燃ゆる月 (2000)

[117]どういう意図でこんな映画作ったんだろ……?


画像


う~ん、なにを書けばいいんだろう。
いきなり筆が止まってしまうのも珍しいよね。

「シュリ」の監督のカン・ジェギュがプロデュースしてるってんで、
ちょっと期待してたんだけど……(笑)。

作り方はまあ、たしかに
「シュリ」に似てるって言えば似てるんだろうけどね、
ドンドコドンドコ、テンポよく事を運んで……。

いや、ラブ・ストーリーの作り方なんか「シュリ」そっくり……?

うわっ面だけでほんとなにも心に入ってこないの。
ほんとにこの二人愛し合ってるの?
この男、ほんとに彼女のこと好きなの、みたいな感じで……?

あ、いやいや、もしかしたら、
バッタバッタ、人を斬りたくて撮っただけの映画かも……。

う~ん……、ああ……、まあ……、
史劇? 時代劇? 活劇ファンタジー?
そういうので韓国映画、あんまり観れるのないなあ、
いまのところ……。

映画で育った私としては
どんな映画にもいいとこ発見して喜ぶことにしてんだけどね。
これは……、ちょっと……。

すいません……。


●てっせんさん
男性からのコメント、いやあ、ありがとうございます!
はい、観てしまいました……(笑)。
「できれば、韓国映画史から葬り去りたい気が…しないでもない」
韓国映画ファンだというてっせんさんのお気持ちお察しします(笑)。
「MUSA」はずいぶん以前一度観て面白かった記憶があります。
詳細を憶えていないので、観直して書きたいと思っています……。

●minmiさん
そうですか、「銀杏のベッド」の前日譚ですか。
まだ観ていないので観てみます。
ラストの銀杏の木でなにかを物語ろうとしているのは
感じますよね……。

ありがとうございました。
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■117分 韓国 アクション/アドベンチャー/ロマンス

監督: パク・チェヒョン
プロデューサー: カン・ジェギュ
企画: カン・ジェギュ
脚本: パク・チェヒョン キム・ソンミ
撮影: キム・ヨンチョル
衣装: パク・ユンジョン
編集: パク・コクジ
音楽: ファン・サンジュン
武術監督: チョン・ドホン

出演
チェ・ジンシル ピ
ソル・ギョング ジョク
キム・ソックン タン
キム・ユンジン ヨン
イ・ミスク ス
チョ・ウォニ
イ・ヒョンスン
クォン・ソンドク

韓国、日本で大ヒットを記録した「シュリ」を監督したカン・ジェギュが製作に回り、より大規模なスケールで撮り上げたアドベンチャー・ロマン。カン・ジェギュ監督のデビュー作「銀杏のベッド」の続編にあたり、数百年の時を経て繰り広げられる部族間の抗争のはざまで愛と復讐の運命に翻弄される男女の悲劇を描く。
太古から神が宿る神山(シンサン)の麓に暮らしていたメ族とファサン族だったが、天下支配というメ族の野望は遂にファサン族との戦争へと発展。この戦争はシンサンの怒りを買い、メ族は呪いをかけられ荒野へと追いやられる。以来、メ族は全てを失いシンサンの呪いに縛られたまま部族再生の日を待ち望むのだった……。それから数百年。メ族の女族長スはファサン族のハンとの間に娘ピを授かる。しかし、これはメ族再興への謀略で、スはファサン族の血を引く娘ピを生贄に捧げることでシンサンの呪いを断ち切ろうとしていたのだった……。



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この記事へのコメント

てっせん
2008年07月13日 00:09
はじめまして。韓国映画好きのオトコです。
しばしば、無断でこちらを拝見致しておりました。
今回、思わずコメントしちゃう気になったのは・・・
とうとう、観てほしくない韓国映画のベストスリーに入りそうな一本を、ごらんになってしまったことのショックからです。なにごとも玉石混交、いろいろあるさと思えば、このような映画の存在にも耐えられそうですが、しかし・・・できれば、韓国映画史から葬り去りたい気が・・しないでもないシロモノではあります。こんな冒涜的なこと言ってゴメンナサイ。
それはさておき、時代劇では「MUSA]が、私は好きです。男どもが、敵も味方もそれはカッコよく活劇してくれてますし、意外に深いセリフもちらほらとあります。ぜひご高覧のほどを・・・
minmi
2008年07月19日 14:05
ご無沙汰な上に、いきなりのコメントで、失礼します。
「銀杏のベッド」はご覧になってますか?
この作品は「銀杏のベッド」のどうやら前日譚というか、伝説篇らしいのです。
そういう目で見れば、納得する部分もあるのですが…。
もっとも「銀杏のベッド」という作品自体も、あまり芳しい評価を聞かない作品なので…。
私には「銀杏のベッド」は、妙に気になった作品なんですけど。
日本人の目から見ても、わからない部分が多いのですが、たぶん、あそこに立っていた一本の銀杏の木が、ずっと尾を引いているんだろうな…ということが、気になっている最大の理由だと思うのです。

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