チョン・ウソン__俳優

チョン・ウソン(韓国)


画像画像画像










1973年ソウル生まれ。
CMモデルでデビュー、94年の『KUMIHO/千年愛』が映画初出演。


映画
2008年 良い奴悪い奴変な奴
2006年 中天
2005年 サッドムービー
2005年 デイジー
2004年 私の頭の中の消しゴム
2003年 トンケ
2001年 武士
1999年 幽霊
1999年 ラブ(LOVE)
1998年 太陽はない
1997年 ビート
1997年 モーテル
1997年 サボテン
1996年 ボーン・トゥ・キル
1994年 九尾狐

ドラマ
1995年 MBC 1.5
1994年 SBS アスファルトの男

受賞歴
2001年 青竜映画祭人気スター賞
1999年 青竜映画祭人気スター賞
1997年 第17回 映評賞新人優賞
1996年 第32回 百想芸術大賞新人演技賞



コ・ソヨンと共演した映画「九尾狐」は、チョン・ウソンという新人俳優が、巨大なスクリーンの世界に足を踏み入れるきっかけとなった。
その後、ブラウン管を通じて見る彼のイメージは、タフガイの真髄を見せ、大衆的に多くの人気を集め始めた。
これはカッコイイ男性「チョン・ウソン スタイル」という流行をも作り出したが…「九尾狐」で初めて息を合わせたコ・ソヨンとは、以降「ビート」、「ラブ(ラブ最愛の人)」等で共演し、素晴らしく息の合った演技を見せてくれた。
これがもとで、映画の中で最もお似合いのカップル設問調査では一時、1位には当然「チョン・ウソン―コ・ソヨン」カップルが輝いていた。
俳優の入り口に差しかかった頃、チョン・ウソンは、キム・ソンス監督の「ビート」を通じて、彼独特の演技色を認められ始める。
層の厚い女性観客ファンを確保しただけではなく、彷徨する青春の象徴的な役割をうまく消化したと評価された。
それ以外に「太陽はない」「ユリョン(幽霊)」「武士」等の映画を経て、彼は子供の頃から抱いてきた監督の夢を育てていった。
合間を見てシナリオを書いてきた彼は、godのミュージックビデオを自ら演出した。
以降、しばらく休暇を取って監督の授業を受けていたチョン・ウソンは、誰も予想しなかった特別な取りえもない町外れの青年に急変して、私たちの元に帰ってきた。
クァク・ギョンテク監督の「トンケ」で帰ってきたチョン・ウソンは、デビュー後初めて完全な演技転向に成功した。
以降、ソン・イェジンと悲しいメロ「私の頭の中の消しゴム」では、観客にたくさんの涙を流させ、最近は以前の反抗と青春の姿を脱ぎ捨て、殉愛譜的なラブストーリーを演じる男になった。
チョン・ウソン独特のカリスマと、多方面に渡る彼の挑戦意識からは、チョン・ウソンだけの情熱と粘り気をかいま見ることができる。かっこいい男チョン・ウソン、これから彼の演技がさらに期待される。

--------------------------------------------------------

●テプンさん
「ウソンさんはモデル出身なので、俳優をしていても
その風情があって演技の印象が私にはないのかも」
なるほど、そういうこともかもしれませんね。
ちょっと目からウロコです……(笑)。

ありがとうございました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

テプン
2009年01月13日 23:42
ウソンさん、『アスファルトの男』でビョンホンと共演されてました。が、印象はあまりないのです。背も高くて見栄えする方なのですが・・・

以前、モデルという仕事は洋服をより良く素敵に見せるため自分を主張してはいけないとどなたかの一文を読みました。ウソンさんはモデル出身なので、俳優をしていてもその風情があって演技の印象が私にはないのかも。

監督もこなされているようです。今後はそちらに進まれるかもしれませんね。私は意外に向いているんじゃないかと思います。

この記事へのトラックバック