スエ__俳優

スエ(韓国)

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1980年7月25日 生まれ。本名はパク・スエ。
身長168cm、体重46kg、血液型はAB型。
2002年ドラマ『初恋』で本格的に女優デビュー。

映画
2004 「ファミリー」
2005 「ウエディング・キャンペーン」
2006 「夏物語」
2007 「あなたは遠いところに」
2009 「 炎のように蝶のように」

ドラマ
2002 「初恋」
2002 「メン家の全盛時代」
2003 「ラブレター」
2003 「回転木馬」
2003 「メリーゴーランド」
2004 「4月のキス」
2004 「神」
2007 「9回裏2アウト」

受賞歴
2003年 MBC演技大賞 新人賞
2004年 第25回青龍映画祭 女優新人賞
2004年 第3回大韓民国映画大賞 新人女優賞
2005年 第41回百想芸術大償 新人女優賞、大鐘賞 新人女優賞、
     KBS演技大賞 優秀演技賞



スエは不思議な魅力が漂う俳優である。実際スエは俳優志望ではなく、女性3人組みのダンス歌手志望だった。メンバーと6ヶ月間合宿生活をしたが、彼女を待ち受けていたのはアルバムではなくグループ解散だった。
その後スエは歌手から俳優に進路を変えようと決心し、2001年から演技の勉強を始めた。そして2002年6月、MBCベスト劇場『片思い』で俳優として正式デビューした。さらに4ヵ月後にはドラマ『メン家の全盛時代』に助演で出演し、視聴者に目を留められた。そして彼女を印象付けたのは、ドラマ『ラブレター』だった。初主演ドラマを成功させ、視聴者から大人気が得られたからである。
『ラブレター』は典型的なメロドラマで、10、20代の視聴者をつかんでいた。当時スエは、「初主演なので震えて恐かったが、ファンの応援に絶対弱い姿は見せない」というしっかりした覚悟を打ち明けた。また演出者は彼女の演技力を“期待以上”と評し,“大成する器”だと賞賛を惜しまなかった。
そして2004年、彼女は初のスクリーン出演に乗り出した。その作品がまさに『ファミリー』。この作品でスエは新人らしからぬ成熟した演技力を認められ、映画界から熱烈なラブコールと信頼を一身に浴びることになる。そして2005年『わたしの結婚遠征記』、2006年『夏物語』に出演し、いっそう成長した演技力を披露して観客に愛されている。
現在は自分に気が付くファンが相当な数にのぼり、むしろおかしな感覚がするというスエ。そのような彼女に、さらに多くのファンの愛が集まることを願っている。

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●テプンさん
私もビョンホンといちばんのお似合いは
いまのところスエさんだよなあと思っています。
2人の資質がとても相性がいいというか……。
だれかまた2人で作品創ってくれないですかねえ……。

●テプンさん
「夏物語」のエピソードの多さ、シーンの不自然なつなぎには
詳細を知る方の話によると理由があるんだそうです。
もうひとつ、テレビ取材班のディレクターとプロデューサーの
ラブ・ストーリーがあったけど、時間が長すぎるとして
どうやら割愛されたらしいんですね。
まあ、私はあまり気にせずに観てたんですが……。
スエさん、ソン・ヘギョさんに似てるんですか……(笑)。
ソン・ヘギョさんも女優なんでしょうか?

●テプンさん
いやあ、そうだったんですか。
恋人がいて別れたという程度しか聞いていなかったので、
ちょっとびっくりです(笑)。
じつは「オールイン」いま観ているところなものですから……。
ソン・ヘギョ、注目してじっくり観てみます。
貴重な情報、ほんとにありがとうございました。

●テプンさん
いま劇団の仕事が忙しくて、「オールイン」なかなかまとめて観れません。
とびとびは辛いですよね(笑)。
観終わったらソン・ヘギョについても書きます……。

●真実さん
「恋の香り」評判いいんですね。
えらく長いようなのでいつになったら観れるのか、
ちょっと心配です……(笑)。

●テプンさん
そうですか。スエが主演女優賞を……!
私も彼女が大好きなのでほんとうれしいです。
「夏物語」よかったですものね。
願わくば私のためにもっと映画にたくさん出てほしいです……!(笑)

ありがとうございました。

この記事へのコメント

テプン
2008年07月18日 22:25
山崎様、こんばんは。

スエちゃんを取り上げてくださってありがとうございます。実は私、『夏物語』を観るまでスエちゃんをビョンホンがどうして選んだのかわからなかったのです。スエちゃんを知らなかったからなんですけど。

でも、スエちゃんでなければ『夏物語』は成立しなかったと思います。どこにでも居るような感じなのに演技力の確かさに驚きました。透明感も持っているのに芯の強さもある女性を見事に表現していました。

私の中ではビョンホンが共演した女優さんの中でナンバー1です。
テプン
2008年07月20日 21:22
山崎様、お返事を読みまたお邪魔します。

スエさんはまだ20代でビョンホンと10歳以上年の差があるんですが、全くそれを感じさせない大人の女優さんだと思います。『夏物語』の感想として、このキャストでもう一度撮り直して欲しいなあというのが素直な気持ちでした。作品の未熟さ(エピソードの多さ、シーンの不自然なつなぎ)を練り直して映画かドラマにしてもらいたかったです。

ビョンホンとスエさんの瑞々しい演技と切ない想いの表現が活かしきれてない気がしたからです。

スエさんはビョンホンが数年前に別れたソン・ヘギョさんと年齢もあまり変わらず雰囲気も近いのですが、ヘギョさんよりずっと大人で細やかな女優だと思います。山崎様と同じで、是非再共演を希望します。
テプン
2008年07月21日 14:56
山崎様、またまた書き込ませていただきます。『夏物語』の裏側?は知りませんでした。監督が若いため、やや未熟さが目立つのかと思っていました。
ヘギョさんはビョンホンと『オールイン』というドラマで共演、ドラマが終わってから交際、12歳年下だったと記憶しています。交際はオープンにされビョンホンは「彼女は最後の恋人」と言い結婚すると誰もが思っていたそうですが、『誰にでも秘密がある』が日本で公開される頃破局、映画のプロモで来日していたビョンホンは帰国後、涙混じりで「ヘギョさん1人に破局報道に応対させることになり申し訳なかった」とインタビューに答えています。ヘギョさんとの破局後ビョンホンにロマンスの噂はありません。破局の理由は明かされていません。今年カンヌにヘギョさんがビョンホンより先に行ったことで復縁するのではと報道されました。
肝心のヘギョさんですが韓国の女優としては小柄で、守ってあげたくなるような、純粋な感じを持っていてスエさんと似ていると思います。童顔なため大人の女優になりきれてないかなあと思います。最近は『ファンジニ』(漢字を忘れてしまいました)で遊女を演じて話題を呼びました。
テプン
2008年07月22日 17:13
山崎様、今『オールイン』をご覧になっている、なんと言う偶然でしょう(笑)もう最後のほうはビョンホンがヘギョさんが可愛くてたまらない、愛おしいといった風情を感じることができるでしょう。

ヘギョさんの感想をお待ちしています。ちなみに私のビョンホン出演ドラマベスト3は『遠い路』『恋の香り』『ハッピートゥゲザー』です、順位はつけられません。お時間があるときご覧ください、特に『恋の香り』は53か54話の長編ですので(笑)

真実
2008年07月23日 00:10
山崎さん こんばんは。

スエさんは夏物語のジョンインのような役が似合うのでしょうけど最近観たドラマ 9回裏2アウトでの等身大の役が大好きでした でもきっと彼女はジョンインのような役が1番上手なのかな.と思いながら観ました(そのドラマでも上手ですが)..

私もテプンさんと同じ ビョンホンのドラマでは恋の香り ハッピー 遠い路が好きです。(特にビョンホンの役柄)恋の香りはチェジンシルさんとですがこれがまたまたベストカップル 長いし色々な人のシーンがいっぱいのドラマですがビョンホンの演技と2人のベストコンビぶりだけでも山崎さんに観てもらえたら嬉しいと思うけど何しろ他の人のシーンが多すぎて(笑)
テプン
2008年10月06日 22:03
山崎様、悲しいニュースもあれば嬉しいニュースもあります。

釜山国際映画祭でスエさんが主演女優賞を受賞しました(パチパチ)ドレス姿の美しいこと、夏物語の頃より落ち着いた雰囲気です。

でも、ジンシルさんへの弔意を表すためにすぐに黒のドレスに着替えられたそうです。スエさんのこれからの活躍に注目しています。

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