ソン・ユナ__俳優

ソン・ユナ(韓国)


画像画像画像










1973年6月7日、慶尚北道 キムチョン(金泉)生まれ。
169cm、48kg。漢陽大学校文化人類学科。

漢陽大学校を首席で入学した経歴を持つ正統派の知的な美人。
1995年デビュー。
2003~2004年にかけて 読売テレビ、東京MXテレビで放送されたホテリアーで
韓国四天王の一人、ペ・ヨンジュンと共演しブレイクした。
またサランではチャン・ドンゴン、チェ・ジウの二大スターとも共演している。

映画
2006 「愛を逃す」
2006 「阿娘」
2004 「フェイス」
2002 「ジェイル・ブレーカー」
2000 「不朽の名作」
1998 「チャン」
1997 「1818」

ドラマ
2006 「姉さん」
2005 「香港エクスプレス」
2004 「暴嵐の中で」
2002 「贈り物」
2001 「恋するツキノワグマ」
2001 「ホテリア」
2000 「悪い友達」
1999 「人の気も知らずに」
1998 「真実のために」
1998 「折鶴」
1998 「ミスターQ」
1997 「地平線を越えて」
1996 「輝かしい黎明」
1995 「個性時代」

受賞歴
1995 KBSスーパータレント大会金賞,フォトジェニック賞
1998 SBS演技大賞/優秀演技賞
1999 情報通信部長官表彰
1999 MBC演技大賞/優秀賞
2000 第45回情報通信の日国務総理表彰
2000 SBS演技大賞/ビッグスター賞
2001 MBC演技大賞/最優秀賞 
2002 第23回青龍賞/女優助演賞(ジェイル・ブレーカー)
2002 モデルライン/ベストドレッサー白鳥賞
2003 第40回大鐘賞/女優助演賞(ジェイル・ブレーカー)
2003 第11回春史羅雲奎映画芸術祭/女子助演賞(ジェイル・ブレーカー)



愛嬌者で、気さくな性格の彼女は、典型的な現代女性。父親は、慎ましいながらも竹を割ったような性格の教頭先生。専業主婦の母親、そして医者の兄を持つソン・ユナ家は、かなり保守的だという。ソン・ユナは漢陽大文化人類学科に首席で入学する程に勉強家で、家族は彼女が演技者になるだろうとは思いもよらなかったという。 才能と美貌を備えたソン・ユナはまもなくタレントのチェ・ランの目についた。洗練した都会的な初印象とは違って、見かけとは反対にか弱く優しい気持ちの持ち主のソン・ユナには、生まれついた感覚があった。
大きな目から涙もよく流れ、セリフの発音も正確だった。このように演技学校で勉強をしていた頃、KBSスーパータレント選抜大会に出場して金賞を受賞した。以後ソン・ユナは演技者となり、華麗な花を咲かせて行くのだった。ソン・ユナは受賞後、直ぐにドラマ 「個性時代」で、テレビデビューをする。その後、女性の芸能人誰もが羨望する化粧品会社の専属モデルとして名実共に、時代を代表する美女に選ばれた。しかし、か弱く優しいイメージゆえに、視聴者に強くアピールできなかった。そのような 彼女に幸運が訪れた。悪役だが可愛くて能力のあるキャリアウーマンにキャスティングされたことである。ドラマ「ミスター Q」である。このドラマで小憎らしいキャラクターを演じきったソン・ユナは、人気と憎しみを同時に受けてトップスターの仲間入りを遂げた。手堅い演技力と多様なイメージで、どんな役柄でも手堅くこなすとプロデューサーの間で評判にり、「アドバケート」と「折鶴」そして「ワンチョ」で印象的な演技を演じる。
このようにドラマを通じてスターダムにのし上がった彼女だが、2002年まで映画で好成績を出せなかった彼女は、2002年映画『ジェイル・ブレーカー(光復節特赦)』で再び映画に挑戦して成功を手にした。『ジェイル・ブレーカー(光復節特赦)』で300万人の観客を集め、興行俳優の仲間入りを果たしたのである。続いてその年、各種の助演賞を受賞して演技力を立証した。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ソン・ユナ 最新情報 - これ好き! KoreaFan

    Excerpt: ソン・ユナ の最新情報が一目でわかる!ニュース、ブログ、オークション、人気ランキング、画像、動画、テレビ番組、Twitterなど Weblog: これ好き! KoreaFan racked: 2010-04-21 04:43