彼女を信じないでください (2004)

[247]ごめんなさい、この程度ではちょっと笑えないのですが……?


画像     困ったなあ。
     この程度じゃ
     全然笑えないんだけど…(笑)。

     ちょこっと、
     それも微笑み程度に笑えるのは、
     痴呆症のおばあちゃんだけ…。

     どうせコミカルやるなら、

思いっ切りドタバタにしたほうがよかったんじゃないのかなあ、
コマを早送りするくらいの感じで…?

中盤あたりまではほんと眠くて眠くて…(笑)。

その眠気が覚めたのは後半、
おらが村の唐辛子王子?を決めるあたりから…?

ストーリーの展開にもリズムが出てきて、
それなりに楽しめたんだけどね…。

キム・ハヌル、「氷雨」よりはよかった?
う~ん…、どうだろうなあ…。
ラストのほうはちょっといいかな?とは思ったけど、
それよりどうも私は厚化粧のほうが気になっちゃって…(笑)。

ほかになにか書くことあるかなあ…。
ないなあ…。

久しぶりに超短いコメントでごめんなさい…。

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●てっせんさん
そうか、てっせんさんのおすすめだったんですかね?(笑)
いや、体調がよかったら私も笑ってたのかも…(笑)。
水曜日記憶喪失症…? いやですよ、そんな(笑)。
私の知人もボケがはじまったらしく、毎日「日記」をつけるように
しているとか…(笑)。がんばれ、てっせんさん…!(笑)
私と韓国行くんです、釜山に…!(笑)

ありがとうございました。

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■115分  韓国 ロマンス/コメディ

監督: ペ・ヒョンジュン
脚本: チェ・ヒデ パク・ヨンソン
撮影: ユン・ホンシク
音楽: チョ・ヨンウク

出演
カン・ドンウォン チェ・ヒチョル
キム・ハヌル チュ・ヨンジュ
ソン・ジェホ ヒチョルのお父さん
キム・ジヨン ヒチョルのおばあちゃん
イ・ヨンウン ヒチョルの妹
ナム・サンミ ヒチョルの恋人

純朴な薬剤師の青年が、ひょんなことから出会った女詐欺師の“ウソ”で塗り固められた結婚騒動に翻弄されながら恋へと発展していくさまをハートウォーミングに描いたラブ・コメディ。監督は本作で劇場長編デビューのペ・ヒョンジュン。出演は「オオカミの誘惑」のカン・ドンウォンと「リメンバー・ミー」のキム・ハヌル。
詐欺罪で服役中の女性ヨンジュ。彼女はお得意の口八丁手八丁で仮釈放の審査をパスし、列車で姉の結婚式に向かっていた。だがその列車内で、ヨンジュは若い薬剤師のヒチョルを痴漢と勘違いし、一悶着。誤解が解けた直後、今度は彼の指輪がスリに盗られる瞬間を目撃。仮釈放中の身である彼女は泥棒と間違われたくないため、スリを追いかけ指輪を取り戻す。しかしその間に、列車は無情にも出発してしまう。仕方なく指輪を届けるためヒチョルの実家へ向かったヨンジュだったが、その途中で何気なくついた嘘が思いもよらぬ事態を引き起こし…。

この記事へのコメント

てっせん
2009年03月08日 23:17
今晩は
私、この頃、へんなヤマイにかかっておりまして・・・(笑)。
水曜日記憶喪失症、あるいは水曜日消失病とでも申しましょうか・・・一週間のうち、水曜日だけがどっかへいっちゃうことがあるんですねえ。火曜日から、気がついたらいきなり木曜日になっているという・・。で、水曜日のことはまったく記憶に残っていないか、もしくは火曜日にあったこととして憶えちゃっているんですねえ・・・(笑)。
幸い、こんなことは数ヶ月に一回あるかないかのことなんですが・・・それでも、やはりボケは確実に始まっているようでして、この先が思いやられます。

で、この映画、水曜日消失症の症状が出たときに、けっこう笑いながら楽しんで観て、人さまにも面白かったとお奨めしてしまったのかしらと・・・(笑)

失礼しました

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