イ・ボムス__俳優

イ・ボムス(韓国)

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1970年1月3日、忠清北道 チョンジュ(清州)市生まれ。
172cm、63kg。
韓国中央大学校演劇科 卒業。韓国中央大学校芸術学部大学院。 

映画
1990 「そう,たまには空を見よう」
1991 「17歳のクーデター」
1995 「犬のような日の午後」
1966 「ゴースト・ママ」
1996 「銀杏のベッド」
1997 「接続」
1997 「地上満歌」
1998 「男の香り」
1998 「太陽はない」
1988 「ソウル・ガーディアンズ 退魔録」
1998 「陽が西から昇ったら」
1999 「新装開店」
1999 「ラブ 最愛の人」
2000 「アナーキスト」
2000 「なせば成る」
2001 「バンジージャンプする」
2001 「ジャングル・ジュース」
2001 「春の日は過ぎゆく」
2002 「ひとまず走れ」
2002 「夢精期」
2002 「ピアノを弾く大統領」
2003 「シングルズ」
2003 「オー!ブラザーズ」
2003 「英語完全征服」
2004 「オー!マイDJ」
2004 「スーパースター カム・サヨン」
2005 「恋の潜伏捜査」
2005 「このまま死ねない」
2006 「恋の罠」
2006 「シティ・オブ・バイオレンス-相棒-」
2006 「よい暮らしをして見よう」
2006 「カンナさん大成功です!」
2006 「花嫁はギャングスター ソウルウエディング」
2006 「お姉さんが行く」

ドラマ
2000 「ニューノンストップ」
2000 「夜一夜に」
2001 「目標達成 土曜日」
2001 「イ・ソラの愛しますか」
2001 「イ・ホンリョル ショー」
2007 「外科医師ポン・ダルヒ」
2007 「愛するなら彼らのように」
2008 「オンエアー」
ほかに
「皇帝の食卓」
「ラブ・ストーリー」
「オー!ハッピーデー」
「半月ごとに会って」

舞台
「ハムレット」
「オイディプス」
「辺境にほえる鳥」
「被疑結婚」
「母」

受賞歴
2006 第5回大韓民国映画大賞男優助演賞(シティ・オブ・バイオレンス -相棒-)
2006 第14回春史大賞映画祭男優助演賞(シティ・オブ・バイオレンス -相棒-)
2007 第44回大鐘賞映画祭国内人気賞(シティ・オブ・バイオレンス -相棒-)



韓国俳優イ・ボムスは、大学2年のときに演劇『ハムレット』のハムレット役で舞台に立つ。長い下積み経験をしたイム・ボムスは大学時代に20本以上の演劇に出演。3年生のときには『そう、たまに空を見よう』で映画デビューも果たした。若手を代表する演技力と俳優魂を兼ね備えた人気俳優だ。



●kさん
芝居、ありがとうございました。
そうですか。高津1勝8セーブでしたか。
年齢の割にはまあまあの成績のように思いますけど、
チームや監督にはどう見られているんでしょうね。
「スパースター・カム・サヨン」観てみますね。

●スクリーンさん
「バンジー・ジャンプ」、イ・ボムス、ピンチヒッターだったんですか。
かれに頼むのは、監督たちも相当かれを買ってるからでしょうね。
いままで観た作品でつまんないと思うのは一つもないです。
現場をまとめるチカラ、リードするチカラを兼ね備えてるような
気がしますね。これからもボムスの応援をどうぞよろしく…(笑)。

●ねねさん
そうですか、
イ・ボムスもビョンホンの親友なんですか。
知りませんでした。
なんだか私の好きな連中、
みんなどこかで繋がってるんですねえ…(笑)。

ありがとうございました。

この記事へのコメント

k
2008年10月27日 15:58
久し振りに壊れたイ・ボムスが観たい(最近の彼はやたら渋くていい男なので)と思い見逃していた「スパースター・カム・サヨン」を。これは1982年、韓国プロ野球の草創期に実在した三美スーパースターズの万年敗戦処理投手カム・サヨンの物語です。このチームの成績が凄くて、15勝65敗という不滅の記録が。こんなチームが、OBベアーズのスター投手パク・チョルス(コン・ユ君、結構野球上手そう)の20連勝に王手のかかった試合で、カム・サヨンを先発として投げさせる、誰もが軽く記録達成と思っていた試合で彼の一世一代の活躍が・・・とストーリーはベタなんですが、野村克也監督の仰るように「野球は行間のスポーツ」、世相と人情とをその隙間に溶かしこんで、最後には不覚にも泣かされておりました。来年は久し振りに神宮球場へ、いやいや今年大変な盛り上がりだったと言う釜山サジク球場へ、是非とも行ってこなければ。映画から離れてしまいましたが離れついでに、今年韓国へ行った元ヤクルトの高津投手は1勝8セーブでシーズンを終えました。成績は不本意でしょうが、日本人選手が普通に韓国プロ野球に入っていったことが何だか嬉しい。高津ファイティン!
スクリーン
2009年02月11日 23:51
山崎様 こんばんは

今 イ・ビョンホン作品 【バンジージャンプする】を観てたら、イ・ボムスさんの名前をみっけ。。
確か 山崎様の韓国男優四天王に上がっていた方だと思い出し じっくり 観賞(^0^)
 どこにでも居る 普通の男子学生。。(インウの大学友達役)
でも 本当は当初別の俳優さんが決まっていたそうですが、なかなか 上手く台詞が言えず、急遽監督が、ボムスさんにSOS出して出演決まったそうです。
この数年後
2004 「オー!マイDJ」で イ・ウンジュさんとも共演されてますね。たくさんの作品に出られて、いろんな役、四天王にあげられた理由が分かります。上手いです。
ねね
2010年10月17日 17:31
イ・ボムスの演技の素晴らしさに遅まきながら開眼いたしました。
今、ドラマ「外科医ポン・ダルヒ」を観てるんですが、
そのさりげない表情ったら!クッ-ときます。
さすが、イ・ビョンホンの親友達ってよっぱり良いわ~。ボムスといい、イ・ジョンジェといい、結局、類は類を呼ぶのですね。このドラマ、お薦めします!

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