかかりました。
非現実的な状況、極限状態で繰り広げられる人間の心理的葛藤から行動。
人間追い込まれると・・・なんですが、あまりに現実離れしているため共感しきれなかったことを思い出しました。
でも、私はビョンホンさんのファンですから、ストーリー展開で無理になるとビョンホンさんの演技のみに関心が向き、演技を堪能してました。

山崎さんの感想、コメント、いつも楽しんで読ませていただいています。

デイジー
2008年04月21日 18:07
山崎さん、こんばんは
私はこの映画を演劇を見ているような不思議な感覚で観ました。
映像も個性があり、すごくパク・チャヌクならではのオリジナリティーを感じられる映画という気がしています。
ソヌッチ
2008年04月21日 20:57
こんばんは。

イ・ビョンホンを通してご縁を感じ、山崎さんの評に興味をもって勝手におじゃましているだけなのに、、、、気持ちが痛くなりました。

演技の旨さでファンになりました。評判通り千の演技ができる俳優さんでした。
それが俳優イ・ビョンホンに飽きない理由ですかね。

「CUT」の予告の音楽が好きでした。
テンポが速くて気持ちが乗ります。
犯人と映画監督のやりとりがおもしろかったです。
演劇のようでした。
人間おいつめられたら、このような本性がでるのでしょうか。

パク・チャヌク監督のは難しいです。



つばき
2008年04月21日 22:03
山崎様
返信ありがとうございます。
韓流ブームはいつころから?マスコミ的には冬ソナあたり?からでしょうか・・ハン・ソッキュの作品はかなり前にNHKで放映されましたね、接続は好きな作品です。
ビョンホンさんの若い頃のドラマで白夜もいいですよ。
北朝鮮、韓国、ロシアの関係がリアルに描かれて圧巻です。暗いニュースばかりの日々、映画でも楽しんでマイナス思考になりがちな回路をプラス思考に変えなくてはね。
スクリーン
2008年04月21日 22:20
山崎様 
50歳過ぎたおば様がたも 映画を愛する気持ちは一緒ですよね。けして ビョンホン作品だけを観てるわけでもありませんし、ビョンホンファンは 若い方も 多いのですよ。 縁で 共演者の作品もたくさん観てます。
もちろん 山崎様のこちらの部屋でも 語りあえて楽しいです。
さて 本作品ですが、JSAの監督なので、期待はしてましたが、【手抜き】同様に感じます。
ビョンホンさんも 当初 監督からのカメオ的な出演依頼で、ノーギャラ出演承諾。脚本読んで どう感じたかは分かりませんが、引き受けた以上は、ベストを尽くしたのでしょう。

この作品でびっくりしたのは 人質の子供が犯人の子供だったという事。 自分の子供を死に追いやるストーリー。。。この辺は嫌ですね。
映画はいつもテーマーがあると思いますが、いまだに この作品は理解困難です。
ビョンホンさんの尻文字 演技と ハイテクなリッチなつくりの監督の自宅が印象的です。
ソヌッチ
2008年04月21日 23:50
こんばんは。

追記です。
先ほど↑で「、、、気持ちが痛くなりました」と書いたのは、つらい書き込みを読んだからです。

山崎さんのコメント、楽しみにしています。
ビョンホンさんは、たくさんの作品があってファン冥利につきます。
また、世界に羽ばたいたこれからの映画3本も楽しみです。
ありがとうございました。



こむぎ
2008年04月22日 00:21
すみません。 送ってしまった後で『踏み絵』という表現は「ちょっと違うかな~」と思いました。
『禁断の』と言ったほうが当たっているかも…。(笑)
芸術的に優れ、辛口の批評家達からも絶賛される名作より「何度でも観たい」と思わされる映画を楽しみたいミーハーの私ですけど、山崎さんのコラムは大好き。
みなさまのコメントも勉強になります。(たまに怖いのもありますが…)
寄せていただいて、ありがとうございました。 

ゆう
2008年04月22日 00:25
山崎さん こんばんは
 土曜 東京に ビョンホンさんに会いに行ってきました 60過ぎのおばさまです(笑)
映画大好きです・・ビョンホンさんの 演技の旨さに嵌ったんです・・今でも スクリーンの中のビョンホンさんが最高と思ってます・・彼を知ってからは 韓国の映画良く観るほうです・・観た感想旨く纏められませんが
良い映画 好きな映画は違うと思ってます・・
美しい夜残酷な朝は 一回しか観てません(苦笑)スクリーンさんの仰るように 子供が人質は辛いですネ。ビョンホンさんの 映画が全て何が何でも良いとは 思ってませんが・・・誰俺は別として、我が心の以後のビョンホンさんの演技は 最高に好きです。山崎さんのコメント楽しみに此処に来させて頂いてます。ありがとうございます。
  
マリリン
2008年04月22日 00:50
山崎さん、今晩は(^_-)-☆

そうですか・・面白くなかったですか(>_<)

私は、怖い・痛い・気持ち悪い・・・
と感じつつ頑張って観ました!
ホラーは、苦手ですが(;一_一)
パク・チャヌク監督の (嫉妬)を
テーマにしたブラックユーモア?
何となく解る気がしましたし、
何よりビョンホンが一生懸命演じて
いるのが伝わってきました!!

お薦めしたのにあと2つの物語・・・
怖くて観れませんでした(>_<)
ごめんなさい。
マリリン
2008年04月22日 02:36
早々にコメント有難うございます!

そうですか(^^♪良かったです・・
尻文字!頑張ってくれました(笑)

DVD探すの大変ですよね。
ツタヤの宅配サービス、ディスカスが
便利ですよ!
ネットで注文して返却期限なし!
返却はポストに投函すればOK!
ちなみに私、ツタヤの社員ではアリませーん(笑)
ご存知かもしれませんが・・・
たくさん映画観る山崎さんには、お薦めです
是非!!

テレジア
2008年04月22日 03:36
 山崎さん、こんばんは、はじめまして。

 イ・ビョンホンファンが、大挙してコメントを寄せたら、山崎さんにご迷惑かしら?なんて、ご遠慮しておりましたが、楽しんでいらっしゃるとの事、安心して、つまらないことを、書かせていただきます。

 甘い人生のキム・ジウン監督が、イ・ビョンホンのことを、「義理人情で損をする男」と、評してらしたそうです(ほかにもあったのですが、失念いたしました)。
義理人情に厚いではなく、損をするとまで書かれて、
気になっておりましたが、
まさに、この映画出演のようなことを指すのかと、
勝手に、ひとり合点いたしました。
監督は手抜きでも(笑)、恩返しとばかりに演技は一生懸命。イ・ビョンホンっていい人だ。

 山崎さんのように、映画演劇に精通していらっしゃる方も、私たちファンと同じように、
気になる監督・俳優については、作品そのものに加えて、制作の背景や、人となりに興味をもたれるのが分かり(意味的には大分相違がありそうですが)、嬉しくなりました。ありがとうございます。
ハヤシ
2008年04月22日 09:44
こんにちは。いきなりですが、ビョンホンがノーギャラ出演した理由って、「オールドボーイ」のユ・ジテの役を断った穴埋めと記憶していますが…違っていたらすみません。
あと、こちらのブログをみていてさらに明日?今日?のカンヌ映画祭COMPETITIONの発表が楽しみになっています!私だけですか?

トラン・アン・ユン監督×ジョシュ・ハートネット&イ・ビョンホン&木村拓哉
VS
キム・ギドク監督×オダギリジョー
VS
キム・ジウン監督×イ・ビョンホン&ソン・ガンホ&チョン・ウソン


もしかすると有り得ますよね~

私もあさってビョンホンに会ってきます、と言っても本人はいないフィルムTourです!彼はHOLLYWOODです。戻って、カン・ジェギュ監督(シュリ/ブラザーフット)企画のドラマに出演決定です!
ここ二、三日ビョンホンファンは大騒ぎでした~色々楽しみです!!
うすゆき草
2008年04月22日 14:38
山崎さんこんにちは!!

私もこの作品は1回でおしまいでした、どうしてかな?
とおもいめぐらしましたが、ここでわかりました。
みなさんのコメントは大変参考になります、
映画ではなくビョンホンsiiをみにゆく、面白くなくなったらビョンホンsiiの演技に逃げる。、
でも先日見た 上意射ち などは感動でしばらく立ち直れませんでしたが。
ゆう
2008年04月22日 22:34
山崎さん こんばんは
返信ありがとうございます♪流石 山崎さん 厚生年金会館の ツァーご存知でしたネ(嬉)
誰俺好きですょ ご存知のように 誰俺は ビョンホンさんの 最初の映画で、我が心の・・迄3本の映画は回数沢山観てなくて・・・我が心の・・以後の作品は何回も観てます(美しい夜・・は一回)誰俺は 特別と書いたつもりで(ペコリ)
ビョンホンさん 2004年は オールインの後の空白を埋める様に 誰秘 美しい夜・・甘い人生と三本の撮影に頑張ったと思います・・・昨年の三本の作品、今年は ハリウッド ドラマにと沢山の作品を観せて下さると期待で一杯です
山崎さんの コメン楽しみです・・ありがとうございます♪
スクリーン
2008年04月23日 23:10
山崎様 こんばんは

本作品の事から外れますが、話題になっている カンヌ国際映画祭の情報分かりましたので お知らせします。

キム・ジウン監督の「良い奴 悪い奴 変な奴」
特別上映作品に選ばれました。嬉しいです。

残念ながら話題のほかの作品は駄目だったようです。
トラン・アン・ユン監督×ジョシュ・ハートネット&イ・ビョンホン&木村拓哉

キム・ギドク監督×オダギリジョー
ゆう
2008年04月24日 00:10
山崎さん こんばんは
 山崎さん お忙しいのに 返信ありがとうございます♪スクリーンさんが↑で書いてくださってますが・・・
奴がカンヌ映画祭に招待されて嬉しいです・・
山崎さんも ご存知と思いますが ビョンホンさんは ハリウッドで G,I,ジョーの撮影中です・・ジョーと敵対する ストームシャドウです・・ジョーと敵対する役どころですが・・・ビョンホンさんにしか出来ないと オファーがあったそうです・・・内面的な演技を期待されて、監督が最初の撮影で 大いに満足されたそうです。GIジョーのスチール写真がアップされてますが・・ストームシャドウは 真っ白い衣装で ビョンホンさん 素敵です・・アメリカのアニメの実写版です・・
山崎さん 美しい夜・・・から大幅に 外れてしまいました。 ごめんなさい(ペコ)
もう アメリカでの 公開日が来年八月に決まってて ヨーロッパーでも 各国上映日決まってるのに 我が日本はまだです(涙) 奴も カンヌ映画祭で最高の評価を頂いて 日本への 配給会社が決まる事を願います。
ありがとうございます
  
マリリン
2008年04月24日 01:41
山崎さん、今晩は(^_-)-☆

ゆうさんのお話に補足します。
ストームシャドウは↓こんな感じです♪
http://www.eeorange.com/jp/news/news_view.asp?idx=2991
もう一本すでに撮り終えた『I Come with the Rain』
↓こんな感じ♪
http://www.chosunonline.com/article/20080219000055

ちなみにビョンホン、英語堪能!です。
なんの心配もございません!(^^)!
感想、聞かせてくださいね。
失礼致しました!

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