ライターをつけろ (2002)

[209]アイデアだけで映画を撮ろうとするとこんなことになる……?


画像     まいったなあ…。
     観たのはいいけど、
     何を書けって言うの…?

     あ、いや、
     誰にも「書け」なんて
     言われてるわけじゃないし、

     誰にも「この映画観ろ」

なんて言われてるわけじゃないから、
まあ、自業自得って言えば自業自得なんだけどね…。(笑)

う~ん、困ったなあ。ほんと困った。
な~んにも言葉が出てこないんだよねえ。
あるよねえ、こういうこと、たま~にだけど…。

このまま何も書かずにアップしたら、
ここ開けたひと怒るかな…?

そりゃ怒るよなあ。
おれだって怒るよ、
書くことないんだったら最初からこの映画載せるなって…。
ごめんなさい…。

でもユ・ヘジンはいいからなあ。
珍しくインテリ風でものすごくひ弱そうな役なんだけど…。
でも、ちょっとだけだしねえ…。

それから女優の二人。
子供と旦那の帰りを待ってる女房やってる女優さんと、
たまたま列車に乗りあわせてて怒ってる女優さん、
けっこういいよね。

どこかで観たことある女優さんたちなんだけど…。

しかし…、なんかさ…、
ちょっと面白そうなアイデアが浮かんだからって、
それだけで映画創っちゃだめだよね。まずいよ。
アイデアだけで創れるわけないんだもん…。

それくらいのことはわかってないとねえ…。

●Kさん
面白かったですか…(笑)。
作品としてはやっぱり思いつきだけで撮ってて
だめだと思うんですけど、
でも、思いつきで最後まで一気につっ走って、
それで失敗する時期って必要なんだなあと、
韓国映画をだいぶ見たいまになってわかりました…(笑)。
ビョンホンのこのころの映画なんかもそうですよね。
そういう思い切りと失敗が肥やしになって、
そのあとどんどんいい映画が出来てきたんだよなあと思います。
そういう意味では、いまにして思えば豪華な俳優陣も含めて、
この作品けっこう評価していいのではないかと…(笑)。

ありがとうございました。

エコスモーカーONE-JP
お仕事探すならファーマネットへ!


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

ブログん家



■103分 韓国 アクション/サスペンス

監督: チャン・ハンジュン
脚本: パク・チョンウ
撮影: キム・ソンボク
音楽: ユン・ジョンシン

出演
キム・スンウ ボング
チャ・スンウォン チョルゴン
パク・ヨンギュ
カン・ソンジン
イ・ムンシク
ユ・ヘジン


【アイディア商品】ローソク消しが付いた一石二鳥の人気アイデア商品アイディア商品【お灯明ライター ローソク消付】
ほこだて仏光堂
商品名【アイディア商品】お灯明ライターローソク消付仕様ローソク消しが付いているお灯明ライター。【アイ

楽天市場 by ウェブリブログ

この記事へのコメント

k
2010年02月08日 02:52
山崎さんが「困、ったなぁ…」と呟いてるのも知らず、チャ・スンウォンの再発見シリーズ、ッテことで観てしまいました、コレ。
で…結構面白かった…。三十過ぎのペクス(無職)男が、予備役訓練に行くお金が無くて親からせびってる、というのも妙にリアリティが有るし、政治家に使い捨てにされるヤクザも有りそうな話だし。
ただ、原因とその結果が釣り合わない、っていうドラマは『誰が俺を狂わせるか』なんかも有って、韓国映画お得意のジャンルだとは思うんですが、あれ程に突き抜けた暴力性が無いのは、やはり山崎さんの言われるように、面白いこと思いついた!で終わっちゃってるからなのかな。
しかし、出演メンバーの豪華さには驚きました。今をときめく脇役オールスターズの総出演って感じです。
ただ、キム・スンウ氏にペクスは似合わないような気が…。リメイクは無いだろうけどその時は、イム・チャンジョンで観たいです。
あ、チャ・スンウォンは相変わらず下手で、長い手足の置きどころに困ったようなお芝居でしたが、これも現在の男前なチャ・スンウォンを作るための修行だったのよね、と母の様な気持ちで観ました。

この記事へのトラックバック