アパートメント (2006)

[249]なんだか知らないけど、マジ怖いホラー映画だよ……?


画像     いやあ、
     韓国ホラー映画の傑作…?

     だいたいホラー映画観ても
     背筋がゾクッとすること
     あんまりないんだけど、

     この映画、
     かなり怖かったもんねえ…(笑)

ひとりでは観ないほうがいいかも…。

ヒッチコックの「裏窓」をちょっと彷彿させるけど、
恐怖の創りかたがけっこううまいよなあ。

主人公のオ・セジン(コ・ソヨン)を
ずっと「ひとり」にして進行させちゃうところとか、
映像のゆっくりとしたテンポ、無音の使いかた…?

ちなみにいちばん怖かったのはこの写真のシーン…。

画像


中盤あたりから、
ああ、あの女の子が怪しいよなあってわかるんだけど、
それでもけっこう怖かったし、

結末も、主人公を殺しちゃったりして、おもわず、えっ…!
て思うよねえ…。

強いて難点をあげると、
アパートの住人に変なの集めすぎ…?(笑)

この監督が創った「ボイス」「コックリさん」
なんだか観たくなっちゃったよ…。

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■91分  韓国 ホラー

監督: アン・ビョンギ
脚本: アン・ビョンギ イ・ソヨン チョ・ムサン

出演
コ・ソヨン オ・セジン
カン・ソンジン ヤン・ソンシク
パク・ハソン ジョンホン
チャン・ヒジン ユヨン
笛木優子 キム (特別出演)

「ボイス」「コックリさん」のアン・ビョンギ監督が、アパートを舞台に描くサスペンス・ホラー。ソウル近郊の高級マンションに住むセジンは、ある時、向かいの“幸福アパート”のすべての照明が午後9時56分に一斉に消えるのを目撃して不気味な気分に襲われる。翌朝、そのアパートで女性の自殺体が発見される。その夜には、地下鉄で自殺を図る女性に手首を掴まれ、道連れにされそうになる。ショックで自宅に引きこもるセジンは、またしても向かいのアパートで午後9時56分に一斉に照明が消えるのを目撃、その直後、住人がベランダから飛び降り自殺するのを目の当たりにしてしまう…。

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