イエスタデイ 沈黙の刻印 (2002)

[189]韓国SF映画、わかってるのに観てしまう私が悪い……?


画像     最初は
     物語がよくわからない。

     わからないのはきっとなにか
     深い秘密が隠されているからだろう
     と、じっと我慢して観つづける。

     でも最後、
     物語がわかると、拍子抜けしちゃう。

ちょっと怒っちゃうよ、と言いたくなっちゃう映画がたまにある。
この映画もその類いかな……?

終わってみると、もったいぶるなよ、よくある話じゃん。
だったら最初から話がわかるようにやればいいじゃん。
物語追うのに疲れるじゃん、って思っちゃうよねえ……。

要するに
追う側、追われる側、
ともに遺伝子操作やクローン技術もとにつくられた人間だった
っていう話なんだけどね、国家機密のもと……。

ほら、よくある話でしょう、ね?

そんな話をいまさら
韓国史上最高規模の製作費を投じて創ったんだよ
と言われても、もちょっと面白くないとねえ……。

う~ん、書くことないなあ。

お正月早々、ごめんなさいします……。(苦笑)

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■119分 韓国 アクション/SF/サスペンス

監督: チョン・ユンス
製作: イ・ギョンヒ
製作総指揮: イ・ガンボク ユン・ジョンソク
脚本: チョン・ユンス
撮影: チョン・ハンチョル
音楽: カン・ホージュン

出演
キム・スンウ ユン・ソク隊長
キム・ユンジン ノ・ヒス博士
チェ・ミンス ゴリアト
キム・ソナ メイ

韓国史上最高規模の製作費を投じ、かつてないスケールでてつくられたSFサスペンス・アクション。近未来の韓国を舞台に、連続殺人事件の謎を追う捜査官が、封印された国家的機密をめぐる陰謀に巻き込まれていく姿を、遺伝子操作やクローン技術といった最先端テクノロジーを盛り込みスリリングに描く。主演はドラマ「新・貴公子」のキム・スンウと「シュリ」のキム・ユンジン。
朝鮮半島の統一が実現した2020年の韓国。大都市インター・シティでは、老人ばかりが立て続けに殺害される事件が起きる。いずれの被害者の胸にも風見鶏のペンダントが残されていた。事件を担当することになった特殊捜査隊のユン隊長は、そのペンダントを見てつらい記憶が甦る。1年前、息子を誘拐されたユンは、犯人との銃撃戦でその息子を失ってしまったのだった。その時、息子の首にも同じペンダントがかけられていたのだ。そして今度は警察庁長官が誘拐されてしまう。ユンは、長官の養女でプロファイリングのエキスパート、ヒス博士の協力を得て捜査を進める。やがて、事件の背後に30年前に封印されたある国家的機密の存在が浮かび上がってくる…。





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