ハン・ソッキュ__俳優

ハン・ソッキュ(韓国)

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1964年11月3日、ソウル生まれ。
トングク(東国)大学演劇映画科卒業。

映画
1995年 「ママと星と磯巾着」
1995年 「ドクター・ボン」
1996年 「銀杏のベッド」
1997年 「ナンバー・スリー No.3」
1997年 「グリーンフィシュ」
1997年 「接続 ザ・コンタクト」
1998年 「八月のクリスマス」
1999年 「シュリ」
1999年 「カル」
2002年 「二重スパイ」
2004年 「塩人形(制作中断)」
2004年 「スカーレットレター」
2005年 「ユゴ 大統領有故」
2005年 「ミスター主夫クイズ王」
2006年 「恋の罠 淫乱書生」
2006年 「殴打誘発者たち」
2006年 「微熱」

ドラマ
1991年 「われらの天国」
1992年 「息子と娘」
1993年 「パイロット」
1994年 「ソウルの月」
1994年 「彼らだけの部屋」
1994年 「挑戦」
1995年 「ホテル」

受賞
1984 MBC 川辺歌謡祭/銅賞
1993 韓国放送広告大賞/モデル賞受賞
1994 MBC演技大賞/新人演技賞(ソウルの月)
1995 MBC演技大賞/最優秀演技者賞
1996 シネ21映画賞/新人演技賞
1996 第32回 百想芸術大賞/新人俳優賞(銀杏のベッド)
1997 第33回 百想芸術大賞/男子演技賞(グリーンフィシュ)
1997 第39回 大鐘賞/男優主演賞,男優人気賞(グリーンフィシュ)
1997 第19回 青龍賞/男優主演賞(グリーンフィシュ)
1997 第17回 映画評論家協会賞/男子演技賞(グリーンフィシュ)



1995年にユ・ヒョンモク監督の『ママと星とイソギンチャク』で映画デビュー。同年の『ドクター・ポン』で早くも主役を取り、以降全ての主演作をヒットさせ、「興行の保証手形」の異名を持つ。新人監督や1960年代生まれの新世代監督との仕事を数多くこなしている。
1984年にMBC江辺歌謡祭奨励賞をとった経歴の持ち主でもあり、『八月のクリスマス』では、みずからエンディングのテーマソングを歌い、歌を披露している。また大学生時代の1988年には短編『虹を探して』を製作(シナリオも担当)した経験もある。
1993年のドラマ『パイロット』では、主演のチェ・スヂョン、イ・ジェリョンとともにドラマの中心的な存在として活躍。この作品は3年後に福岡の民放テレビ局TXN九州(現・TVQ九州放送)が日本の民放初の韓国連続ドラマとして放送。これをきっかけにして、日本での知名度を上げていった。しかし、その前年の1995年以降は前述のとおり、テレビドラマからは引退し、活躍の場を映画に移した。
1997年には『グリーンフィッシュ』での演技が認められ、第35回大鐘賞・第18回青龍賞などの韓国映画賞で主演男優賞を獲得。
出演作を決定する際はシナリオを最重要視することで知られ、その人気もあいまって「韓国映画界のあらゆるシナリオはハン・ソッキュを通過する」と言われる。そして1998年からは、賞金の全額を彼が提供する「マットンイ・シナリオ公募展」を主催。
1999年には、『銀杏のベッド』のカン・ジェギュ監督第2作『シュリ』に出演。主役デビュー以来、常に新人監督第1作に出演してきたが、今回でその記録は途絶えた。しかし「興行不敗神話」は健在で、『シュリ』は韓国における最高興行記録を打ち立てる大ヒットとなった。ちなみに、この作品では固定給2億6千万ウォンの他、ソウル動員200万人を超えた結果10億ウォンの歩合給を受け取ることとなり、最終的には12億ウォン以上を手にした。もちろんこれは国内俳優歴代最高のギャラ。
1999年の第12回東京国際映画祭では、『シュリ』が特別招待作品として上映され、上映前の舞台挨拶のため来日した。
その後『接続 ザ・コンタクト』のチャン・ユニョン監督第2作『カル』に出演。『八月のクリスマス』に続きシム・ウナと共演したこの作品では初の刑事役を演じた。

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●ひまわりの種さん
ご無沙汰しています。
ハン・ソッキュの歌、井上陽水に似ているんですか。
うわっ、です。同世代のフォークシンガーで
私が1番好きなのは陽水なものですから……(笑)。
ハン・ソッキュが自然体で演技やるとピカイチですよね。

ありがとうございました。

この記事へのコメント

ひまわりの種
2008年07月29日 21:22
今晩は。
ソッキュssiの意外な一面を音楽トーク番組で目に致しました。 ”キム・ジョンウンのチョコレート”と言う韓国のテレビ番組の動画で
ソッキュssiがバラードを余裕ある歌いっぷり
でちょっと井上陽水さんを思わせる張りのある
お声でした。 トークもとても楽しそうで言葉
は分かりませんが公開録画の会場の方とも打ち解けた雰囲気でとても好感の持てる大人の男性
でした。

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