インシャラ (1996)

[239]このパンチ力不足はやっぱり資金不足のせい……?


画像     アルジェリアを舞台に
     南鮮の
     アメリカ留学生ヒャン(イ・ヨンエ)と、

     北鮮の
     外交官スンヨプ(チェ・ミンス)の
     叶わぬ愛を描いてるんだけど、

     う~ん…、う~ん…、
                   惜しいなあ、
ちょっと…、いや、だいぶパンチ力不足だよなあって感じ…?(笑)

その理由はもうはっきりしてて、
ヒャンがアルジェリアをどうしても脱出しなきゃいけないような切迫感を
物語的に創りだすことができてないからだよね。

で、その理由もたぶんはっきりしてて、
ハリウッドみたいに資金が潤沢じゃないだろうから、

海外ロケになると、
どうしてもスケールが小さくなってしまうというか、
物語の設定がものすごく限られてくるからなんだとおもう…。

いかにもそんな感じしない…?(笑)

でも、いいところもあるよ。

民間の協力をずいぶん仰いでるんじゃないかとおもうけど、
アルジェリア人の日常的な生活や習俗が
けっこう描かれてたりしてさ。

そういうところは観てて「フーン」って勉強になる…(笑)。

ところで引用してきた下の解説に、
「6年後、ヒャンはアルジェリアに行って
またスンヨプと出会う」ってあるんだけど、えっ、そうなの?
私が観たDVDにはそんな場面なかったんだけど…。(笑)

無理して想像するとスンヨプに会ったのかなと取れなくもないけど、
普通に観てると、彼女、
アルジェリアの友人の結婚式に来たって感じだよねえ…(笑)。

しかし、イ・ヨンエ、やっぱりいいよなあ。
すごくおとなの女を感じさせるんだよねえ…(笑)。

「親切なクムジャさん」、もう1回観て
はやく書かなきゃあって反省しちゃったよ…。

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●てっせんさん
美人すぎるからというよりもすこし潤いがないかなあという気はしますが、
あ、このさい個人的なことはいいんですっ……!(笑)
なぜ隠してらしたんですか、ハン・イェスルっ!(怒/笑)
いやあ、いたんですねえ、韓国にもピッタシ私好みの女優が……(呆然)。
イ・ウンジュに怒られたくないので浮気はしませんが…(笑)。
映画1本しかないんですねえ。う~ん……!

●てっせんさん
映画がDVDに鳴るのを待つというか、祈るしかないのでしょうか。
それまでこの写真で待ちます…?(笑)
なんのブログだかわかんなくなってきたなあ…(独白)

画像画像







ありがとうございました。

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■107分 韓国 ドラマ/ロマンス

監督: イ・ミニョン
原作: クォン・ヒョンスク
脚本: イ・ミニョン クォン・ヒョンスク

出演
イ・ヨンエ
チェ・ミンス
チョ・ソングォン
チョ・ソンハ

旅行の最中にアルジェリアに監禁された南韓(韓国)の女性と北朝鮮外交官の国境を超えたラブストーリー。
アメリカ留学生のヒャンは友達と一緒にサハラ砂漠を旅行している途中、アルジェリア国境で密輸法で誤認され抑留される。アルジェリア警察は南韓がアルジェリアと未遂交国という理由で、北朝鮮の外交官であるハン・スンヨプを呼んでヒャンを調査するように言う。お互いに違う祖国で育った二人の初めての出会いはぎごちないが、だんだんと理念を越える愛を感じるようになる。スンヨプはヒャンを出国させるために死を覚悟した脱出を試みて、二人は愛の感情を抱いたまま各自の道を歩いていく。それから6年後、ヒャンはアルジェリアに行ってまたスンヨプと出会うのだが…。

この記事へのコメント

てっせん
2009年02月24日 23:12
この映画とドラマ「白夜」のチェ・ミンス、役柄や雰囲気が似てるところがって、どうも混同しちゃうんですね。どっちがどっちだったかなあって・・・(笑)

イ・ヨンエ、確かに大人の雰囲気を持つ美人ですけれど、美人過ぎるせいか、個人的にはあまり響いてこないんですよねえ。ここらへん、正統派美人があまりお好みじゃなかったらしい、吉行病の後遺症かなあと思ったりしますが・・・(笑)。
でも、例えばハン・イェスルという超美人がいますが、こっちにはぞっこん状態ですので、われながらいい加減なものですね(笑)。
てっせん
2009年02月25日 23:58
今晩は
「呆然」は可笑しかったです・・・(笑)。
ハン・イェスルはとっておきでした(笑)。
美人で、可愛く明るく華やいでて、観てる人をハッピーな気分にしてくれる・・・何拍子も揃った女優だと思っております。

映画はヒットしなかったようですが、ドラマでは「ファンタスティック・カップル」でその魅力を全開にさせております。新しいドラマでは「タチャ・イカサマ師」で主演女優を務めていますが・・・。これはさすがにまだ観ていません(笑)。

なお、映画の方の「タチャ・イカサマ師」は、チョ・スンウ、キム・ヘス、そしてわれらがユ・ヘジンが共演しており、面白かったです。

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