シン・ヒョンジュン__俳優

■シン・ヒョンジュン(韓国)


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1968年10月28日、ソウル生まれ。

映画

1990 若き日の肖像 
1990 将軍の息子 
1990 コクチタン 
1991 将軍の息子2 
1992 将軍の息子3 
1993 おせっかいはNO,愛はOK 
1994 太白(テベク)山脈 
1994 華厳経 
1996 チャンネル69 
1996 銀杏のベッド
1997 地上満歌
1997 愛と悲しみのマリア 
1997 K.Kファミリーリスト
1998 男物語 (シム・スンボ)
1998 ソウル・ガーディアンズ 退魔録
2000 飛天舞
2000 ジェイスン・リー 
2000 サイレン
2000 不朽の名作
2001 ガン&トークス 
2003 SSU
2003 黄山(ファンサン)平野 
2004 フェイス
2004 達磨よ,ソウル行こう
2005 家門の危機 
2005 無影剣
2006 裸足のキボン 
2006 家門の復活 
2006 誰が彼女と寝たのだろうか?
2006 キム館長 対 キム館長 対 キム館長 
2007  私の生涯で最悪の男 
2007  最後の贈り物

ドラマ
1995 KBS <風の息子>
1996 MBC <恋愛世代>
1996 SBS <兄弟の河>
1997 KBS <ウェディングドレス>
1998 SBS <愛してる愛してる>
1998 SBS <白夜>
2003 SBS <天国の階段>
2006 TBS <輪舞曲 -RONDO->
2009 SBS <カインとアベル>

受賞歴
1992 第30回 大鐘賞/新人男優賞(将軍の息子2)
1999 映像レコード大賞 ゴールデンビデオ男子演技賞
2001 ベストドレッサー



<将軍の息子>の林役でデビューしてからシン・ヒョンジュンはワイヤーアクションを本格的に取り入れた <飛天舞>、ハリウッド特殊效果担当者を招いた<サイレン>、水中撮影にチャレンジした<ブルー>など、他の人達が試みなかった領域に弛まず出演して来たチャレンジ精神の強い俳優だ。
シン・ヒョンジュンは、1990年の<将軍の息子>オーディションで「林」役を自ら要望応試して、俳優でデビューしたし、以後<将軍の息子2,3>と<太極山脈>にも出演した。
彼は男性的外貌に女性的纎細さを兼備した、人為的に作り出したカリスマではなく、生じた姿からカリスマが感じられる余り多くない俳優の中の一人だ。
最初のオーディションで自分の特性をよく把握したシン・ヒョンジュンをイム・グォンテク監督は「欲望を捨てて、自分の役割をよく引きだろうと努力したから、観客たちからそっぽを向かれることなく生き残った」と評価した。
陰地側に近い内向的イメージの漂う彼は平凡な、そして楽天的なキャラクターには合わなかった。
目の尾が上がって強靭に見える目つきから湧き出てくる狂気と悲しみ…。
彼はそれをカン・ジェギュ監督の<銀杏の木の寝台>でまともに表現した。
噂ではカン・ジェギュ監督がシナリオを書いてから、黄将軍役にはシン・ヒョンジュンと確固たる指名をしていて、シン・ヒョンジュンではなければ撮影しないとまで言った事があると言う。
「黄将軍」役で映画俳優として立地を確固した彼は、以後 <退魔緑><飛天舞>などの韓国型ブロックバスターにも出演した。
特にそのうち<飛天舞>は直接原作マンガを読んで映画化しなければならないという欲望を抱いた作品。
一方、98年以後映画三昧だった彼がブラウン管に姿を見せたのはまさしく KBS ドラマ「天国の階段」。
愛する女性に対するほのかな思いを特有の視線演技でこなした彼は「涙の貴公子」という愛称を得て視聴者たちにも多くの愛を受けた。
韓国映画で彼が占めている席は、生まれつきのマスクとカリスマがなければ得ることができない彼だけの領域だ。
彼が行ってきた配役の代わりになるような俳優はいないからだ。それで、真剣さを負担に思う人々には、ややもするとやりにくいともいえる演技者だ。
しかし、シン・ヒョンジュンの魅力は顔だけハンサムならばいいという有り勝ちな魅力ではない。
もちろん頑是無い俳優で…、いつもごみ箱に捨てられたシナリオを捜して映画を作りたくて、大衆を追い掛けるよりは自らアンダーグラウンドだと自分を評価する彼。
真なる俳優の姿だと言わざるを得ない。

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●てっせんさん
そうですか、幼児語を…(笑)。
そういう「軽薄さ」が見えちゃうんでしょうね。
それでたぶん私は…(笑)。

ありがとうございました。


この記事へのコメント

てっせん
2009年03月02日 22:44
この俳優は、重い役柄をやらせると、なぜかアクが強く出すぎちゃうんですねえ・・・(笑)
「ガン&トークス」くらいの軽妙な感じになると、ちょうどいいんですが。
もうひとつ・・・彼、恋人と携帯で話してるところを同僚の芸能人に聞かれてしまって、テレビでその内容を暴露されちゃったんですねえ・・・。
つまり彼、幼児言葉を使うんらしいんですねえ・・・(笑)。「ぼくちゃん、やだもん、おねーたんにあいたいんらも~ん」てな感じで・・・(笑)

失礼しました

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