キム・レウォン__韓国

■キム・レウォン(韓国)


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1981年3月19日、韓国江原道、江陵生まれ。
中央大学演劇映画科在学中。183cm、67kg。


映画
2006年 ひまわり
2005年 ミスターソクラテス
2004年 幼い新婦
2003年 ing...
2002年 2424
2000年 プライベートレッスン青い体験
2000年 Harpy
1998年 男の香り


ドラマ
2006年 MBC 君はどこの星から来たの
2004年 MBC 愛していると言ってくれ、SBS ラブストーリー イン ハーバード
2003年 MBC 雪だるま、 屋上部屋の猫
2002年 MBC 私の愛パッチィ
MBC 私、我が家 KBS 大人たちは分からない、
パンチョギの家、学校2、伝説の故郷-信条、
人生は美しい、SBS スンプン産婦人科、行進、
甘い新婦、泥棒の娘


受賞歴
1999年 KBS演技大賞青少年賞
2000年 青龍映画祭男新人賞
2003年 MBC演技大賞最優秀男演技賞
2003年 MBC演技大賞男人気賞
2004年 第41回大宗賞映画祭男新人賞
2004年 SBS演技大賞10代スター賞
2004年 SBS演技大賞最高男人気賞
2005年 第41回百想芸術大賞人気賞



映画<男の香り>でキム・スンウの子役で映画にデビューしたキム・レウォンはいくつかのドラマと映画に出演したが大きく注目されることができず、2003年にMBCドラマ<屋上部屋の猫>のギョンミン役で大衆的な人気スターに浮上した。
好感度100%の寛容な印象で、時には幼い子供のように純粋に、時には男らしさを見せてくれる彼は、スマイルというニックネームのように清々しい笑みで女性たちの心を掴んだ。
しかし、デビュー当初には真剣な雰囲気の役を多く引き受けたためか、高校時代に出演したドラマに一緒に出演した後輩が、最初は先生役でキャスティングされたと思ったというエピソードのように、実際の歳より上に見えるという評価を受けた。
生れついた体格と容貌で多くの配役を引き受けた彼は、ただ演技がうまくないのが嫌で、無条件に一生懸命練習した時代を経て、いつからか自分だけの演技論を語る演技者として成長した。
常に自分の演技が不足していると考えながら努力する彼は、静かに釣りをするのが趣味であるほど、同年代の演技者とは違う真剣な面を多く持つ青年だ。



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