チョン・ギョンホ__俳優

■チョン・ギョンホ(韓国)


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1983年8月31日生まれ。184㎝、73kg。


映画
2007年 『星の光の中へ』
2006年 『暴力サークル』
     『ハーブ』
2005年 『クァンシキの弟クァンテ』
     『私の生涯で最も美しい1週間』

ドラマ
2007年 KBS『イヌとオオカミの時間』
2005年 KBS『美しい君』
2004年 KBS『分かるだろう』
     KBS『ごめんね、愛してる』


2004年韓国を涙の海にしたドラマ『ごめんね、愛してる』。主演俳優のソ・ジソプとイム・スジョンの横で、目立つ新人俳優がいた。回を重ねるごとに「あの俳優は誰だ?」と、人々はその俳優に感心を持ち始めた。決して新人らしくないムラのない演技力を披露し、甘えん坊のチェ・ユン役を完璧に演じた俳優チョン・ギョンホ。今彼に注目すべき時である!
私立の名門チンソン高等学校を経て、中央大の演劇映画科に進学した彼は、すぐに自分の夢を叶えるためにKBS公開採用試験を受けて合格した。父親が有名なプロデューサーなので七光りを利用することも出来たが、彼は一歩ずつ定石を踏んで前進した。しかし父親の影響を受けずにはいられなかった。なぜかというと、幼いころから彼の家に積まれていた本よりも多い放送台本と録画ビデオは彼のよき遊び相手で、彼に未来を夢見させるきっかけになったからである。だからチョン・ギョンホは幼いころから、他のことは考えたことがない。ひたすら俳優。彼が幼いころから願っていたのは、ただ芸能人になることだけであった。
そのせいか彼は新人のようではない。初めから新人らしくない老練な演技が、視聴者と観客をして感嘆させた。笑うと弟のように撫でてあげたいくらいかわいい外見だが、深刻な演技をする彼はれっきとした男性である。このように変身の両面性を帯びたチョン・ギョンホは、ドラマ『ごめんね、愛してる』で急激に人気を集め、無尽蔵に発展する可能性から放送関係者はもちろんファンの期待を一身に集めている。
チョン・ギョンホはドラマ出演以降、スクリーンに場を移して映画『私の生涯で最も美しい1週間』と、『クァンシクの弟クァンテ』で非凡なキャラクターを作り出した。また2006年に入り、2本の新作『暴力サークル』『ハーブ』の主演を手にした。役柄は2作とも溌剌とした新世代のイメージとは違い、ずしりと重い悩みが垣間見られる強い男とロマンティストが主をなしており、彼の変身は期待を集めている。パッと切れる言葉使いに、自分の主観がはっきりしている性格のチョン・ギョンホは、「俳優チョン・ギョンホは、今スプーンを持てるようになったばかりです。これから口きくのはまだ程遠いです」と語る。自信のほどにも謙遜した達弁も魅力的な俳優である。
今ファンには、無限大な彼の成長を楽しむことだけが残されているようである…どれだけ素晴らしい俳優に成長するのか、彼の変身に注目してみよう。

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