チャ・テヒョン__俳優

チャ・テヒョン(韓国)

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1976年3月25日、ソウル生まれ。175cm、65kg。
ソウル芸大放送芸能科。京畿大多重媒体映像学科。

映画
1997 「ハレルヤ」
2001 「猟奇的な彼女」
2002 「永遠の片想い」
2003 「君に捧げる初恋」
2003 「チャ・テヒョンのハッピー☆クリスマス」
2004 「オッケドンム」
2004 「僕の彼女を紹介します」
2004 「あぶない奴ら~TWO GUYS~」
2005 「サッド・ムービー」
2005 「僕の,世界の中心は,君だ。」
2007 「覆面ダルホ~演歌の花道~」
2008 「バカ」
2008 「武林女子大生」

ドラマ
1995 「別れの6段階」  
1995 「ミヒョリ三国志」
1995 「若者のひなた」「愛はオンエア」「スーパーサンデー 女性劇場」
1996 「現金に手を出すな」
1996 「PaPa パパ」
1997 「初恋」
1998 「恥かしがりやの恋人」
1998 「ひまわり」
1998 「女を語る/僕の妻スジへ」
1998 「Ready Go!」
1999 「Happy Together」
1999 「日差しに向かって」
1999 「愛するあなた」「女対女」
2000 「ジュリエットの男」
2004 「いつか楽園で!(皇太子の初恋)」
2007 「花いちもんめ」

受賞歴
1999 百想芸術大賞 TV演技部門 新人演技賞(ひまわり)
1999 MBC放送大賞,SBS演技賞 新人賞
2001 第22回 青龍映画賞:新人男優賞(猟奇的な彼女)
2002 第39回 大鐘賞映画祭:男子人気賞(猟奇的な彼女)



漫画のような俳優チャ・テヒョン。表情や語り口は複雑ではないが、かと言って単純無知だということでもない。ただ見ているだけでもおもしろい男性。彼は新入女子大生のアンケート調査で「コンパしたい男性芸能人 1位」に選抜された履歴がある。
垢のつかない純粋な顔が彼には毒だったわけだ。現在32歳(1976年生)といっても3、4歳幼く見られる。しかしこれがどんなに幸いか。時代は隔意がなく負担のない男性にも手を差し出し始めた。チャ・テヒョンブランドは、可愛く純真でねじけたところがない明るさに要約される。
その茶目っけある幼い微笑には相手を武装解除させる妙な力がある。それで終わりではなく、それで始まりだという点から俳優チャ・テヒョンは希望的だ。満塁ホームランを飛ばした映画「猟奇的な彼女」で彼はたくさん殴られる。拳で殴られ、ラケットで殴られ、更には足の裏で蹴り飛ばされる。そのキャラクターが時に不安で、時に不便だったが、不快だったり哀れではなかった。
プロフィールにもある彼の性格もまた明朗快活。良く見れば仮飾なく正直で、悪く見れば生の苦悩が埋もれて見える。可愛く笑っていても悩みはないだろうか。『人生には時があると思います。その時を操り上げるためにキリキリと暮らしたくありません。僕は今でも学んでいます。学んで、また学んでみれば、いつかは良い俳優になっているでしょう。』彼の話の通り「俳優の道は学びの道」だ。彼は自らの短所を知っていて、それを楽しむ余裕まで懐に入れている。

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