パク・チャヌク__監督

パク・チャヌク(韓国)


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作品
2006 「サイボーグでも大丈夫」
2005 「親切なクムジャさん」
2004 「美しい夜、残酷な朝」
2003 「オールド・ボーイ」
2003 「もし、あなたなら ~6つの視線」
2002 「復讐者に憐れみを」
2000 「JSA」
1997 「3人組」
1992 「月は…太陽が見る夢」

脚本
2001 「ヒューマニスト」 イ・ムヨン監督
2000 「アナーキスト」 ユ・ヨンシク監督

著作
批評集『映画を見ることの隠密な魅力』
『復讐者に憐れみを』竹書房2005年3月
『パク・チャヌクのモンタージュ』キネマ旬報社2007年9月

受賞
審判 (1999) 2004年 - 『オールド・ボーイ』
第37回シッチェス・カタロニア国際映画祭グランプリ
第57回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ
2007年 - 『サイボーグでも大丈夫』
ベルリン国際映画祭アルフレッド・バウアー賞
第40回シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀脚本賞



1963年8月23日、ソウル生まれ。西江大学哲学科卒業。映画評論家としても知られており、1994年には批評集『映画を見ることの隠密な魅力』を出版している。
尊敬する監督はキム・ギヨン、イム・グォンテク、イ・ドゥヨンら。最近の監督ではキム・ジウン、リュ・スンワン、ポン・ジュノ、クァク・キョンテクらの作品を好む。
幼い頃、父親からヒッチコックの映画の話を聞き、映画に興味を持つ。西江大学では哲学専攻だったが、西江大学コミュニケーションセンターでヒッチコックの『めまい』を見て映画の世界を志すようになる。そして、大学在学中の1984年に、同じ大学に通うキム・ヨンテ、ペ・ビョンホらと「西江映画共同体」を結成する。
1988年からクァク・チェヨン監督の助監督として働き、『雨降る日の水彩画』(1989)で映画の現場に入る。
1992年に『月は... 太陽が見る夢』で長編監督デビュー。第二作は、第2回(1997)釜山国際映画祭「韓国映画パノラマ」部門に出品された『3人組』。他に、第4回(1999)釜山国際映画祭「ワイドアングル」部門に出品された短編映画の秀作『審判(Judgement)』(1999年,白黒)も製作している。
監督としての転機となったのは、南北兵士の交流と悲劇を描いた『JSA』。この作品は『シュリ』が持っていたソウルの歴代最高観客動員記録を打ち破る大ヒットとなり、パク・チャヌクはありとあらゆるメディアからインタビュー攻めにあい、一躍スター監督となる。この作品で、若手監督の集い「ディレクターズ・カット」が選定する2000年「今年の監督」賞、文化観光部「今日の若い芸術家賞」、第8回(2000)春史映画芸術賞監督賞、第21回(2000)青龍賞監督賞、第37回(2001)百想芸術大賞監督賞を受賞。
デビューからの二作品『月は... 太陽が見る夢』と『3人組』は、実験的なスタイルの映画で、どちらかというと非主流のB級ムービー。そのため、独自の映画文法を持ったマニア向けの芸術系監督と思われていたが、『JSA』では商業売れっ子監督に華麗に変身した。
自分の作品の脚本はすべて自ら執筆しているほか、『アナーキスト』、『ヒューマニスト』の脚本も担当している。
第28回(2002)シアトル国際映画祭で三池崇史らと共に"Emerging Masters"に選定され、その監督作品が特集上映された。
2002年の第15回東京国際映画祭では、コンペティション国際審査員に選定された。
2003年には、第4回全州国際映画祭でオープニング上映された短編オムニバス人権映画『もし、あなたなら~6つの視線』のうちの一作『N.E.P.A.L. 平和と愛は終わらない』を監督した。


●ひらいさん
そうですか、後半はまた復讐三部作に突入…?
「JSA」はパク・チャヌクの中では突然変異的な作品なんですかねえ。
イム・グォンテクやキム・ギヨンを尊敬してるんだったら、
ちゃんと正統派で行きなさいよってのが
わたしの偽らざる気持ちなんですが…(笑)。
キム・ギドク、私も大好きなんですよねえ。
でも「悲夢」、ちょっと冴えなかったですね。
韓国の生活的な、あるいは文化的な環境が、ギドクの感性と
ちょっとずつ違ってきたのかなあと危惧してます…。
いいかえると、そういうものに気を使いすぎてる…?
たとえアナクロと言われようと、もう一度水の世界に戻って、
おおいにアングラしてほしいです…(笑)。

●ひらいさん
イ・ジョンジェが、た、田原俊彦…!
お、奥さん、あなたは、な、なんちゅうことを…!(笑)
し、失礼しました…(笑)。

ありがとうございました。

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この記事へのコメント

ひらい
2010年03月10日 22:20
こんばんは

東京滞在の最終日の今日、岡山に帰る前にヒューマントラストシネマ有楽町という映画館でパク・チャヌク監督の『渇き』を観ました!
山崎さんも皆さんもこれから観ると思いますので物語には触れませんが作品としては雰囲気そのものが途中で劇的に変わるのを感じました。前半は今までの監督の作品(『JSA』を除いた)と違うなあなんて思いながら観てると、途中から一気に復讐三部作に似た疾走感!(嫌いじゃないのですが・・・笑)
山崎さんが『オールド・ボーイ』で触れていたように「過剰」に感じてしまい、物語に入り込めない・・・涙。私、キム・ギドク作品好きなんです。特に『サマリア』が。『渇き』でのキリスト教の宗教観をソン・ガンホ演じる主人公が・・・・ということなんでしょうが。
時々、旧約聖書の一節?が引用されてはいるのですが、私にはそれも映像も表現するには少し薄いのではという印象でした。
ギドク監督は俳優に語らせずにそれを感じさせているように私は思います。

シン・ハギョンやオ・ダルスやソン・ヨンチョンといった濃い~俳優陣も期待通りの濃い~演技でしたよ。
ソン・ガンホもプロでしたね。体を絞っていました。
一つだけ言わしてもらえれば、私のキム・オクビン(『1724妓房狼藉事件』で好きになりました)も『復讐者に憐みを』のペ・ドゥナもそうですけどちょっと・・・・させ過ぎ!?(オ・ダルスとは必要あるの?)

失礼しました。
ひらい
2010年03月10日 22:21
続き

shidarezakuraさん
はじめまして。羨ましいと言われても・・・涙。
映画は妻も大好きで時々一緒に観るのですが、この間『ミスター主婦クイズ王』と『英語完全征服』のDVDをテーブルに置いてたら、韓流もほどほどにと冷たく言い放ったり、イ・ジョンジェを田原俊彦と言ったりけっこう冷たいもんですよ(笑)
『夏物語』が好きな理由は・・・・有り過ぎてまたの機会に(笑)

失礼しました。

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