THE KISEI 寄生 (2002)

[160]物語の構成をもっときちんと考えないとねえ……。


画像     若い女が突然、衆人の前で死ぬ。
     むっ……? 
     奇怪なことに、妊娠もしてないのに
     胎をプクーっと大きく膨らませながら……。

     イ・ウンジュ演じる放送局PDのスジンは
     事件の取材中に、
     チェ刑事(チョン・ジュノ)から
     妙なことを聞かされる。

事件の発端は、
その女がある産婦人科病院のサイトにアクセスしたことだ、と。

スジンもそのサイトを開き、やがて世にも奇怪な事件に巻き込まれていく……。

と書くと、なにやら面白そうに思えちゃうかもしれないけど、
う~ん、よくわからんなあ……、という映画……?(笑)
イ・ウンジュ主演の映画だったのでやっと探し出して観たのに……(笑)。

一言でいえば、堕胎されたある胎児と、
死んだその若い母親とが、
その産婦人科のサイトにアクセスする世の女たちの胎に、
「寄生」しようとする呪いの物語……?

そしてその胎児の父親はじつは
スジンの恋人のキャスター・イソク(ケ・ソンヨン)だった。

こいつ、女好きで、女とやりまくるんだけど、
おれの出世の邪魔になるってんで、
女が子どもを孕むと次から次に堕胎させてた……?
スジンも危うくその餌食に……。

みたいな物語なんだけど、
う~ん、なんで私の好きなイ・ウンジュが
見るからにつまらなさそうなこの男と結婚したいなんて思うわけ?

そんなん、万が一にもありえないんじゃない?
いくら映画だからってイ・ウンジュをばかにしてない……?

第一、イ・ウンジュとこの男の物語上の絡みほとんどないじゃん。
それじゃ、お話上、あまりにも都合よすぎない……?

と、まあ、そんなことばっかり気になっちゃって、
全然身を入れて観れなかったなあ……。

ま、いいか。イ・ウンジュ、いっぱい観れたし……(笑)。

残念だけど、
イ・ウンジュの熱烈なファン以外にはいくらなんでもちょっとねえ、
みたいな映画……。
ほとんど観るとこもないし……(笑)。

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●てっせんさん
てっせんさんでもごらんになっていない映画あるんですねえ。
ちょっとホッとしました……(笑)。

ありがとうございました。

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■95分 韓国 ホラー

監督: イム・チャンジェ
脚本: ハン・ヒョングン

出演
イ・ウンジュ
チョン・ジュノ
ケ・ソンヨン
イ・スンチャン
イ・ソヨン

20代半ばの独身女性である放送局PDスジン(イ・ウンジュ)は、取材で出会ったチェ刑事(チョン・ジュノ)から、到底説明できない奇異な死と、その事件の発端であるインターネットサイトの話を聞く。そんな中、スジンにも見知らぬメールが送られてきて、スジンは知らぬ間に事件に巻き込まれる。また、恋人である放送局アンカー、イソク(ケ・ソンヨン)との関係が周囲に明らかになることで、二人の関係もぎくしゃくし、ますます重くなるストレスと葛藤の中、スジンにも死の兆候が見え始める。事件の共通点は、死んだすべての女性が、あるサイトにアクセスしたこと。そして、妊娠していなかったのに、みな身ごもった状態で死んだこと。これらの兆候を発見したスジンは、まもなく死ぬという切迫した恐怖の中で、事件の糸口を解くために1308号に入ることを決意する。

この記事へのコメント

てっせん
2008年10月01日 23:46
いやあ
ホッとしております。
安心して、パスできます(笑)

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