チョン・ジェヨン__俳優

チョン・ジェヨン(韓国)

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1970年11月21日生まれ。180cm、70kg。
ソウル芸術専門大学演劇科卒業。

映画
1990 「びりから一等まで僕たちのクラスを訪ねます」
1996 「パク・ボンゴン家出事件」
1997 「グリーン・フィシュ」
1997 「産婦人科」
1998 「静かな家族」
1998 「あきれた男たち」
1999 「SPYリー・チョルジン」
2000 「ダイ・バッド ~死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか~」
2000 「ゴーストタクシー」
2000 「極端な一日」
2001 「ガン&トークス」
2001 「血も涙もなく」
2002 「聞くなファミリー」
2002 「復讐者に憐れみを」
2003 「シルミド」
2004 「小さな恋のステップ」
2004 「かわいい」
2005 「トンマッコルへようこそ」
2005 「拍手する時に去れ」
2005 「ウェディング・キャンペーン」
2006 「マイ キャプテン」
2006 「偉大なる系譜」
2007 「息子」
2007 「正しく生きよう」
2008 「カン・チョルジュン 公共の敵 1-1」
2008 「神機箭(シンギジョン)」
2008 「甘い嘘」
2009 「彼とわたしの漂流日記」 (イ・ヘジュン)
2010 「黒く濁る村」
2010 「クイズ王」
2010 「ホームランが聞こえた夏」
2011 「カウントダウン」

舞台
1995 「安重根」
1998 「マジック・タイム」
    「無駄骨」
1999 「虚蕩」
    「ライアー」
2000 「拍手するとき発て」
2002 「ウェルカム・トゥー・トンマッコル」
2004 「タクシードライバー」

受賞歴
2004 第25回青龍賞男優助演賞(シルミド)
2004 第25回 釜山映画祭男優助演賞(小さな恋のステップ)



ソル・ギョンギュ、ソン・ガンホについでまた一人、演劇俳優出身の'遅咲き'スターが誕生した。他でもなくチョン・ジェヨンである。彼はアクションヌワ─ル「血も涙もない」でチョン・ドヨン、イ・ヘヨンなどの女性ツートップスターを凌ぐ演技力とカリスマを見せた。チョン・ジェヨンの配役は不法闘犬場を管理する暴力組織の行動隊員‘毒火’。弱者に強くて強者に弱い軽薄で多血質な前職ボクシング選手だ。ラウンドガール出身のチョン・ドヨン(スジン役)と同居する人物でもある。
すばらしい社会'で映画にデビューした彼は「静かな家族」「スパイリチョルジン」「'死んだり或いはわるかったり」「キラー達のおしゃべり」などに出演した。ソウル芸術大学先輩・後輩の間柄であるチャン・ジン監督(チョン・ジェヨンが1年後輩)との縁によって彼は映画界に一歩を踏み入れたが、大部分は微微たる端役止まりだった。こんな彼が主演級で格上げした映画はチャン・ジン監督演出の「キラー達のおしゃべり」だ。
ここから始めて彼はシン・ヒョンジュン、シン・ハギュン、ウォン・ビンなどと肩を並べてキラー4人の中の一人で出演した。自分の顔と名前を観客と映画人に‘刻み込む’ことのできる最初のチャンスとしてチョン・ジェヨンは印象深い演技力と可能性を見せた。そのお蔭で'血も涙もない'で堂々たる男主人公として起用されたのだ。チャン・ジンの‘後光’なしでもさらに輝けるチャンスを掴んだのだ。突然に息切れる上昇曲線に乗っているチョン・ジェヨンであるが、チョン・ジェヨン本人と彼を知っている関係者たちは決して急な幸運とか発掘とは思わない。
彼が持っている内攻の大きさと深さを知っている人々には、返って遅咲きの‘認定’と受け入れられる。すぐ彼もソン・ガンホやチェ・ミンシク…生れが芝居屋だった彼の先輩達のように映画演技という業を受け入れて、悽然にその道を歩いて行くだろう。“演技という仕事を遂行する平凡な俳優として生きたいです。お金も名誉もなしで7年間してきたことを思うと天職のような気がします。スター意識に支配されないで、自尊心を守って行くそんな人間としてです。”

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●チェブさん
はい、ありますよ、チョン・ジェヨン。私のお気に入りですから……(笑)。
いいですよねえ、彼。天然の○○みたいで……(笑)。
あんなにいい顔してるのに、なんかバカばっかりやってる。
そういうとこがもうめちゃ好きです……(笑)。
バカがやれない役者は絶対だめです。ほんと……。

●真美さん
チョン・ジェヨン、オーバーな演技しても
なんかさりげなくていいんですよね。
「10何キロ増量して望んだウエディングキャンペーンでの3枚目役」
韓国俳優の徹底した役者根性にはほんとびっくりします……。

●ろみさん
「ガン&トークス」観ましたのでいずれ書くつもりです。
「ウエディング・キャンペーン」での彼の太った姿、
評判いいですねえ(笑)。観てみます……。






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この記事へのコメント

チェブ
2008年08月06日 04:04
山崎さん、こんばんわ
あ!見落としていました。あったんですねチョン・ジェヨン

実は・・・私がイ・ビョンホンの次に好きな俳優さんです
何故かな?でも時折ピカッと光るものを感じるんですね
すごくシャープな男だったりどうしようもない男だったり、彼の演じる男たちに愛着を感じるというか…
ビョンホンさんのようなカリスマ性はないと思うのですが、彼のもつ自然な男くささは、両性的なビョンホンさんが時折みせる男くささと相通ずると、私は勝手に思っています。
うまく言えませんが、そんなところです。
2008年08月06日 09:57
山崎さん こんにちは♪

チョンジェヨンは私も大好きな俳優さん ベスト3に入ってます~まだそんなたくさんの作品を観たわけでないのですがお顔も素敵だし俳優としても魅力的だなと思ってます。
10何キロ増量して望んだウエディングキャンペーンでの3枚目役にはびっくりしました(笑)ソルギョングとのカンチョルジュン(公共の敵の最新作)での悪役ぶりも楽しみです!
真実
2008年08月06日 09:58
山崎さん こんにちは♪

チョンジェヨンは私も大好きな俳優さん ベスト3に入ってます~まだそんなたくさんの作品を観たわけでないのですがお顔も素敵だし俳優としても魅力的だなと思ってます。
10何キロ増量して望んだウエディングキャンペーンでの3枚目役にはびっくりしました(笑)ソルギョングとのカンチョルジュン(公共の敵の最新作)での悪役ぶりも楽しみです!

ビョンホンとジェヨンの共演も観てみたいと願ってます♪
ろみ
2008年09月05日 22:17
山崎さん こんばんは。

チョンジェヨンを初めて見たのは
「ウエディング・キャンペーン」での
太った姿でした。
その後、「ガン&トークス」での殺し屋が
ステキでビックリしました。
「公共の敵 1-1」もDVDになったら
必ず見ます。
ところで 最新作「神機箭」では 
彼の映画出演作の中で 初のキスシーンが
あるそうで・・・。
それもまた ぜひ 見て見たいものです。

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