パク・シニャン__俳優

■パク・シニャン(韓国)


画像画像画像











1968年11月1日、ソウル コンハン洞生まれ。
トングク(東国)大学演劇映画科大学院、
モスクワシェーフキン演劇大学、ロシアシューキン演劇大学。


映画
2007年 『まばゆい日に』
2007年 『達磨よ、ソウルへ行こう』
2004年 『ビッグ・スウィンドル!』
2003年 『4人用食卓』
2001年 『インディアンサマー』
2001年 『達磨よ遊ぼう』
2000年 『キリマンジャロ』
1999年 『ホワイトバレンタイン』
1998年 『約束』
1997年 『プワゾン(poison)』
1997年 『モ-テルサボテン』
1997年 『手紙』
1996年 『ガラス』

ドラマ
2008年 SBS 『風の絵師』 
2007年 SBS 『銭の戦争』 
2004年 SBS 『パリの恋人』
1998年 SBS 『私の心を奪って見て』
1996年 MBC 『愛したら、りんごの花の香り』


高校時代には建築家になるのが夢だったが、友達の軽い誘いと当時観覧した演劇一編がきっかけで演劇映画科に進学したパク・シニャンは、平凡な成長期を経ていったが大学時代以後には演劇しか知らない青年となっていた。大学卒業後、本格的な演技の勉強のためにロシア留学した彼は、大学時代短編映画作業を一緒にした友達ヤン・ユンホ監督の説得で帰国して、彼の長編映画デビュー作である「ガラス」に出演するようになる。
「ガラス」は難解な内容と破格的な映像で論難が多かったが、演出力と演技力は認められて、映画を作った監督ヤン・ユンホと俳優パク・シニャンという名前は大きく目立った。その後、出演したドラマと映画等で知的でソフトなイメージが大きく目立ちながらメロ物に主に出演するようになったパク・シニャンは、ますますメロ俳優というイメージが固まり始めた。しかし彼は、王子様になってほしい女心を敢然と捨てて、時には荒い、時にはコミックなイメージまで完璧に演技することで、大韓民国を代表する演技派俳優で落ち着くようになる。
演技派俳優として映画界で認められていた彼は、2004年SBSドラマ[パリの恋人]の大成功でパク・シニャンシンドロームを催して大衆性まで認められた。人気に未練がましくなく、いつも誠実な姿で自分の道を歩んでいるパク・シニャン。映画やドラマ、CFの中で見せてくれた姿は纎細な表情の貴公子スタイルだが、撮影場の外では休む暇なく運動を楽しむ万能スポーツマンだ。
演技力に定評のある俳優パク・シニャンは、作品選びに慎重を期する。自分が演じこなせるのか、ベストを尽くせるのか…雰囲気やトレンドに振り回されずに、信念で作品を選ぶのは俳優としては当然なことだろう。しかし基本が一番難しいように、最近の芸能人の流れを反映するなら、彼は真の俳優だと太鼓判を押せる。出演する作品ごとにシンドロームを巻き起こし、彼特有の演技世界を繰りひろげるパク・シニャンは、昨年夏にシンドロームを起した『パリの恋人』以後、しばらく映画に活動の拠点を置いていた。そしてカムバックした作品がドラマ『銭の戦争』。“映画はよくてもドラマはダメだ(視聴率低調)”という雰囲気から、トップスターでもドラマカムバックをためらうため、彼の復帰は多くの視聴者に注目された。再び視聴率神話をかなえられるのか…そして彼はかなえている。視聴率10パーセントが普通の最近の韓国ドラマ市場で再びホームランを打ち、視聴率30パーセントを上回るビックヒットドラマを生み出しているのである。
「やはりパク・シニャンだ」と賛辞を送られても、決して動揺せずに謙遜することを知っているパク・シニャンこそ、韓国国民が愛する1人の“俳優”ではないだろうか。トレンドを追うのに精一杯のスターとは画然とした開きのある彼。撮影がある公式日程を除いていっさい表に姿を現さず、生活管理を徹底している。

2008年12月5日、韓国ドラマ制作者協会は,パク・シニャンに対してドラマ出演無期限停止の決定を下した。2007年に放送されたSBSドラマ<銭の戦争>の延長分の追加出演料として3億4,100万ウォンを要求したこと、出演料の未払い分の支払いを求める訴訟を提起したことなどを理由としている。

-------------------------------------------------------

●テプンさん
そうですか、いま日本に…?
ドラマに出れない自分の状況を把握できないというのは、
ギャラの未払い分を正当に要求しただけだ
という気持ちなんでしょうか…?
はやく解決してほしいですね。
俳優としては、けして派手ではないですけど、
いかにもロシアまで行って
勉強してきたというだけあって、演技がとてもしっかりしています。
また顔が二枚目でないぶん?、かれがメロドラマ?をやると、
すごくリアリティがあっていいなあと思います…。

追伸)
ごめんなさい。「チェ・ジウ」の項へのコメント見逃しておりました。
返信しましたのでどうぞお読みください…(平謝り)。

ありがとうございました。




パク・シニャン/ビッグ・スウィンドル!
アサヒレコード
ジャンル:洋画アーティストカナ:パク.シニヤンアーティスト:パク・シニャン商品名:ビッグ・スウィンド

楽天市場 by ウェブリブログ

この記事へのコメント

テプン
2009年04月13日 01:23
山崎さん、シニョンさん今来日してます。いい役者さんですね。映画、ドラマと拘りなく自分が納得できる作品に出演してるとこ、いいなって思います。

ドラマに出演できない今の自分の状況を自身ではまだ把握できないらしいです。役の幅が広い人なので早く解決してもらいたいものです。

年を重ねての男の色気を感じさせつつ嫌らしくない、ビョンホンもこうなって欲しい。うまく表現出来ないのですが私の気持ちを汲み取ってもらえるとありがたいです。

この記事へのトラックバック