美しき日々_2 (2001) 

[192]ほんとうのほんとうを見せないイ・ビョンホンの魔力……?


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念願の時間がようやくとれて、
暮れから正月にかけいっきに観ちゃった。

おかげで寝不足が続いたけど、いやあ驚いた。
ビョンホンに釘付けにされたよ。
すごかった。痺れたあ……!

「オールイン」どころじゃなかった。
イ・ビョンホンの魅力がそれこそあますところなく詰まってて。
この作品でビョンホン・ファンになったひとが多いのも
大いに頷ける……。

物語は連ドラという性格上いろいろ不備はあるけど、
こと演技に関するかぎり、
ビョンホンの中では最高傑作と言っちゃっていいかも……。

演技の真髄は、世阿弥のいう「秘するが花」にある。
ほんとうにほんとうのことはけして表してはいけない、
秘すること、腹に隠すこと……、である。

秘するところに「花」が咲く。
秘するところから性の衝動(エロティシズム)は溢れてくる……。

ビョンホンはここでその真髄をいかんなく発揮してる。


ビョンホンはどうやってそれを手に入れたんだろう?
物語に憑依する俳優だから……?

この作品の役どころは、
子どものころからほんとうのことを言わない、
感情を、心の奥を表に出すことのできないミンチョルなんだけど、
その役を生きたから……?

かもしれない。

しかしたとえそうだとしても、
ビョンホンがここまで完璧に「秘する」演技をやれるようになるには、
それ相応の時間と契機が必要だったような気がする……。

テレビドラマはまだ観ていない作品がたくさんあるから
確定的なことは言えないんだけど、
ビョンホンの演技はもともと「お芝居する」ことから始まっている。

子どものころ
ジャッキー・チェンに憧れたと告白しているけど、
ジャッキー・チェンのように、
いかにもそれらしく人物を表現して「遊ぶ」というやりかた……、
そういう演技の方法なんだよね。

この作品でも
そういう演技を披露しているところが、1箇所だけある。
ビクトリー・レコードの
CD売り場の室長に憧れてる主任に対している時だ。

彼女の演技は
わざといかにもそれらしくやってみせるというやり方。
コメディーの場合、だいたいみんなそうやるんだけどね。

ビョンホンも彼女に合わせて、そうやっている。
演技を戯画化している、むかしとった杵柄で……。
もちろんそうしないと彼女との演技、あるいは場面の
バランスがとれないからだけど……。

でもビョンホンはそうした
ジャッキー・チェン的な演技と次第に別れていくんだよね。


その決定的な契機になった作品は
やっぱり2000年の「JSA」じゃないかなあとおもう。

「JSA」ではじめてかれは、
ほんとうのことを言わない、
あるいはほんとうのことを言えない役(人間)に出会っているから……。

自分がほんとうにほんとうのことを言ったら、
世界は瞬く間に凍りつく……。

かれの演じた南の兵士はそのことを知っているので
自死するほかなかったんだけどね。

ビョンホンはこの映画に出たとき、
それまでの出演作品と違って、
けして自分のほんとうを言えない世界が、
言ってはいけない世界があることにはじめて直面したのではないか
とおもう。

ジャッキー・チェン的な演技では、
戯画化する演技ではけして演じることのできない物語があることに、
そういう人間がいることに気づかされたっていうのかな……?

その意味でいうと、「JSA」ではまだ必ずしも
その演技がじゅうぶんに完成しているとは言いがたい。

もちろんそのことを本人がいちばんよくわかっていて、
以後、ジャッキー・チェン的な演技から、
虚構(物語)をリアルに生きる演技へと質的転換を図ったのだとおもう。

「遊び」という核だけをもらって、
子どものころに憧れたジャッキー・チェンに別れを告げた……?

そして翌2001年、この「美しき日々」の撮影に入ると、
かれは「JSA」で抱えた自分の演技の課題を一直線に突き進んだ。

物語を生きること……。
ほんとうにほんとうのことは隠すこと……。

このときビョンホンが持っていた
「憑依する」資質が全面的に開きはじめたのではないか、
という気がしてしようがないのだ……。


もうすこし言っておこう。

このドラマのビョンホンに痺れたのは、
ファンの言いかたを借りると、
かれがみごとに「千の顔」を見せているからなんだよね。

怒り、憎しみ、悲しさ、寂しさ、冷たさ、孤独、憂鬱、不安、喜び……。

人間がもつそうした根源的な、ありとあらゆる感情を、
ひじょうに微細に、それも見せずに見せるっていうのかな……?
それに魅了されてしまうんだよね。

実際、ビョンホンが見せる表情が100個あるとすると、
チェ・ジウやリュ・シオンらの表情は
せいぜい2~3個くらいしかないよなって感じ……?(笑)

ほんと、オーバーじゃなくそのくらい違うんだよね。

しかし、ほんとうにすごいのはじつは、
その表情を見ても見てもビョンホンの中の
ほんとうのほんとうに突き当たった感じがしないところなのだ……?

それでもまだビョンホンがほんとうのほんとうを見せている気がしない。
ビョンホンのほんとうのほんとうはまだ隠されているような気がする。
どうしてもそれが知りたくなる。覗きたくなる。
そのため見る側はどこまでも
かれを追っかけずにはいられなくなってしまう……?

そこがほんとうにすごいところなんだよね。

アラン・ドロンや高倉健もよく追っかけたものだけど、
でも、ふたりのほんとうのほんとうに突き当たった感じがまるでしない、
ということはなかった。

どこかでドロンや健さんには触れているところがあった。
錯覚かもしんないけど……。

でもビョンホンにはそれがない……。

いや、まったくないわけじゃなくて、
触れているような触れていないような、
そういうひじょうに微妙な、というか、きわどい感じって言うの……?

じつはそうやって
ビョンホンにこっちはみごとに誘われてるのだ、
というか、嵌ってしまってるわけなんだけどさ……。(笑)

いずれにしろそうなるのも
ビョンホンがほんとうのほんとうを隠す演技をしているからだ
と考えるとわかりやすい。

いいかえると、人間の中には
ほんとうのことを知りたいという気持ちが否応なくあって、
その気持ちを逆用されてるってこと……?(笑)

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誰しもがほんとうのことを知りたいと思うのはなぜか?

経験的にすぐにわかるのは、
自分が、ほんとうにほんとうのことは
面と向かっては絶対、誰にも言わないからだよね。

そして自分がそうなんだから、
当然、ひと(他人)もそうだということを知っている……。

知っているから、そのひとの
ほんとうにほんとうのことを知りたくなっちゃうんだよね。

このドラマの骨格も基本的にはそれ……。

ミンチョルもヨンスも愛し合っているのに、
いざとなるとけしてほんとうのことは言わない。
言葉にしない。

言ったとしても絶対、全部は言わない。
すこししか言わない。
そのくせ相手のほんとうの心は全部知りたがる……。

まあ、人間なんて誰もがそんなもんだよね。
複雑で、わがままで、どうしようもないイキモノ……(笑)。

たとえ愛し合っていたとしてもほんとうを言わない。
言わないからお互いに相手のほんとうを、
心に隠されているほんとうを「察知」しようとするしかない。
ミンチョルとヨンスのように……。

でも人間は完璧なイキモノじゃないから、
神様じゃないんだから、
完璧に察知することなんてとてもできない。

誤解や曲解にまみれて、
相手を傷つけたり、
自分が傷つけられたりすることは避けられないのだ。
ミンチョルとヨンスのように……。

言ってみれば、それは人間の宿命、生きる上での……。

だから人と人の間に「ドラマ」が生まれるわけで、
ミンチョルとヨンスがそれをまたバンバンやってみせるから、
観てるこっちもたまんなくなっちゃうんだよね。

哀しくなったり、うれしくなったりして、ついつい泣いちゃうの……。(笑)

余談だけど、
そういう意味でいうとソンジェ(リュ・シオン)はだめなの。
どうしてもかれに思い入れができないの。
かれはいつもほんとうのことを言ってしまうから……。(笑)

子どもと同じでまだ隠すことをしない。
人間はお互いに
ほんとうのことを言いさえすればうまくいくと思っている。

そのためいつもヨンスにほんとうのことを言うわけだけど、
ほんとうのことを言うと誤解や曲解の生まれようがないでしょう。

ということは、そこに……、
ヨンスとの間にドラマの生まれようがない、
恋愛の生まれようがないってことなんだよね。

あのねソンジェくん、
君の考え方やり方じゃヨンスの関心をひかないよ。
お兄ちゃんのミンチョルみたいにやらなくちゃ……。

君だってセナみたいにほんとのことばっかり言われると、
子どもみたいに見えちゃって、
どうしても女としての興味を持てないでしょう。
なんて教えたくなっちゃうよね……。(笑)


ひとはなぜほんとうのことを言わないのか……?

これも誰もが経験的に知っていることで言えば、
人間は他人と共存することでしか生きられないから……。

他人というのは、
必ずしも自分が感じるようには感じないひと、
自分が考えるようには考えないひとのこと……。

そういうひとにたいして
自分が感じてたり考えてたりしてることをそのまま言うと、
ケンカになりかねない。
下手すると殺し合いになりかねないからなんだよね。

だからひとは、
ほんとうにほんとうのことは口が裂けても言わない。
ソンジェの母親ミョンジャのように……。

いいかえると、
ひとはほんとうにほんとうのことは言わず、そこでは「うそ」をつく、
ということ……。

うそをつくのが人間。

うそをつくのは、うそをつかざるをえないのは、
そうしないと他人と共存できないから……。
他人と和解することで共存しようとするから……。

そうしないと、
ほんとうにほんとうのことを言ってしまうと、
世界は凍りつき、崩壊してしまうしかないのだ。
ソンジェの母親ミョンジャのように……。
ミンチョルの家族のように……。

これもついでに言っておけば、
ミンチョルがほんとうのことをけして言わないのは、
そのことをよく知っているからだよね。

そしてヨンスが
隠されたそのミンチョルの心の奥がよくわかるのは、
孤児で、養護施設で自分もそうしてきたからだよね。

でも、ソンジェにはその二人の心の奥がわからない……。


いずれにしろ、世阿弥が
演技の真髄は「秘するが花」にあるといった理由はよくわかる。
人間は誰もがほんとうにほんとうのことは言わない。
それが人間だっていうことなんだよね……。

ビョンホンも「JSA」を経ることでそのことを察知し、
この「美しき日々」でそれをやってみせたんだとおもう……。

その完膚なき演技を見ていると、
ビョンホンは私の想像以上にすごい俳優なのかもしれないって、
鳥肌が立っちゃったよ……。


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チェ・ジウもいいよね。
「冬ソナ」避けてるんだけど、ちょっと観たくなっちゃった。(笑)

横顔がほんとにきれいだし、低い声もとてもセクシー。
それに2、3回、ビョンホンに怒って叫ぶシーンがあるんだけど、
ああいうシーンになると、
いかにも韓国の女性って感じで、これまたセクシーなんだよねえ。

「泣きの女優」って言われてるみたいなんだけど、
涙を流す表情もほんといいぞお……。(笑)
日本人が持っている情感に通じるものがあって……。

しかしなにがいいかって言うと、なんたって不器用なとこ。(笑)

彼女、デビュー当時、あんまり演技が下手で降ろされたとか、
言葉の発音がめちゃくちゃ悪いとか言われるけど、
それでいいの……!
そんなの演技にはなんの関係もないの。

だってうまくやれないのが人間なんだし、
発音が悪くたって言ってることがわかればいいんだし、
人間、普段はみんなそうやって生きてんだから……。(怒)

むしろそういうチェ・ジウのほうが人間らしくていいって
なんで思わないのよ……?


ミンチョルの妹やってるシン・ミナにもびっくり……。

えっ、これがあの「甘い人生」に出てたシン・ミナ!?
って誰だって思っちゃわない?
役があんまり書かれていないんでちょっと可愛そうなんだけど、
しなやかで、かわいくて、まいっちゃうよね……。

セナをやってるイ・ジョンヒョンもいいなあ。

歌は正直あんまりうまいとは思わなかったけど、(笑)
前半はチェ・ジウより彼女の奔放さでもってる
と言ってもいいくらいだよ……。

それにソンジェの高校時代の先輩で、
ビクトリー・レコードの作曲家ジョンフンをやってるイ・サンウ。

アホ役なんだけど、
私はどうしてもこういう役者に1票入れたくなっちゃうんだよね。

ヨンスの友人キム・ナレをやっているイ・ユジンにも拍手……!

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●あつぼんさん
はじめまして。ブログ読んでいただいているそうでありがとうございます。
最初に書きこんでいただいて(嬉)、しかもこんな時間に!(驚)
それもなんとこの作品の何度目かの鑑賞中だったとか……。
ビョンホン・ファンにはいつも圧倒されるというか、驚かされることばかりです。
まあ私もこの作品は連日徹夜して観たんですけどね……(笑)。
しかし男の私までこんなに嵌ってしまいますから、
女性が虜にされてしまうのはもうしようがないと思います(笑)。
ほんとに彼、素晴らしいです。言葉がありません……。

●チェブさん
ついに観ましたよ! そしてちょっとビョンホン・ファンを恨んでますよ。
「早く観ろ、早く観ろ」って騒いでくだされば、
私も無理してでももっと早く観たのにって。
遅くなったぶん私は損した気分ですよ……(笑)。
チェブさんも、この作品がビョンホンの表現の
物差しになってるなんて一度もおっしゃいませんでした。めっ……(笑)。
ビョンホン・ファンは奥床しいのか、独占欲が強いのか……?(笑)
しかしほんとこの作品の演技を基準にするのは正しいんじゃないですか。
私はビョンホンの素の状態をほとんど知らないのであれなんですが、
これ以前の作品と比較すると、徹底して演技をしていて、
しかもひとつの到達点に達していると思います。
それくらい素晴らしいです。
その意味では「甘い人生」にしろ「奴奴奴」にしろ、
到達した地点から、
自分の中のある部分(悪と暴力の部分?)だけを拡張してみせた、
と考えるといいんじゃないでしょうか。
連ドラは時間的に長いぶん、この作品のときみたいに、
自分の中のいろいろな心を表現できます。
映画はせいぜい2~3時間ですから、そういう意味ではどうしても
限定されちゃいますよね。短いぶん完成度は高くなりますけど……。

●スクリーンさん
ありがとうございます。ようやく観れました。
そうですか、スクリーンさんもこれで嵌ったんですかあ。
しかし、いまと違っているとはあまり思わなかったのですが……?

●チュモニさん
ああ、最後の嗚咽のシーン、
「伝説の男泣きシーン」って言われているんですかあ(笑)。
好きなシーンを特定するのはすごく難しいですねえ。
ビョンホンはワンシーン、ワンシーンをみごとに
ドラマにしてみせますから、どのシーンもとても印象的でした……。
倒れながら撮影してたんですか、大変だったんですねえ!

●hanaさん
はじめまして。はい、ついに観て、泣きました(笑)。
こんなに無意識が大きくて情感の豊かな俳優は
なかなかいないと思います……。

●チュモニさん
ソンジェが主役でスタートしたのに視聴者の反応でミンチョルが
主役になった……!? いやあ、はじめて知ってびっくりです。
と同時に、観てて戸惑うような流れが、とくに最初のほうですが、
あったので「そうかあ」ってとても納得です……。
元・主役にはいまだにしこりが残っているとのことですが、
人気稼業にはつきものの事態ですから、
最初から覚悟しておくべきだと思いますけどね。
気持ちはわからないでもないですけど、ちょっと
ビョンホンが可愛そうになります……。
大スターは残念ながら私生活的にはなかなか幸福になれないのが
もう宿命のような気がしますねえ……。
人前に自分をさらけ出すということは、私生活を捨てるということ
なので……。
でも一方で、ビョンホンだけ私生活でも幸福になってほしいと
どうしても思っちゃいますよねえ……。

●てっせんさん
はいはい、私もあそこすごく気になりました。
それ、演技? ソンジェさんともあろうお方が突然
そんな殴りかた始めちゃっていいのって……。
さすがのビョンホンもどう対応していいかわからないって、
ちょっとそんな感じに見えちゃいました。
そしたらこんな裏話?があったんですねえ……(笑)。

●yukiさん
「ドラマの後半を撮影している頃、鬱のような
今まで経験したことのない苦しい感情にとらわれた」と……。
そうですか。ビョンホンらしいですね。
繊細な俳優ですから、物語的にも、現場的にも大変で、
ひどく神経を使ったんでしょうね……。

●うすゆき草さん
みなさんがこのドラマの虜になった理由はよくわかります。
私も虜になりましたから……(笑)。
どうしてキャリアウーマンのフアンが多いのか?
う~ん、どうしてなんでしょうねえ……。

●テプンさん
お久しぶりです。ごめんなさい。
なんかありましたっけ? 憶えていなくて……(笑)。
そうですか、「本当のビョンホンさんが結局わからなかった」って
言っているんですか?
私の想像だと、ビョンホンは普段、あのひとはどうだとか、
このひとはどうだとか、そういうことはほとんどなにも
考えたり思ったりしていないんじゃないかと思います。
ほとんど空っぽというか……。普段から
なんだかんだと自分やひとのことを考えたりする人間からすると、
そういうビョンホンみたいな人間は、
「なにを考えているのかよくわからない」
「ほんとのあのひとがわからない」
みたいに見えてしまうんじゃないかと思います……。
それに、まあ、ビョンホンに限らず、
人間はそう簡単にはひとのことはわからないんだよ、
と考えたほうがいいような気もしますけどね……。
「ナレ役の方は人気のあるタレントさんでしたが、
後日ハーフであることを明かしてから物議をよんだ」
そうですか、可愛そうですね。ちなみに私は彼女(イ・ユジン)、
最初からハーフだと思って観てたんですけどねえ……。

●アジアの瞳さん
こっちこそ嬉しいコメントありがとうございます。
「神様が生んだ最高傑作はイ・ビョンホン。
イ・ビョンホンが生んだ最高傑作はイ・ミンチョル」
いやあ、ほんと、うまいこと言いますよねえ。
私はとても一言でこんなにうまく表現する自信がないです(笑)。
おっしゃるように、
「すべてのどんな感情も美しく表現できる」のがビョンホンで、
だから「神様が生んだ最高傑作」「神業」って
評するしかないんでしょうね……。

●pooさん
はじめまして。こちらこそよろしくお願いしますね。
「人間を見た。人間の感情を見てしまった、という畏れにも似た思い」
赤面どころか、まったくこの通りだと思いますねえ。
心で思っていること、ほんとうのことをなかなか口にしない、
できない……、
それがいちばん人間の人間らしいところで、
ビョンホンはこのドラマでそれをやってみせたんですから……。
皆さんのほうがもう全然的確で、うまく言葉にされるんで、
私のほうこそ恥ずかしいです……。

●アジアの瞳さん
ビョンホンの大きな魅力のひとつはおっしゃるように、
人間としてとても気高いこと、品があることですよね。
それこそ持って生まれた資質、天性のものなんでしょうね……。

●tomotyan712さん
「アイリス」というのは日本でも撮影するとかいうドラマの
ことですよね?
MVってUチューブのことですか?
すいません、ネットの世界にはどうも疎いものですから……。
「ドラマは、その感情を絶やさずずっと引きずって次の演技に
つなげていくことができるのが良い」と言ってたんですか。
ホントに芝居(遊び)が好きなんだなあと思います。
うらやましいです。
私もそういう俳優とずっと一緒に芝居やってたいですねえ……。

●スクリーンさん
またまた無茶をして…、大丈夫ですか?
あえて私の1番好きなシーンを言うと、海外へ移住しようとして
妹と空港へ行き、そこへヨンスが追っかけていったあの一連の
シーンなのかなあ……?
ミンチェルは妹がいるから生きてこれた。
ヨンスもほんとうの妹でないけどセナがいたから生きてこれた。
と思うんですけど、そのことと、自分たちの恋愛のことで、
二人とも引き裂かれてる……、
そういう複雑なこころがとてもよく表現されてるシーンだなあと
思いました。
業界の話だからといってべつに茶髪にしなくてもいいのに、
と複雑な気持ちで見ておりました……(笑)。

●チュモニさん
韓国映画やドラマを見てると、韓国のひとたちには失礼かも
しれませんが、どうしても衣装がまだダサイよなあと
思ってしまいます(笑)。
衣装は好みですから余計なことかもしれませんが……。
シークレット・ブーツやハイヒールを多用するのは、
もしかしたらハリウッド(異国)への憧憬を
表しているのかもしれませんね。
かつてのハリウッド映画自体がそうでしたけど……。
しかしあえて私が言いましょう。
ビョンホン、君にはシークレット・ブーツもハイヒールも必要ない……!!(笑)

●ライラックさん
こんにちは。まとめてコメントします(笑)。
「ミンチョルでビョンホン沼におぼれ、這い上がれないファンが多い」
またうまい表現ですねえ(笑)。しかし超納得……(笑)。
ジウさんも完全にビョンホン沼に溺れながら撮影してる
と思って見てたんですが……(笑)。
ゲッ!? ノーカット版と書いてあるやつなんですが、
ノーカット版じゃないかも知れないんですか?
不安になっちゃいますねえ……。
「味わったことのない感情を経験するのが俳優にとっては貴重な事で、
繊細な能力を与えてくれたと捉え、乗り切った」……。
つまりは、俳優であることの醍醐味を味わったということですね。
俳優の醍醐味のひとつは、異なる世界に出会えるということですから。
ペアルックのデートシーン……、いいですよねえ(笑)。
誰もがやっていることを、誰もがやっているようにやりたい。
それがふたりにとっては一番の夢だったんですよねえ……。
ということは二人が選ばれしものだった
ということなんでしょうけど……(笑)。

●星と月さん
はじめまして。お読みいただいているそうで感謝します。
このドラマで人間として1番奇跡的に描かれているのはナレですよね。
100パーセント、献身することで生きていますから……。
そのぶん、彼女にもようやく春が訪れようとしているところで終わるので
とてもうれしかったです……。

●ひまわりの種さん
オリジナル版なのか編集版なのかそういう事情があったんですか。
私のは友人が以前プレゼントしてくれたものなので、
どっちかわかりませんね。いちおうノーカット版と印刷されては
いるのですが……。こんど確認をとってみます。

●チュモニさん
私の声、本人に届きますかねえ……(笑)。

●ライラックさん
撮影したものを全部観たいだなんて、それこそもう
膨大なものになっちゃうんじゃないでしょうか。
たぶん放送されたものの10倍くらいは軽く撮っているでしょうから……(笑)。

●あさのんっちさん
はじめまして。コメンテーターやってるころも
見ていただいてたそうで大変恐縮しております(笑)。
やっぱり「美しき日々」でお嵌りになったそうですね。
そう言って今回はじめてコメントくだすってる方も多くて、
いまさらながらにとても驚いてます……。

●risamarieさん
反省していただいて大変嬉しく思っています(笑)。
と同時にひじょうに泡を食っています。
ビョンホンに似た少女マンガの主人公でもない男キャラ……!?
誰だ、それ……!?って……(笑)。
自慢ではありませんが、私も40代半ばまで週刊少年マンガ誌を
買って読み続けてきた男です。
少女マンガも少しは……、人気のある単行本は……。
う~ん、何なんだろう、そのマンガと頭の中がグルグルしてます。
こんどこっそり教えてくださいね……(笑)。
しかしミンチョルが少女マンガの男キャラで、
仕草やポーズは宝塚の男役に通じてるものがある、なんて、
ホラ、私がビョンホン論で書いてきた「両性具有」でしょう!
と、嬉しくなっています。
ちなみに私の秘密をこっそりお教えしますので、
「レスリー・チャン 嵐の青春」をお読みください。
まあ、たいした秘密じゃないか……(笑)。

●テプンさん
セクシー姿とは、
ひょっとしてあの裸の前と背中を見せてるやつですか?
それなら私もすでに見ていますが……(笑)。
ビョンホンは外見から入ると言ってるんですか。
演技は外(外見)から入ろうと内から入ろうと基本的には
同じだとおもいます。
たとえばフォーマル服を着ると、それに合わせて
自ずと内側が決まってきます。あれですよね。
反対に内側を決めると、
やっぱり自ずと見た目(外見)が決まってきます。
俳優はその自分に合ったやり方を選んでいるとおもいます。
ただしそういうことに神経を使うひとは
やはりひじょうに繊細な俳優ですよね……。
またビョンホンみたいに外見から入る俳優は
シャイなひとが多いとは言えるかもしれません。
シャイなぶんまず人目を気にしちゃうからです。
え~、私は茶髪は似合わない、とストレートには言わなくて、
どっちかっていうとやっぱり黒髪かなあと……(笑)。
もしかして金沢テレビですか……?
なんかそんなページをチラッと見たような……?

●スクリーンさん
え~っ、PCの前で固まってるひとがいるかも……?
ビョンホンの耳にも入ってるかも……?
いやあ、まずいですねえ、ちょっとタンマですねえ。
私のいい加減さがモロにばれそうで……(笑)。
仁川空港の話ホントですか?
いやあ、楽しいですねえ、笑っちゃいますねえ。
そういう狂いかた? 私は好きですねえ……!(笑)
韓国版(オリジナル)の日本語字幕版ですか。
いやあ、だとしたら、うれしいですねえ……!
「美しい彼女」か「HAPPY TOGETHER」ですね。
はい、了解しました……(笑)。

●lee_milkyさん
おめでとうございます。本年もどうぞよろしく……。
そうなんですか、すでにみなさんは以前に一度……。
すいません、私は流行に疎いほうなもので……(笑)。

●チュモニさん
はい、こむぎさん憶えてますよ。
「恋の香り」も必ず観ます。ただなかなか
まとめて時間が取れなくて、いつとはお約束できないのですが……。

●まなさん
「このコーナーがきっかけで初めて彼の作品を見ました」
もしかしたらそういう方まなさんおひとりかも……、
嬉しいですねえ(笑)。
そうですか、おとうさんの面影があって、しかもラブシーンだったため……。
それもひとつの縁ですね、ちょっと劇的な……。
「公演の時に例えばポストトークみたいなものを」……?
なるほどなあ、そういう手もあるんですねえ……(笑)。
ゆっくり色々と考えてみますね。

●チェブさん
ひとつだけまだわからないことがあります。
男でビョンホンに嵌っているのは私だけなのか?ということです(笑)。
てっせんさもビョンホンに関しては冷ややかですしね……(笑)。
私は、女性が騒ぎ過ぎるのでたんに男連中は食わず嫌いに
なってるだけのような気がするのですが……(笑)。
少なくとも団塊の世代以降、性的には男と女が
どんどん近接してきていますから、「美しき日々」のような作品は
男でも観ればけっこう嵌るひとは多いんじゃないかと
思ってるんですけどね……。
極悪非道の役はビョンホンにとってもしかしたら
最大の難関かもしれませんね。
「奴奴奴」のレベルでも十分いいと思ってますが、
かれ、根っこがどうしようもなくやさしすぎるような気がしますので……。

●ろみさん
そうみたいですね。
リュ・シオンよりビョンホンに興味が行ってしまうのはやはり
ビョンホンの無意識がとてつもなく大きいからだと思います。
故レスリー・チャンくらいの俳優をもってこないと、
太刀打ちできないんじゃないでしょうかね。
リュ・シオンが俳優として全然だめとかじゃなくて……。

●risamarieさん
私が知らないマンガじゃなくて安心しました(笑)。
「裕福だったり、優秀だったり、カッコ良かったりするのに、
あまり幸せそうでなく、愛情に飢えていて、心を閉ざしていたり、
どこか影がある」男の子、あるいは男……。
そういうひとに関心を寄せたり気をひかれたりするのはしかし、
女の子(女性)だけの特権ではないと思うのですが……(笑)。
私は香港映画はけっこう観てきたような気がします。
私が若いころに嵌った映画はじつはイタリア映画で、
オリジナルのいい映画もたくさんありますが、
マカロニウェスタンみたいに超いい加減なところも大好きでした。
香港映画もイタリア映画と同じで、超いい加減さでは双璧です。
ハリウッド映画をはじめ、おもしろいと思ったら
徹底的に真似しまくってきてるんです。そこが好き……(笑)。
ビョンホンを観はじめて、誰だっけ、似たような資質の俳優は?
プレスリー? アラン・ドロン? 舟木一夫? ジェームス・ディーン?
と、いろいろと系譜をたずねていたんですが、
じつはレスリー・チャンをすっかり忘れてたんですよねえ。
申し訳ありませんでした……!(笑)
私の中で一番近い俳優といえばスリー・チャンだったんです。
こんど一度ぜひ観てください……。

●チュモニさん
妹さん、ジウにそっくりなんですか。
ぜひ一度お会いしたいものです……(笑)。

●テプンさん
ムッ、そんな写真なんですか。元木雅弘じゃないんだから……(笑)。
いや、ビョンホンと元木くん、そういうところ、なんか
よく似ている気がしませんか……?
舞台で緊張しない俳優なんてろくでもない俳優です(笑)。
友人の佐野史郎なんか楽屋でも緊張しまくりです……(笑)。
そうか、愛媛でしたね、たしか以前にも……。
間違えてごめんなさい……。

●奴子さん
「ミンチョルになって私も走る。早く、早く!
走るのでさえも、その演技の美しさに釘付けでした」
…………………(笑&喜)。
そのシナリオ、韓国語ですか、それとも……?
もしかして英語版だったりして……(笑)。
現場で俳優が演技をしているのを観て、
突然イメージが沸いてきたりことはよくあることです。
だから監督・ディレクターもいい俳優と仕事するのが
鉄則ですよね……。

●youkoさん
はい、たしかにお薦めしていただきました。ごめんなさいです(笑)。
「録画したものを字幕なしで繰り返し観て
気が付けば外は白々と夜が明けてる事も」……。
いやあ、ドラマを観ること自体がすでに
みなさんの中ではドラマになっていて目に浮かびます。
そういうところって作る側にはありえないドラマです……。
「ハッピー トゥギャザー」を薦めてくださるひと多いですねえ。
次はこれで決まりかな……?

●tomotyan712さん
いやあ、細かいというかなんというか……(笑)。
tomotyan712さん、お孫さんいるのにすっかり若返ってません?(笑)
では、はい、後ほどまた……(笑)。

●テプンさん
「色彩センスの基本は蛍光色の韓服の気がします」
ああ、なるほど、ちょっと腑に落ちた気がしますねえ……。
「ジゥさんは相手役をひきたてる才能にたけた女優さん」
ジウのドラマ、もっと観たい気持ちになります。

●うすゆき草さん
「オールイン」を先に観たのは私の好きなヤクザもの絡み
でしたので……(笑)。
「美日々を語ると止まりません」
いやあ、みなさんそうですねえ。圧倒されちゃいます……。
いまふと思いました。
ビョンホンの演じる手つきって、古来、庭を愛で、
庭を手入れしてきた日本人の手つきと同じじゃないかって……(笑)。

●yorumuさん
はじめまして。
「私の仕事はキスとセックスシーンですから…なんて、
サラっと言ってのけてたのです」……(笑)。
なにを期待されて起用されてるのか、
よくわかってるんでしょうね……。
キスするシーンですか。私は、え~っと……、
店内でビョンホンがジウと話したあと、部屋へ戻るふりをして、
すぐに引き返してきて、いきなりジウにキスするシーンですかね。
若い頃、ああいうのは憧れましたかね(笑)。
というより男はこころの中ではいつもあんなことしてる……?(笑)

●チングさん
お久しぶりです、お元気ですか?
そうですか、「沼」のたとえは暗黙の了解だったんですか。(笑)
おかあさんに「ビョンホン沼」に引きずりこまれたとは……!(笑)
ジャン・ギャバンやジェラール・フィリップと同じように、
ビョンホンに嵌っている……。
その通りですよね。私もかつてすごい俳優に嵌ったように、
ビョンホンに嵌っているだけでして……。
いやあ凄いおかあさんです。じつにステキなおかあさんですよ。
「ミンチョルがヨンスをパーティーに連れて行く」……。
あれって結局一目惚れですよね?(笑)
「これは映画のいいとこ取りだと思いました」。
映画に限らず、表現者はみんなお互いに
いいとこ盗りしあっているんじゃないでしょうか(笑)。
それはいいことだし、大切なことだと思います……。
「ミンチョルが正面から手を回してネックレスをつける場面は,
自分がされているようなドキドキ感」……。
私はまだ女心の研究が足りません……(笑)。
「お互いを思いやりすぎる愛,
それが美男美女によって繰り広げられる」
小説も映画も、始まりからそれを永遠に繰り返してるんじゃ
ないでしょうか。そして私はそれもとてもいいことなんだと……(笑)。

●チェブさん
そうですかあ、私が男ではいちばん嵌ってますかあ?
光栄というかなんというか……(笑)。
ちなみに現代演劇をやっている男で
宝塚嫌いなひとはいないんじゃないでしょうか。
宝塚は芝居の原点みたいなものを秘めていますから……。
事実、ヅカに嵌っているおじさん(演劇人)、私はけっこう知ってます(笑)。

●カノンさん
はじめまして。やっぱり「冬ソナ」を観て、
両者の違いがわかる必要がありそうですねえ……。
こっそり本音を言うといちばん観たいのは「白夜」なんですよ、
なにしろ私はアクションものが大好きなものですから……。(笑)

●tomotyan712さん
tomotyan712さん、相当「日々」に嵌ってたんですねえ(笑)。
2月28日ですか、また微妙な日に来日しますねえ。
主宰する演劇学校の卒業公演の稽古で大変なときかも……(笑)。

●ともこさん
はじまして。
「冬ソナ」を避けてるのはあの男優さんの顔写真が
全然苦手なタイプだからです。
いけませんよね、食わず嫌いは……(笑)。
時間があったらぜひ観てみようとおもいます。
ジウさんは私も好きです……。

●チュモニさん
「若い頃は、監督になるのが夢だった」……。
そうなんですか、私の知らないことばっかりで……。(笑)

●スクリーンさん
仕事がお休みなんですか? 昼間とは珍しいですね。
誤字脱字はないみたいですが、
同じコメントが2回届いてますよ(笑)。いずれ1個は消しますね。
あのリターンキッスは、「遊びなれてる」んじゃなくて、
遊びなれてないくせに、
わざと遊びなれてるかのようにやってみせて、
彼女の気をひいたんだと思ってましたが……(笑)。

●なつめさん
はじめまして。すごい数のコメントで大変です(笑)。
なんだ、男性ファンけっこういるじゃないですか。
でもメンツを見ると、まあ私が一番なんだろうなと……(笑)。
しかし「バンジージャンプ」をあげるあたりりはいかにも
連城さんらしいですね(笑)。

●りぼんさん
ファンの方たちがビョンホンをイメージして小説を……?
そうですかあ、若い子たちに負けじと
「コミケ」やってらっしゃるんですかねえ……?(笑)
好きなビョンホンを拡張する=自分を拡張する
ということなんでしょうかね……?

●テプンさん
ねっ、もっくんでしょ……?
マジなのかふざけてるのかよく分かんないところも。
ちなみにそういうもっくんが私はお気に入りなんですが……(笑)。
佐野史郎はものすごく気が小さいというか、
ものすごく繊細というか……、クルそうに見せてるだけで、
じつはものすごく笑えるひとです(笑)。

●yorumu
なるほど、「リターンキス」ですか。
いろいろと命名させるところがビョンホンのすごいところ?
海辺の車の中でキスするシーン(海車なキス?)ですか、
これまたロマンチックな……(笑)。
「普通のレコード店でしかなくて、美日々体感は当然ですが
無謀でした」……。
自分から言ってるぅ(笑)。
ごめんなさい、なんだか笑うしかないような気がして……(笑)。

●てっせんさん
チェ・ミンスとイ・ジョンジェのコンビ?
「ジャッカルの日」の緊迫感や「レオン」の切ない味?
こりゃあ、こっそり「白夜」を先に観たほうが……(笑)。

●チングさん
チェ・ジウ、演技はそんなに評価されてないんですか?
評価しないひと、あまり信用しないほうがいいかも……(笑)。
「アイリス」もスパイドラマなんですか、うれしいですねえ。
「職場でも人間関係が上手な人って,やはり演技者なのかも」
そうですね、演技することに、うそをつくことに
あまり抵抗がないひとが多いかもしれませんね……。

●Leeさん
「新婚旅行の夜、散歩の途中椅子に座り
向かい合って二人で語らうシーン」
あそこ、いいですよね、さりげなさもあって……。
「世界でもっとも潤いのある瞳を持った男」
キム・ジウン監督、怪しい……?(笑)
「イングリッシュ・ペイシェント」、イン・プットしておきますね。

●tomotyan712さん
俳優は、いえ俳優に限らないかもしれませんが、
その時々にやりたいことをやっていれば
それでいいんじゃないかと思いますが……。

●tomotyan712さん
しかし語ることが無限ですねえ……(笑)。

●もくれんさん
同じ情報を「レスリー・チャン 嵐の青春」のページでも
いただきました。
田代親世さんという方がインタビューのときおっしゃったみたいです。
ぜひ観てください。とても魅力的な俳優&歌手です。

●yuriさん
はじめまして。で、よろしいんですよね?
そうだったんですか、お父さんが亡くなって、それで……。
主役の問題があったり、台本ができなかったり、
いろんな心労が重なっていたんですね。
ドラマ、出来れば自分でもはやく観たいのですが……。

●奈々さん
「私の好きなシーンばかり」というと、奈々さん、
その友だちにずっとミンチョルのことをお喋りになっていたとか……?

●ねねさん
私が書くことはだんだんなくなっていくようで……(笑)。

●ねねさん
えっ、「夏物語」のメイキングが出てるんですか?

●りぼんさん
うれしいです、夜がよくお休みになれるようになって……(笑)。

●ももさん
はじめまして。大変苦労してたどりついていただき
ほんとうにありがとうございます。
こんなに「美しき日々」がみなさんに愛されているのかと思うと、
私の専門は舞台ですけど、同じ創り手としてうらやましいと同時に、
とてもうれしいです……。
「私ときたら筋を追って見たのは2~3回位。
あとは、ひたすらミンチョルの追っかけばかり」……(笑)。
いや、どういう観方をしようが、観る側の勝手で、
それはそれで私はとても素晴らしいことだと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いしますね……。

ありがとうございました。

この記事へのコメント

あつぼん
2009年01月06日 03:39
はじめまして。
私は大のビョンホンファンで、山崎さんが彼を高く評価して下さっているのが嬉しくて、いつも拝見させて頂いています。
このドラマは私が彼の虜になった作品なので、こんなにもビョンホンさんを誉めて下さってとても嬉しいです。ありがとうございます。
今日もちょうど見ていました。もう何回目かわかりません。
ミンチョルの素直になれない屈折した性格から、少しだけ垣間見える弱さや寂しさを、ビョンホンさんがあの目と背中で哀愁を漂わせてくるのです。もう・・虜になっても仕方がないですよね?
ビョンホンさんだから出来た役だったと思います。
山崎さんのように、こんなにも彼を分析して下さる方はそうそういません。
ビョンホンさんに「こんなにもあなたのことをわかってくれる人がいますよ」と教えてあげたいですね。
これからもビョンホンさんの作品を見て頂いて、たくさんの感想をお聞かせください。
楽しみにしています。



チェブ
2009年01月06日 03:52
先生、こんばんわ
ついに美しき日々ご覧になられたのですね
先生のコメントに、うんうんと頷いてしまいました
このドラマは、どういう事情からなのか、脚本が二転三転どころか当初のものとは、かなり違ったと聞いています
ですので、作品については触れることが 難しいのですが、俳優イ・ビョンホンについては、一押しです
(長くなりそうなので続きます)
チェブ
2009年01月06日 04:18
続きです
個人の見解ですが彼の魅力・俳優としての力があますところなく発揮されているのがこの作品だと思うのです
考えてみると、私の中でいつもビョンホンの作品を見るときに勝手に この ミンチョルという役を物差しにしている気がします それほどに感情表現のすべてが、ひとつの感情からもうひとつの感情へ移るときの その表情が 素晴らしいのです
最近思うのは実はこのミンチョルという役が、イ・ビョンホン本人とは一番かけはなれた役なのかもしれないと。そうなると彼は完璧に 演じているということになりますが
そして演じることのできる俳優イ・ビョンホンという視点でみると、もっともイ・ビョンホンらしい作品かなと。
(ごめんなさいまた続きます)
チェブ
2009年01月06日 04:28
続きです

ところが、ミンチョルという役を物差しにしてしまうと
ノムノムノムのチャンイが今までで一番イ・ビョンホンらしくなかったかなと思ったりもするのです。
そう思ってしまうほどに演技の新天地を切り開いたということなのでしょうか?

先生のおっしゃるように
イ・ビョンホンという俳優、進化を続けていて、もっともっと凄いのかもしれません。

ミンチョルという役どころに思い入れが深いため、長くなりました
申し訳ありません
スクリーン
2009年01月06日 10:21
山崎様 おはようございます。

ついに 【美しい日々】ご覧になって頂けたのですね。
嬉しいです。 この ビョンホンが演じた ミンチョルという人物に嵌り、現在もファンを続きています。
現在のイ・ビョンホンとは 【違った顔】でしょう。

また 続きは 夜 熱く語らせて頂きます。
チュモニ
2009年01月06日 11:22
山崎さん、ありがとうございます!
私が一番好きなのは【再会のカフェ・シーン】。
やっと会えたというのに、まともに目も合わせられない二人がいとおしくて胸が震えます。カメラが切り替わるたびに「画面二分割にして全表情を追ってほしい」と思いました。
彼が演じる役には、いつもどこか可愛げがあって…ここでもヨンスがややリード。
【婚約式前日】のセリフも『私が幸せにしてあげます」でしたもの。
【伝説の男泣きシーン】では、最愛の人をたとえ束の間でも癒してあげられたヨンスが、唯々うらやましかった・・・。(私なら(笑)もう、これで充分。思い出を胸に、一人生きていきます。)
生来、障害に立ち向かう根性ゼロ、ナレのサポートを得られるような人間でもなかったので、「あの頃の私にも『ナレ』が居てくれたら・・・」などという邪念は振り払いつつ、進化していく室長を堪能させていただきました。
チュモニ
2009年01月06日 11:57
徹夜続きの撮影でビョンホンさんが呼吸困難になって倒れ、救急車で運ばれる一幕もあり、点滴だけで取って返して撮影続行(ヨンスをおぶって走るシーン辺り)、真冬の海に飛び込んだあと浜風に吹かれたり、まったく俳優業も楽ではありませんね。(殺されかけた?『甘い人生』に比べれば、マシでしょうけど。(笑)
でも一番辛かったのは、「次の展開がどうなるのか分からずに演技をしなければならなかった」ことだったようです。演技プランが立てられないので。
「もう、ドラマはやりたくない」とおっしゃってましたし、『美しき日々』は、ご本人の中では『非常に不本意な作品』と位置づけておられたようで、その後の反響に面食らっていらっしゃったのが、いかにも彼らしくて、ほほえましく思っています。
彼の頑張りに感謝と拍手を送ります。
hana
2009年01月06日 16:25
先生はじめまして。ついに「美々」観ていただけたんですね。先生のコメントを読みながら
うんうん、そうだそうだと納得納得、共感しました。
いつもなぜこんなにビョンホンさんにのめりこんだのか・・・とにかくビョンホンさんでなくてはいけないんです。たくさんの韓国ドラマ観ていますがビョンホンさんの様な俳優さんはいませんね。ビョンホンさんが演じるすべてが何を伝えているんです。これからも楽しみですね。応援よろしくお願いします。
チュモニ
2009年01月06日 18:46
言い忘れましたけど、これは『主役はソンジェ』でスタートしたドラマでした。(視聴者からの圧倒的な声で、ミンチョルが主役に)
しかたがないと思うんです。オーラが違いますもの。
でも、「判官びいき」からアンチ・ビョンホンも増えて、彼も相当悩まされたみたいですよ。
ビョンホンさんからの関係修復のアプローチも効を奏さなかったようで、『元・主役』は未だに(!)ライバル意識むき出し状態。
人間が好きで、人なつっこくて、デリケートなところもある彼の性格を思うと、ちょっとたまらない気持ちになったりします。(未だに…なんですもの。)
それはさておき、演技に命をかけ、世界に羽ばたいていこうとしている彼を、私はしっかり応援し、見守っていこうと思います。
(仕事の成功より、本当はプライベートでの幸せを願っている変なファンです。好きだったプレスリーもモンローもジミーも、あんなに皆を楽しませてくれたのに、それに見合った私生活を手に入れられたのでしょうか?)


てっせん
2009年01月06日 21:01
なるほど~・・・。だから、二人の取っ組み合いのシーンで、「元主役」のほうがやけにムキになってたんですねぇ・・・(笑)。あのシーンを観たとき、オイオイ、キミキミ、ちょっと分を弁えろヨ・・・なんて、思ったことを覚えています(笑)。

韓国映画やドラマで、たまに、なんでこんな見どころの無い人が主役をとったりしてんだろと不思議に思うことがあります。このドラマも、危うい出発だったんですね(笑)。

割り込み失礼しました。
それから、「元主役」のファンの方、ゴメンナサイ。
yuki
2009年01月06日 21:12
「ほんとうのほんとうを見せないイ・ビョンホンの魔力」先生のコメントに鳥肌がたって、今回も出てきました。
 偶然観たこのドラマで、イ・ビョンホンという俳優を知り、虚構であるけれども真実の感情表現、ミンチョルを生きている演技力に感動し圧倒されました。
 それを先生に解き明かされたような感じです!
 
 他の俳優では絶対にできない表現場面がたくさんあります。ミンチョルという人間の真実の感情表現であるけれど、イ・ビョンホンのほんとうのほんとうではない。
ドラマの後半を撮影している頃、鬱のような今まで経験したことのない苦しい感情にとらわれたとインタビューで話されていました。「物語を生きること・・・」だから、圧倒され心にしみいってしまうのですね。
 周りの俳優さんが平坦でいかにもという感じが歴然と見えてしまいます。
 すばらしい「美しき日々でのビョンホン論」をありがとうございます。
 世界的に高い評価を得る名優になると思っています。
先生はどう思いますか?(もうなっているのかな?)
 
うすゆき草
2009年01月06日 22:31
先生
とうとうご覧になりましたね
皆この作品の虜になります、その意味を
ときあかしてくださいました。
納得です。
やっぱりイ・ビョンホンとはすごい役者です。
主婦もそうですが、キャリアウーマンのフアンが多いいのにはわけがありますか?
テプン
2009年01月06日 22:43
山崎様、お久しぶりです。前回失礼な申し出をしてしまい書き込みを遠慮しておりました。が、『美日々』を取り上げていただき、思わず出てきました。

既にソンジェが最初主役で始まったドラマだったこと、書いていただいていますがそのためにシオンさんは未だにビョンホンだけではなく監督にも恨み言を言ってるのは本当に哀しいです。

ビョンホンさんがシオンさんを食事に誘ったのに『本当のビョンホンさんが結局わからなかった』と言われています。でもミンチョルをひきずっていたとしたら納得できるエピソードです。

山崎様の解説で私がミンチョルをどうして好きになれないのかやっとわかりました。本心を隠している、そこなのです。ドラマは大変魅力的だったのですが。

ナレ役の方は人気のあるタレントさんでしたが、後日ハーフであることを明かしてから物議をよんだそうで、当事の韓国は閉鎖的だったのです。

デビュー間もない作品で長いのですが『恋の香り』をご覧ください。当事から千の顔を持つと言われたビョンホンの才能に触れてもらえたらと思います。
アジアの瞳
2009年01月07日 00:09
山崎さん、こんばんは。
今日の日をずっと待ってましたよ~!!
とうとう、「美しき日々」見てくださったんですね。
「本当の本当を見せないイ・ビョンホンの魔力」
このタイトル、いいですねえ~、いいですねえ、最高!!。今日のコメント1つで、私今年1年、まるまる生きていけそうです~・・・!!!
以前、誰かがこんなことをおっしゃったんです。
『神様が生んだ最高傑作はイ・ビョンホン
イ・ビョンホンが生んだ最高傑作はイ・ミンチョル』だと。ほんとにそうだと思いますね・・・しみじみそう思います。
韓国で『美しき日々」公開当時、彼の演技を「神がかり的演技」と称されていたようです。
怒り、疑念、驚きなど、すべてのどんな感情も美しく、本当に美しく感情表現できる凄さに深い衝撃を受けたものです。
山崎さん、本当に本当にありがとう!!!!
イ・ビョンホンにこんなにも嵌ってくれて。
今日のコメント、一気に読んじゃいました。久しぶりにゾクゾクッと身震いしましたよ~!!!。
poo
2009年01月07日 00:30
山崎様

はじめまして。pooと申します。宜しくお願いいたします。「ビョンホンの中では最高傑作と言っちゃっていいかも……。」やはりそう思われますか?!嬉しいです!ビョンホンさんにとっては複雑な思いの作品のようですが、ミンチョルは彼だけが表現できた稀有のキャラクターだと思います。

私は2004年の夏にBSで視聴しある意味、パニックに成りました。(笑)「ミンチョル」に遭遇した当時の日記に、こんなことを書いた記憶があります(苦笑
***

「何が一体どうしたというのか?」
自分にそう詰問して辿り着き浮かんだのは、
「人間を見た」人間の感情を見てしまった、という畏れにも似た思いだ。

***

今になると全く赤面モノですが~
そうか!「かくしている」んですねぇ~。
そうだったのか!!(感涙)))
5年越しの疑問が解けた想いです・・・有難うございました!!これからも、山崎さんの素晴らしいビョンホン論、楽しみにしております!
ご多忙の中、季節柄ご自愛下さい。


アジアの瞳
2009年01月07日 01:15
山崎さん、こんばんは。
上記の続きです。
「ほんとうのほんとうに突き当たった感じがしない」
・・・・・・・・・、この文面、もう言葉がないです。私は『イ・ビョンホン』のピークはこれからだと思っています。
今後、近い将来、とてつもなく凄い俳優になっているんじゃないだろうか・・・・と思うんですね。
「ビョンホンワールド」「ビョンホンブランド」という言葉をよく聞きます。
母親の命日の朝、墓前にたたずみ亡き母を慕うシーンはもうまさに文芸作品そのもの。
「レコード会社の御曹司ミンチョル」と「落日の日々のミンチョル」をうまく演じわける力量、その落差は見事だとも思ったり、同時進行で2人のミンチョルが顔を出したり、引っ込めたりなどするから泣けて泣けてしまうのよね。
富に恵まれていても物悲しそうで、どんなに落ちぶれても気高さは色あせない。
ある状況を演じるにしても、その状況とは対比した感情を持ってきたり、また二重、三重構造の感情を表出するから、見る者に『その人物』をもっと知りたいと思わせてしまうんでしょうね。
tomotyan712
2009年01月07日 02:48
「美しき日々」のミンチョルは、イジャス監督が、ビョンホンさんのもてる魅力を全開してくださった作品だと思います。
ビョンホンさんでなければなしえなかった傑作だと思っています。
家族の愛に飢えたミンチョルが、愛に目覚めていく、波乱万丈のドラマ・・・変身を得意とするビョンホンさんにぴったりの映画だったと思います。
tomotyan712
2009年01月07日 03:08
映画を・・ドラマに訂正。
ドラマのよさは、たっぷり主人公の魅力につかることができることです。その点で、ドラマ「アイリス」に期待をかけています。
ビョンホンさんの作品のメイキングを見れば分かります。ドラマも、映画も、役に入りようの真剣度が同じ比重だと思います。ドラマは、その感情を絶やさずずっと引きずって次の演技につなげていくことができるのが良いとビョンホンさんは、おっしゃっていました。

アジアの瞳さん、瞳節、こちらで活躍でしたね。
あちらにも訪問を・・お待ちしています。

散歩をしながら、ふと思いました。
私が彼の演技に惹かれるのは、彼の演技の底に流れる彼の知性だと思いました。そして、センチメンタル、ピュアな姿勢・・透明感のような清々しさ。
tomotyan712
2009年01月07日 03:54
あるサイトのビョンホンさん関係のMVを拝見したら、以前見た再生回数が、何十万というところまで、伸びていました。あのサイトは、世界中の人が、見れるのでしょうか?
「美しき日々」のMVが、先生のおかげで、もっと再生回数が増えるに違いないとと思っています。
こちらは、気軽に語り合えますので、嬉しいです。
tomotyan712
2009年01月07日 04:09

山崎先生 こんばんは
tomotyan712です。よろしくお願いします。
HNは孫の名前とビョンホンさんの誕生日を一緒にしてつけました。関心ごとは、ビョンホンさん第一、孫が第二、孫に会ったときは、順序が逆になることがあります。^^
これまで、山崎先生にご挨拶なしで投稿してました。
以後気をつけます。^^
スクリーン
2009年01月07日 08:26
山崎様 おはようございます。
今日は寝不足です。ほとんど徹夜状態で、美日々 おさらい観賞。etc
先生も泣けましたか。
>ビョンホンのほんとうのほんとうはまだ隠されているような気がする。
どうしてもそれが知りたくなる。覗きたくなる。
そのため見る側はどこまでも
かれを追っかけずにはいられなくなってしまう……?<
 そうなんですよ。。この作品で様々な顔を見せてくれました。そして、次の作品ではどんな顔?? ねっ!!追っかけたくなるでしょう。 (長くなるので続きます)
スクリーン
2009年01月07日 08:54
続き)私が好きなシーン(ビョンホンさんの目の演技)
婚約式の教会まで、行きながら、中に入らず、ドアの所で、ヨンスを見つめるミンチョル。
台詞はなく、ずっと見つめるだけ。バックには歌が流れ、歌詞がテロップで出ます(確かNHK版ではテロップなし) このシーン 大泣きしました。
ヨンスの手を取り、婚約式やっちゃいなよ!! 父・ソンジェ・母の事なんか どうでもいいじゃん。。クールなミンチョルになりなよ!!と 後押ししたかった。
 他にもたくさん好きなシーンあり、全話見る時間が無い時は、好きなシーンの一話だけ視ることもあります。
イ・ビョンホンの魅力満載のドラマです。
 そうそう
音楽業界の話のためか、茶髪のヘアー。。
ビョンホンさんの他の作品はここまで茶髪のものはないですね。 さらさらヘヤーで ふっと吐息がかかり、前髪がなびくところがあるのですが、細かい演技(偶然??)さすがだなと思いました。 
これからも進化するイ・ビョンホン 追っかけます。

鳥肌がたった!! すごい先生のコメント ありがとうございました。
チュモニ
2009年01月07日 12:14
「彼は小柄だから多くの人に愛された」とジェームス・ディーンの評伝で読んだことがあります。(ちなみにビョンホンさんと同じ身長。)
私も、ビョンホンさんがウソンさんのような大男だったら、今ほど好きになっていたかしら?と思います。(彼の魅力の一つである『少年っぽさ』が無くなりそうな気がして・・・。)
どこの国でも、小柄な男優さんは大きく、大柄な女優さんは小さくサバを読むのが常道で、特にハリウッドでは顕著だと聞きましたが、本当でしょうか?
ジウさんは公称174センチとのこと、ビョンホンさんとのバランスはキビシイものがありましたけど、凛としたヨンス役には あの長身がピッタリでしたね。
ところで韓国の男優さん達が、タキシードやスーツにハイヒールを堂々と履かれるのには驚きました。
「ビョンホンさんにはシークレット・ブーツもハイヒールも必要ない」と、どなたか言ってあげてください。
たとえ、ハリウッドに大柄な女優さんがウヨウヨしていて、とんでもないハイヒールを履いておられようとも…です。(笑)下世話で すみません。
ライラック
2009年01月07日 12:26
山﨑さん、こんにちは。
よくぞ観てくださいました!なんでこれほどまでにミンチョルにハマるのか・・・ミンチョルでビョンホン沼におぼれ、這い上がれないファンが多いそうです。
寝不足でも繰り返し観てしまうミンチョルの魅力。(ビョンホンさんの登場場面以外は早送り^^)確かにハッピーエンドなので、観終わった時の満足感や幸福感はありますが、なぜ?
作品の完成度からいくと、他の作品より秀でているわけでもないのに、なぜ?
ビョンホンさんにハマっている私としては、冷静に分析できる訳もなく、ず~っとなんでミンチョル?でした。
それが山﨑さんの熱く、長い、よく解釈されたコメントでストンと落ち着きました。
そうか、そうなんだ!神憑り的に憑依してキャラクターを演じるビョンホンさんですが、ミンチョルは演じる上で最重要な感情の宝庫だったのですね。ここで得た感情の表出、演技がそれ以降の作品の基となっているようなのも納得です。(続きます)
ライラック
2009年01月07日 12:32
(続きです)
ジウさん、決して演技がうまいとは思えませんが、ビョンホンさんとは絵になる美しさ。観ていていたたまれなくなるようなことはありません。それはある意味、ジウさんもちゃんと役になりきっていて、ミンチョルとヨンスの世界をつくり上げているからかな。演じている二人の周りにたくさんのスタッフがいたり、カメラが回っている撮影現実を感じさせず、ヨンスになりきれそう・・・。心から二人が結ばれるように観ているファンは思え、観ている間は現実逃避。ミンチョルとヨンスの世界に入り込んでいます。
ちなみに山﨑さんがご覧になったのは、ノーカット版ではないですよね・・・なんでこんなに良いところカットしてしまうの?もったいない!とファンの間では大ブーイング。ノーカット版を観ることができて満足していたら、ノーカット版といわれているDVDからカットされている場面もあるんですよ~!
それを知ったらもうすべてが観たくて観たくてたまらなくなります。
(続きます)
ライラック
2009年01月07日 12:34
(続きです)
「ビョンホンのほんとうのほんとうはまだ隠されているような気がする。
どうしてもそれが知りたくなる。覗きたくなる。
そのため見る側はどこまでも
かれを追っかけずにはいられなくなってしまう……?」
そうなんです。ビョンホンさんの作品はすべて見たい!できればノーカット版なら最高。
隠されているところが見えるのではないか、観てみたい、そういう心理はよくあるファンの独占欲かと自分にあきれていましたが、
「ビョンホンにこっちはみごとに誘われてるのだ」
ですよね~。このコメント、説得力あり!
(続きます)
ライラック
2009年01月07日 12:39
(続きです)←これで最後!
yukiさんも書かれていますが、ミンチョル撮影後半に初めて経験するうつ病のようなつらくてたいへんな感情があったけれど、味わったことのない感情を経験するのが俳優にとっては貴重な事で、繊細な能力を与えてくれたと捉え、乗り切ったそうです。
どんな事も俳優としての糧としてしまう逞しさを感じました。
撮影後半って、いったいどのあたりだったのかはわかりませんが、そういったエピソードを知って見直すと、後半の方がより様々な深い感情のこもった演技が観られるように思えるのです。
父親の犯罪を知り、ヨンスとの別離を覚悟したけれど、ひと目見たさに会いに行った時のカフェの二人は最高。
「たとえ愛し合っていたとしてもほんとうを言わない。」
お互いに必要として愛し合っているのに、目に涙を浮かべ心とは違う事しか言えない美学。だから、ペアルックのデートシーンは、隠していることがないからか、さらっとした演技に見えてしまいます。
JSAとの関係も興味深かったです。
山﨑さん、今回もありがとうございました。
星と月
2009年01月07日 14:13
山崎さん こんにちは
はじめまして いつも読ませていただいております。

最近日々はあまり観てないのですが
内容は微妙な所もあれどビョンホンの演じるミンチョルがすべてイビョンホンとミンチョルに尽きるのが美しき日々の最大の魅力でしたね。
私は16話以降のミンチョルが好き

そうなんですよね 最初はソンジェが主役だったので辻褄の合わないところが(笑)

私もナレ(イユジンさん)大好きでした~あんな友達が欲しいキャラですね?
ジウさんは冬ソナの役やヨンジュンシとの方が似合うと思いますが演技力はともあれヨンスと言う役になりきっていたと思います。

私もテプンさんと同じ 山崎さんにはぜひ若き日の恋の香りのジュノを観ていただけたらなと願ってます。
ひまわりの種
2009年01月07日 17:15
今日は。
ビョンホンシにと言うより韓国ドラマに嵌った
きっかけのドラマをご覧の山崎氏の熱いお話に
皆様と同じく感じ入りました。
又ドラマを見直そうかと。
韓国ドラマのオリジナルとは韓国で生放送中
のドラマで、視聴率の高いドラマは週末再放送
されますがそれは既に編集されています。
リアル視聴で話題のドラマを観る事もありますが
放送時間が短くても67~8分長いと75分にもなる
韓国の放送事情ですので初回生放送は大変貴重
だと言えます。 勿論字幕無しなので雰囲気を知る
程度ですが。
「美しき日々」の75分もあるオリジナルの存在は
初回放送分の事ですので、NHK版でなければ
山崎氏のご覧のものはオリジナルだと思います。
チュモニ
2009年01月07日 17:44
ありがとうございます!
スカッとしましたぁ・・・!
もう、笑いが止まりません。(笑)
ライラック
2009年01月07日 18:24
山﨑さん、お忙しいところ、長々と書いたのを読んでいただき、ありがとうございました。

ノーカット版をご覧になられたんですね。良かった^^

ノーカット版と信じて観ていたのに、まだ観た事のない映像を知ってびっくりしたものです。
撮影したすべての映像を入れた「完全ノーカット版」を観たいとつくづく思うのです。
あさのんっち
2009年01月07日 19:54
山崎さん、こんばんは、初めまして!
テレビのコメンティターをされていた時に山崎さんに好感を持っていましたので、ビョンホンさんファンになって頂いて嬉しいです!(笑)

私も、「美しき日々」でミンチョル沼に嵌った中の一人ですので、今回はどうしても仲間に入れて頂きたく勇気を出して、お邪魔しました。
山崎さん、皆さまのコメントで自分が何故あんなにミンチョルに嵌ってしまったのかが解った様で・・・スッキリしました。
次回のドラマ「アイリス」も本当に楽しみですね、皆さま楽しみに待ちましょうね。
risamarie
2009年01月07日 21:13
先生こんばんは!!

ノムに続いて、ついに「美日々」観て下さったんですね!!そしてまたまた先生の分析に、”さすが~~!!”と唸っております。
私もまさに美日々で、ミンチョルで、、、、ビョンホンに嵌りました。
何十回観たかわからないぐらいで、今では訳なしでも意味はわかります(笑)そんなファンが多いと思います。

なぜそこまで好きなのに先生にしつこくお奨めしなかったかというと、、、このミンチョルという主人公が、私が好きで読んできた少女漫画の、主役ではないのに最も読者の人気を博す陰のある男性キャラに非常に近いものを感じ、その延長線上で女性ファンが多いような気がしたのです。また宝塚ファンだった方は、ミンチョルのしぐさ、ポーズが宝塚の男役に相通じる部分が多いという話など聞くにつけ、これは女性が好きなキャラ、ドラマなのかもと勝手に決めつけておりました、、反省です。
risamarie
2009年01月07日 21:19
(続き)もちろん、イ・ビョンホンという俳優の演技の上で、最高のドラマ作品であるという思いは強かったので、もっと早くお奨めすべきでした。

とにもかくにも観て頂いて、先生ならではの深い洞察力あるコメントに、非常に感激致しました。
テプン
2009年01月07日 22:16
山崎様、再びお邪魔します。

『VOGUE NIPPON』2月号でビョンホンはとてもセクシーな姿を見せてくれています。そのインタビューで役作りについて、まず、演じる役の姿を考え、外見から入ると話していています。私はビョンホンは内面からだとばかり思っていたので大変意外でした。プロである山崎様のご意見を聞かせていただければと願っています。

一緒に韓国に行く約束の友達がスカパーでまず私が推薦した『HAPPY TOGETHER』を観てビョンホンのドラマを気に入ってくれました。そして今まで暗い話だからと1話で挫折してきた『美くしき日々』を観続け年賀状では『ビョンホンは茶髪が似合わないね』と書いてあり山崎様も同じ事を感じてらしてでびっくりです。

実は今週から私の地方の民放で午後2話ずつ『美日々』の放送が始まってパートが終わったら即帰宅してます。何度観てもはまるドラマです。

来月久しぶりにファンミでビョンホンは来日します。今年韓国に行きたい私は我慢です・・・映画館で俳優のビョンホンに会えれば充分ですから。



スクリーン
2009年01月07日 22:56
山崎様 再びお邪魔

きっと 【甘い人生】同様 続々と アクセス数増えているのではないですか。。。
語りたくても想いが強すぎて どう表現してよいかPCの前で固まっている方も居そうですねあちらこちらで 先生の 美日々アップ 話題になってます。 イ・ビョンホン所属事務所のかたも ご覧になって、ご本人に 届いているのではないでしょうか。

茶髪。。クール 高ピー 当初 コレだけで なんときざな役。。>それが回を追うごとに 惹かれ 嵌っちゃったんですよね。。
先生が好きな空港の別れのシーン  私も好きです。仁川空港に行くとほとんどのビョンホンファンが、あのエスカレーターを何度も上り 下り(気分はヨンスとミンチョル)そしてあの泉(?)の前でフォトタイム。
 電車の中 お互いの存在の気がつかず、思いふけるシーン。 停まったエレベーターと 中と外のシーン
etc もう すべてです。
続く

スクリーン
2009年01月07日 22:59
続きです。
オリジナルか NHKノーカット版か。。先生がご覧になっているのは 韓国版(オリジナル)の日本語字幕版だと思います。(これ以上の完全版ないはず)
PS 何度も視ているうちにたくさんの謎(おかしいとこ)に気がつきます。
もし 時間があったら、ご覧ください。1話 ヨンスが歌手の身代わりにワゴン車に連れ込まれる時のドアと開放される時のドア。 観音開きとスライドで違うのですよ。(日本ではありえない撮影シーン)他にもいろいろ。。ビョンホンさんの演技とは関係ありませんが面白いです。  さて次は是非 シム ウナさんと共演の【美しい彼女】 そして 山崎さんも好きな俳優チャ・テヒョンさん他 今では考えられない俳優人出演の【HAPPY TOGETHER】ご覧頂きたいです。
ぜひ またお時間作って頂き、ドラマもみて ご感想聞かせてくださいね。
2009年01月07日 23:00
山崎さん、みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
いや~、流石「美日々」、盛り上がってますね~。
こうして美日々について熱く語るブログにお邪魔するのが久しぶりなので、気分が高揚してしまいました。
このドラマがNHKで放送されていた頃、ホントにあちこちのブログでアーでもない、コーでもないと、毎週語り合ってたんですよ。
あのころ、山崎さんが私達と一緒に語って下さってれば、どんなに良かったでしょう。
>その意味では「甘い人生」にしろ「奴奴奴」にしろ、
到達した地点から、自分の中のある部分(悪と暴力の部分?)だけを拡張してみせた、と考えるといいんじゃないでしょうか。
なるほどですね。腑に落ちました。
普通ドラマや映画のキャラクターは人間に内在する色んな要素をそぎ落として、ある部分だけが誇張されていることが多いような気がしますが、ミンチョルにはそぎ落とされた部分が一つも無いように思っていました。
先生のお書きになった記事を読んで、この役はビョンホンシにしかできない役だったのだなと改めて思いました。
ありがとうございました。
チュモニ
2009年01月08日 01:18
またノコノコ出てきてしまいました。
スクリーンさんが「次は『美しい彼女』と『HAPPY TOGETHER』を」とおっしゃってましたが、『風の息子』も、どうか是非・・・。ミンチョルとは対極にあるので面白いと思います。
(覚えていらっしゃるかどうか・・・以前「こむぎ」名の時にも、この三作品をお奨めしたんですよ。)
残るは、『恋の香り』のジュノくらいですけど、ミンチョルの後では、物足りなさだけが残るのではないかと思います。(でも、めちゃくちゃ可愛いんです!)

まな
2009年01月08日 01:22
山崎さんこんばんは。またまた書き込みをさせて下さい。ビョンホンについて、このコーナーがきっかけで初めて彼の作品を見ました。すごい!!!と思いました。
「甘い人生」→「誰にでも秘密がある」→「誰が俺を狂わせたのか」という順で見たのですが同じ人が演じたとは思えませんでした。幅広い!千の顔を持つ…納得です。
以前にビョンホンの演技が素晴らしいと聞いていたので見てみたいとは思っていたのに機会を逃していました。ビョンホンファンには大変お叱りを受けるでしょうが、ビョンホン、ちょっと自分の父に似ていると勝手に思ってしまって「オールイン」の放送時にテレビをつけたら恋愛のシーンだったため見られなくなってしまい…もったいないことをしました、、、なんであの時父と似てると思ってしまったの(笑)そして他何本か見た後「美しい日々」を見てすっかりビョンホンに嵌ってしまいました。女性なら誰でも嵌ってしまうと思います!そしてその謎が山崎さんの話を読んでなるほど~と思いました。
まな
2009年01月08日 01:26
10月の映画を語る会(ビョンホン論について)で話されたこと、聞きたかったです。
無意識の豊かな人は自意識が強いとか、胎乳児期の音楽体験が無意識を豊かにする話とか、理性と感性の話。図々しいお願いですが是非このコーナーで、少しでいいんで触れて頂ければ…。
それとなかなか語る会だと私などは人前で話すのが恥ずかしかったりするので(笑)、公演の時に例えばポストトークみたいなものをやって頂けたら、、、なんて勝手なことを思ったりして。。。すみませんかさねがさね図々しくて。
佐野史郎さんをはじめ、俳優の方から見てのビョンホンの演技なども聞いてみたくて…。遠方の方も一回で山崎作品が見れてトークも聞けてお得ですし…って仲間を募ったりして、、、!
チェブ
2009年01月08日 09:38
先生おはようございます
なぜもっと早く観ろと教えなかったか~それはもう、ミンチョルを独り占めしたいからで(笑)・・・というわけでは決してなく、美しき日々という作品が、男性からみるとどうなのかなという一抹の不安があったわけで・・・まったく私の危惧に終わりましたが(笑)
空港での表情よいですよね
ミンチョルがヨンスに「室長のことは忘れることにしました」と言われ、何も言葉にできず、涙を我慢しながら ただコクンとうなづくところ、私もここで泣きます(笑)
ビョンホンはよく、人を観察しているといいます
人を観察することは演技をする上で(憑依する)非常に 意味のあることですよね
ですからみる側もあたかもそこにその人がいるように自然にドラマの中に入り込めるのかな
広がりを見せた悪役
まだどこか めない悪役かな
でも彼のことですから いずれ狂気にみちた震え上がるような悪役 みせてくれると期待してます ありがとうございました
チェブ
2009年01月08日 09:56
失礼しました脱字です
どこか憎めない悪役です
チャンイという人物設定が、どこか「善」を残した悪い奴だったかもしれませんが
次なる悪役も期待したいです
ろみ
2009年01月08日 11:01
山崎さん こんにちは。

この作品の脚本家、ユン・ソンヒさんによると
「はじめのストーリーでは ソンジェとヨンスが
結ばれる展開、そして悲しい結末にしよう」
と思っていたそうです。
当時、ドラマの人気が余りにも凄くて、
監督も 俳優も 脚本家も それを意識せざるを
得なかった。また 視聴者の視線が 
ソンジェより ミンチョルに集中してしまった、
という事情もあったようです。

韓国での放送当時は 同時間の競争相手に
「ホテリアー」(ペ・ヨンジュン主演)があり、
比較され続け、「美しき~」が
視聴率で勝ったということでした。

私もミンチョル役で イ・ビョンホンに出会い、
演技の幅の広さに 驚いた一人です・・・。
risamarie
2009年01月08日 11:37
おはようございます。

昨日コメント入れてからPCの調子がおかしくなり、またこの先書き込めないかもしれませんが、、、

少女マンガのキャラは、特定のものではなく、私が子供の頃から読んできたストーリーの中に、ミンチョル的
キャラが多く存在していた、、、ということなんです。
(書き方が悪くすみません)
つまり、裕福だったり、優秀だったり、カッコ良かったりするのに、あまり幸せそうでなく、愛情に飢えていて、心を閉ざしていたり、どこか影がある、、、
女の子がどうしても気になり、惹かれずにはいられない男の子、、、というのでしょうか、、、。


「レスリー・チャン~」読んできました。
う~ん、そうなんですか?
今まで、ほんとにハリウッドやヨーロッパの映画ばかり観てきて、アジア映画を観逃がしていた事、もったいなかったと痛感してます。
レスリーの映画そのうち観てみます。
チュモニ
2009年01月08日 11:37
山崎さん、
今年は春から分不相応に幸せすぎて、怖いくらいです。本当にありがとうございます。
『美しき日々』に、もう一言だけ・・・。
妹が「ビョンホンさんと共演した!」と大騒ぎしたシーンがあります。
あの【空港のエスカレーターのシーン】です。
ビョンホンさんが絶妙の表情で降りてくる時のジウさんが、妹そっくり!
私も、涙でかすんでいた目を慌ててこすって見直したくらい・・・。(笑)
(あとで親戚中もクチを揃えて、そう言ってました!)
その彼女、『Happy Together] を以前 TVで観ていながら、今頃になって「ええっ? あれもイ・ビョンホンだったのお?」と宣い…この分では『風の息子』のホンピョを見せても、信じてもらえないかもしれないと思っています。


テプン
2009年01月08日 12:52
山崎様、楽しくお返事を読ませていただきました。

ビョンホンのセクシー写真、ご存知のものではありません。携帯を楽しそうに覗き込んでいて太ももから上を写しています。全裸に近く、大事な部分にバスタオルを引っ掛けただけの様に見えます。おへそから下が何とも際どいショットでビョンホンは随分冒険したなぁって感じです。

私もビョンホンはシャイだと感じてます。でも心を許した人には尽くしますね。そう思います。だから恋愛も全身全霊で別れると次までのスタンスが長いのではないかと。

それと緊張するから舞台の芝居はできないと言ってました。あんなに役になりきる彼が、です。あと出来ないのは時代劇だそうです。自分には当時の人の思いが想像できないと。

私の住んでる所、実は愛媛なんです。なので上京するのは家族の理解も必要なので4~5年できてません(悲)

いつか皿皿に参加したい気持ちはあり過ぎるくらいあるのです。
奴子
2009年01月08日 15:28
山崎さん こんにちは。
私もヒトコト、フタコト書きたくて、久しぶりに出てまいりました。よろしくお願いします。

私も空港のシーンが好きです。このあたりからビョンホンにおちてしまいました。
ヨンスを必死になって探しています。
ミンチョルになって私も走る。早く、早く!
走るのでさえも、その演技の美しさに釘付けでした。

手術前の晩、二人の会話です。

ずっと後になったら、・・・・どういう気持ちで振り返るのかしら。
何があっても、時があなたを癒してくれるといいけど・・・・
今日のこと・・・・
そんな日もあったなって・・・
凄く不安だったって・・・・・
思い出すたびに 胸がいたくなるような日になったら・・・
ここで号泣です
この台詞にやられました。
(ヨンスよ、そんなことまで心配するのですか。)
この台詞欲しさに、ユン・ソンヒさんの「美しき日々」完全版のシナリオ本を発売直後に求めました。


奴子
2009年01月08日 15:47
続き
あと、最終話のストレッチャーのシーンです。
二人の最後になるかもしれない少ない会話。
それで、場面が進むと思っていたのに、
ヨンスが手をのばしてきます。
このシーンに 胸を打たれました。
名シーンでした

このシーンは、監督さんの突然の演技要求だったと 後日談です。
ビョンホンの演技もさることながら、ジウの演技も素晴らしかったです。

あら、ヒトコト フタコトではなかったですね。
失礼しました。
「美しき日々」は、永遠です。
残念なことに、首都圏では数年前の公共放送以来、テレビではお目にかかりませんです。理由がわかりません。

関係者の方、こちらをご覧になっていましたら、ぜひどこかで放送をお願いします。
youko
2009年01月08日 18:00
山崎さん こんばんは
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

私としてはかなりお薦めしてたつもりだったので、恨まれちゃってちょっと心外ですが(笑)それ程気に入って
いただけた訳ですので、嬉しくて何度も読み返しました。

私が初めてビョンホンを見たのも『美しき日々』でしたが、悲しいかな吹き替え放送だったせいなのか、ミンチョルには嵌まりましたが、俳優イ・ビョンホンに今の様にはまった訳ではありませんでした。
その後直ぐ地上波での放送が始まり、生声と吹き替えの声のギャプにびっくり録画したものを字幕なしで繰り返し観て気が付けば外は白々と夜が明けてる事も(笑)
でも台詞が解らないぶん彼の表情を凝視しているうちにミンチョルのさまざまな感情が手に取る様に感じられてきたのです。映画やドラマを観ていてこんなことは初めてでした。それからはドップリ底なし沼に沈んだまま今に至ります。

youko
2009年01月08日 18:20
続きです。

空港のシーン本当にいいですよね。私も大好きです。ヨンスの手を握り返すことも出来ず、堪えていた涙が彼女が去った後零れ落ちるシーン(涙)
映画を観て笑いながら目じりを拭うシーン、婚約式の次の日ヨンスに縋りながら泣くシーンにも鳥肌がたちました。
何故か泣くシーンばかりですが、もちろん数々のキスシーンも深ーく嵌まった要因ですが

まだまだ観て頂きたいドラマはたくさんありますが、あまりにお忙しい先生に何話もあるドラマをお薦めするのは気が引けてしまうのが本音です。でもこれ以上恨まれたくないので、次は是非「ハッピー トゥギャザー」を強くお薦めしときますね。(笑)
tomotyan712
2009年01月08日 18:42
山崎先生、こんばんは
☆ミンチョル方式・・・あの手、この手の演出にミンチョルに翻弄されて・・堕ちて行きました。
*指組みの手・・・揺れるヨンスの心をぐっとつかみヨンスの心を、自分の方にぐっと引き寄せます。
*手術室に見送る手・・ヨンスの顔を撫でる手、永遠の別れにもなるかもしれない愛しいヨンスへの優しい心遣い・・ヨンスの心に任せます。頬の撫で合い監督のにくい演出ですね。
ミンチョルのそのときどきの心の動きを繊細に表すミンチョルの巧みな手の演技、一瞬たりとも見逃せません。
つづく・・
tomotyan712
2009年01月08日 18:47
ヨンスが無事に手術を終えたのを確認した時のミンチョルの安堵感・・ミンチョルの最高の笑顔です。「美しき日々」のクライマックスですね。このときのミンチョル程美しいと思ったことはありません。すべての苦悩を解決して、一点の曇りもない晴れやかな満たされた幸せいっぱいの心をあらわしたキラースマイルです。
2006年?男優主演賞をいただいた時の幸せそうなお顔が重なります。白いタキシード、華やかな色とりどりのお花を抱えて・・・満足感、歓喜の心を隠すことができず笑みがこぼれます。この上もない美しさ。私の一番のお気に入りで携帯に入れてあります。
ミンチョル方式・・まだまだいっぱい。!!!!!
後ほど・・・また・・
テプン
2009年01月08日 20:59
こんばんは。またまたお邪魔します。

韓国ドラマでファッションセンスにとなった方は多いのでは?以前記事で読んだのですがスタイリスト自体勉強不足なんだそうです。なので日本人からすると雑誌のグラビアでもこれってどうなの?と思うことが多々あるようです。私見ですが色彩センスの基本は蛍光色の韓服の気がします。和服の色彩が洋服へあまり影響していない日本とは大きく違います。自国の文化に大きな誇りを韓国人は持っているのではないでしょうか。

ビョンホンのように私服で海外ブランドを着こなせる人は少ないようです。特に体のシルエットにこだわりがあるそうです。小さいときから欧米映画をよく観ていたせいでしょうか。外見から役に入る、に通じるものがあるような・・・

私の『美日々』で好きなシーンはプロポーズするのにスイートルームにハート形に薔薇を敷き詰めたところと新婚旅行のミンチョルとヨンスの初々しいやりとりです。
二人の幸せな顔を観ていると私まで幸せになるのです。

ジゥさんは相手役をひきたてる才能にたけた女優さんだからかも知れません。




うすゆき草
2009年01月08日 21:23
先生こんばんは

ビョンホン映画を語る会の2回目に美日々おすすめしましたよ、そのときもうDVDを差し上げておられる方がいらっしゃいましたね、でもオールインを先に見られてしまいました。でもよかったです。
美日々から、ビョンホン沼におちいった方が多いいことがおわかりになりましたでしょう。

のシーン好きです、
映画を見ながら、涙をそっと拭くシーン、
婚約式は初めてビョンホンさんを見たので、
悲しそうなつらい気持ちを上手に表現する俳優さんだな
と思ったのをおぼえています。
エレベーターのシーン、ヨンスはどんなにか、悲しかったでしょう、あのエレベーターが止まったままで、
あらわしていました、胸キュンの場面です。
あッ事務室で眠っているミンチョルに上着をそっとかけると、グット腕をつかまれる、このミンチョル最高、

あれは茶髪ですか? 私はメッシュミンチョルといって
素敵といまでも思っています。
私は前半のミンチョル好きです、少しづつヨンスに心をひらいてゆく、ミンチョル、
美日々を語ると止まりません、ではまた。。。
yorumu
2009年01月08日 22:35
山崎様こんばんは

この投稿数、やっぱり美日々人気は凄いですね^^
私も駄文で申し訳ないですが、参加させて下さいね!
最近は美日々DVDを観る事はほとんどないのですが、NHK放送直後には、完璧ミンチョル中毒でしたので繰り返し飽きもせずよく観てました。
最初に美日々を観終わった時はミンチョルを演じたビョンホンが、24話中に三人居るように感じました。
毎日毎晩、ビョンホンのミンチョルを観ずにはいられなくなっている自分が不思議だったのですが、山崎さんの分析でやっと腑に落ちました。
ありがとうございました^^
ほんとうのビョンホンにたどり着けないままだったのですね・・

yorumu
2009年01月08日 22:36
続きです

ところで美日々といえば、ミンチョルとヨンスのキスシーンは絶対外せないのですが、山崎さんはビョンホンのキスシーンはどんな風に観ておられますか?
是非感想お聞きしたいです。
私はこんなキスをしてくれる男性に出会わなかった私の不幸を呪いました・・>_<

彼が20代後半、JSA撮影後位だったと思うのですが、インタビュー動画の中で、「私の仕事はキスとセックスシーンですから」なんて、サラっと言ってのけてたのですが、若いみそらで何てこと言うの?と私はびっくりしたものです。
彼、イ・ビョンホンは愛すべき摩訶不思議な人です^^
チング
2009年01月08日 22:41
山崎さん、久しぶりで,お邪魔させて頂きます。
JSAの時にコメントさせて頂いた,チングです。(そのときお薦めした,『奴、奴,奴』も見て頂いたようでありがとうございます。)

その時以来,ときどき山崎さんの評論を読まさせて頂いていたのですが,ほとんど読み逃げ状態で,足跡を残せず,心苦しく思っておりました。山崎さんの映画や俳優についての批評,また演劇論など、的を得た言葉、文章に感心させられ,私の稚拙な感想をを残すのがためらわれたというのも,理由の一つですが….
しかし,今回は,ついに『美しき日々』をご覧頂いたという事で,24話全部ご覧になった山崎さんに,感謝と敬意を表す為にと,のこのことミンチョル沼から浮上して参りました.(ちなみに,この『沼』と,ビョンホンとファンの中を山登りの仲間と例えるのは,ファンの間での暗黙の了解のようなものですので,悪しからず…)
                         <続く>
チング
2009年01月08日 22:44
私も学生の頃は,映画や演劇が好きで,よく鑑賞しておりましたが,その後仕事,子育てなどに追われ,いつの間にかテレビドラマも見ない生活になっておりました。韓流ブームもヨン様も他人事であったのに,母に奨められて見てしまったこの『美日々』で、ミンチョルにはまり、それがビョンホンシへと,思いがけない展開となりました。昔は,ジャン・ギャバンやジェラール・フィリップのファンであった母の為に,私がビョンホン・ワールドの窓口となってネットの海をさまようようになってしまいました。

ビョンホンさんのファンで母と同年代の方は,やはり皆さん映画や俳優に関しては,なかなかの批評家が多いようにお見受けします。(瀬戸内寂聴さん,岩下志摩さんなどもビョンホンファンだそうです。)この様な方達を虜にしてしまうのも,ビョンホンさんの力だと思わされます。

                         <続く>
チング
2009年01月08日 22:47
さて,とんだ脱線をしてしまいましたが,『美日々』に、戻りますね。
私が,初めて見て,ツボったと思ったのは,ミンチョルがヨンスをパーティーに連れて行くシーンでした。それを見た時,地味なヨンスがきれいなお姫様に変身&ネックレスをつけてあげるところ(プリティ・ウーマン&マイ・フェア・レディ)、男兄弟(ミンチョル-やり手の仕事の虫とソンジェ)が一人の女性に熱を上げるー(麗しのサブリナ)が,思い出され,これは映画のいいとこ取りだと思いました。そう思いながらも,ミンチョルが正面から手を回してネックレスをつける場面は,自分がされているようなドキドキ感。(これは男性の山崎さんは,感じられないかもしれませんが…)。その時,「このドラマがヒットしないわけが無いよな~」と,正直思いました。
                       <続く>
チング
2009年01月08日 22:51
それから,忘れてならないのは,やはりヨンスの『凛』とした強さと,究極の母性愛(マリア様のような無償の愛)です。ブランドものなどとは縁がなく,慎ましやかに暮らしながらも、セナの為なら貯金をはたいてしまう剛胆なところ。弱さと強さを併せ持つ姿に引かれていくミンチョル。そのミンチョルも強いところがありながら,内面は傷を抱えている。二人とも,大変な妹を持ち,その為にはどんな事でもするという,結局は似た者同士なのですね。

お互いを思いやりすぎる愛,それが美男美女によって繰り広げられる,これはもう嵌るしかありません。(恋愛ものはやはり美男・美女でなくては….『プロヴァンスの贈りもの 』のラッセル・クロウは私的には眼も当てられませんでした。)

『美日々』の名場面、名ゼリフ、または荒いドラマ作りの突っ込みどころについては,語りだしたらブログジャックになりそうだし,また他の方も書いて下さっているようなので,我慢致しますね.(まだまだあります~笑)

チング
2009年01月08日 22:52
<続き>

今後も『映画ってホントにいいですね』という視点で,山崎さんの映画評,楽しみにさせて頂きます。(ドラマはやはり時間の制約があると試聴するのは大変です.私もビョンホンさんの全作品見ていません.)長々とお邪魔致しました。
チェブ
2009年01月09日 01:20
先生コメントありがとうございます
私が男性に受け入れられるのかなと危惧したのはイ・ビョンホンではなくイ・ミンチョルの方です risamarieさんもおっしゃられてましたが 場面によってはミンチョルは宝塚の男役のようにキラキラしていて 少女漫画でいえば、後ろに薔薇をしょってる 私の中でそんなイメージを持っていたからです
けれどもそれはあくまでミンチョルという役の話であって
イ・ビョンホンという俳優を好きな男性はたくさんいると思います(先生がダントツはまっているかもしれませんが)(笑)
でも悲しいかな先生のおっしゃられる通り 男性はちょっと 食わず嫌いの傾向にあると思います
勿体ないですね
カノン
2009年01月09日 01:24
山碕様、初めてコメントさせて頂きます。
NHKの、「冬のソナタ」から韓ドラを見始めましたが、この作品には世間が騒ぐ程の感動も覚えず、俳優にも興味が湧きませんでした。次作の「美しき日々」にも期待していなかったのですが、俳優イ・ビョンホンに魅せられ彼の虜になって、底なし沼のようなビョンホンワールドに嵌ってしまい今に至っています。
「美しき日々」ではガラス越しに涙を拭うシーン・・
泣いているヨンスに気付いた時からの微妙な表情の変化
。似顔絵を描いてもらうミンチョル、ヨンスとのやりとりのシーン・・喉仏の動き、手の動き一つにも表情が現れる俳優ですね。他にも多々ありますが長くなりそうで・・・お休みなさいzzzzz
カノン
2009年01月09日 01:44
追記

ビョンホン作品皆さん色々お薦めですが、     「白夜3.98」ー(1998年制作)チェ・ミンス、シム・ウナ、イ・ジョンジェ共演。
北朝鮮、ロシア、中国などを舞台に、核兵器や戦闘機の争奪戦が繰り広げられるスケールの大きい、まるで映画を見ているような壮大なドラマです。
是非機会があれば観ていただきたいです。
tomotyan712
2009年01月09日 05:23
山崎先生 おはようございます。
この頃、にわかに生活に張りが出てきました。こちらに通う楽しみがでたからです。
先生、肩こりは、大丈夫ですか?無理をしないで、私たちへのお返事をくださいね。
2月28日のビョンホンさんのイベントには、是非足を運んでいただき、ビョンホンさんのファンに見せる一面も見ていただけたらと思います。歌が聴けるかも・・・です。
千葉には、もう春の花の訪れが、見られるでしょうか・たまには、先生、リフレッシュ、いえ、毎日、散歩の時間は、確保してくださいね。   つづく
tomotyan712
2009年01月09日 05:27
先生の・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
極悪非道の役はビョンホンにとってもしかしたら
最大の難関かも・・・。
「奴奴奴」のレベルでも十分いいと思ってますが、
かれ、根っこがどうしようもなくやさしすぎるような気がしますので ・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・さすが、先生です。鋭いご指摘です。そうご覧になられましたか?やはり、犬や子供と一緒にいるときの彼の幸せそうな顔を見ればわかります。老人に対するいたわりも。・・「恋の香り」「美しい彼女」「遠い路」を見ればわかりますよ。それに写真集。
愛と感動の文芸作品。これが一番ビョンホンさんにあっているような感じがします。ビョンホンさんの得意な繊細な心の演技が見たい。私の友達は、みんな願っています。ビョンホンさんもそうだと思います。良いシナリオとの出会いを渇望していると。

ともこ
2009年01月09日 08:07
先生、こんにちは。そして、はじめまして。
私も「美日々」を見て、ビョンホンさんに嵌った一人ですが、その前に「冬の・」を見てジウさんに嵌ってしまいました。
韓国にはジウさんよりいわゆる「演技」が上手い方はたくさんいらっしゃるでしょうが、心奪われるとまではいきません。ジウさんは先生がご指摘のとうり、少し不器用な女優さんですが、彼女の演技には心奪われてしまいます。独特の魅力を持った女優さんだと思います。
日本では「美日々」より「冬の・」が先に放送されましたが、作品としては「美日々」が先に撮影されています。
先生は「冬の・」を避けていらっしやるようですが、
ぜひご覧になってください。ジウさんの演技はすばらしいです。きっと、ビョンホンさんとの共演でなにかを学ばれたのだとおもいます。
「冬の・」でのジウさんについての先生の感想を是非うかがいたいものです。
チュモニ
2009年01月09日 10:49
もうひとつ思い出しました。
ジウさんが、ビョンホンさんに撮影中いろいろアドバイスを受けた事を、とても感謝していらっしゃいましたよ。
『夏物語』のスエさんも、『美しい彼女』のスンホンさんも、同じ事をおっしゃってました。
「若い頃は、監督になるのが夢だった」というビョンホンさん。将来、『シブイ脇役』になられるよりも『演出家』の道を目指されるかも・・・。
もちろん、すばらしい脚本が約束されているなら、生涯『役者』でいてほしいと思っていますけど。

スクリーン
2009年01月09日 14:28
山崎様 こんにちは
今日は久々に 昼間の書き込みです。[目はさえてます。脱字、誤字大丈夫でしょう
全国的に寒い週末です。【こんな日は映画を観よう】このお部屋のタイトルにぴったんこ。。炬燵に入ってビョンホン作品鑑賞中。(JSAです。)
 ミンチョルは男性には、受け入れられにくいかなと思
ってました。周りの男性にはドラマは【オールイン】(アクションあり)から ご覧になることを お勧めしてますが、まさか、先生が、ミンチョルをここまで、踏み込んで分析してくださるは嬉しい誤算です。 オールインと美日々 順番逆でも、同じように鳥肌ですかねオールインのイナさんでは 鳥肌立たなかったですね。まだ 美日々は他の男性には勧めてませんが今度から勧めますね。
 
スクリーン
2009年01月09日 14:37
続きです。
【白夜】アクションあり、ラブあり。良い作品ですねよ。また、周りの俳優さんもすばらしい方ばかり。ドラマは長いですが、ぜひ 全作品ご覧になって欲しいです。まだまだ先は長いです。ゆっくりご覧くださいね。
 PS 冬ソナ・私も 視てません。1話だけNHKつけてて偶然 目にしましたが、インパクトなく勿論あの俳優さんにも惹かれることもなく。。当時、韓国ドラマにも興味がなく、巷の韓流ブームに???でした。う~~ん 時間が出来たら 一回は視てみようかな。
 
 そうそう ラブシーンの話題も上がってますので、一言。 熱い熱い抱擁や、熱い熱いキスシーン 勿論ベッドインシーン(正確には並んで横たわるシーンはあり)ないんだけど、切ないほどに愛情を感じ、胸が熱くなるほど、二人の愛を感じるドラマなんですよね。。
 あのレコード店で 引き返してキスするシーン 私も好きです。 (遊びなれてる御曹司のような一面ですが、本当は愛に飢えてるのよね)
なつめ
2009年01月09日 15:03
山崎様 はじめまして。
すごいコメントの数ですね。さすが「美日々」!
2004年秋頃から2005年にかけて日本中にビョンホン中毒患者が発生しましたが、その理由がこの記事で明かされましたね!^^
ほんとうのほんとうを見せない、それ故にどうしても知りたくなる、覗きたくなる、まさにその通り!
男性のファンですが、思いつく方のお名前あげてみます。篠田監督(岩下志麻さんが夫の勧めでオールインをみてファンになったと)
作家の長部日出雄氏(2005年オール読み物にて、「甘い人生」レビューで高評価「世界的な存在になるのも時間の問題だと思われる」と)
作家・連城三紀彦氏(アジア映画ファン・「バンジージャンプする」を一押しの恋愛映画と)
なんといっても一番嵌ってるのは、山崎先生です!まちがいないです!とってもうれしいですよ^^
それから「私の仕事はキスと・・」の発言ですが、JSAではなく2004年 誰秘、韓国スクリーン誌インタビューのときだと思うのですが?
最後にもうひとつだけ、ドラマ「風の息子」お勧めです。熱烈ミンチョルファンは卒倒するんじゃないかと思う役ですが、見ていただきたいです。
りぼん
2009年01月09日 15:18
こんにちは山崎さん。
さすが、(美しき日日)盛り上がりが
すごいですねえ。そういう私も参加
したくて出てきました。
韓国の俳優さん、好きな人沢山いますが、
ビョンホンさんは私の中では別格です。
まだまだ未知の、大きな才能のマグマが
眠っていて、それを引き出してくれる、
最高の脚本と、監督にであった時、一気に
もっと、もっと、ショーゲキ的に花開く
のではないかと、(期待を込めて、、)思って
います。ビョンホンさんの事が知りたくて、
又は同じ想いを共有したくて、ビョンホンさんの
ファンの方達のブログに時々お邪魔してます。
私の知っている限りでは、7~8人の方が、
(もっと多いかも、、、)
ビョンホンさんをイメージし、あるいは、彼が
演じたドラマや,映画の主人公を土台に
自分なりの広がりと、味付けをした創作文、
小説を書いていらっしゃいます。

                (続)





りぼん
2009年01月09日 15:53
             (続)
これはどういう事なのでしょう。
スターと呼ばれる人は沢山おりますし、
彼だけが特別なのか、
それとも、他のスターさんの間でも
ブロガーさんたちが、こぞって
自分の好きなスターさんを主人公に
小説を書いているのかどうかは解りませんが、
いつも、不思議なことだ、と思っていました。
  
確かに、ビョンホンさんには
創作意欲を喚起する、(何か)があります。
その何かが、山崎さんおっしゃるところの、
(秘すれば花)、、秘密にされているもの、
隠されているものを、
自分なりりに顕にしたいと言う衝動の表れと
いうことであってみれば、納得のいく事です。

そういう解釈でいいですか?

テプン
2009年01月09日 19:02
もっくん(本木雅弘君)、言えてます(笑)うまく言えないんですがチャレンジしよう、するならとことんですから。チャンイになるために創った体を惜しげもなく見せてしまうなんて。

チャンイでは全裸でもいいと思っていたそうです。でも10代の観客のために止めたんですって、ビョンホンは本当にサービス精神の塊です。

クールに見える佐野さんが楽屋でも緊張してるのは大変意外でした。ビョンホンにもいつか舞台に挑戦してもらいたいですね。ファンミではダンスも歌もピアノも披露したのだから大丈夫な気がします。

yorumu
2009年01月09日 21:06
山崎さん、こんばんは

私、はじめましてじゃないんですよ
ビョンホンさんの憑依お話の時に初コメントさせて頂いてまーす^^

キスシーンのお返事ありがとうございます^^
ビョンホン界ではリターンキスと言われている場面ですね
ビョンホン自身も確か撮影で印象に残るシーンだと言ってたと思います
私はお気に入りシーンは海辺車の中です・・
内面は熱くて仕方ないのに表面では衝動を抑えようとして交わしている重いキスにドキドキしました

ビクトリーレコードの撮影場所、ソウル新村にあったレコード店に行った時、美日々体感してみようと、このリターンキスを撮ったと思われるクラッシックコーナーに立ってみましたが、実際のお店はこじんまりしたスペースで、普通のレコード店でしかなくて、美日々体感は当然ですが無謀でした。
てっせん
2009年01月09日 22:06
今晩は
「白夜」は、オススメですよ~(笑)。
イ・ウンジュも、物語の最初のほうで姿を見せてくれますし、シム・ウナはロシアの風景の中で美しいです・・・。アクションシーンもスケールの大きさも、テレビ離れ(笑)しています。それに、主演のチェ・ミンスとイ・ジョンジェのコンビがいいです・・・。いま気がつきましたが、イ・ジョンジェという俳優は男とコンビを組ませたら、韓国でも屈指の俳優かもしれません。そうした中で、イ・ビョンホンは、ちょっと損な役回りかもしれませんが・・・。
アクションーンに関して付け加えれば、「ジャッカルの日」の緊迫感や「レオン」の切ない味もちょっと入ってますし、いろいろ見所が満載です。こうして書いていたら、また、観たくなってきちゃいました(笑)
チング
2009年01月09日 22:29
山崎さん,早速のコメントバック,ありがとうございます。感激です!
『美日々』とビョンホンシへの細かい分析と批評.そのうえ,コメントへの丁寧な返信.どうぞ,ご無理なさらないで下さいね。

ドラマの視聴は大変と書きましたが,『百夜』に興味を持って頂いているようなので,一言。「絶対,お薦めです!」
『アイリス』もスパイドラマという事なので,『百夜』を洗練・進化させたようなドラマにして欲しいと願っています。相手役の,シム・ウナさん、いいですよ。『美しい彼女』でも共演していますが,引退されたのが本当に惜しい女優さんです.主役がいくら頑張っても,相手役のイメージが合っていないと,物語に共感出来なくなりますよね。そういう意味では,演技はそんなに評価されなくても,チェ・ジウさんは稀有な役者かも知れません。今まで,冬ソナーヨン様,天国の階段ークォン・サンウ、エアポートーイ・ジョンジェと,いろいろな方と共演しているのですが,ジウさんとの相性が一番良かったのは,自分が応援する役者だったと,どのファンの方も満足していると聞いています。
              <続く>
チング
2009年01月09日 22:31
(もちろんビョンホンシのファンもヘギョさんよりもジウさんの支持者の方が多いと思います.)役のイメージに合わせられるというのも,役者としては,一つの才能ですよね.

それから、山崎さんの、>「秘するが花」… 人間は誰もがほんとうにほんとうのことは言わない。
その通りですね。もし本当の事ばかり言っていたら,私もとっくに結婚生活破綻しているはずです(笑)。職場でも人間関係が上手な人って,やはり演技者なのかも…。

楽しく映画の話を伺いながら,人生についての示唆にとんでいて…。いいブログですね。
チング
2009年01月09日 22:36
<訂正>
『白夜』でしたね。
てっせんさんと,かぶってしまったようで、失礼致しました。

Lee
2009年01月10日 00:19
山崎さん、こんばんはm(__)m

「美しき日々」ご覧頂けて嬉しいです(^O^)
私にとってもイ・ビョンホンの作品の中で、
他と比べられない程、特別な作品です。

>遅くなったぶん私は損した気分ですよ……(笑)。
とってもよ~くわかります。
私も2001年6月「JSA」でビョンホンシに出会い、
次に2004年9月に再会するまでの3年あまり・・・
損した気分です(~_~;)

こうしてネットの世界に足を踏み入れたのも
「ビョンホンシの事を少しでも知りたい!」
という気持ちからでした。
ネットを通してビョンホンシファンの方達と
知り合い、山崎さんのブログにも
巡り会うことができました(^^)

どうしてこれほど「美しき日々」に惹かれるのか
不思議でしたが、山崎さんの感想を
読ませていただき、ナゾが解けました(^^)

今でも一番泣いてしまうところは、
新婚旅行の夜、散歩の途中椅子に座り
向かい合って二人で語らうシーンです。
Lee
2009年01月10日 00:20
ミンチョルの「僕を残して逝かないで・・・」

唯一甘えられる存在の母親を早くに亡くした
ミンチョルにとって、もしもヨンスまで
いなくなってしまったら・・・

残された者の悲しみ、苦しみを知る
ミンチョルの「魂の叫び」に聞こえます。

私もドラマ「happy together」を
お薦めしたいと思います。
気持ちが落ち込んだ時に観ると
いっぱい元気をもらえます(^^)
泣いたり笑ったり、ビョンホンシの
魅力がつまっています。

キム・ジウン監督がビョンホンシについて
「世界でもっとも潤いのある瞳を持った男」
と仰っていました。


ここで書いていいのかどうか迷いましたが
「イングリッシュ・ペイシェント」という洋画も
山崎さんに観ていただけたら嬉しいですm(__)m

tomotyan712
2009年01月10日 02:34

山崎先生、こんばんは、
五木寛之の「大河の一滴」を見ました。ロシアの情景の映像と音楽が心にしみました。白夜のOSTはすばらしかったです。映画やドラマで、映像と音楽は、大事な仕掛けですね。
私は、ビョンホンさんの20台は、本格的な俳優になるための助走と思っています。だから、本格的な作品論は、「わが心のオルガン」あたりからして欲しいと思っています。20台の下積の時代だから、若さで許される今ではできないあんなこともこんなこととも@@できてよかったのではないかと思っています。
4月から、TVで「明日は愛」が始まりますが、あれは、本当に良いドラマだと思っています。主人公はビョンホンさん本人そのもの。社会を明るくします。ユン・ソクホ監督の初期作品です。このころからビョンホンさんが、良い映画監督に出会っていたならと思わずにはいられません。俳優としての恵まれた才能があったのですから。ジェームスディーン、アランドロンも20台半ば頃?名監督に会って世に出してもらったいたような。?

tomotyan712
2009年01月10日 02:36
つづきです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、ミンチョル方式?
☆強引なミンチョル
☆嫉妬するミンチョル
☆怒るミンチョル
☆疑うミンチョル
☆憔悴するミンチョル
☆失意のミンチョル
☆耐えるミンチョル
・・何をやっても美しい姿、胸キュンの連続!!!!!
キュートと甘いミンチョルより、こちらの方が、衝撃でした。次々暴かれるミンチョルの生き様とともに・・ビョンホン坂を転げ落ちていきました。熱狂的に・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
tomotyan12
2009年01月10日 07:04
山崎先生 おはようございます。
雪の降った後の道、車に気をつけて、お出かけください。
職場では、俊腕室長切れてクール・・一方家庭では、親に厳しいが妹にめっぽう優しい。ミンチョルの両面を視聴者は知っている。ミンチョルという人物の本当の姿を。この演出、にくいですね。
そして、表面では、別れて、絶交したかに見えても 実は、ヨンスのことが気になり、陰でじっと、見守っている。この演出。こちらもにくいですね。
tomotyan12
2009年01月10日 07:04
山崎先生 おはようございます。
雪の降った後の道、車に気をつけて、お出かけください。
職場では、俊腕室長切れてクール・・一方家庭では、親に厳しいが妹にめっぽう優しい。ミンチョルの両面を視聴者は知っている。ミンチョルという人物の本当の姿を。この演出、にくいですね。
そして、表面では、別れて、絶交したかに見えても 実は、ヨンスのことが気になり、陰でじっと、見守っている。この演出。こちらもにくいですね。
もくれん
2009年01月10日 18:49
山崎先生、こんばんは「美日々」はテレビは時間の無駄と見向きもしなかった私が 偶然見てそのまま嵌った、 私にとっては人生を変えたほどのドラマです。ですから演劇のプロの方からのお褒めの言葉は 本当に本当に嬉しくて、感極まって少し泣きました。当時は、ビョンホンの作品も情報もほとんどなく毎日 新聞のテレビ番組欄を、ビデオレンタルショップを 書店を、隅から隅まで くまなく探したものでした。その頃読んだ記事を先生のコメントで思い出しました。日本人記者の取材に応じたビョンホンが逆に記者に質問したそうです。「自分は○○さんのようなイメージだ(名前を忘れました)とよく言われるが、あなたからみてどうですかと。(こういうところも実に ビョンホンらしいのですが)その記者は、○○さんというよりは、むしろ レスリー チャンを思わせると答えビョンホンシが意外に思ったようだったと記していました。当時レスリー チャンの作品も探したのですがみつからず いまだ観れてません。レスリー チャンの作品も是非 観たくなりました。とりとめない話でごめんなさい。先生の 益々のご活躍を お祈りしています。 有り難う御座いました
yuri
2009年01月11日 00:24
山崎様
「甘い人生」について書いて下さって以来、ずっと楽しみに読ませていただいています。「オールイン」をとてもほめてくださってうれしかったのですが、「美しき日々」こそ、見てくださらなくては、とずっと思っていました。「父が亡くなって1年余り、母と妹を支えなくては、とずっと緊張してすごしてきたためか、このころ軽い鬱症状になって、生まれ始めてのしんどい精神状態にあった。こういう精神状態を経験することで、できる演技もある前向きに捉えようと思った」とどこかで語っていました。「ミンチョルという人物には古典的な魅力があるようですね」というひとごとのようなコメントも読んだことがあります。撮っている時とてもつらかったので、美しき日々のことをあまりよく言わないような気がします。そんなつらさを体験していたことも含め、ミンチョルは深い魅力をたたえていると思います。「本当のことを言わないから」・・・そうですね、幾重にもたたんだ襞の間から心がこぼれおちてくるような、複雑な深い演技ですよね。
ハッピートゥギャザー、テプン役のビョンホンには山崎さんのけぞられるでしょう。ぜひ見ていただきたいです。
奈々
2009年01月11日 09:26
山崎先生 おはようございます。
友達が、ミンチョルのたっぷり4分間のMVをつくってくれました。ミンチョルの千の顔満載のものです。私の大好きなシーンばかりが集められ、編集してあり、最後は、安堵感の笑顔で終わっている最高のMVです。
わたしは、これからもずっとミンチョルに振り回わされて生きつづけていくことでしょう。世界中に自慢のミンチョルを披露したいです。その日も、遠くないような気がします。
あの電撃のミンチョルの転寝のうで掴み、と携帯事件が、にわかに目の前にちらついてきました。
ねね
2009年01月11日 11:29
山崎先生、はじめまして。
「千の顔を持つ男イ・ビョンホン」とはどんな俳優なのか、私は、好きな映画の方から見始めたのが最初でした。「甘い人生」を観た時の衝撃は今でも忘れられません。キム・ジウン監督という大変センスのいい作品を作る人とイ・ビョンホンという類稀な感性を持つ最強コンピが出会ったことは私達にとっても幸運なことだと思います。
さて、本題テ-マの「美しき日々」の凄さですが、これまでの日本には無かったドラマの展開と、多くの俳優には持っていない"魅せる、生きた所作"をビョンホンから感じられたからではないでしょうか。「演じる」ことは「技術(ワザ)」ではないのだと、その物語の人物になりきって「感情、感性」から湧き出てくるものだということをミンチョルを通じて知ってしまったからなのです。
彼は「経験する事は自身とって大切な事」、「常に仕事(演技)の事を考えている」と言っています。そういう、真摯な姿勢の俳優なので、これまで以上にもっと凄い俳優になるのではないかと思います。年齢が加味される毎に人を圧倒させるような存在感のある俳優になっていくでしょうね。
ねね
2009年01月11日 18:31
山崎先生、いいシ-ン思い出したので書かせてください。(これだけの嬉しい?コメント量ですから私へのレスはいいですよ。)
結婚後ヨンスが病院に運ばれ、面会謝絶になる場面がありますが、開けられた病室のドアの隙間からヨンスを見るミンチョルの目線。そしてドアが閉まった後の不安げな悲しい表情!
このシ-ンは一瞬で目立ちませんが、この僅かなシ-ンの細やかさは改めて凄いと思います。
私は長編ドラマの前に「夏物語画日記」(夏物語のメイキング)をお勧めします。監督の演技の解釈を聞いている途中で、役に感情移入状態に入ったビョンホンを観ることができます。それは感動もんです。
りぼん
2009年01月12日 11:12
おはようございます山崎さん。
ファンは何故、ビョンホンをイメージ
して創作文を書くのか?
好きなビョンホンを拡大する=自分を拡大する。
そういう事なんですねえ。
これでスッキリしました。
ありがとうございました。
これで、夜はぐっすり眠れます。(笑)
もも
2009年01月12日 21:56
今晩は
何日か前、私もコメントを入れさせてもらおうかなーと作業開始。四苦八苦しながらも、何とか書き上げ、いざ入れようとしましたら、どうも入り口を間違えたようで、どうすべきかといじってましたら、あれれ..あえなく消えてしまって。私が入れるべきところは一番下にあったのでした。「もう..ヤーメタ」となったのですが、ミンチョルのこととなると、やっぱり、ムズムズ..おしゃべりしたい。それでまた、やってきました。
それにしましても、山崎さんがここに書かれたものを読むたび、”世の中 才能ある人はいるものよ、専門家ってやはり素人ではないんだ”と(当たり前ですけど)思わされるのです。「書くのがもう楽しくってさー。こんなのちょちょいのチョイよー」って仕上げてしまわれるのでしょうね。(つい、馴れ馴れしく失礼申し上げました。) まあ、この美日日が批評するのに難しいだろうとは思いませんが。  続く
もも
2009年01月12日 22:04
続き
専門家の評わかりやすく、ぼんやりしていたものが形をなしました。私ときたら筋を追って見たのは2~3回位。あとは、ひたすらミンチョルの追っかけばかり。ですの
で、今回読ませて戴いてまたゆっくり全体を楽しんでみようという気になりました。何しろ飽きることがありません。 ありがとうございました。
野ばら
2009年01月12日 23:48
山崎先生 今晩は~始めまして。
先生のビョンホン評を拝見して、感激致しております。
それに、続いての皆さんが、凄い!!何て、熱いのでしょう!
これ以上は、何も言えない心境になって居ります。

ただ、一つ前から、気になってる事が御座いまして・・・
第9話、海辺の夜のシーンなんです。
前にファンの集いでも、論議された事が御座いまして、様々な意見がでて居りました。
でも、私としましては、女性の意見には限界が見える気がしまして、どんなものか?・と感じながら、勝手な結論で片付けてしまいつつ有る現在です。
あの夜に、ミンチョルとヨンスは、行きつく処まで、行きついたのか?
今更と驚かれるかも?とも存じますが、男性の方としての見解でも、演劇の専門家からのご意見でも、是非、お聴き出来たら、気分が爽快になるのでは?と思うのです!!
新しい題材もお出し頂いてますし、
すでに、この美しき日々は、終了して居られたのでしたたら、失礼をお許し下さいませ~~
tomotyan712
2009年01月13日 21:29
先生、言い残したことがありました。
「美しき日々」のドラマの決めセリフが、また、しびれるんですよね。あるときは、厳しく、あるときは、甘く、ミンチョルとヨンスの交わす言葉がたまらないのです。ドラマを成功させている一因だと思います。
わたしは、「美しき日々」は青春のバイブルだと思っています。
「ああ、あのような恋愛をしたい。青春に戻りたい。」そんな気持ちにさせるドラマです。
masayuti
2009年01月15日 15:49
はじめまして!韓国ドラマ全般のファンです。山崎様の熱い「美しき日々」論を楽しく拝見しました。特に誰かのファンということでなくのんびりと観ている私ですので、語って下さること全てが新鮮でワクワクし、もう一度ビョンホンさんの演技をジックリ観てみたい気持ちに駆られました。ところで、お願いなのですが、日本でも人気の方達、例えばスンホンさんやヨンジュンさん、サンウさん等の演技についても是非お話を伺ってみたいのですが・・・。周囲ではビョんホンさんは勿論色々な俳優さんのファンの方達がそれぞれにご贔屓絶賛で賑やかですが、山崎様ならどのように語ってくださるのでしょうか?お時間が取れた時やお気の向いた時にでも、よろしくお願いいたします。
マリッピ
2009年01月29日 17:58
初めまして 山崎哲様!
いつもこちらをのぞかせてもらっています。
今頃のコメントですみません。
かく言う私もイビョンホンの大ファンです。
美しき日々ですか。私もこのドラマでビョンホンに嵌り「オールイン」で夢中になり「ハッピートウギャザー」で完全にやられました!この作品がまたすごいんです!とにかくビョンホンさんが余裕で楽しんで演技しているんです!おまけにこれ山崎様の大好きなヤクザ絡み。全体的にはアットホームなドラマですが、ビョンホンさんが時折みせる翳りのある表情等はもうとても20代とはおもえません!おお泣きのシーンも大笑いのシーンもとても自然です。私にとっては、このドラマ観ずしてイビョンホンを語らないで欲しいという作品です。そのほかの役者さんたちも皆演技がお上手です。ビョンホンさんの友達役の方などは、普段こわもての役をなさるのに、なぜかこの作品ではまるで画家の山下清さんのようにドモリの役をされています。
ほかにも今をときめく韓国俳優・女優さんも数人出演されていますので、ぜひこのドラマ一度ご覧になってください。お願いします!お返事は作品をご覧になってからで結構です!

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