復活! GBW__良い奴悪い奴変な奴 (2008)

[179]これは「続・夕陽のガンマン」へのオマージュだ。うれしいねえ……!


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 削除されていた
「GBW__良い奴悪い奴変な奴」の記事を
復活させることにめでたく成功しましたっ…!(笑)

もう一度映画館で観たあと、
すこし付け加えたいとおもいます。

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ついに観ましたよ、「ノムノムノム」……!

といってもオリジナル(海賊版?)で、
日本語字幕ないから
物語の詳細はあんまりよくわかんないんだけどね。

観たい観たい観たい……!
って念じてたら空からDVDが降ってきちゃったあ。
神様、ありがとう……!

開封1番……?

まあ、うれしかったのは、
キム・ジウンが大のマカロニ・ウェスタン好きで、
「キムチウェスタン」撮ってくれたってことなんだよねえ~。

「甘い人生」はじめて観たとき、
この監督、きっとそうだ、そうに違いないって思ってはいたんだけどさ。

なにを隠そう、私も若いころ
ほんと、マカロニウェスタンに超狂っちゃったからねえ……。

芝居の音楽はもうモリコーネだらけだし、
いまだって時々DVD借りてきては
クリント・イーストウッド気分で観てる始末だからねえ……?

モリコーネ?
もちろんいまも聞いてますよ、
聞くとからだが底からギンギンに燃えてくるから……(笑)。

で……、
「良い奴、悪い奴、変な奴」ってタイトル聞いたときから、
ドヒャーッ、もしかしてセルジオ・レオーネの「続・夕陽のガンマン」?
って内心疑ってたら、やっぱりそうだった……!

「続・夕」では
クリント・イーストウッドのブロンディーが善玉で、
リー・ヴァン・クリーフのエンジェルが悪玉、
イーライ・ウォラックのトゥーコが卑劣漢なんだよね。

で、「ノムノムノム」では
チョン・ウソンのパク・トウォンが良い奴で、
イ・ビョンホンのパク・チャンイが悪い奴、
ソン・ガンホのユン・テグが卑劣漢ならぬ変な奴なんだよお~。

うれしいよねえ~……!(と踊りたくなっちゃう)

ストーリーの大筋も同じ、ラストはもうまったく同じ……?
この写真見てえ~。  
モリコーネの「タンタラターン、タンタラターン」っていう
あのテーマが流れてくるよ~!

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セットも「続・夕」にそっくり。
映像もレオーネを真似て、遠景と極端なクローズアップを多用。
ほんと、この作品、キム・ジウンの
「続・夕陽のガンマン」への恥も外聞もないオマージュそのもの
と言ってもいいよねえ~!

ああ、ほんと、うれしい……!

といってもキム・ジウンが撮ってるわけだから、
いたるところキム・ジウンが出た映像になってるわけでさ……。

ところで、イ・ビョンホン、いいねえ。
いい、いい……!
私の大好きだったリー・ヴァン・クリーフそっくり……?

いや、リー・ヴァン・クリーフの
アクと個性の強さにはちょっと及ばないかもしんないけど、
そこはいかにもビョンホンらしく、
あの徹底した演技力でじゅうぶん補ってるもんね。

観てて……、
「悪い奴」がいちばん重要な役で、
その大役をイ・ビョンホンに回したキム・ジウンの期待を
イ・ビョンホン、ものすごく感じてやったんじゃないかなあって
気がしちゃったよ……。

悪い奴を徹底してやれたとき、
俳優は間違いなくほんものの俳優になれるんだからさ……。

チョン・ウソンと比べると、そのへんよ~くわからない?(笑)

「続・夕」で言うとクリント・イーストウッドの役なんだけど、
本家に失礼なくらい底浅いもんねえ。
キム・ジウン、なんでかれ使ったんだろう……?
そこ、どうももうひとつよくわかんないだけど……。

ソン・ガンホは、まあ、あんものかなあって
最初っから思ってたから、
進化(深化)する俳優と意味では間違いなくビョンホンが1番だよ。

この作品については、
改めて映画館で観たときか
字幕付DVDを観たときに書くつもりなのでもう止めとくけど、

1つだけちょっと不満を言っとくと、やっぱり音楽だよね。
モリコーネのあの緊張感とリリシズム溢れる曲には
やっぱり叶わないわな。

ここまで徹底して「続・夕」やったんだから、
いっそ音楽、モリコーネに頼んだらよかったのに……。

モリコーネももうトシで作れないかなあ……。


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●sinoさん
お久しぶりです。いえ、過ぎますねえ!(笑)
うわっはははです。sinoさんさん、念じ方が足りません。
もっともっと岩木山のてっぺんにお祈りしてくださいね。
そうしたらきっと降ってくると思いますよ、お年玉に……?(笑)

●ジュノさん
はい、エンターテイメント作品としてはよくできた映画ですよ。
イ・ビョンホンのいいところは、作品にいつも一生懸命取り組む
努力をけして怠らないとこじゃないでしょうか。
観客の私たちにはうれしいですよねえ……(拍手)。
聞いたうわさでは来年公開されるみたいですよ……。

●yukiさん
はじめまして。
時々お読みいただいているそうで、ありがとうございます。
来年公開されることを祈りたいですよね……。

●チュモニさん
お気に入りのシーンがカットされたんですか。
どこに入る予定だったんでしょうね……?
ビョンホン、とても魅せてますよ。

●lee_milkyさん
チョン・ウソンのカットが少ないとすれば、
台本上、役がいちばん書かれていないからじゃないかって
気がしますが……。
私は80インチのプロジェクターで観たんですけど、
おっしゃる通り、映画館の画面だと迫力満点でしょうね。
lee_milkyさんは韓国まで足をお運びに……?

●ひまわりの種さん
ジョニー・デップですか。なるほどなるほど。
たしかに風貌はジョニー・デップの線で行ってるのかもしれませんが、
ハートと品格はやっぱりリー・ヴァン・クリーフじゃないかなあ
と思ったのですが……。
私はオリジナル幻想を持てない人間なので、
キム・ジウンのオマージュ的発想がとてもいいなあ、
と感動しました……(笑)。

●ろみさん
リー・ヴァン・クリーフ、ほんとに好きでした。
タイトルを失念したのですが、売れっ子になってから
主役をやったことがあります。
文字通りいいひとで、その映画だけは全然だめでしたねえ……(笑)。
チョン・ウソンが韓国の若い人たちに人気があるとすれば、
生活感や情念みたいなものが全然感じられないからじゃないでしょうか。
だから観ていてキズつかずにすむというんでしょうか……。
ぼくは彼まったくダメなんですが……。

●lee_milkyさん
ですよね……(笑)。

●Leeさん
ウソンとガンホ、憶えてらっしゃない?
すごいですねえ、どうやったらそうやって観れるのか……?(笑)
ビョンホンの目、相変わらずいいですよね。
ただ、この映画では彼の目が射抜く相手がいないって感じに
なっちゃってます。
ストーリー上ではガンホなんでしょうけど、
あのガンホではちょっとって感じでしょうか……?

●チュモニさん
「他の『奴ら』への観客の反応が素晴しかったので、ひとりイジケテいた」
というのは、冗談じゃなくて、ということですか……?
う~ん……?
来年公開されるんじゃないかというウワサには、
ちょっと真実味があるような気がするのですが……。

●kさん
韓国の60年代の映画人たちってことですか?
どこの映画人も同じだあ……(笑)。
「無国籍」映画は作る側、見る側の気持ちを
ものすごくすごく解放してくれますからねえ。
小林旭の渡り鳥シリーズをはじめとする
日活のヤクザものなんかもそうでしたけど……。
しかし映画音楽はやっぱりモリコーネですよねえ!
「映画音楽」というジャンルを確立したのは私は
モリコーネだ!っ思ってます~……!

●チュモニさん
「チャンイ・シンドローム」ですか、すごいですね。
人間、どこか悪を感じさせるほうがひとを惹きつけることがあるので、
ビョンホン、儲け役だったかも……(笑)。
映画では撮ってもカットされることがあるのは
もう宿命みたいなものですよね……。

●アジアの瞳さん
ビョンホンは「見る者にその人物を愛さずにはおれなくさせる」。
ええ、ええ、まったくおっしゃる通りだとおもいます。
ただ……、ビョンホンはもう世界的にもじゅうぶん
認められてる俳優なんじゃないでしょうかね……(笑)。

●ライラックさん
そうですか、ビョンホンが自分でチャンイを選んだんですか。
さすが、ビョンホン、偉い……!(笑)
ビョンホンの出番が一番少なかったんですか?
そんな印象全然なかったんですけど、
私がビョンホンに入れ込んで観てるせいですかね……?(笑)
「大平原でのダイナミックな追う、追われる、やっつける、
という単純明快なシーン」。あそこ、いいですよねえ。
私はあいにく映画館じゃなかったんですけど、
これが映画だっ感じで観てましたあ……。

●risamarieさん
やっと観れましたあ。長かったあ~……(笑)。
物語の基本設定は「続・夕」のままだし、カメラのロングと
ド・アップの多用もセルジオ・レオーネだって思いませんでした?
音楽は私がギンギンのエレキ世代なせいか、もっと
モリコーネ風にギューンと来てほしいなあという気持ちでした……(笑)。
じつは昨夜もひそかに観ちゃったんですが、
砂漠の戦闘シーンがやっぱり圧巻ですよね。
キム・ジウン、このシーンをいちばん撮りたかったんだろうなあ
と思います。
で、問題もやっぱり、チョン・ウソンのパク・トウォン?
「続・夕」でラスト、卑劣漢のトゥーコが善玉のブロンディーに
「おまえは善玉なんかじゃない。おまえは最大の悪玉だあ!」
みたいなこと言うでしょう。
もうおかしくてほんと痛快なんですよねえ。
この映画でもラスト、パク・トウォンが執拗にユン・テグを追っかけるので、
とうぜん史上最大の悪玉に見えなきゃいけないんですけど?
チョン・ウソンじゃもう全然だめで、
やっぱビョンホンがやるべきだったんじゃないかなあって……?
すいません、つい、いろいろ言っちゃって……(笑)。

●risamarieさん
不思議なんですよねえ、あちこちのレンタル屋さんから
「続・夕」が消えてるんです。ビョンホン・フアンのせい……?(笑)
う~ん、落馬シーンで黄色い悲鳴が……、それも聞きたかった。(笑)
人間の複雑なこころはやっぱりビョンホンがいちばん
表現できてますよね。
まあ、キム・ジウンはこころを描きたかったわけじゃないかも
しれませんが……。

●チュモニさん
二重に、おめでとうございます!(笑)
テグとの因縁、もちょっと書いてほしかったかなって思いますよね。
そしたらビョンホンの執念の理由も浮かびあがってくるのに……。
音楽、たしかに「甘い人生」のほうがよかったですよね。
あの音楽で私は、あっ、マカロニだって思ったんですよ。
しかし、改めてよいお正月でしたね!

●チュモニさん
「ムーンライト・セレナーデ」すごく懐かしかったですね。

●ゆりさん
はじめまして。字幕付が……?
そうですか。うらやましいです……(泣)。

●うすゆき草さん
音楽のアレというのは「ムーンライト・セレナーデ」のことでしょうか?
この映画の音楽よりはわたしはやっぱりモリコーネのほうが…(笑)。

●sinoさん
そうですか、ごらんになれましたか、おめでとうございます!(笑)
カメラが動きまわるのでストーリー的にはたしかになかなか
ついていきにくいですね。それに別バージョン?もあって、
そっちのほうがちょっとはわかりやすいなんて言ってます、
こちらのビョンホン・ファンは……?(笑)
はやく映画館で観れることを祈って…!

●スクリーンさん
そうですか、ついに決定ですか。よかったですねえ!
私もぜひ映画館で観てみたいと思います。
この夏は3本って、あとの2本は、ベトナム映画と、
3月に撮るやっですか? それともハリウッドで撮ったやつ…?

●スクリーンさん
熱烈なビョンホン・ファンは気苦労が絶えないですね(笑)。
「奴」公開については、まずファンに知らせてから、という
ことも考えられるような気がします。
ヨンジュンは映画俳優というより、テレビタレントであって、
来日がテレビで流されたりするのはそのせいなんじゃないでしょうか?
映画や映画俳優の動向については、ビョンホンに限らず、
マスコミ情報は圧倒的に少ないような気がします…。
3作品の紹介、ありがとうございました。

●りぼんさん
そうか。いや、そうだよね、ははは…、
と、コメント読んで笑ってしまいました。
もうまったくりぼんさんのおっしゃる通りだと思います。
ただしビョンホンは2番手どころか、
俳優としては韓国映画界の中ではもう圧倒的に1番手です!
それはもう誰がみたって間違いないとおもいます。
「奴」はたしかに継子扱いされてますね(笑)。

●スクリーンさん
そうですか、少しは入ってましたか、よかったですね。
わたしもきのう観たので新たに記事書きます。
たしかに韓国バーシーョンと比べるのも面白いですよね。

●チェブさん
はいはい、観ましたあ…(笑)。
「満州アイドルチャンイ」ですか。いいですねえ。
こういうキャラを愛せるようになるなんて、
韓国の女の子たち、ずいぶん成長しました…(笑)。

●ジュノさん
お元気な様子、目に浮かびます(笑)。
しかし車、電車、バスとは相変わらず凄いですね(笑)。
わたしも観たので近々感想を書きます…。

●チュモニさん
いやいや、おっしゃるように、
この映画の興奮はオールセットにあるんですよね。
ほんと、「座って観ているだけで、痩せられます」…(笑)。

●sinoさん
ムッ、初日なのに、たったの4人ですか。
私が映画館で観たときは10人くらいはいたぞ…!(泣)
「こんな映画撮れるなんて、韓国は元気があるんだなー」
そうなんだよ。
日本人はもうこんな映画を作る元気がないんだよ、
と息子さんにお伝えください…(泣)。

ありがとうございました。

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■登場人物
パク・トウォン - チョン・ウソン:良い奴
パク・チャンイ - イ・ビョンホン:悪い奴
ユン・テグ - ソン・ガンホ:変な奴
ピョンチュン - ユン・ジェムン:三国派の副頭領(朝鮮人、頭領は中国人)
マンギル - リュ・スンス:ユン・テグ(変な奴)の相棒
キム辧主(パンシュ) - ソン・ヨンチャン:親日派の朝鮮人富豪
パク書房(ソバン) - オ・ダルス:キム辧主の執事
ソ・ジェシク - ソン・ビョンホ:麻薬商人
ナヨン - オム・ジウォン(特別出演):朝鮮独立軍

金の為なら誰でも殺る懸賞金狩人(マネーハンター、賞金稼ぎ)のパク・トウォン、人の上に立たなければ気が済まないプライド高き馬族団の首領パク・チャンイ、踏みにじられても反発する雑草のような生命力を持った列車強盗犯のユン・テグ、彼らは互いの正体を知らぬまま地図を追い求め大陸を駆け回る。さらに、地図の正体の推測が交錯する中、大日本帝国陸軍と、大日本帝国軍による大陸横断列車の建設予定地だとして追う朝鮮独立軍や、馬族団まで地図を手中に収めようと大混戦になる。果たして最後の勝者は誰になるのか。

監督はキム・ジウン。名作『続・夕陽のガンマン』(The Good, the Bad and the Ugly、1966年)にインスパイアされて創作した独自の韓国版西部劇(キムチ・ウェスタン)として制作。題名は映画に登場する3人の朝鮮人ガンマンを表し、韓国の人気俳優チョン・ウソン、イ・ビョンホン、ソン・ガンホを起用。封切りから奴奴奴(ノムノムノム)と省略して呼ばれている。

舞台は1930年代の満州(満州国)、大日本帝国軍が残した正体不明の地図(それぞれの推測に基づく宝の地図)を巡って様々な民族・人種が入り乱れ複雑に変化する混沌の中で、男たちが広野を縦横無尽に疾走し追撃戦が繰り広げながら、軽快に問題を解決していく。
大日本帝国が朝鮮を統治する激動の時代、満州鉄道の列車を襲って見つけた地図を独占するため、それぞれの信念で生き抜いている朝鮮の風雲児、3人の男達が運命のように出くわした。
金の為なら誰でも殺る懸賞金狩人(マネーハンター、賞金稼ぎ)のパク・トウォン、人の上に立たなければ気が済まないプライド高き馬族団の首領パク・チャンイ、踏みにじられても反発する雑草のような生命力を持った列車強盗犯のユン・テグ、彼らは互いの正体を知らぬまま地図を追い求め大陸を駆け回る。さらに、地図の正体の推測が交錯する中、大日本帝国陸軍と、大日本帝国軍による大陸横断列車の建設予定地だとして追う朝鮮独立軍や、馬族団まで地図を手中に収めようと大混戦になる。果たして最後の勝者は誰になるのか。

この映画は、2008年時点で韓国映画史上最高と言われる制作費を投じ、主演に人気俳優3人を起用したうえに、韓国国民の心を掴んだことで知られる。韓国国内で公開初日に40万人の観客動員を記録し、2008年で最も良い初日の興行成績を収め、歴代では、『D-WARS ディー・ウォーズ』の47万人、『グエムル-漢江の怪物-』の45万人に次ぐ3番目の記録になる。
主要シーンは中国北部で撮影し、CGなし、スタンマントを使わず俳優によるほぼ100%のリアルアクションで迫力ある映画に仕上げた(編集段階ではCGも使われた)。撮影を進めていくにつれ現場に熱が入り、制作会社もこれを認め予算を大幅に増加した。撮影中から韓国国民の反応は好調であった。
2008年のカンヌ国際映画祭にて部門外の招待作品として上映された。この段階で作品の買付けに日本は無かった。この後、再編集が行われ、結末の異なる韓国劇場版が作成された。この際、新たに人気女優オム・ジウォンを起用した場面が加えられた。
韓国で公開後、結末の違うカンヌ国際映画祭へ出展した作品を見たいと要望が高く、配給会社であるCJエンターテインメントは、「シネマコンプレックスチェーンCJ CGV」のスクリーンで上映することを決めた。また、国外輸出版も手を加え、違った内容に仕上げる計画にした。

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以下は削除するまでに皆さんからいただいたコメントです。

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ヤッホー!一番乗りだよ~♪ 観てない私でイイの~?山崎さま、お久しぶりです。ネットつながらず、結局、取り替えに。ずっとご無沙汰でした。復帰で、「奴奴奴」に遭遇するって、これって ”変”いえ ”縁”? 思わず、中身のないコメントをしてしまう浅はかな私。進化してるビョンホンにお会いしたい!いえ、映画が観たい!。 私も念じよう!っと。観たい!観たい!観たーい! 誰か~!
219.160.144.212 sino 2008/12/23 09:38

こんにちは! 大変ご無沙汰しておりますm(*- -*)m 私も未見なんですけど嬉しくって出てきました。 韓国では多くの若い方に”悪い奴”支持されたのですが、山崎さんも良かったのですね? 日本での公開がいつになるのか心配と早く観たい気持ちばかりあせって毎日ストレスたまってます(笑) 山崎さんのコメントでやはりビョンホンさんは期待を裏切らない素晴らしい俳優と確信しましたよヽ(^o^)丿 キム・ジウン監督にも感謝で~す♪ 公開したらまた詳しくお願いしますね!!!
116.254.69.132 ジュノ 2008/12/23 15:10

 はじめまして。時々拝見しています。 演劇・演技については、全くの素人で自分の感覚だけで映画や演劇を楽しんでいるのですが、イ・ビョンホンという俳優を知ってからは、彼の役者としての姿勢、役を生き抜くリアルな演技力に魅せられ、これからの進化を楽しみに応援しているひとりです。  専門家である山崎氏にこのように評価されて、うれしいのと自分の感覚もまんざらではないという思いで、思わず今日は出てきました。 この「奴奴奴」は、私もずうーと期待して待っている一人です。早く、日本でも公開されるよう、山崎氏のご尽力も期待したです!  クリント・イーストウッドも好きでよく観てきました。「続・夕」も。 日本では学芸会的な演技が巷でもてはやされていて、情けない思いもあります。 ほんとうに早く、観たいです! 公開されたら、またコメントして下さいね。
114.181.2.60 yuki 2008/12/23 18:31

(同名の方がいらっしゃるそうです。申し訳ありませんでした。投稿はこちらのみですので、この場をお借りしてお詫びします。山崎さんにも、ごめんなさい。) 『奴奴奴』もうご覧になったとは、うらやましい!!!びょんほんさんが特に気に入っていた二つのシーンが、両方ともカットされてしまったそうで、ご本人はちょっと自信なさそうでしたけど、山崎さんのコメントで安心しました。来年の公開が待ち遠しいです。(決定なのですね? 夢みたい・・・。)
203.165.24.56 こむぎ 改め チュモニ 2008/12/23 19:48

大変ご無沙汰しております。ビョンホン作品のときだけ出てきてすみません。でも、こうして時々こちらにお邪魔して、記事を読ませていただいているので、映画やお芝居を見るのが、以前に比べると数段楽しくなったような気がします。今年は、産まれて初めて生で狂言を見ることも出来ましたが、これも山崎さんのお書きになった本を読ませていただいていたので、母娘で堪能しました。娘もこの夏、私の本棚から山崎さんの「俳優になる方法」を見つけて、読んでいました。ただ、私がラインを引いていたものだから、それに苦情を言っていました。私のツボと娘のツボが全く違うから、読み辛かったらしいです^^;
221.78.218.144 lee_milky

さて、「奴奴奴」ですが、山崎さんのおっしゃる「悪い奴」がいちばん重要な役。。。というところですが、私たち素人もそう思って、この夏から騒いでました^^。特にカンヌバージョンは人として描かれているのはチャンイだけのような気がしますし、表情のアップがあるのはビョンホンシだけですものね。この映画は、カットシーンが凄く多いそうなのですが、トウォンはもともとの撮影シーンが少ないために、カットが極端に少ないそうです。それって、初めはトウォンの出番は少なかったのだけど、チョンウソンシが乗馬が上手でアクションシーンがカッコよかったから、計画以上に使ったからかな?なんて思ってました。 いずれにしても、山崎さんを初め、皆さんに大画面でこの映画を見ていただきたいです。これぞ映画。。。映画でなければ表現できない作品。。。始めてこの映画を見たとき、そんな気がしました。
221.78.218.144 lee_milky

今晩は。山崎様と違ってスクリーンでの初見を念じていたのですが図らずも多分同種のDVDを頂いて観てしまいました。映画館で観るべき映画の典型ですね。元来映画は映画館で派ですけどこの映画ばかりは韓国へ出向けない自分など置いてけぼりでジウン監督を恨めしく思ったりでした。韓国って面白い所ですね。音楽からアイディアからそっくりマカロニウェスタン、リー・ヴアン・クリフというよりジョニー・デップなのが又面白い。勿論ビョンホンssiは他の誰でもない彼自身のチャンイですけど。
121.95.150.15 ひまわりの種 2008/12/24 00:29
山崎さん、こんにちは。 この作品、早く見たいのですが日本公開を待つしかありません・・・。山崎さんの80インチ プロジェクターも憧れます。 私が中学生だった頃、TVでマカロニウエスタンをよく見ましたが、リー・ヴァン・クリーフには独特の魅力を感じました。今にして思えば、子どもながらにも「男」の良さを見極める力があった?(笑)。 チョン・ウソンは この作品で青龍映画賞にて 人気スター賞を獲得しました。彼は若い女の子達からの指示が高いようですね。
220.145.177.47 ろみ 2008/12/24 09:44

山崎さん、>チョン・ウソンのカットが少ないとすれば、台本上、役がいちばん書かれていないからじゃないかって気がしますが……。そうそう、私もそう言いたかったんです。当初の予定では出番が少なかったということですよね。再度、メッセージをお送りしました。
222.144.141.54 lee_milky 2008/12/24 15:28

山崎さん、こんばんはm(__)m 「良い奴、悪い奴、変な奴」ご覧になられたんですね。 >ストーリーの大筋も同じ、 ラストはもうまったく同じ……? >セットも「続・夕」にそっくり。 そうなんですか。。。(^^) 「続・夕陽のガンマン」は観たことがないので。。。^^; 私も待ちきれずに日本語字幕のないDVDをお借りして観てしまいました。一度目はスクリーンで観たい!と思っていたのですがあまりにも待ちくたびれてしまいました。 スクリーンに比べたら本当に小さな画面でしたがビョンホンシの妖しく氷のような眼差しに「あぁ・・ビョンホンシまた俳優として大きくなられたわ」とビョンホンシの底知れない演技力に感動しました。 前からこういう悪役のビョンホンシの演技を観たかったので、期待以上の「悪い奴」に大大大満足です! ・・・という訳で、ウソンシとガンホシの演技はよく覚えていなくて。。。(~_~;) 字幕付「良い奴、悪い奴、変な奴」をご覧になった山崎さんのお話を楽しみにしております<(_ _)>
221.119.118.22 Lee 2008/12/24 17:32

カンヌ映画祭の報告で、「他の『奴ら』への観客の反応が素晴しかったので、ひとりイジケテいた」という彼のコメントを聞いていたもので、「映画は監督の物、生殺与奪は監督の手に。俳優業って どこか物悲しいな・・・」なんて思っていました。いつもながらの やさしいコメント、有難うございます。 「公開云々」は早とちりではなく、ただそう言ってみたかっただけ・・・。(笑)失礼いたしました。 
203.165.24.56 チュモニ 2008/12/25 09:58

「モリコーネに音楽を!」に私も一票です。ウェスタンと唐十郎さんの舞台には、モリコーネが良く似合う。あの超センチメンタルなメロディーが、甘く切なく(あ、歌謡曲みたいですか?)させてくれるんです。60年代、無国籍あちゃらかウェスタンが沢山作られた時代の映画人たちが集まられて、この映画をご覧になったそうです。「ああ、ウリナラ(わが国)の映画がついにここまで来たか、こういうものが作りたかったんだ!」と涙されたそうです。
61.197.83.76 k 2008/12/25 19:56

あのコメントは、苦笑しながら・・・でしたよ。その後、本国の(主に)十代の少女達の間で『チャンイ・シンドローム』が巻き起こって、少し気を良くされていたみたいです。(笑)監督は「三人の良いところだけをぶつければ、それでOKだと気楽に考えていたけれど、逆に『台詞回し』とか『身長』とか『類型的な演技』とか…互いのマイナス面を際立たせてしまったきらいもあり、だいぶ苦労した」と、おっしゃってました。助演陣やスタッフの頑張りも、本当に涙ぐましいものだったと聞いています。特に助演陣は出演シーンをバッサリ切られ、ビョンホンさんも「彼らのことを考えたら、自分は文句を言えないよ」とおっしゃってました。一日も早く公開されますように・・・。 (本当は、予備知識なしに観るべきなのでしょうね?)
203.165.24.56 チュモニ 2008/12/26 00:58

山崎さん、こんばんは。「奴×3」とうとうご覧になったのですね。何度もここを訪れ「奴×3」のコメント読み返し、一人、小躍りしています。ビョンホンssi、凄い演技力でしたね。ストーリーの序盤である人物を殺った後の1シーン、この1シーンだけでも100万ドルの価値があると思うんですが。この人はきっと世界に打って出れる俳優だと。山崎さんどう思われますか。この役におけるビョンホンssiの演技力の凄さを。見るものを身動きできない程、グイグイその世界へ引きずり込むその表現力、感動というか嬉しかったですね。同じアジア人として。「東洋の情感」を彼ならどんな文化を持った人々の世界へも届け得るだけの才能があると思うんですね。どう思いますか。大方の俳優は与えられた人物像をリアルに演じることで役になりきろうとする(その結果、現実味が強調されて心が疲れちゃうんですよね)・・・けれど・・・ビョンホンssiは違うんですよね。見る者にその人物を「愛さずにはおれなくさせる」そんな力があるんですよね。
115.166.162.9 アジアの瞳 2008/12/27 21:10

山﨑さん、お久しぶりです。「奴」をご覧になってのコメント、嬉しかったです。私、韓国で字幕無しで、それも最前列で観ました。ド迫力。残念ながら韓国語は堪能でないために細かいニュアンスとかがわからず、今でもトウォンとテグとの野営場面の会話が知りたくてたまりません。スクリーンのビョンホンさんは、プライドがあり、品のある悪を演じてピカイチです。ジウン監督はトウォンとチャンイの役をもってきて、ビョンホンさんは悪であるチャンイを選んだそうですが、当然でしょう。チャンイを作り上げ、あの映画に膨らみを持たせたのはビョンホンさんが演じたからだと私は思っています。上等なスーツに真っ白なシャツが似合うこと。キム・バンジュから地図を奪うように言われる場面の自信たっぷりのチャンイ、キム・バンジュを殺した後の立ち振る舞いの美しさ、映画を観ている時の不安そうな翳りのある表情。追激戦にはしびれました。馬に乗るのは苦手だというビョンホンさんも爆破する間を縫って追いつ追われつの戦い。あんなシーンでもセクシーに見えてしまう私はおかしい?(笑) (続きます)
116.64.65.47 ライラック 2008/12/27 23:16

(続きです)出番は3人の中で1番少なかったそうですが、登場するシーンでは様々な演技が観られ、見応え充分。ジウン監督は「韓国的なウエスタンを作ろうと思った」「欲望を追って広野を縦横無断に疾走する男達のロマン」「何かを得るたためには何かを追わねばならない壮絶な人生」・・・というような記事を読んだことがあります。字幕が無かったので、よくわからないのが、宝の地図を求めて、奴の3人、多国籍軍(これがよくわからない)、綺麗な女性兵士の独立軍、日本軍が入り交ざって追激戦になりますが、ハイライトシーンに迫力をつけるためにこれだけのメンバーを集めたのかな・・・。他に意味あり?監督が撮りたかった、大平原でのダイナミックな追う、追われる、やっつける、という単純明快なシーンは観ている人の気持ちを高ぶらせ、わくわくさせていただきました。これでよかったのかな・・・。音楽は、「甘い人生」の音楽監督さん。ラテン系でいったそうですよ。スクリーンで見たことないビョンホンさんを見るのが何よりの楽しみです。
116.64.65.47 ライラク 2008/12/27 23:21

山崎先生こんにちは!! 先生がついにこの映画をご覧になって私も嬉しいです。絶対気に入られると思ってました。 悪い奴を徹底してやれたとき、俳優は間違いなくほんものの俳優になれる、、、、というお言葉、そのまま即ビョンホンシに贈りたいです!! 7月の試写会の後で私も気になって「続・夕陽」観たんですが、そんなに色々な意味でそっくりとは、素人目には気付きませんでした。音楽は『甘い人生』と同じで、私は結構好きなんですが、監督自身の持つクールさを反映してか、音楽そのものも非常にクールだと思いますし、またクールな創り方をしている音楽だと思います。その点ではモリコーネをお好きな先生にとっては,ちょっと物足りないかもしれませんね。確かに、そこまでレオーネに対するオマージュなら、音楽もモリコーネ的にすべきだったかも、、、、。 とにかく7月に韓国で字幕つき大画面でこの映画を観られた事は、まだ未見の方や、日本での公開を心待ちしているビョンホンファンの方々が多い中、本当にラッキーな出来事だったと、今改めて思っています。
220.144.34.49 risamarie 2008/12/29 10:26

再び失礼します。 先生のお話を伺うと、もう1度「続・夕陽」を見直したくなりました。結構中古ビデオとかを売ってる店に出てるんですよ、、。 私もあの砂漠の追撃シーンは本当に圧巻だと思いました。映画の大画面ならではの醍醐味を、最も感じたシーンでした。ちなみに試写会では、チャンイが落馬する時、「キャー」という悲鳴が聞こえ、さすがビョンホンファンの集まり!!と思いました(笑) とにかく「続・夕」でも「ノム」でも3人共に”悪い奴””悪玉”に違いなく、確かに”良い奴”から悪の香りはあまり感じられませんでした。
133.205.49.63 risamarie 2008/12/30 00:25

明けましておめでとうございます。本年も どうぞよろしくお願い申し上げます。 観てしまいました!【テグとのいきさつ】がギリギリの分量なので疑問が残りますが、たぶん全部です。しかも英文字幕つき!あれほどの演技をみせながら「自信が無い」とか「不満が残る」というビョンホンさんって、ジウン監督が言われたように『おそろしい奴』です。 山崎さんのおっしゃるとおり、「音楽は、物足りない」と思いました。マカロニ・ウエスタンは、残虐なシーンがネックになって嵌まることはなかったのですが、あのカッコイイ音楽はしっかりインプットされています。(『甘い人生』で、対決に向かうソヌの背にトランペット・ソロが流れた時、「あぁ」と思いました。しびれました・・・。)『奴・奴・奴』ちゃんとした形で大画面で観られる日を楽しみに、今は思いがけないお年玉(違法では?)を頂戴した気分です。ご報告まで。(もう、本当に安心しましたぁ・・・。)
203.165.24.56 チュモニ 2009/01/04 09:24

山崎さん、こんばんは。すぐ削除されてしまうと思ってましたけど、『お年玉』まだ楽しめてます。(細切れですけど、高画質に換えられるので嬉しいです。)前回、BGMについて愚痴ってしまいましたが、『ムーンライト・セレナーデ』は最高!(グレン・ミラー好きでした。)あのシーンで、よくぞ使ってくださったと、監督に感謝しています。
203.165.24.56 チュモニ 2009/01/15 22:15

はじめましてビョンホンシの大ファンです。友人の友人が韓国旅行してお土産の中に奴奴奴DVD字幕があり頂きました。ハリウッドにおとらない韓国映画に酔いしれた。宜しくね~。
222.5.63.165 ゆり 2009/01/15 23:32

こんばんは 韓国で字幕入りのDVDがうられていたのですね(ホッ)音楽マアジウン監督あれを持ってきて、その時代を思いおこしなさいということなのでしょうか?私はいいとおもいますよ。
125.54.131.117 うすゆき草 2009/01/22 20:08

こんばんは~ついに私も観れました! 奇特な方の御計らいで…(笑)。ビョン友と二人、イスの角度ok、お茶、お菓子ok、うわードキドキです。これこれ、この場面、と結構、宣伝で観てるシーンがあるもので、かえって印象が細切れになる。しかも、テンポ速くって、乱闘になると、こいつはどっち?何?わけ分かんねー。って中盤は思ってて、…結末、んーそうでしたか!やはり、これは、マカロニウェスタン観てて、何倍も面白く、肩入れ出来る映画じゃないかなって感じました。私的にはそうですけど、韓国のヤングにもすごい受けてたわけだからねー。確かに、時間の経つのが早く、飽きさせませんね。ジウン監督のフェイントを利かせた笑いもちょっと、解ってきたよ~。 収穫は、美しいビョンホンの表情です。すごく美しいところありました!チャンイになりきって、青く光って見える。1回しか観れなかったから、こんなコメントですけど、映画館のスクリーンで観たいです! その時のコメントはきっと、「映画って最大の娯楽」。音楽の印象は思ってたより薄かった。もっと盛り上げて欲しかった。もったいないよ~。
222.145.94.96 sino 2009/01/22 23:36

この記事へのコメント

スクリーン
2009年03月04日 00:28
山崎様  吉報です。
良い奴 悪い奴 変な奴 今年 夏 日本公開
ファンミで ビョンホンssi自ら 発表されました。
 これで一安心
三作品 夏 公開 忙しい夏になりそうです。
スクリーン
2009年03月07日 23:20
山崎様 こんばんは

【良い奴 悪い奴 変な奴】夏公開 
【JIジョー】(ハリウッド映画)
【I Come with The Rain】(キムタクさんとの共演 例のお蔵入りになりそうだった作品)
この三点 年内日本公開は間違いないでしょう。たた、ノム以外は 先月 夏公開とメディア発表あったにも関わらず、最近 秋公開。。と二点三点 心配なところもあるけど きっと大丈夫でしょう。

スクリーン
2009年03月07日 23:21
続きです。
私にとってはお目当ての 待ちわびた ノム公開発表がビョンホンさんから聞けただけで充分。でも配給会社など、正式に発表あると、すっきりするのですがね。 ご本人もファンイベントで、日本ではこのまま公開されないのでは。。と心配だったと仰ってました。本当に 嬉しいです。いまだ メディア発表なし、別のところでコメント入れてますが、ヨンジュンさん来日の話題は 今日一日 TVで放送してたそうで、帰宅後 留守番の娘まで知ってました。思わずムッとして、ビョンホンさんの映画 始まること 皆に宣伝依頼。映画俳優のイ・ビョンホンさんもっと みんな知って欲しい。彼の事務所自体がきっと 来日情報やイベント情報をマスメディアに提供しないのでしょうかね。ファンミは公のものではないし、本業の為の来日ではないから。。。
りぼん
2009年03月08日 14:50
こんにちは。
スクリーンさんの憤慨ぶりが可笑しくて
またぞろ、出てまいりました。
私は、ビョンホンさんが大好きですが、
今、日本で1番名前が通っていると言うか、
韓流スターとして名が広まって,浸透しているのは
4様です。(冬ソナ)が日本国中を席捲したので
韓国映画やドラマにまったく無関心な人まで
不思議と、4様の名だけは知ってます。これには
驚きですよ。新作映画や、ドラマの話題も無くなんとなく旬を過ぎた人と言うイメージなのにいまだに、4さまと言うとマスコミが集まるってたいしたもんですねえ。ビョンホンさんは残念ながら、
2番手で、遅れてきた英雄というわけです。
先に(美しき日)が放映されていれば、事情は少し
違っていたかもしれませんが。。。。
でも、4様とは勝負する土俵がまったく違いますし、方向性も違います。

              続きます。
         
りぼん
2009年03月08日 15:12
ビョンホンさんは、必ずや将来、韓国を代表する
俳優として、今よりも、もっとっもっと名を
馳せるようになる(私の願い。。)でしょうから
今の所、2番手でも良いんです。
まあ、4様もそれなりに演技力の無さを自覚
しているとみえて演技者と言うよりはその他の
方に活路を見出そうとしている節が
ありますから。。。。。競争相手では。。。。

(奴)が大画面で観られる事に決まってほんと
良かったです。 でも、(奴)って継子扱い
されてる。。。。?

スクリーン
2009年09月06日 08:20
おはようござます。
昨日もGBW視てきました。先週よりも観客多かったです。こちらで紹介してくださった効果でたと思います。ありがとうございます。

さて GBW(韓国のタイトルの方が好きだな)タイトルも違うけど、ジウン監督 かなり編集したようで、すっきりまとまって、複雑なストーリーではなく 単純明快、娯楽映画になってます。
でも チャンイ=イ・ビョンホンさんは単純ではなく おくが深い演技。初の悪役。見事に表現。
DVD・ソウルで見た方、ぜひ日本バージョンもスクリーンで楽しんで欲しいです。
チェブ
2009年09月06日 09:41
おはようございます
チャンイ観てきましたよ
たくさんの人に映画館の大きなスクリーンでこの映画を観てほしいです。山崎さん、ぜひ劇団員の皆様とご覧になってくださーい
今回上映されているものは、スクリーンさんもおっしゃられてるように確かにすっきりまとまっていて、だからこそ チャンイの悪が光るというか チャンイによって全体が引き締まっている感じを受けました。
いい奴も文句なく格好いいし、変な奴もいい味を 出してるけれど 悪い奴は飛び抜けてキャラクターが確立されてる気がします ひいき目かな(笑)
でもそのあたりに韓国での公開時に若い女の子に爆発的(笑)人気が出て、満州アイドルチャンイと騒がれた理由があるのかなと。とにかく愛すべきキャラクター〔パク・チャンイ〕です
今日は山崎さん映画館ですね
ジュノ
2009年09月06日 09:52
大変ご無沙汰しております

いつも拝見してるのですが、
本当に5月来日からずっと忙しく落ち着きません(笑)

昨日も4回目の「GBW」鑑賞の為に
車⇒電車⇒バスと乗り継ぎ行って来ました

運良くぴあのお店でチケットゲット出来て、
東京の試写会に参加も出来ました。

「GIジョ-」も客層が違って嬉しく思ってますが、「GBW]も韓流映画と決めないで
是非一人でも多くの人に観て頂きたいです♪

これからも毎日覗いてますから、
宜しく御願いします。
チュモニ
2009年09月06日 10:41
何も無い砂漠に線路を敷いて蒸気機関車を走らせてしまうなんて…。
やりたい放題遊べるなんて、監督業って(苦労は並大抵ではないでしょうけど)なんて楽しい仕事なんでしょう。
あっちからこっちへ、奥から手前へと、大画面を縦横無尽に駆け回るモロモロ、役者たちの死に物狂いの表情!
最後までドキドキしっぱなしで、座って観ているだけで、痩せられます。(笑)
『良い奴』は声がソフト過ぎる気がしましたが、アクションは「かっこいい」の一語。
『変な奴』はコミカルなシーンが多かった分、凄みの利いたダークな面をもっと強烈に見せてほしかった。
さて『悪い奴』は、「なんて悪党なんだ!」と思ったり、「可哀相だ」と思ったり、不意に見せる思いがけない表情(初めての)に心を奪われたり…、本当に色々と おいしゅうございました。(笑)
過酷なロケ地で(監督のハードな注文にブツブツこぼしながらも(笑)、心酔する監督に期待された以上の『チャンイ像』をお返ししたビョンホンさん、ご立派です。 
ところで、ラストがあんなにバッサリだなんて…、各国仕様で編集が変わってしまうのは「アリ」なんでしょうか?
sino
2009年11月02日 02:39
今晩は~ 
え~、笑い話をもうひとつ。

先日、映画館で観ました。ビョン友と二人で隣の市まで行きました!。封切日じゃなきゃダメ!という過激な(笑)友のアッシー君です。いえ、そんな無理なら喜んでいたしますとも!。
20分ほど前に入ると、えっ!我々だけ!
貸切なの?。少ない予感してたけど…、それにしても…と思わず笑ってしまいましたが、友は「こんな事で興行はどうなるの!」とマジで怒っておりました。
でも可笑しいよね~。 5分前に男性二人入ってきて、結局4人でした。(カァ~カァ~ですよ。) …笑。
席、選り取り見取り。2度ほど移動し、落ち着きの良い席を、誰、憚ることなくゲット。

やっぱり、映画館で観るべき映画だ!。
男(子)の好きなもの全部集めたような映画ですよね。それが大画面から伝わって来て、可笑しくて、笑いがこみ上げて来ちゃって、もう、バカバカしいよ~。(良い意味です。)
山崎さんお気に入りの砂漠の戦闘シーンが一番笑えました。すんませ~ん。
何なんですか、あの男どもは!。お宝が何のか知りもせず、同じ方向に闇雲に突撃してる。目的も何もあったもんじゃないなぁ~。ある意味ほんと楽しい映画です。笑ってる私に友は怪訝な顔。…(笑)
音楽だって、悪くない気がしました。

帰宅して、息子とDVDをまた観てしまった。男の子と一緒に観れる映画でよかった。(笑)
「こんな映画撮れるなんて、韓国は元気があるんだなー」って楽しそうに観てましたよ。



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