イ・スンヨン__俳優

■イ・スンヨン(韓国)


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1968年8月18日、ソウル生まれ。
インハ高等専門学校航空運航科卒業。
大韓航空(KAL)国際線スチュワーデスとして3年間勤務。


映画
1996年 「ピアノマン」
1996年 「チェンジ」
1998年 「土曜日午後2時」
2001年 「憎くてももう一度」
2004年 「うつせみ」

ドラマ
1992年 「われらの天国」
1992年 「朝顔」        
1994年 「ポリス」        
1994年 「愛はあなたの胸に」
1994年 「最後の恋人」               
1995年 「砂時計」
1995年 「ホテル」      
1995年 「蜘蛛」
1996年 「アイシング」       
1996年 「初恋」     
1997年 「シンデレラ」      
1997年 「ウェディングドレス」
1998年 「心を一番」
1999年 「ひまわり」
2000年 「愛してくれますか?」     
2000年 「愛の伝説」      
2000年 「三人の友達」            
2000年 「メディカル・センター」      
2001年 「東洋劇場」     
2001年 「秋に会った男」     
2002年 「我が恋人、誰だろう」     
2003年 「完全な愛」


92年ミスコリア美に選抜され芸能界にデビューしたイ・スンヨンの前職は、スチュワーデスだった。ドラマ「僕らの天国」でなかなかの演技を見せ自然に演技者としてデビューすることができた彼女は、その後「初恋」や「シンデレラ」、「愛しています?」などのドラマによって演技者としての才能を認められ、映画「ピアノマン」と「土曜日午後 2時」の出演でトップの席を固守してきた。
しかし、何より彼女がトップスターの間でも唯一光ることができるのは、 率直で分かりやすいトークであろう。
女性として初めてトークショーの進行役になった「イ・スンヨンのセイセイセイ」は、面白いながらも感動を与える番組だった。
イ・スンヨンは、自己管理を徹底することで有名な演技者だ。既に何度も告白したように、学生時代は、ポッチャリしていたがこんなにスマートになれたのは、演技者として最上の条件を揃えるための努力の結果だった。
今でも夕方五時以後には、水さえ口にしないという彼女の意志と演技に対する熱情には、後輩演技者たちの鏡になるほどだ。
三十を越えた年齢が10代に劣らない人気を謳歌する秘訣は、たぶん一瞬でも同じ姿で留まらないよう努力するためであるだろう。常に新鮮なイ・スンヨンという強固な演技者がいるから今日もテレビが面白い。


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