チェ・ジウ__俳優

■チェ・ジウ(韓国)


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1975年6月11日生まれ、174Cm、50Kg。


映画
2006年 「連理の枝」
2004年 「誰でも秘密はある」
2002年 「ピアノを弾く大統領」
1999年 「情け容赦なし」
1998年 「キスしましょうか」
1997年 「ハレルヤ」
1997年 「わな」
1996年 「バクボンゴン家出事件」

ドラマ
2008年 SBS 「スターの恋人」
2007年 SBS 「エアーシティー」
2003年 SBS 「天国の階段」
2002年 KBS 「冬のソナタ」
2001年 SBS 「美しい日々」
2000年 MBC「真実」
2000年 MBC[新貴公子]
1999年 KBS 「友情」
1998年 MBC「愛」
1996年 KBS 「初恋」
1995年 MBC「戦争と愛」

受賞歴
2002年 KBS演技大賞‘最優秀演技賞’‘人気賞’
2000年 MBC 演技大賞‘女演技賞’
1998年 白桑大賞‘新人俳優賞’



瞳が大きければ涙もろい、という古い言葉のように、チェジウは大きな瞳で涙、情、怯えなどを表現する役者だ。このようにとりわけ澄んだ瞳をもつチェジウは、ドラマや映画の中で常に善良でか弱い役を引き受けてきた。これは誰が見ても良心的な心が表れている顔と、さっぱりした実際の性格のためだ。SBSテレビドラマ「美しき日々」に出演した彼女は、再び無垢でひたすらに良心的なヨンス役に。下手をすると前作のドラマ「真実」のチャヨン役と混同される姿で現れるのではないか、と思われたが、よりすらりと、より成熟した姿で戻ってきた。

チェジウのデビューストーリーは特異だ。彼女の顔を丹念に見ればわかるだろうが、澄んだ美しい瞳や高い鼻筋、清純なイメージがフランスの俳優Isabelle Adjaniと似ている。常にこのような賞賛をたくさん受けてきたので映画「ディアブロー」封切りと共に開かれた「韓国のIsabelle Adjani選抜大会」で軽く入賞を果たした。
その後94年MBCテレビの24期採用で芸能界に入り、ドラマ「初恋」でスターダムに駆け上がった。また、スクリーンにも領域を広げて、映画「罠」「キスしましょうか」等を通じて、様々なジャンルを演じられる可能性見せつけ、「情け容赦なし」では今まで隠していた演技力を遺憾なく発揮した。昨今のチェジウは英語学習にどっぷりはまっている。いつ外国の舞台に立ってもぺらぺらと英語が話せるように猛練習中とのことだ。
また、釜山女子大舞踏科を卒業した彼女は、体系的に演技を学ぶため漢陽大演劇映画科に01学番で入学した。たとえ夜通し撮影をして体が疲れていても学校に出席し、出されたレポートをすぐに提出する彼女は既に同期の間では有名な模範生だ。新ドラマと学業と言う2羽のウサギを捕らえようと毎日東奔西走の彼女が、格好良く堂々と認められている理由。それは常に新人の姿勢であらゆる仕事に臨むからだ。

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●tomotyan712さん
そうですか、ビョンホンといちばんウマが合う……?
彼女の作品、たくさん観てるわけではないのでわからないんですが、
ビョンホン・ファンの隅っこにいる私としても
ちょっとうれしいです……(笑)。

●テプンさん
コメント、見落としていました。ごめんなさい。
「どの相手にも合わせられて相手の魅力を引き立てることができるのは
ジゥさんが一番だと思います」
そうですか、なるほどなあ! すごい女優さんですね。
受容力がすばらしくあるんだと思います。
メロドラマだけではなくて俳優の能力の基本だと思いますね…。

ありがとうございました。




この記事へのコメント

tomotyan712
2009年01月05日 18:13
韓国のこれはという男優とは、共演して、それなりにうまくやりこなしていますね。「冬ソナ」で、清純なイメージで日本に大ブレーク、以来、日本での活躍が目覚しいですね。協調性があり、社交家、努力家でもあるのでしょう。
ビョンホンさんとの共演が一番ウマが合うように思います。美しき日々で、恋人同士を演じて、憧れも理想のカップルを演じた二人は、「誰でも秘密がある」では、きわどいベッドシーンもコミカルに楽しく演じて見せてくれました。息の合った二人にこちらも大きな拍手を送りました。この二人の共演なら、ヒット間違いなし。これからもビョンホンさんとの共演をお願いしたいです。
テプン
2009年01月09日 21:21
ジゥさんを気に入っていただけて嬉しいです。ビョンホン、ヨンジュンさん、サンウ君等など二人で並ぶだけで絵になるんですよ。

どの相手にも合わせられて相手の魅力を引き立てることができるのはジゥさんが一番だと思います。メロドラマで何より大事な才能ではないでしょうか。でなければヒロインを多く演じられないと思います。

『冬ソナ』私も涙を流しながら観ました。あいにくヨンジュンさんには魅力を感じられませんでしたけれど。

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