パク・サンミョン__俳優

パク・サンミョン(韓国)

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1968年1月27日テジョン(大田)市生まれ、ソウル育ち。181cm、94kg。
1989年、ソウル芸術専門大学演劇科卒業。

映画
1996 「ボス」
1997 「ロケットは発射された」
    「ナンバー3」
    「娼」
1998 「トゥ・カップス3」
    「ドクターK」
1999 「新装開店」
    「NOWHERE 情け容赦無し」
2000 「反則王」
    「なせば成る」
    「リベラ・メ」
    「ヒューマニスト」
2001 「花嫁はギャングスター」
    「達磨よ遊ぼう」
2002 「いい人がいたら紹介させて頂戴」
    「盗られてたまるか」
    「幼児独尊」
2003 「セックス インポッシブル~男はみんな狼だ!~」
2005 「恋の潜伏捜査」
    「強力3班」
2007 「浮気するのにいい日」
    「クォン・スンブン女史拉致事件」
    「商師父一体 頭師父一体3」

ドラマ
1999 「ワンチョ(王祖)」
2000 「バッド・ボーイズ」
2000 「俺たち三人組」
2001 「彼女の家」
2001 「恋人たち」
2002 「星を射る」
2003 「オールイン 運命の愛」
2003 「刑事」
2004 「花よりも美しく」
2004 「嵐の中へ」
2005 「グリーン・ローズ」
2006 「ソウル1945」
2006 「頭突き王」
2006 「笑顔で振り向いて」
2007 「ムニ」

舞台
「お嬢さんと与太者たち」劇団マダン
「ああ無情」劇団マダン
「不孝者は泣きます」劇団マダン
「貴族遊び」劇団マダン
「ガイス&ドールズ」

受賞歴
2006 KBS演技大賞助演賞(ソウル1945)


<ナンバー3>の灰皿として人々に記憶されるパク・サンミョンは、コミック演技において注目されている俳優だ。ソウル芸大を卒業したが、一般の会社に勤める映画<ボス>の新人演技者募集公示に合格して映画界にデビューした。
以後<ボス>の脚本家ソン・ヌンハンとの縁で、97年ソン・ヌンハンの監督デビュー作<ナンバー3>で主演に並ぶほど人気のあった助演'灰皿'として出演するようになった。<ワンチョ><情け容赦なし>それにTVシチュエーションコメディ<三人の友達>に至るまで面白い味のある役を存分にこなし主演に劣らない最高の人気を受けている。
2000年に<リベラ・メ>,<なせば成る>,<反則王>に出演するなど忙しい一年を送り、<ヒューマニスト>では孤児院出身で食べることと寝ることなどの1次的欲求に弱い単純無知な役を引き受けた。<極道の妻>はパク・サンミョンが初主演を引き受けたコメディー映画。彼はこの映画で女やくざを妻にする役場職員を演技し、<達磨よ遊ぼう>でも例の無邪気なコミック演技を繰り広げた。
パク・サンミョンのニックネームは'千万俳優'だ。美男でもないし筋肉質なタフガイにも程遠いが、一年で一千万人が彼に会うために映画館を訪れた。人のよさそうな豪快な笑い、コメディアンも舌を巻く話し方。コメディー映画で彼はいつも考える余地なくキャスティングされる。実はパク・サンミョンだからこそできる配役があるのだ。どこか足りないような、しかし決して憎むことができないキャラクターだ。
最近封切りした<泥棒に入られては生きられない>は、こんなパク・サンミョンのコミック演技の真髄を味わうことができる作品。劇中の役は、妻の実家のおかげで豪邸で暮す小心者の公務員コ・サンテだ。繰り返し家に入る泥棒を捕まえるために予想も出来なかった相手'チェ・ガンジョ'(ソ・ジソプ)と正面対決をするようになる。今度の映画は、パク・サンミョンの14番目の出演作品だ。
事実、端役から助演に至るまで多くの配役を引き受けたが、主演になるのは難しかった。しかし、去年末封切られた<達磨よ遊ぼう>から主演級俳優に近付き、<泥棒に入られては生きられない>で主演としての座を確かなものとした。概して彼の演技のほとんどがコミック演技である理由に対して問うと、「まず映画は面白くなければならないと思います。笑ったあげく感動の涙が一粒加わったらこれ以上望むものがないでしょう。」と話した。そして<達磨よ遊ぼう>のヒット興行以後出演依頼が殺到したが、<泥棒に入られては生きられない>の情感あふれるシナリオを見て出演を決めたと付け加えた。
<唯我独尊>では、偶然育てるようになった赤ん坊'ウンジ'の養育費のためにナイトショーに挑戦するマンス役を引き受けた。劇中高難度の場面を連続で撮影するため全力投入しなければならなかった。燃えている家から脱出するこの場面は、京畿道ヤンス里綜合撮影所で進行されたが、パク・サンミョンはやけどの危険にもかかわらず窓を割り、水に飛び込み、火をくぐり抜ける事を代役なくやりこなしてスタッフたちから拍手をあびたと言う。彼はやっぱりプロの面貌を持った格好良い俳優だ。

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●ろみさん
パク・サンミョン、全身に存在のおかしさが滲みでてて好きです(笑)。
「盗られてたまるか」、主役だってことですけど、
サンミョン、なにか知りませんが最後はぜんぶ盗られちゃいそう……(笑)。

この記事へのコメント

ろみ
2008年09月08日 00:59
山崎さん こんばんは。

「盗られてたまるか」は レンタルDVDの
ケースでは ソ・ジソプが目立って見えますが、
パク・サンミョンさんが 主役です(笑)。
お父さん役を 好演していて
とても 面白い作品でした。

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