チェ・ジンシル__俳優

チェ・ジンシル(韓国)

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仕事から帰りパソコンを開いて
真っ先に飛び込んできたのが、
チェ・ジンシルさんの突然の訃報だった。

2日未明に自宅の風呂場で自死した。
それも友人チョン・ソニさんの夫アン・ジェファンさんに
多額の高利貸しをして、
アン・ジェファンさんを自殺に追い込んだかのような
悪質なデマに悩まされてのことだという。

呆然とした。なんてことだろう……。
悲しくてことばが出てこない……。

私がはじめてチェ・ジンシルさんを観たのは、
ビョンホンと共演した「誰が俺を狂わせるか」だった。

そのとき私は短いけどこうコメントした。

  相手役のチェ・ジェンシルもいいなあ。
  好きだなあ。
  どっちかというとソフトなイ・ビョンホンには、
  こういうちょっとハードめの
  チェ・ジェンシルみたいな女優が相手のほうがいいかも……。

この想いはいまも変わっていない。
ビョンホンと共演した女優の中では、
チェ・ジェンシルさんがいちばんお似合いだったと思っている……。

しかし韓国ではなぜこうもスターの自死が相次ぐのだろう。
ほんとうに悲しいことだ……。

チェ・ジェンシルさん、
ご冥福をこころからお祈り申し上げます。
どうぞもう心安らかにお休みください……。


gooニュースより 2008年10月3日(金)06:02

韓国のトップタレントで女優の崔真実(チェ・ジンシル)さん(39)が2日未明、ソウル市内の自宅で首をつって死んでいるのが見つかった。警察は自殺とみている。インターネット上での悪質な噂話に精神的苦痛を受けていたという。崔さんは韓国で「結婚したいタレントNo・1」に選ばれたこともあり、巨人で活躍した趙成ミン(チョ・ソンミン)投手(35)と2000年に結婚、04年に離婚している。
崔さんは2日午前6時すぎ、自宅のシャワー室でシャワーのコックに包帯を巻き、首をつっている状態で発見された。共同電が伝える現地のYTNテレビによると、発見したのは母親。救急に通報したが既に死亡していたという。他殺の可能性は低く警察は自殺と判断した。
崔さんは1日にCMの撮影があったが、体調不良を訴え中断。韓国紙、朝鮮日報によると、夜に自宅近くの食堂でマネジャーと一緒に焼酎を飲み、酔った状態で帰宅したという。帰宅すると居間にいた母や叔母らに「みんなひどい。貸金業なんて私とは何の関係もないのに」などと涙を流しながら話し、シャワールームに入ったという。
ここ最近、インターネット上で崔さんをめぐる悪質なデマが広まっていた。韓国メディアによると、その内容は「金をため込んでいる崔さんが、9月8日に自殺したタレント、アン・ジェファンさんに25億ウォン(約2億1500万円)を貸していた」などというもの。「ジェファンさんの自殺に崔さんが関係している」と瞬く間に韓国中に広まった。事実無根の噂話に精神的苦痛を受けた崔さんは警察に捜査を依頼し、噂話を流布した疑いで女性1人が逮捕されている。
朝鮮日報によれば、遺書のようなメモが見つかったとしており、「ジェファンさんの死後、とてもつらかった」などと記されていたという。また、中央日報は崔さんが2日午前0時45分、親しいメーキャップアーティストに「ごめん」とメールを送信したと報じており、これが最後のメッセージとなった。
崔さんはモデル出身の女優で、1990年代の国民的スター。巨人に02年まで在籍した趙投手と結婚、約4年で破局した。また、最近出演したドラマが高視聴率を挙げたばかり。趙氏との間に幼い息子と娘がいる。


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1968年12月5日ソウル生まれ、2008年10月2日自死。
163cm、46kg。トンミョン女子中学校、ソンイル(仙一)女子高等学校。
CMモデルを経て88年に女優デビュー。
92年に出演したテレビドラマ「嫉妬」でブレーク。
その後映画「手紙」などで主演を務め一躍トップスターに。
その愛らしさから「妖精」と呼ばれた。

映画
1990 「南部軍」 
1990 「コッチタン」
1990 「あのね,秘密だよ2」
1990 「私の愛,私の花嫁」  
1991 「スーザン・ブリンクのアリラン」
1992 「ミスター・マンマ」 
1992 「森の中の部屋」
1993 「愛したい女性 結婚したい女性」
1994 「私は願う。私に禁じられたことを 」
1994 「女房殺し」
1995 「誰が俺を狂わせるのか」
1995 「ママに恋人ができたよ」
1996 「ゴースト・ママ」
1997 「ホリデー・イン・ソウル」
1997 「ベイビー・セール」
1997 「手紙 The Letter」
1999 「マヨネーズ」
2000 「燃ゆる月」

ドラマ
1989 MBC「貴方の祝杯」
1989 MBC「シジン邑」
1989 MBC「寝入らない樹」 
1989 MBC「第5列」
1989 MBC「波紋」
1990 MBC「われらの天国」
1990 MBC「各十方に愛が開いたよ」
1990 MBC「二冊の日記」
1990 MBC「追憶旅行」
1992 MBC「風景」
1992 MBC「約束」
1992 MBC「嫉妬」
1992 MBC「魅惑」
1993 MBC「暴風の季節」
1994 SBS「恋の香り」 
1995 MBC「アパート」
1995 SBS「アスファルトの男」
1995 SBS「ジャズ」
1997 MBC「星に願いを(星は私の胸に)」
1997 MBC「あなた,そして私 ~You&I~」
1998 MBC「追憶」
1999 MBC「薔薇と豆もやし」
2000 MBC「風雲」
2002 MBC「君に出会ってから」
2002 SBS「ジャズ」
2004 MBC「薔薇の戦争」
2005 KBS「薔薇色の人生」
2006 MBC「黄金漁場」
2007 MBC「悪い女 善い女」
2008 MBC「私の生涯最後のスキャンダル」
2008 OBS「チェ・ジンシルのチンシルとクラ」
その他 「新妻の部屋に恋がさいたよ」

受賞歴
1990 第11回青龍賞 新人女優賞(南部軍) 
1991 第15回黄金撮影賞 新人演技賞(私の愛,私の花嫁) 
1991 第29回大鐘賞 新人女優賞(私の愛,私の花嫁)
1991 第11回映評賞 新人演技賞(私の愛,私の花嫁)
1992 MBC放送大賞 最優秀賞
1993 第28回百想芸術大賞 人気賞(スーザン・ブリンクのアリラン)
1993 MBC放送大賞 最優秀賞
1994 第18回黄金撮影賞授賞式 最高人気賞(私は願う。私に禁じられたことを)
1994 第32回大鐘賞映画祭 女性人気賞
1995 第33回大鐘賞 女優主演賞(女房殺し)
1995 第31回百想芸術大賞 女子人気賞(女房殺し)
1995 第16回青龍映画賞 人気スター賞
1997 MBC放送大賞 大賞
1997 第18回青龍映画賞 人気スター賞(手紙)
1997 第33回百想芸術大賞 TV部門 人気賞(ゴースト・ママ)
1999 第35回百想芸術大賞 TV部門 人気賞(マヨネーズ)
2005 KBS演技大賞 最優秀演技賞,ネチズン賞,ベストカップル賞(薔薇色の人生)
2006 第42回百想芸術大賞 TV部門 女性最優秀演技賞(薔薇色の人生)



彼女は1男1女の中の長女で、弟のチェ・ジニョンも俳優だ。ドンミョン女子中-ソニル女子高卒業。都合上、大学進学できず、バイトをしながら過ごしている途中、モデルエージェンシーからスカウトされ芸能界入りした。
エキストラモデルで活動中の1988年、チェ・ジンシルが専属モデルである三星電子CFが流行語を作り、大ヒットになると株価が上昇した。
「男は女しだい」というキュートで可愛いチェ・ジンシル、男心を捕らえるに十分だったからだ。その時から新人TVタレント時代を経って、数多くのCFヒット作を作り上げた。
映画は88年<最後のソウル>でデビューした。以後 <南部軍>を筆頭に<コックジタン>、<あのね、秘密です 2>、<私の愛、私の花嫁>、そしてスウェーデンに養女で送られ、継母と青色の眼の男から捨てられた韓国人未婚母の話を映画化した<スザンブリンクのアリラン>を通じて演技変身を試みたりした。
<林の中の部屋>の失敗と引続く映画出演取り消しで力が抜けていたチェ・ジンシルは92年、旋風的な人気を呼んだTV ドラマ<嫉妬>で、新しいチェ・ジンシルシンドロームを起こす。
その余勢を駆って映画 <ミスターマムマ>に出演した。国税庁で発表した91年度芸能人高額納税者名簿で5位を占めた彼女は、多くのCF、映画、ドラマに出演しながらも一日の小遣いを1万ウォンしか使わない徹底的な倹約生活で、92年10月27日の貯金の日記念式で大統領から表彰を受けたりした。
上終値を維持して芸能界ブルーチップで通じた彼女は2000年、5歳年下の野球選手である趙成民と結婚して話題を生んだが、破局を迎えた。
彼女の波乱万丈な結婚生活が3年9ヶ月目で離婚という結末を結んだのだ。また、彼女の可愛くて初々しかったイメージは、趙成民との離婚で一瞬にして崩れてしまった。
しかし彼女は挫折したりしなかった。バサバサ頭に夫のトランクを着て、古びたティーシャツ。妖精チェ・ジンシルからオバタリアンになって帰って来た。
一時代を風靡した女優として本当に果敢な勇気が必要だったろう。チェ・ジンシルは周りの憂慮とあざ笑いを、身を投げる演技で一瞬にしてその位置を取り戻した。彼女の変身は無罪という視聴者の判決だ。
見る者に涙を浮かべさせる切々たるその変身は、その痛みほどに成熟したまた違う彼女の美しさとして、多くの女性たちが経験する悲しさと涙を、本当に実感として代弁させてくれたのだろう。

2008年10月2日早朝、人々はこの時代最高の女優チェ・ジンシルの死に対して衝撃に包まれた。チョ・ソンミンとの離婚後、2人の子供を育てながらさっそうと生きていった彼女の死は、まさに衝撃だった。二度と見られない彼女の姿と演技、彼女の活力、彼女だけのカラー。この世を去った彼女の霊前で冥福を祈る。

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●スクリーンさん
「ウンジュさんの時は バンジージャンプするをDVDで観たあとに
故人であること、自殺した事を知りショックでしたが、
ジンシルさんの死はそれ以上にショックです」
私もまったく同じです。
ジンシルさんは韓国映画を観はじめたばかりの私に
韓国映画のすばらしさを教えてくれた女優さんだったので、
ほんとうにショックで涙が零れてしまいました……。
釜山に行ってらっしゃるビョンホン・フアンの方々の悲しみは
現地だけにひとしおでしょうね……。

●kさん
「年の自殺者の数が1万2千人だそうです。
2000年の2倍にも増えているそうな・・・」
すごい自殺者数ですね。日本は約3万人と言われていますけど、
人口数からすると、ほぼ日本並みですねえ……。
韓国ではチェ・ジンシルさんの場合もそうですが、
スターが自殺すると後追い自殺するひとが結構多いみたいですね。
なにやら韓国の「現在」を象徴しているような気がします……。

●テプンさん
チェ・ジンシルさん、31キロしかなかったんですか。
ショックのあまり、いま言葉を失っています……。
なぜ韓国ではスターの自殺がこうも多いのでしょう?
私はまだ事情がよくわからないだけにとても戸惑いを覚えます……。

●てっせんさん
私は50年間、熱狂的なジャイアンツ・ファンでした。子どものころ、
ジャイアンツのキャンプ(宮崎)を見ながら育ったからなんですが……。
ジヤイアンツの選手だったころのジャイアント馬場のお尻を
追っかけまわしていた私みたいな人間はもうそんなにいないでしょう(笑)。
渡辺サンが口を出し始めたので断腸の思いでファンをやめましたが、
そのためチョ・ソンミンも生でよく観ていました。
どころか、じつはかれのひそかなファンでもあったのです。
いかにもピッチャーといった体型で、球も速く、なによりカッコよかったっ!(笑)
そのチョ・ソンミンを無責任に使いまくってダメにしちゃったのは、
なにを隠そうあのお方なんですよねえ……(笑)。
あのお方、現役時代はたしかにすごかったと思いますけど、
監督としては素人目にも大いに「???」でした。
とにかく片っ端から選手を潰しちゃいましたからねえ……(笑)。
それで糸井重里さんも私も藤田サンを熱狂的に支持しまして……(笑)。
チョ・ソンミン、こんど私も写真何枚か見ましたが、
あのころの面影はほんと微塵もなかったですね。
てっせんさんのおっしゃるように、すべてを失い、呆然としている
ヨンホの表情にそっくりでした。とくにあの死んだお魚の目と、口元……。
ホームページで調べていたら、かれは妻チェ・ジンシルさんに暴力をふるって
逮捕され、そのあと離婚したとか……。
失ったものの大きさに呆然としたのだと思いたい気分です……。

●てっせんさん
あの方はやはりすごい方なんだと思います。
なにをやっても邪気というものがまったくない方ですから。
で、どうしても最後は許しちゃうというか、
あの方の術中にはまってしまうというか……(笑)。
しかし、ジャイアンツもプロ野球も放送されない日があるなんて、
あのころは想像だにできませんでしたよねえ……。

●真実さん
真美さんの悲しみ、よくわかります……。
こころのきれいな人間を死に追い込む人間や世の中が
私にはいちばん許せないんですよね……。

●tomokatyan712さん
こちらにまで押しかけていただいてたんですね。
見逃してて失礼しました……(笑)。
私もチェ・ジンシルのファンですから「恋の香り」絶対観ます!

●真実さん
お久しぶりでうれしいです。
すこしはお元気になられましたか……?
その節はいろいろとありがとうございました。
「日々」の反響、すこしは覚悟していたつもりですけど、
やっぱりビョンホン・ファンは私の想像を超えていせして……(笑)。
ここは静かで落ち着きます(笑)。
ここでこっそり「恋の香り」でも観ましょうか。
そうですね、真美さんのためにもはやく観なくちゃ……(笑)。
時々遊びに来てくださいね……。

●テプンさん
ビョンホンとチェ・ジンシルの「恋の香り」、ほんとに
評判いいですね。時間ができたら必ず観ます……。

ありがとうございました。

この記事へのコメント

スクリーン
2008年10月03日 01:00
山崎様  既にご存知だったのですね。
以前ビョンホン作品で 彼女の事もいい役者さんだと仰っていたのを思い出し、こちらのどこかにコメントしようと開いたところです。
残念です。何故人は自ら命を絶つのでしょう。まず 俳優として、現在も良いドラマに出て 韓国を代表する女優さんです。映画は少し遠のいてますが。イ・ビョンホンの初主演映画は彼女がドラマで2作品共演(売れっ子女優さんでした)して、ビョンホンさんの役者としての才能に惚れたのでしょうか、監督さんに推薦したのが、【誰俺】です。それまではドラマでの青春スター イ・ビョンホンでした。 今 彼が映画俳優として世界に羽ばたいているのを きっと喜んでいる方だと思います。
 それだけに残念。また 同じ母親の立場で 残された二人のお子さんの事を考える余裕も無かったのかと 腹もたちます。うわさで悩まされているような記事は目にした事がありますが、まさか 今日のこの日に。

スクリーン
2008年10月03日 01:07
今 釜山にはビョンホンさんファンがたくさん 2日のレッドカーペットを歩く彼を応援に 行ってます。しかし彼は 弔問を優先し 開会式は欠席されました。心痛な表情のビョンホンさんの映像をみて私まで心が痛みます。彼女もかつて、釜山国際映画祭は出席された事のあるようですが何故 偶然にもこの日なのか、周りの事は考える余裕も無く、噂に押しつぶされていたのでしょうか。イ・ウンジュさんに続き 好きな女優さんをまた失ってしまい、本当に残念です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。どうぞ やすらかに。
まだ ショックで混乱 文章が支離滅裂 お許しを。
ウンジュさんの時は バンジージャンプするをDVDで観たあとに 故人であること、自殺した事を知りショックでしたが、ジンシルさんの死はそれ以上にショックです。
k
2008年10月06日 16:38
3日から昨日までソウルにいました。毎日、彼女のニュースでした。ケーブルテレビでは、お葬式から火葬、納骨まで生中継していました。 その間無言で、でもずっとその場に立ち会っていたのが別れたご主人のチョ・ソンミン選手でした。 ご存知ですよね、元巨人のピッチャーです。 共同墓地に納骨する時(韓国ではすぐに納骨するみたいです。私の好きだったミュージシャンが亡くなったときも、お骨にしたらその日に納骨でした。)遺族や友人達のかたまりから少しだけ離れて、じっと空を仰いでいる彼の姿が印象的でした。秋の風が彼の周りを少しだけ揺らしていて、不謹慎ながら、一篇の映画みたいと思ったことでした。 それにしても、去年の自殺者の数が1万2千人だそうです。 2000年の2倍にも増えているそうな・・・。
テプン
2008年10月06日 21:48
山崎様、こんばんは。

ジンシルさんの突然の死から数日、ジンシルさんの遺灰は埋葬されました。今日、仕事から戻って朝鮮日報をチェックすると死亡した時のジンシルさんの体重は31㌔だったとか。その心の傷の深さにまた、涙が溢れました。

明るくてしっかり者の役柄のイメージとは逆の余りに繊細だったジンシルさん、特に韓国の芸能界で生きていく厳しさを痛感しました。もうかなわないけれど成熟した女性の役をもっと見たかったです。

天国からお子さんの成長を見守ってください。
てっせん
2008年10月07日 00:04
ジャイアンツ時代のチョ・ソンミンは、球の威力はあるけれど投球数の多いピッチャーでした。先発としてローテーション入りした年、登板するたびに200球近く投げてたように記憶します。はっきり言って、めちゃくちゃな使われ方でした。これじゃたちまち故障するぜと案じていましたが・・・やはり、その年のオールスターですでに痛んでいた肘をさらに悪化させてしまい・・・それ以後、彼の球威は戻りませんでした。このころから、何かの歯車が狂いはじめていたのかもしれません・・・。

葬儀で、一人離れて呆然と立っている彼の姿を写真で見ましたが、新人投手時代の明るく無邪気だった笑顔と重ね合わせると、ふと、ここにもペパーミントのヨンホがいるよ、と僭越にも思ってしまいました。

余計なことを書いてしまったかもしれませんが・・・

てっせん
2008年10月07日 21:27
ピッチャー姿のジャイアント馬場を生でご覧になったなんて、素晴らしいですねえ。
私も、ニッポンの正しい?おとーさんたちと同じく、結構な野球ファンでした(笑)。
もっとも私の場合は、特定のチームのファンというわけではなく、そのときどきのご贔屓の選手に従って、そのチームを応援するという、いわば男ミーハーファンでしたね(笑)。
最近では「明治の大砲」広沢が大好きでしたが、引退しちゃって、それ以来あまり野球は観なくなりました。テレビも野球を放映しなくなりましたしね。
・・・しかし、野球の話題になると、あれこれ思い浮かんできて、収拾がつかなくなりそうです(笑)
で、あのお方のことなんですが、チョ・ソンミンのことがあって以来、なんだか姿を見るのも嫌になっちゃった時期がありましたけれど、ニクミきれない愛嬌というものがどうしてもあるんですよねえ・・・。王さんと並んで、子供の頃のヒーローでもありましたし・・・。
まったく、困ったもんです(笑)
話が別方向に行って、失礼しました。
真実
2008年10月08日 19:30
山崎さん こんばんは。

ジンシルさんの訃報が悲しくて切なくて彼女の辛さを思うと涙が溢れ中々立ち直れないでいます ジンシルさんは私が始めて観た韓国ドラマのヒロインでした そしてビョンホンとのコンビが大好きな女優さん 最近は映画よりドラマでしたがそれらの作品での素晴らしい演技力とても素敵な女優さんでした(涙)
山崎さんがおっしゃってくださったビョンホンにはチェジンシルが1番お似合い とても嬉しかったです~そして私も何よりも今の2人の作品が観たかったです(願)
そして楽しみにしていたラストスキャンダルのパート2ももう観れないなんて(悲)
ジンシルさんは年齢と共に輝きを増してますます綺麗で
そして素敵な女優さんでした(涙)

大好きな恋の香りのジュノとヨンジンにも今は会うことが出来ずにいます...

tomokatyan712
2009年01月08日 04:27
「恋の香り」のチェジンシルさんを大好きでした。ビョンホンさんとのあまりに呼吸が合いすぎた演技に本当の恋人のようだと見るたびに羨望の眼です。そして、多くの方が言っているようにもう一回、共演して「恋の香り」の二人を見たかったと。本当に本当に残念でした。

☆先生、作品研究に是非「恋の香り」を取り上げてくださ~~~い。
真実
2009年01月08日 19:52
山崎さん こんばんは

日々すごい反響ですね?
ミンチョル大好きなのに日々に嵌りきれなかった私ですが楽しく読ませて頂きました

私もぜひ恋の香りを観て欲しいと思い出て来ました~ミンチョルのカリスマ性はまだないけれど
24歳の頃のビョンホン ジュノは素晴らしいです!
いたるところ表情演技が見逃せない
そしてジンシルさんとビョンホンはまるで本当の恋人のようでした
私も何よりももう1度2人の共演を願っていましました~それは一重にビョンホンもですがジンシルさんも素敵に年を重ねますます素敵な女優さんだったから そして若い時より若く見えるいジンシルさんでした。
そう思うと切なや悲しみを通り越して悔しい思いでいっぱいです
テプン
2009年01月09日 12:44
山崎様、『美日々』にもまたお邪魔するつもりですが、私も『恋の香り』は観ていただきたいです。当時の韓国の儒教的な考えのなかでいろいろ問題を含んだ内容になっています。

『HAPPY TOGETHER』も是非。ビョンホン演じるテプンの親友役のソン・ヒョンジュ素晴らしいです。脇役でたくさんのドラマに出ています。そしてジェンシルさんの復帰作で相手役に抜擢されてます。

ジェンシルさんを思うと今も心が痛みますが、日本でも忘れずにいるファンがいることが天国にいる彼女の心を癒してくれたらいいと感じてます。

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