美しき日々_1 (2001)

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全24話 韓国 ロマンス/ドラマ

演出: イ・ジャンス
プロデューサー: キム・グァンイル パク・チャンシク ユン・シネ
企画: パク・ヒソル
脚本: ユン・ソンヒ
撮影: イ・ヨンチョル イ・サンウク
音楽: チェ・ギョンシク

出演

画像 イ・ビョンホン=イ・ミンチョル (29歳)
 父ソンチュンが経営する
 ビクトリー・レコードの企画室長。
 アメリカのバークリー音楽大学を卒業したエリート。



画像 チェ・ジウ=キム・ヨンス (27歳)
 美大生。養護施設で育つ。
 生き別れたセナを探すため、休学して
 ビクトリー・レコードのCD売り場でアルバイトを始める。



画像 リュ・シオン=イ・ソンジェ (26歳)
 ミンチョルの義弟。医大生。
 幼いころ母ミョンジャがソンチュンと再婚し、
 ミンチョル、ミンジと共に暮らす。



画像 イ・ジョンヒョン=キム・セナ(22歳)
 ヨンスと姉妹同様に養護施設で育つ。
 歌手志望。 気性が激しく、
 自分の夢を実現するためには手段を選ばない。



画像 シン・ミナ=イ・ミンジ (22歳)
 ミンチョルの実妹。
 継母ミョンジャと義兄ソンジェを嫌い、何かと反抗する。
 ミンチョルだけには心を開いている。



画像 イ・ジョンギル=イ・ソンチュン
 ビクトリー・レコード社長。
 前妻(ミンチョルとミンジの母)が病死した後、
 ソンジェの母ミョンジャと再婚する。



画像 イ・ギョンジン =チャン・ミョンジャ
 ソンジェの母。
 前夫ヨンジュンとはソンジェの出産前に死別。
 ソンチュンと再婚し、新しい家族に常に気を遣っている。



画像 イ・ユジン=キム・ナレ
 ヨンスの親友。
 ヨンスと同じビクトリー・レコードのCD売り場で働く。
 歌手のマネージャーになるのが夢。



画像 イ・サンウ=オ・ジョンフン
 ソンジェの高校時代の先輩。
 ビクトリー・レコードの作曲家。
 ヒット作はまだない。



画像 オ・スンウン=ヤン・グムスク
 ミンジの友人。
 歌手志望。
 ミンジの力を借りてデビューのきっかけをつかもうとする。



画像 ハ・ジェヨン=イ・ヨンジュン
 影音レコード社長。ミョンジャの元夫。
 ソンチュンに殺害されるが、
 交通事故死として処理される。



画像 イ・フィヒャン =ヤン・ギョンヒ
 1975年当時、影音レコードの看板スターとして活躍。
 歌手名ヤン・ミミ。ソンチュンの策略で
 歌手生命を絶たれる。




物語

第1回「門出」
1975年。この年のレコード大賞は明音レコードの看板スター、ヤン・ミミが最有力候補とされていたが、ビクトリー・レコード社長イ・ソンチュンの策略により、大賞はビクトリー・レコードのティナ・ジョンの手へ。不審に思いソンチュンを訪ねた明音レコード社長イ・ヨンジュンは口論の末、撲殺されるが事故死に偽装された。 10年後、イ・ヨンジュンの妻ミョンジャは息子ソンジェを連れ、妻を亡くしたソンチュンと再婚。しかしソンチュンの先妻の子供たちミンチョルとミンジは、父ソンチュンと新しい家族に対し反感と憎悪の念を抱くのだった。 養護施設「天使の家」。ヨンスとセナはクリスマスを誕生日と決めた姉妹同様の仲。そこへソンチュンがソンジェを連れ慰問に訪れたときのこと。ヨンスの持っていたやかんのお湯がセナにかかり、セナは肩に大火傷を負ってしまう。 1995年、ヨンスは施設を出てソウルで働くことに。残されたセナはしかし、新院長の横暴さに耐えられず施設を飛び出してしまう。

第2回「誤解」
ビクトリー・レコードでのCD万引き事件によって思いがけず再会を果たしたヨンスとセナ。しかし、驚きのあまり言葉を交わすことなくそのまま別れてしまう。セナはスナックのマスターと一緒に暮らしていた。 2000年レコード大賞ではビクトリー・レコードの歌手、オム・ジョンファが大賞を受賞。祝賀パーティ会場で、踊りながら人前で服を脱ぎ始めた若い女性をヨンスが制する。その女性とはミンチョルの妹ミンジだった。ヨンスに感謝するミンチョル。 ヨンスは社長の息子であるミンチョルのことを、幼い頃施設で出会ったソンジェと勘違いしていた。ヨンスの何か物言いたげな眼差しに、ミンチョルはまんざらでもない気持ちを感じ始める。 一方、路上ではバイクに乗ったソンジェとキックボードに乗ったセナが衝突。キックボードが壊れ、修理の間、ソンジェはセナにご飯をご馳走する。セナは憧れの歌手ZEROのことをとりとめもなく話し始める。

第3回「絆」
ヨンスはミンチョルに「妹を歌手にして欲しい」と懇願、ミンチョルは一度セナに会うことを約束する。セナを救うには夢をかなえることしかない、とヨンスは考えていた。 街中の壁に落書きをしたことで警察に捕まったミンジ。絵を描くことは好きだが夢を持つ気はなく、そんなミンジを悲しく見つめるミンチョル。一方ソンジェは、周囲への気兼ねから音楽という夢をあきらめ、医者という家族の期待に沿う生き方を選んでいた。しかし趣味としてすらも音楽に触れることを許されず、深い悲しみに沈むのだった。 ヨンスは一緒に暮らそうとセナをスナックに訪れるが、聞く耳を持たないセナは飛び出ていく。セナはソンジェを呼び出し「落ち込んだときに会う友達になろう」と提案、ソンジェも快諾する。 ビクトリー・レコードに採用が決まったクムスクはミンジを誘い、飲み屋街へ。そこでセナを見かけた二人はスナックに客として入り、セナを挑発する。

第4回「新たな歩み」
セナに歌手になるチャンスを与える代わりに、住み込みでミンジの家庭教師になることをヨンスに提案するミンチョル。ヨンスとミンチョルは「妹に対する深い愛情」を互いの心に見出していた。 火事騒動でスナックを追い出されたセナは、ソンジェを呼び出して食事をおごらせる。そこへビクトリー採用の連絡が入る。張り切るセナ。ビクトリーで社長ソンチュンに会ったセナは自分がかつて施設でやけどを負った少女であることを告げ、歌手として大成することを約束する。また、歌手になることに集中するためだから、とヨンスに自分の前から姿を消すよう言い放つ。

第5回「母の面影」
ビクトリーでのレッスンに励んでいるセナ。しかし安ホテル住まいと貧乏がたたって倒れてしまう。ヨンスに頼まれていたナレは自分のアパートでセナの面倒を見ることに。ナレ自身、一流のマネージャーになりたい、という夢があったのだ。 一方、セナの病室で顔を合わせたヨンスとソンジェ。ヨンスはソンジェをセナの彼氏と思い込み、関係を問いただす。セナから話を聞いているソンジェもヨンスのことを快く思わないのだった。 ミンチョルとミンジの母親の命日。この日行われる仕事のパーティが自分の見合いも兼ねていることを知ったミンチョルは、ヨンスを伴いパーティ会場へ現れる。そのころ家ではミョンジャが法事の準備をしていた。その痛々しい姿にソンジェはいたたまれず酒を飲む。酔ったソンジェは家族に気を遣いながら生きている母への不満と切ない愛情を母本人へ、そして帰宅してきたヨンスとミンチョルにぶつけるのだった。

第6回「運命」
セナに目をかけているチョンフンは、自分の後輩でビクトリー・レコード社長の次男であるソンジェを紹介する。セナはあの時施設に来た男の子がソンジェであることを知り、自分とソンジェの出会いに運命を感じ始める。一方のソンジェは、自分に絵をくれた女の子がヨンスであることを知り、懐かしさとともに急速にヨンスへの思いを募らせていく。 ヨンスはミンジを誘い、街なかで似顔絵書きをすることに。初めて自分でお金を稼いだミンジは、そのお金でミンチョルにプレゼントを買う。ミンジの屈託のない笑顔に、ミンチョルはヨンスに小切手を渡す。受け取らないヨンス。ミンチョルはヨンスにその金で自分の似顔絵を描くよう依頼する。 ヨンスに会いにビクトリーへ来たソンジェ。が、きっかけをつかめず、仕事を終えたヨンスのあとをつけることに。一方、ビクトリーの前でソンジェのバイクを見つけたセナは自分に会いに来てくれたと思い込み、ソンジェの携帯に電話する。

第7回「ZEROの正体」
少女チェウンの病室の前でZEROを待つミンチョル。廊下にソンジェが現れる。先輩に会いに医局へ行く途中だと言うソンジェだが、ミンチョルの胸に疑念がよぎる。結局、ZEROに会えなかったミンチョルは、ヨンスを誘い朝の河原へ。ヨンスの都合などお構いなしに誘ってくるミンチョルに、ヨンスは戸惑う。 遊園地で行われるイベントに、前座として出演が決まったセナは張り切る。ソンジェはヨンスを誘い会場へ。しかしセナはクムスクの陰謀にあい、初ステージは苦汁をなめることとなった。絶望の底に突き落とされたセナに、ソンジェはヨンスの背中を押す。初めは抵抗するセナも、やがてヨンスの腕で泣きじゃくるのだった。 ソンジェのキャンパスに、母ミョンジャの知り合いを名乗る女性が現れ、ソンジェに父親の面影があると告げる。しかし今まで、ソンジェは父親似と言われたことはなかった。ミンチョルは少女チェウンの手術の日に再びZEROが現れることを聞きつけ、病院へ向かう。そしてついにZEROの姿を見るが……。

第8回「嫉妬」
ZEROに関するミンチョルの思わせぶりな発言に、ソンジェはミンチョルと話をすることに。一方レコーディングの決まったセナは、祝ってもらおうとソンジェをビクトリーに呼び出す。お祝いにヨンスもその場に駆けつけるが、ソンジェを好きなセナはヨンスをけん制、ヨンスは居づらく席を立つ。 企画室で仮眠しているミンチョルを見かけたヨンスは傍らへ。その時、ミンチョルがヨンスに渡した携帯が鳴る。相手がソンジェと知り激昂するミンチョル。ヨンスは泣きながら立ち去る。その様子を見ていたソンジェはミンチョルを非難、自分のヨンスに対する想いを告白する。 花束を贈ってきた謎の人物から再び連絡を受けたミョンジャは、その人物と会うことに。ソンジェがヨンスに告白することを察したミンチョルは、ヨンスを車で連れ出す。ヨンスは抵抗し、車を降り一人ソウルへ戻ろうとするが……。

第9回「恋の芽生え」
いったんは車を降りたヨンスだったが、立ち去りきれずミンチョルと一夜を過ごすことに。二人きりの幸せな時間。ヨンスはミンチョルを好きだという自分の気持ちに素直になると、ミンチョルに告げる。 一方、約束の場所に現われないヨンスを心配したソンジェは一晩中ヨンスを探し回る。翌朝戻ってきたヨンスに愛を告白。ミンチョルの言動は、ソンジェへの嫌がらせのためヨンスを利用しているだけだと言う。 ヨンスとソンジェの間柄を不審に思ったセナは、挨拶を口実にチョンフンを伴い社長宅へ。そこへヨンスとソンジェが帰宅する。 ミューズ・レコードの新社長就任の知らせがビクトリーに届く。ソンチュンの名代として出向いたミンチョルを迎えた新社長はヤン・ミミことヤン・ギョンヒだった。

第10回「失意」
ヤン・ミミの過去を調べたミンチョルは、一枚の写真に驚く。そこには明音レコード社長イ・ヨンジュン氏の葬儀に参列する身重の未亡人ミョンジャの姿があった。ミンチョルはミョンジャを呼び出し、ソンジェの父親は誰かと問いただす。 ヤン・ミミは再びソンジェを訪ね、ソンジェが実はZEROであることを知っていると告げる。ソンジェから聞かされたミンチョルは焦り、画策する。 CDデビューをライバルのクムスクに先んじられたセナはソンジェを呼び出す。落ち込んだセナはビクトリーを辞めようと思うが、ZEROの正体を明かす記事を見て、再びやる気を取り戻す。ビクトリーはZEROがオ・ジョンフンであると公表したのだ。

第11回「対立」
母ミョンジャから実父イ・ヨンジュンの存在を知らされたソンジェ。イ・ヨンジュンを知っているというヤン・ギョンヒの元を訪れる。 そのヤン・ギョンヒは恩師の息子であるソンジェに目をかけると同時に、ビクトリーのミンチョルを挑発。ミンチョルはソンジェとギョンヒの関係を知り、公私共に、次第にソンジェの存在に脅威を感じ始める。 またミンチョルはヨンスを喜ばせようと、セナとビクトリーレコードの専属契約書を作成。さらに、ミンジに自分の交際相手としてヨンスを紹介すべく、3人での食事をセッティングする。

第12回「暴露」
ソンジェのために自分との約束を反故にしたヨンスを許せないミンチョル。とり付くしまも与えないミンチョルに、ヨンスはすべてを諦め、家を出ることを覚悟する。 一方その頃、セナは実力を試すべくミューズ歌謡祭に出場、ヤン・ギョンヒはセナにかつての自分を重ねる。ヤン・ギョンヒは、ソンジェにイ・ヨンジュンの息子として曲を提供するよう話を持ちかけるが、ソンジェは今までどおりイ・ソンチュンの息子として生きていく決意をしていた。 荷造りを終えたヨンスに、ソンジェは送別会と偽りヨンスをヨイドの桜並木に呼び出す。また、ソンジェはミンチョルにヨンスを巡る最後通告をし、桜並木でミンチョルを待つ。そのソンジェに、ヤン・ギョンヒが再び接触。25年前隠ぺいされたもう一つの事実をソンジェに打ち明ける。

第13回「確執」
ミョンジャからソンジェ出生の真実を聞かされたミンチョル。父ソンチュンへの憤りを強めると同時に、ソンジェへの葛藤が誤りだったとわかり、ソンジェに対する気持ちがほぐれる。 セナはミューズ歌謡祭でグランプリを受賞。深夜、ビクトリー・レコード店内でお祝いのパーティが開かれる。 ソンジェも姿を現わし、ヨンスはソンジェとミンチョルを会わせるが、ソンチュンの所業を一人知るソンジェはわだかまりを拭えない。 一方セナの嘘を知ったヤン・ミミは、セナにZEROの正体を明かし、ソンジェが協力しなければセナのグランプリは白紙に戻すと言い放つ。また、家に戻らないソンジェを訪ねたソンチュンは、すべて誤解だと告げるがソンジェは到底納得できない。たまらずソンジェはヨンスに電話をする。

第14回「新人対決」
ミョンジャの誕生日。ふさぎ込んでいるミョンジャを気遣うヨンスは、ミンジとミンチョルを外に連れ出し、ソンジェが家に来やすいよう取り計らう。意を決し、家に戻るソンジェ。またミョンジャもその胸中を察していた。 美大受験に向け、予備校通いを続けるミンジに安心するミンチョルとヨンス。セナもデビューに向け順調に進んでいることから、ヨンスは自分も復学に向けて準備を始める。一方、相次ぐ不祥事発覚で窮地のポンダル。バーで泥酔しているところへヤン・ミミが現われる。 それぞれ期待の新人を擁し、プロデューサーとして対決することになったミンチョルとソンジェ。激しい情報戦が繰り広げられ、ミューズが先制攻撃を仕掛ける。CD発売に先立ち、セナの船上コンサートを開くと公表したのだ。

第15回「断絶」
自らZEROであることを公言し、ミンチョルとの対立姿勢を一層強めたソンジェ。セナは歌手として順調なスタートをきり、ナレはビクトリーを辞めセナのマネージャーとなる。ミンチョルはZERO虚偽で墜ちた名誉を挽回するために、クムスク改めミホのデビューに全精力を注ぎ込む。しかし、ビクトリー対ミューズの新人対決は何かとミューズに有利に展開する。 ソンチュンはヨンスとミンチョルが付き合っていることを知り、ヨンスを呼び出す。その夜、ヨンスはミンジの制止も聞かずミンチョルに黙って家を出る。ヨンスを追ってナレのアパートに来たミンチョルは、ソンジェと鉢合わせ。ヨンスを心配するソンジェはミンチョルをなじる。翌日、ミンチョルはヨンスをホテルの一室に連れて行く。

第16回「婚約の日」
ミンチョルとヨンスの婚約を知ったソンジェはいたたまれず、再度考え直すようヨンスに懇願。しかし、迷いのないヨンスはきっぱり断る。うちひしがれるソンジェに、切ない思いでセナが寄り添う。 一方、ポンダルの発言が気にかかるミンチョル。多額の退職金を得てポンダルがビクトリーを去ったことから、ミンチョルは再びポンダルに詰問。ついに25年前の真実を聞き出す。 信じられないミンチョルはソンチュンに確認、その狼狽ぶりから事実と確信する。婚約セレモニーの礼拝堂。ヨンス、ミンジ、セナ、ナレ、そしてソンジェがミンチョルの到着を待つ……。

第17回「絶望」
ミンチョルから一方的に別れを告げられたヨンス。納得がいかないヨンスはミンチョルに別れないと訴えるが、ミンチョルは冷酷に突き放し、ミンジと二人外国へ旅立つ準備を進める。一方ソンチュンはミンチョルの疑念を晴らすべく、ついにポンダルを追放。ポンダルはソンチュンとの会話を密かに録音し、ヤン・ミミの元へ。 ミンジはヨンスとミンチョルがもう一度話し合えるよう、二人をカフェに呼び出す。しかし、ヨンスが何を言おうとミンチョルの決意は固く、絶望したヨンスは倒れてしまう。ヨンスを訪ねたソンジェは、アパートで一人倒れているヨンスを見つけ病院に運び込む。ナレから連絡を受けたミンチョルも病院に駆けつける。

第18回「苦悩」
ソンチュンが自分の実の父親を殺害したことを知ったソンジェ。セナはヤン・ミミとソンジェの会話を立ち聞き。ヨンスは今一度ミンチョルの元を訪れる。 一方、ソンチュンはソンジェを料亭に呼び出す。すべてを知ってしまったソンジェは、この期に及んでまだ自らの罪をごまかそうとしているソンチュンに激しく憤る。ソウル地検に訴状を提出したソンジェは、その足で母ミョンジャを呼び出す。一方のポンダルはミューズで記者会見を行い事件を暴露、25年前の殺人事件で時効は成立しているものの、そのスキャンダラスな内容にマスコミは騒然となる。 その頃、ミンチョルはまだ何も知らないミンジを連れ空港にいた。ミンチョルはヨンスに最後の電話をかける。そのヨンスはナレに連れられ、空港に来ていた。

第19回「崩壊」
ミョンジャの自殺は家族に深い哀しみを与え、ソンチュンは心身ともに衰弱。さらに、25年前の事件の露呈でビクトリー・レコードは倒産、すべてを失ったミンチョルはミンジとソンチュンを連れアパート暮しを始める。 ミンチョルはミョンジャの遺品を渡すためソンジェの元を訪れ、自分がソウルに戻っていることをヨンスには内緒にしてくれるよう頼む。すべてを一からやり直すミンチョルには、まだヨンスの前に立つ余裕も自信もなかったのだ。 しかしミンチョルはヨンスの姿を求めて絵画教室の近くを訪れてしまう。

第20回「嘘」
ヨンスの検査結果は慢性骨髄性白血病。ソンジェはその結果を内緒にするが、病院を訪れたヨンスは病気のことを知ってしまう。急性への転化が懸念され、身寄りのいないヨンスは骨髄移植の適合確率も低い。途方にくれるヨンスは、ミンチョルのアパートを訪ねる。 一方、セナに金目当てと誤解されたマスター、ホテはセナとの過去をマスコミに売り、スキャンダラスな記事があっという間に広まる。またソンジェはヨンスにつきっきりで、セナはヨンスに苛立ちをぶつけてしまう。セナもナレもヨンスの病気のことは知らされていなかったのだ。ヨンスは気持ちの整理をつけようと、一人、旅に出る。

第21回「告白」
屋上で倒れているヨンスを見つけたナレは、ミンチョルを呼び止め一緒に病院へ。 一方その頃、ミンチョルのアパートにヤン・ミミが現われる。ソンチュンは怒りに震え追い返すがその場に倒れてしまう。ミンジから知らせを受けたミンチョルは、ヨンスの容態がわからないまま病院を後にする。ナレはソンジェからヨンスの病気を知らされる。 スキャンダルを書き立てられたセナは仕事を干される。セナは怒りに任せてホテの店へ乗り込み、居座ることに。困ったホテから連絡を受けたヨンスはナレと一緒にセナをアパートへ連れ帰る。 この期に及んでも他人の心配をしているヨンスに、ソンジェは自分の体を最優先に考えるよう懇願。それは切ないまでにヨンスへの愛に溢れていた。

第22回「結婚」
ミンチョルの力強い愛のことばに支えられ、ヨンスは笑顔を取り戻す。治療を始めたヨンスを見届けたソンジェは、改めてミンチョルにヨンスを託す。 ヨンスの病気のことを知ったセナ。ソンジェが急に優しくなったことに合点がいくが、それ以上に病気のことがショックのセナは、ヨンスに対し気持ちを怒りでしか表せない。 ミンチョルはヨンスにプロポーズ。しかしヨンスは返事が出来ない。自分が先立ち、あとに遺されるミンチョルのことを考えるといたたまれないのだ。ヨンスの気持ちを察するナレはミンジと一緒に、二人に内密で結婚式の準備を始める。

第23回「再出発」
結婚式を終えたミンチョルとヨンスは新婚旅行へ。ヨンスの身体を心配するナレはキュソクを連れて同行する。体調不良を隠そうとするヨンスにミンチョルが優しく寄り添う。二人は夫婦として互いに約束を取り付ける。 新婚旅行から戻ったヨンスは住み慣れたナレの部屋をあとにし、ミンチョルの家族と新しい生活をスタートさせる。ミンジは部屋を改装してヨンスを歓迎、ソンチュンも感謝の気持ちでヨンスを迎える。しかしヨンスの病気のことはまだ打ち明けられていなかった。 ミューズ・レコードの新社長となったソンジェ。セナの再起をかけて、新たな挑戦を始める。

最終回「奇跡」
倒れたヨンスは病院に運び込まれ面会謝絶となる。いったんは回復するが、病状は悪化しつつあった。 ミンチョルたちは移植の可能性を求めて、骨髄検査の協力を広く呼びかける。 親族間でも適合するケースは低いとされる骨髄移植、果たして奇跡はおきるのか……。


画像


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●テプンさん
お心遣いありがとうございます。
たしかに向こうの部屋は私もすこし収拾がつかなくなっております。
身から出た錆ではありますが……(笑)。
もっくんて変なやつというか、どうしても気になっちゃうやつですよね。
そうですか、小6と言えば思春期の足音が聞こえる年頃でしょうから、
おかあさんの気持ちがだんだんわかってくる……?(笑)
幼少期、家庭的に不幸だと云々は、太宰治だとか
三島由紀夫などに強烈に感じてきたことなんですよね……。
レスリー・チャン、とても魅力的な俳優なので、
機会があればせび……。
私は自宅の映画館の庭で生まれ、育ちました(笑)。
プロフィールにちょっと書いてるんですが……。
ビョンホン同様、私もシティ映画館とスルメの匂いは
切り離すことができませんね。
かめばかむほど味がでるし、長持ちもするので、
私もよく噛んだものです……(笑)。
しかしアメリカ人はなんでプップコーンなんでしょう……?
トウモロコシで育ってるから…?
私にはいまでもちょっとしたなぞです……(笑)。

●野ばらさん
はじめまして。みなんさの熱さで火傷しそうです……(笑)。
海辺での外泊のシーンですね?
はあ、行きつくところまで行ってるとおもいますけど(笑)。
翌朝、ヨンスがミンチョルの肩に凭れかかりますけど、
あの凭れかたはもう……(笑)。
それにヨンスが「私はこの景色を一生忘れない」みたいなことを
言ってますし……。
儒教の国だからわざとぼかしたんじゃないでしょうか……(笑)。

●tomotyan712
「ああ、あのような恋愛をしたい。青春に戻りたい。
そんな気持ちにさせるドラマです」
はい、よ~くわかります(笑)。

●李愛さん
このブログを観てビョンホンに本書いて、ビョンホンに出てもらおう、
という監督が現れるとうれしいんですけどね……。

●tomotyan712さん
昔の日本映画は韓国なんてもう目じゃないくらいいい映画
私はてんこもりあったと思っているのですが……(笑)。

●チュモニさん
ハネムーンのシーンで言っている
「ヨンスさんほど僕を待たせた人はいない」というミンチョルの言葉は、
セックスのことを言ってるんじゃないと思いますが……(笑)。
もしセックスのことを言ってるんだとしたら、ミンチョル、
男としてちょっとひどくありませんかねえ……?

●masayuti さん
はじめまして。スンホン、ヨンジュン、サンウですね?
はい、注意して観てみます……。

●チュモニさん
「男としてひどい」というのは、
愛してる女性にハネムーンの床で
「ぼくとセックスするのをこんなに待たせた女はいないよ」
みたいなことを言う男がいるかなあという意味です。
そんなこと言う男はちょっと……、と思いまして……(笑)。

●テプンさん
お疲れ様でした。再放送、いっきにやっちゃうんですね。
家庭の事情で小さいときから誰にもグチを言わず、
ひとりで耐えて生きてきた。
そういうミンチョルが忍ばれる場面ですよね……。

●マリッピさん
はじまして。お読みいただいてるそうでありがとうございます。
「ハッピートウギャザーを観ずしてイビョンホンを語らないで」…。
すいません、語っちゃいまして…(笑)。
みなさんお奨めなのでぜひ観ますね。観てまた語りますので、
どうぞお許しを…。(笑)

●ハナヨさん
はじめまして。
続けて2回も通してごらんになるなんてすごいですね。
なんど観てもいいとドラマだとは思いますが…(笑)。
「白夜」、見たいと思っていますので、時間があるときに
必ず…。

●つばきさん
ご無沙汰でした(笑)。
ビョンホン、トシをとったら間違いなく渋い役者になるとおもいます。
いろいろな物語(人生)を映画の中で経験していっていますから…。
「僕はここにいるから」…。とてもいい、また大事な言葉ですよね。
私は一時期、なにかというと、そのセリフを書いていました…(笑)。

●つばきさん
つばきさん、秋田なんですかあ!
去年の夏、秋田行きましたあ。といっても能代方面と
十和田湖方面ですが、ものすごく感動的な地方でしたあ…!
教えてる秋田出身の学生たちともなんか仲良くなったり、
ビョンホンまで秋田へ行こうとしてたり、
いやあ、なんかものすごく私は秋田に近づいとります…(笑)。
Uチューブ、観てみますね…。

●つばきさん
「美しき日々」のミンチョル、最初はチョン・ウンインの予定だった…?
いやあ、これまたびっくりです…(笑)。
「秋田、秋田」の声が聞こえてきて、
私もなんだかすごくうれしいのですが…(笑)。

ありがとうございました。

この記事へのコメント

テプン
2009年01月11日 00:57
山崎様、あちらのお部屋はすごい事になってるのでこちらにきました。私ももっくんは気になるんですよ。若いときからイメージが固まらないことばかりしてますね。

去年スカパーのインタビューでビョンホンは20年後ディナーショーをすると言ってました。その頃には間近でビョンホンを見れそうです。

昨日は小6の長男が受験で早い時間に家にいたので初めて二人で『美日々』を観ました。いつもビョンホンにやきもち妬くのですが昨日は抵抗なく(笑)いい傾向です。
放送が生声だともっといいのですが。

他のお部屋にもこっそりお邪魔しています。レスリー・チャンさんは自殺のニュースしか知らないので作品を観ようと思っています。幼少期あまり幸せでないと長生きしづらい、納得です。年末の愛ちゃんの死も大変ショックでした。

ビョンホンは両親の愛を感じて成長してますから心配してません。小さい頃から映画館に行くのが楽しみだったそうでその頃映画監督になりたいと思ってたようです。当時の映画館の思い出は中で食べるスルメイカと映画に夢中の子供のお漏らしの匂いだそうです。
テプン
2009年01月13日 23:32
映画館で育たれた、ビョンホンも羨ましく思う事間違いなしです。

私が最初に映画館で観た映画の題名がなかなか思い出せず(年には勝てません、子供は小さくとも今年4回目の年女です)

やっと思い出したのでお邪魔しました。母が小学校1年の時に『禁じられた遊び』に連れて行ってくれました。モノクロが悲しい話をもっと悲しくしていました。お墓を作っているシーンが強烈でした。有名な作品をすぐに思い出せず悲しいです。

ポップコーン、何となくアメリカの大味なところが現れてますね。
李愛
2009年01月14日 14:58
私は、ビョンホンさん主演の映画を見るのに飢えています。
秋元さんは、ビョンホンさんのイベントのとき2度も、ビョンホンさんに合った朗読の脚本を書いてくださいました。そして、ビョンホンさんは、情感たっぷりに朗読してくれて、成功しました。そのとき、ファンは物語の中に引き込まれて、会場は、水を打ったように静まり返っていました。
もし、日本で、ビョンホンさんを主人公をイメージして、脚本を買いてて下さり、ビョンホンさん出演を望む監督がいたら、主演で、映画出演も可能かと思っています。日韓の歴史、文化、社会との接点で、題材がありそうな感じがします。
tomotyan712
2009年01月15日 06:59
山崎先生 
・・本当に韓国の俳優人口はどのくらいいるかと思うほど、ドラマごとに違う俳優が出てきます。その大勢の中から、イメージにぴったり合う役者を使いますね。

でも、お父さん、お母さんは、同じ人がよくなります。
それで不自然でないですよね。ずっと、韓国映画ドラマ界を支えている人は素晴らしいですね。
また、子役が、うますぎます。日本と比べ物になりません。大人顔負けです。子役ではチェ・ジウさんにそっくりの子役を使っていました。^^
「美しき日々」で、業界の内部まで、さらけ出しているのには、びっくりしました。最近は、日韓、こういう風な傾向になっていますね。見ごたえがあります。日本の映画も昔の映画を見ると物足りないです。ながら族していても分かっちゃう映画。味気ないです。画面に釘づけにする映画を渇望。(笑い)
李愛
2009年01月15日 08:15
年をとると集中力がなくなり、?の表記が諸所に><・・「先生のもビョンホンさんのも」、「レスリーチャン」・・です。気は若いつもりですが、かくせません。努力の言葉が身にしみます。道祖神の団子・・お二人に上げたかったです。
チュモニ
2009年01月15日 11:47
(ごく自然に『性』を一番遠くに置いて人生を送ってきたので、自信はありませんが)、ミンチョルとヨンスが初めて結ばれたのはハネムーンだったと思っています。(笑)そこで「ヨンスさんほど僕を待たせた人はいない」とミンチョルが言ってましたし・・・。
好きな人と枕を並べて一晩過ごすことは、充分一生の思い出になりますよ。(初恋の人の写真一枚無くて、再会したとき分からなかった人間のタワゴトかも?)
ところで、『最初の出会い方』って大事ですね。「こんなこと言うと又 山崎さんがお気を悪くされるのではないかと思いますが」(ヨンス風)「私、レスリー・チャンで大失敗しました。」
のっけに、『ストレッチャーで運ばれる遺体を覆う布に付いた血痕』で震え上がり、『現場を埋め尽くす花束』に「どんなに多くの人たちから愛されていたことかと、いよいよ胸が痛くなりました。
次に開けたドアの向こう側にいたのが『男性二人』。
ビョンホンさんとも、最初が『テプン』や『ホンピョ』だったら「もったいなくも素通り」される方が多いかもしれません。レスリー・チャンは、時間を置いて再挑戦です。



チュモニ
2009年01月16日 14:38
お恥ずかしいかぎりです。(笑)
やっぱり私って、分かってないのかな。
(初夜の二人のぎごちなさで、そうかなと・・・。)
まあ、それほど重大事ではありませんから。(笑)
(でも「男としてひどい」の意味がまた分からなくて・・・。処置なしですね。)
それにしても、毎回『ビョンホン中毒患者』にお付き合いくださって、ありがとうございます。
介抱したり、あやしたり、癒したり、いなしたり?
かなり辟易されているとはぞんじますが、こちらも「どうして あんなコメントを?」と内心忸怩たる思いをしております。
でも、こんなに男性に甘やかされたのは初めてです。
『人助けだ』と思って頑張ってくださいませ。(笑)
でもご無理をなさいませんように、特に目をお大事に・・・。
本当にありがとうございます。
tomotyan712
2009年01月16日 16:01
山崎先生
>「ヨンスさんほど僕を待たせた人はいない」・・・
・・ノべライス本は、初夜について、ドラマ以上のことは触れていません。ドラマは、作者の意図に従い脚本にしたがって演出したものだと思います。後は、視聴者の想像に任せているんですよね。
脚本にも、絵画と同じように省略があると思います。時間を追って全部表現するとつまらないこともあります。ドラマは、家庭のお茶の間で子供から、お年寄りが見るものです。濃厚なベッドシーンとかキスとか官能シーンは、避けて製作する聞いています。
ミンチョルとヨンスとの戸外の夜のカフェテラスでの楽しい語らい、そして、ベッドに腰掛けての優しいキスの連続・・丁寧に時間をかけて演出しています。あの表現で美しい彼らの初夜が十分伝わってきます。若者が、こんな清らかな美しい恋愛をしたいと思いたくなるドラマですね。
tomotyan712
2009年01月16日 16:20
つづき・・・
民宿の夜は、ヨンスがブラウスのボタンをはずすミンチョルの手を止めていますね。そして、次の日の二人の真っ白なピンとしたシャツ・・その夜は、二人の思い出話などを語り、清らかな夜をすごしたと思います。
二人の力強い指組、浜辺の腹ばいの語らい、海中に飛び込み抱き合う、車の中でのディープキスで、二人の心は、しっかり通い合ったのですよね。民宿の夜は二人で、その満足感に浸って素敵な語らいをして過ごしたと私は想像しています。私は、お話の展開の大きな流れの中で、二人が接近していく経過をつかんで満足しています。
李愛
2009年01月17日 01:55
「美しき日々」と「誰にでも秘密がある」「日韓広報大使」のビョンホンさん&チェ・ジウさんのコンビのお二人が、2月末に韓国にお店をオープンすることになりました。ビョンホンさんは、帽子専門店です。帽子に趣味を持っているビョンホンさんは、プライベートでよく帽子を身に着けていて、お似合いです。また、「甘い人生」のときの、廃屋の屋上でかぶっていた野球帽、「美しい彼女」のときかぶっていた茶色のハンチング、「夏物語」の麦藁帽、「パリィ」の写真集で、パリシャンになってかぶった黒いハットが似合っていて印象に残っています。また、「カット」の写真にに載ったような素敵な大人の男女の愛を二人の共演でと期待しています。
テプン
2009年01月24日 13:59
先日、テレビ放送が終わりました。

ナレにヨンスの病気を知らされ電車の中で腹を据えようと悩むミンチョルに涙、涙。

とにかくよくできたドラマです。取り上げていただき、ありがとうございました。
ハナヨ
2009年02月04日 14:39
はじめまして。
ひまわりの頃から先生の感想を楽しみに拝見しています。
とうとう「美日々」の感想を先生に書いていただいて、感動!程の同意・その他がありまして、
又「美日々」のDVDを出してきて2回通して観ました。
やっぱりいいです。。。。

そうしたら、ふと「白夜」を思い出して、またまた引っ張り出してDVDを観ました。
時間が掛かるけれど、やっぱりこれはどうしても先生に観ていただきたいなと思います。
韓国ドラマの製作者達の良心がこもった作品だと思うから。
もちろんビョンホンも良いです。でもその他の出演者・製作者全てに拍手を送りたくなります。

お忙しいでしょうが是非・是非!!
つばき
2009年02月04日 22:43
山崎様
お久しぶりです。事情があり1ヶ月ぶりにPC開いてここへお邪魔してびっくりしてます、いつ(美日々)の感想聞けるのかなーと待っていましたが・・ついに願いがかないました。私は落ち込んだとき深夜にこのドラマを観ます、ヘッドホーンをしてみると普通では聞こえない雑音などが入りますがそれもまた楽しいですよ
山崎様が云われるようにビョンホンさんは役に憑される方ですね、50代になったときのビョンホンさんの演技もみてみたいーアランドロンのように渋い役者になれるかなー
つばき
2009年02月04日 23:15
山崎さま
(美日々)の中で一番台詞ですが、ヨンスが手術室に向かうときに伝えることば(僕はここにいるから)・・・
あの時は泣けて泣けて・・・自分のときは愛する人が
あんなこといってくれるだろうか・・疑問です。日本男子はなかなかああいう言葉云ってくれないかな?
つばき
2009年02月06日 23:47
山崎様
こんばんは~(美日々)のNGシーン観られましたか?
レコード店内でのキスシーンのNGおかしくてわらってしまいました。感動物でも裏では役者さんは大変なんですね。YOUTOBEでみられますよ。そうそう新ドラの
撮影が3月に秋田であります。地元なのでロケ観れた
らいいな~と思ってます
つばき
2009年02月12日 16:28
山崎さま
こんにちわ。今、秋田は大変な騒ぎになってます。ロケ地の詳しい情報は極秘だそうですが、秘密ってどこかで洩れてくるもので・・私はそれを楽しみにしてます(笑)。品行ゼロのところでチョン・ウンインさんの
名がでてましたがこの方は美日々でミンチョル役を最初にセッテングされてた人ですよね。監督の意向でビョンホンさんに変更されたようです。
インソンさんも演技が上手く素敵な俳優さんです、白夜是非御覧になってください。ご感想楽しみにしてます。

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