ほえる犬は噛まない (2000)

[093]いまの日本人にいちばん近い映画かな……?


画像


解説に、「コメディ」
「普通の人々の奇妙な側面を描いた」とあるけど、
コメディというほどのコメディではないし、
普通の人々の奇妙な側面を描いてるわけじゃなくて、

ごく普通の人々の苛立ちや、
孤独、寂しさ、悲しみ、うれしさなどを、
「犬」とのかかわりを通して
それこそごく普通に、さりげなく描いた映画で、
なかなかの佳作だとおもう……。

ただ、いまの日本人は犬は喰わないので、
そのあたりの食の感覚が
多少わかりにくいところはあるかもしれないけど……。

いや、喰うひともいるのかな?
ムラ(座員)は以前、
目黒の焼肉で喰ったことがあるって言ってたし、
「赤犬」……。

途中、警備員が、
死んだボイラーマンが
マンションの壁に埋め込まれた話をするんだけど、
その話とても面白かったんだけど、
どっかいっちゃったなあ……。

それとも地下に無断侵入してた浮浪者がボイラーマン?
つながってはいるような気がするけど、
違うよね……?

ペ・ドゥナとイ・ソンジェ 、自然でいいなあ。
これといって特別なにか感じさせるわけじゃないけど、
観ててホッとする俳優さんたち……。

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●ライラックさん
それなりにいい作品だとは思います。
でも、それ以上でも以下でもない……、
監督もこれ以上は期待しないでくださいねえ、
みたいにして撮っているんだと思いますけど……。
ですから、まあ、だいたいそんなものでいいんじゃないでしょうか(笑)。
やっぱり……。浮浪者のキム・レハですよね?
どっかで観たよなあ、とは思っていたんですが……。
キャラ、いいですね……。

ありがとうございました。

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■110分 韓国 コメディ/ドラマ

監督: ポン・ジュノ
製作: チョ・ミンファン
製作総指揮: チャ・スンジェ
脚本: ポン・ジュノ ソン・テウン ソン・ジホ
撮影: チョ・ヨンギュ
音楽: チョ・ソンウ

出演
ペ・ドゥナ ヒョンナム
イ・ソンジェ ユンジュ
コ・スヒ チャンミ
キム・ホジョン ウンシル
キム・ジング ツバ吐きばあさん
ピョン・ヒボン ピョン警備員
キム・レハ 浮浪者

とあるマンションを舞台に、連続小犬失踪事件をめぐって繰り広げられる騒動を描いた異色コメディ。事件を通して浮かび上がる普通の人々の奇妙な側面を、誇張や漫画的表現を織り交ぜテンポ良くユーモラスに綴る。監督は本作で劇場映画デビューとなる新鋭ポン・ジュノ。主演は韓国の人気TVタレント、ぺ・ドゥナと「アタック・ザ・ガス・ステーション!」のイ・ソンジェ。
中流家庭の住む閑静なマンション。うだつの上がらない大学の非常勤講師ユンジュは、出産間近の妻ウンシルに養われながら教授を目指している。だが最近、飼うことを禁止されているはずの犬の鳴き声がマンション内に響き渡り、なかなか出世できない彼をイラつかせていた。そしてある時、彼はたまたま犬を見つけると地下室に閉じこめてしまう。一方、マンションの管理事務所で働くヒョンナムは、平凡で退屈な毎日を送っていた。そんな時、団地に住む少女の愛犬ピンドリがいなくなったと知り、正義感を燃やしてビラ貼りを手伝い始めるのだった…。



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この記事へのコメント

ライラック
2008年05月05日 17:03
山崎さん、こんにちは。
見直さないでここに書き込むのは失礼かとも思いましたが、この作品、妙に忘れないで現在に至る、です。
日常生活にちょっとした変化があると、見られるような
事なんでしょうが、見た当時は韓国の作品を見始めた頃だったので、これって普通に描いていて面白いのか、誇張していて面白いのか・・・現実的ではないよね、と自分言い聞かせたりした場面もありました。
うだつのあがらないユンジュと奥さんとのやり取り、ぶっきらぼうにもとれる奥さんの振る舞いが笑えたり、ヒョンナムの一生懸命になれることに出会え、生き生きと活動する姿が可愛かったですが。
冷や冷やした場面もあったのに、最後は拍子抜けしたのを覚えています。甘い人生に出ていたキム・レハさん、気付きませんでした。残念!なので、再度見てみたい作品です。今度見たら違和感ないかも・・・。

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