イム・ウォニ__俳優

イム・ウォニ(韓国)

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1970年10月1日、ソウル生まれ。176cm、68kg。
1995年、ソウル芸術大学演劇科卒業。

映画
1998 「あきれた男たち」
1999 「SPYリー・チョルジン」
2000 「タチマワ Lee」
    「カミングアウト」
    「ダイ・バッド ~死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか~」
    「ゴーストタクシー」
2001 「ガン&トークス」
    「これが法だ」
    「血も涙もなく」
2002 「おもしろい映画」
    「聞くなファミリー」
2003 「シルミド」
2004 「ラブリー・ライバル」
    「美しい朝、残酷な朝」
2005 「クライング・フィスト」
2007 「死んでもハッピーエンディング」
    「M」
    「食客」

ドラマ
2006 「パンチ ストライク」

舞台
「ロミオとジュリエット」「白馬江の月夜に」「三文 オペラ」
「女優と愛を」「天馬図」「鳥たちは横断歩道で渡らない」
「虚蕩」「タクシードライバー」「千年の囚人」「無駄骨」
「拍手するとき発て」「ウェルカム・トゥー・トンマッコル」


暑苦しいフェイスと地声のデカさが特徴の演劇系個性派男優。丸くプルプルとした顔つきは角度によっては石原裕次郎似と言えなくもない。
現在、チャン・ジンが運営するカンパニー"Film it Suda"に所属。その出演作品もほとんどはチャン・ジン系列の作品。
大学で一年先輩だったチャン・ジンに軍隊で再会。なにもやることがなかったので、軍隊ではチャン・ジンとコント劇をやっていたという。そして、ソウル芸術専門大学を卒業後に劇団に入り四年間舞台に立つも、チャン・ジンの誘いで彼の監督デビュー作『あきれた男達』に端役出演。映画界に足を踏み入れ、以後、チャン・ジン、キム・ジウン、リュ・スンワン等の作品で端役・ちょい役出演を続ける(『反則王』にも酔っ払い役で出演しているがそのシーンはカットされている)。
転機となったのは、2000年に出演したインターネット映画『カミングアウト』(キム・ジウン監督)と『たちまわLee』(リュ・スンワン監督)。特に1960年代・1970年代のコリアン・アクションをパロディした『たちまわLee』では、正義の味方「たちまわLee」役で初の主演をゲット。そのオーバー・アクションと濃ゆい顔は一躍ネット界の話題となり、映画界からも熱い視線を浴びるようになる。
そして、2001年の『これが法だ』、2002年の『おもしろい映画』ではついに劇場公開作品の主役をゲットする。その一方でリュ・スンワンの『血も涙もなく』、チャン・ジンの『ムッチマ・ファミリー』など、昔からの仲間の作品にも脇役出演している。

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●てっせんさん
新作「タチマワ・リー」の記事、拝見しました。
予告編はまだうまくつながらなくて観れませんが、
「タチマワ・リー」、2000年にも作られてますよね?
リメイクなんでしょうか……?
ユ・ヘジン主演の映画もできたとか……。
脇をしっかり固めてきた連中を主役に抜擢する韓国の映画界は
それだけでもうすごいです。
日本だとこういう連中、絶対主役としては使わないですから……。
うれしくて「ありがとう」って叫びたいです……(笑)。

●スクリーンさん
面白い映画ってのは
基本的に脇役がすごくしっかりした映画だとおもいます。
韓国の脇役はみんな個性的でとてもいいですよね。
しかしこの雨、なんなんでしょう?
秋にはすこし早過ぎる気もしますが……。
私の主治医さん、おもしろいお医者さんで、
今年の夏は、終戦の年の夏と同じだってつぶやいてました……。

●sinoさん
「美しい朝、残酷な夜」に出てましたね。
でも、ほとんど憶えてないんです。言われると思い出すくらいで……。
やっぱり作品の出来がよくないと、
出てる俳優さんもあまり印象に残らないんでしょうか……(笑)。
「中国は腐敗・不気味、韓国は笑い(オチャラケ)、日本は神経症美学」
いやあ、じつに的確な一言批評ですねえ…… !
映画観たあといつもノートつけてらっしゃるんですか? 
すごい。表彰ものですね(笑)。

●てっせんさん
前の「タチマワ・リー」、インターネット視聴用に作られた短編だったんですか。
道理で探してもないはずです……(笑)。
しかしリュ・スンワン監督、めちゃくちゃ私のお気に入りになりました。
例の長年の友人の女性に、「だろうと思った」と言われちゃいましたが……(笑)。
韓国「cine21」までは行けたのですが、まだユ・ヘジン探せていません、
チンプンカンプンで……(笑)。
もしかしててっせんさん、韓国語読めたりして……?

●てっせんさん
「ヒウッな毎日」拝見させていただきました。
韓国映画好きのみなさんのこのバイタリティはいったい何なのでしょう(笑)。
やっぱり恋のエネルギーですかね……(笑)。
恋。人間の基本。これっきゃないとつくづく思います、トシとっても……(笑)。
しかしまだ「トラック」に行けず悪戦苦闘中。
パソコン始めたのはけっこうはやい方だと思うんですが、
インターネットの世界はまだ手探り状態でして……。

●てっせんさん
はい。劇団の男の子たちにいつも言い聞かせています。
女は偉大なんだよ、わかってないだろう、
大事にしないと生きてけないよお、と……(笑)。

ありがとうございました。

この記事へのコメント

てっせん
2008年08月26日 21:16
今度はこちらからお邪魔します(笑)
リュ・スンワン監督、イム・ウォニ主演の最新作「タチマワ・リー」が最近公開されたようです。リュ・スンボムとコン・ヒョジンという、大変面白い女優も共演しています。新聞記事はこちらから見ることができます。

http://www.chosunonline.com/article/20080807000017

予告編もYouTubeで観ることができます。
http://jp.youtube.com/watch?v=mfU7sd59UCo

かなり、面白そうでそそられます(笑)
てっせん
2008年08月26日 21:23
新聞記事のリンクがうまく貼り付けられていませんでした。二段に分けてみます。

http://www.chosunonline.com/article/
20080807000017

追伸
ユ・ヘジンも、初の主演映画が出来上がったらしいです。山崎さんが着目された脇役たちが、どんどん主役を演ずるようになってきました(笑)
スクリーン
2008年08月27日 00:12
山崎様 こんばんは

秋の長雨のような 毎日です。
雨は嫌いです。でも映画での雨のシーンは好きです。

さて 脇役に注目するとたくさんの作品に出られて 主役に負けず劣らず目を張るような俳優さんもたくさんいらっしゃいますね。

イム・ウォニさん ビョンホン作品の美しい朝残酷な夜「CUT」で初めて観ました。(プロフィールに追加願います」
家人と妻 そして犯人 この三人だけのシーンが主な構成。迫真の演技で、ぞっとしました。またユニークな場面も あり、怖いけど笑ながら観ました。
今 私が注目し始めた俳優さんが居ます。まだ作品は観ていませんが 出演作品観たら紹介させて頂きますね。
sino
2008年08月27日 09:00
おはようございます!
どっかで見たことあったような・・・と思っていたらスクリーンさんのコメントで「CUT」の犯人役の方だと知りました。たった1度観ただけなのに・・・、やはり"濃"からなんでしょうね(笑) 
作品そのものは・・・でしたが、中国、韓国、日本の3作品でしたので、それぞれに特徴が垣間見れたようなところはありました。中国は腐敗・不気味、韓国は笑い(オチャラケ)、日本は神経症美学なんて感想をその時メモってました。なんのこっちゃ!
ところで、主治医って・・・山崎さん、そうなんですか・・・。・・・。長雨と主治医って似合い過ぎますよ。
てっせん
2008年08月27日 22:07
たしか、2000年版の「タチマワ・リー」は、インターネット視聴用に作られた短編だったと思います。
で、今回のは、そのリメイクには違いありませんが、劇場用超娯楽本格B級大作、というわけらしいです(笑)。

ユ・ヘジンの主演作は「トラック」というタイトルで、ユ・ヘジンの運転するトラックが極悪殺人犯にジャックされてしまう、スリラーものらしいです。共演は、「甘い人生」でイ・ビョンホンの弟分を演じたチン・グで、9月25日公開だそうです。
写真が見られるページを貼り付けさせて頂きます。韓国の映画雑誌「cine21」のサイトです。

http://www.cine21.com/Movies/Mov_Movie/
movie_detail.php?s=media&id=23358
てっせん
2008年08月30日 23:12
私はハングルは読めないんです。恥ずかしながら努力する才能がないみたいで・・・(笑)
・・・
女性の方で、ユ・ヘジンの熱烈なファンがいらっしゃって、私はその方のブログから「トラック」の写真にたどり着いたわけでして・・・。

http://shioimo.blog.ocn.ne.jp/hiwt/cat6239790/index.html
てっせん
2008年08月31日 20:59
まことに、女性の力は偉大であります。
いったん好きとなったら、その行動力のたくましさに圧倒されます。
韓国映画や俳優に関する情報量も、たいへんなものです。
私などは、あちこちのブログを覗かしていただいては、その情報のおこぼれにあずかるばかりでして・・・(笑)
今夜も何度も失礼いたしました。

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