大変な結婚 (2002)

[283]妹思いのヤクザな3人の兄貴どもが泣かせるよ…?


画像     ようやく6月公演が終った。
     いやあ、舞台をやるの、
     年々、大変になる感じだなあ…。

     まあ、その訳はべつに書くとして、
     ようやく映画を観ることができました。

     うれしいよ~…。(涙)


まだ疲れてるし、コメディがいいかな、
と思ってチョイスしたのがこの作品。

韓国では、2002年の年間興行成績No.1だったっていうし、
「ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2」を撮った
チョン・フンスン監督だったし…。

結果は、正解…?
けっこう笑えたし、なにも考えなくてすんだし…(笑)。

4人兄妹の長男やってるユ・ドングン、いいよねえ。
情があって、のんびり屋で、ケンカも強くて…。

そう言えば、
こういう顔と性格してた俳優さんいたよなあ。
誰だったかなあ…、と考えていたら、長門勇さんだった、
「三匹の侍」の…。

なんか似てたなあ…。
特別演技がうまいってわけじゃないんだけど、
見ててホツとするんだよね。
癒し系の男優…?

映画の出来は「ザ・ブライド」よりいいんだろうけど、
私的には「ザ・ブライド」のほうが好き…?

どっちもヤクザな連中を描いているんだけど、
「ザ・ブライド」のほうが生活感が溢れてるから…?

キム・ジョンウン、けして美人じゃないけど、
キュートでよかったなあ…(笑)。

しかし、この作品が動員1位てのは…。
2002年はほかにいい作品が
たくさんあったような気がするんだけどね…。

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●sinoさん
やっとこさ終わりました。ただいまです。
sinoさんの元気な声に出迎えられてうれしいです…(笑)。
しかしここのところ東北づいてますねえ、私…(笑)。

●Leeさん
毎日覗いていただいてたそうでありがとうございます!
そしてごめんなさい…!(笑)
秋の稽古がはじまるまでまた暴走しますのでよろしくお願いしますね…。

●sinoさん
ダウンしたいほど疲れてるはずなのに、
なんでダウンしないんでしょう、私は…?
やんなきゃいけないことがまだ山ほど残ってるせいですかねえ。
われながら呆れちゃいます…(笑)。
東京では今月いっぱいやってますので観たいです。
評判いいですよね…?

●sinoさん
「芸術作品ぶった、訳分かんないグロい映画」
という評判なんですかあ…。
まだ観てないんだけど「だろうなあ」と思います(笑)。
トラン・アン・ユンは女性を撮るのはとてもうまいけど、
男を撮るとどうなるかなあって、ちょっと思ってたもので…(笑)。

●sinoさん
う~ん、お話を聞いていると、
なんだか三島由紀夫を彷彿させる映画って感じですねえ…(笑)。

●スクリーンさん
はい、原題は「家門の栄光」ですね。
それが「大変な結婚」なんていうセンスのないタイトルに…。
いかにもお金しか興味のない日本人らしいタイトル変更で…?(笑)
しかしビョンホン・ファンには嬉しい夏ですね!

ありがとうございました。

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■112分 韓国 ロマンス/コメディ

監督: チョン・フンスン
製作: キム・ソンヒョン
製作総指揮: チョン・テウォン
脚本: チョン・フンスン チュ・ヘチョル
撮影: キム・ユンス
音楽: ハン・サラン

出演
キム・ウンジョン ジャン・ジンギョン
チョン・ジュノ パク・デソ
ユ・ドングン ジャン・インテ
ソン・ジル ジャン・ソッテ
パク・サンウク ジャン・ギョンテ
パク・クニョン ジャン・ジョンジョン

たまたま一夜を共にしたエリート青年実業家とマフィア一家の末娘が、一家の格を上げるチャンスとばかり2人を強引に結婚させようと奮闘する3人のヤクザな兄たちに振り回されるロマンティック・コメディ。監督は「ザ・ブライド/花嫁はギャングスター II」のチョン・フンスン。出演はTVドラマ「パリの恋人」のキム・ジョンウンと「黒水仙」のチョン・ジュノ。本国の韓国では2002年の年間興行成績No.1を記録。
ソウル大学法学部を卒業し、今はITベンチャー企業のCEOを務めているデソ。彼がある朝目覚めると、自分のベッドにジンギョンという女性が裸のまま横になっていた。だが2人とも昨夜の記憶がなく、いきさつは分からずじまい。やがて仕事中のデソのもとに、いかがわしい3人組の男が妹をキズモノにされたと押しかけてくる。彼らはジンギョンの兄たちで、なんと伝説のヤクザ“3J”一家だった。以来、3人組にしつこく付きまとわれ困惑するデソ。しかし、彼の高学歴を知った3Jは一変、娘婿に引き入れようと画策し始める…。



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この記事へのコメント

sino
2009年06月18日 17:55
待ってましたぁ~ 大統領!
いよいよ、復帰ですね!

第1発見者は私でしょうか?うれしいですねぇ~。
ひさびさに、山崎さんの元気な声を見て(表現としてどうなのよ)、健在にほっとしています。

あっ、映画のコメントですか、例によって観てないんです。すんませ~ん。(笑)
Lee
2009年06月18日 21:54
山崎さん、こんばんはm(__)m

やっとお目見えですね(^O^)
毎日、記事があがってるかな~・・と
覗いていました(^^)

私も同じくこの映画は観てませんが^^;
あらすじを読むと気楽に
楽しめそうですね

これからも楽しみに山崎さんの記事を
読ませていただきますm(__)m

sino
2009年06月23日 16:34
コメントいただいて、ほっとしてます。
もしかして、ダウンしたりしてるんじゃ…なんて、
いらぬ心配しましたよ。
私は、好きなことばかり先にしちゃう癖が災いして、
首が回らないことになってます。…(笑)

それが、つい先日も盛岡まで「アイ・カム・ウィズ・
ザ・レイン」を観に行ったりしちゃって!
ああ、何考えてる自分と言いたいところだけど、仕方ないでしょう!ヤッパリ!。これで通じちゃうところが楽です。

さて、映画ですが、ずっと緊張して、イイ線で見守ってたのですが、最後はどうなんですかねぇ。
衝撃の結末になっていたのでしょうか?
山崎さんの解説が聞けたら私の胸のモヤモヤがきっと
晴れるんじゃないかな~。
sino
2009年06月24日 08:57
おはようございま~す。倒れる前に、ぐっすりお休みください。(笑)

それが…、
映画評、あんまり良くないみたいです。
芸術作品ぶった、訳分かんないグロい
映画、みたいな評が多いみたいです。
底支えしてる、BHファン、キムタクファンは別ですが…。
難解を求めたが、安易に終わった…ノカナ? これは、映画通でもない私の全く感覚的に浮かんだ感想です。
でも、最後が思いのほか、軽く仕上がっている?のが、今思うと〝救い〟なのかも知れない。
高層ビルの交差点を見上げて出来る十字架を見つけた時、何か形にしたいと思っってできた映画なのかな~と、思ってみたり。 異様な造形物のインパクトはかなりのものですよ。魂を抜き取った肉の
造形物です。あんな物にはなりたくないよう~切実に思いました。…(笑)

暴力専門家(えっ!)、山崎氏の目からウロコの講評なるか!乞うご期待!
sino
2009年06月26日 09:35
おはようございまーす。
このところ、みなさん静かですねー。
「I cam with the rain」 取り上げたら、きっと、大盛況になるんだろうな。
3人の美しい男たち(もう一人、ショーン・ユーンとかいう人もハンサムでしたよ)の美しい肉体と痛みに耐える美しい姿がテーマのようです。(…笑)
また、心の苦痛も、肉体的苦痛として、目に見える形で表現したとも言ってるようです。これは、心を添わせる映画じゃ
ないですね。現代美術的な造形的な映画
って感じです。すごいものを提示しているようでいて、重いものを受け取った感触が残らなかったです。
ビョンホンは目を見開いて、終始、張りつめた表情で新しい面を見せてくれていたと思います。…でも、良い人だってことが、一番透けて見えてると、私には感じられて、…皮肉なことに、その大きく見開いた瞳に…。 贔屓目が昂た? 
えっ?それって、役的にいっていいの?ってことですけど、この映画に関して言えば…、いいんじゃないんでしょうか、美しければ…???。
そう言えば、私、現代美術も嫌いじゃないんでした。…(笑)。








スクリーン
2009年06月27日 23:36
山崎様 こんばんは

舞台も終わり DVD鑑賞 始まりましたね。
毎日 立ち寄っていたのですが、休日は 6/6以降映画館通い、映画鑑賞。イ・ビョンホン=ス・ドンポ(役名)に嵌り 、他のDVD作品鑑賞 暫し離れてました。

さて、本作品は、大分前に鑑賞。
タイトルに? 原題は「家門の栄光」(2004年韓国公開)なぜ こんなに違うタイトルになるのかな。
結婚とか題名につけると、日本では受けるのかな??
 
ストーリーが面白くて一気に見ました。
キム・ウンジョンさん 可愛いですよね。ドラマとたくさん出てます。好きな女優さんの一人です。
チョン・ジュノさん  今 イ・ビョンホンさんとドラマ・映画 【アイリス】共演。ハンガリーでロケ中
もうそろそろ帰国かと思います。

当分は DVD見る精神的余裕がなく(7月8月もビョンホンさん作品でプレミアや公開控え 心ここにあらず) 当分 ロム専で失礼します。

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