カン・ヘジョン__俳優

カン・ヘジョン(韓国)


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1982年1月4日生まれ。
身長162Cm、体重46kg。2000年ソウル芸大演劇。
1997年、ハイティーン雑誌のモデルとしてデビュー。


映画
2006年 『ハーブ』
2006年 『トカゲ』
2005年 『インビジブル・ウエーブス』
2005年 『恋愛の目的』
2005年 『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』
2004年 『南極日記』
2003年 『スリー・モンスター』
2003年 『オールドボーイ』
2003年 『私の部屋来訪』
2001年 『蝶』

ドラマ
2002年 『ノンストップIII』
2001年 『ウンシリ』
その他 『ジャンプ』『ロマンス』


「オールドボーイ」で演技派として注目されたカン・ヘジョン。2003年封切りの映画「オールドボーイ」で彼女の演技人生は変わった。パク・チャンウク監督と主演俳優のチェ・ミンシク、ユ・ジテはカン・ヘジョンの話さえ出てくれば唾を飲み込みながら褒め言葉を列べる。

21歳のカン・ヘジョンは、マスコミの前で驚いた表情で記者たちの質問に一言二言以上は続かない。頑強に感じられるほどに言葉を惜しんで「女ヤン・ドングン」を彷彿させるが、スタッフと出演陣は彼女の話さえ出てくれば言葉の聖餐が始まる。
カン・ヘジョンはTVドラマ「ウンシリ」で異母兄弟の妹をいじめる毒毒しいお姉さん役にデビューした。彼女はこのドラマで幼い年に似合わない見事な演技で強い印象を残して、映画「蝶」で富川国際映画祭の助演女優賞を受賞して、映画界の期待主に浮上し始めた。
パク監督とチェ・ミンシクが審査した「オールドボーイ」のオーディションに参加してから300対1の競争率をくぐって、チェ・ミンシクの幼い恋人「ミド」に抜擢された。応募者の中で唯一、刺身包丁と体温計、解熱剤などを準備して来て強烈な演技を見せてくれた。
オーディション現場で受験者たちを補助する演技者にとかく要求するほどに徹底的で真剣な姿勢を見せ、パク監督とチェ・ミンシクは「この俳優だ」と思ったという後日の話だ。チェ・ミンシクがはっきりと「映画を支える三つの大黒柱の中の一つ」と表現するほどに、映画撮影の中で存在感をはっきりと見せている。

実は彼女の演技力は以前から注目されていた。ソン・イルゴン監督の短編映画「フラッシュ」とムン・スンウク監督のデジタル長編映画「蝶」に出演してただごとではない俳優という賛辞を受け、2001年の富川国際ファンタスティック映画祭に「蝶」で最年少主演女優賞を受けた。
彼女はその後、出演オファーが続いたが、『スリーモンスター2』『南極日記』などの個性が強く、演じこなすのが難しい役を選んで歩いた。最近『ウエルカム・トゥ・トンマッコル』の興行で、信頼のおける演技力とチケットパワーまであまねく兼備えた忠武路の数少ない俳優カン・ヘジョン。
突出している彼女が、数多くのラブコールの中から選んだ作品は、2006年恋人でもあったチョ・スンウとの共演作で、話題が再熱した映画『トカゲ』である。主流と非主流を行き来きして固定された役柄を拒否する彼女にしては、多少キャラクターが弱いのではないかと取り沙汰されたが、彼女の純粋な姿と平均温度を感じることができるもう一つのカン・ヘジョン印の映画だった。『ウエルカム・トゥ・トンマッコル』や、『恋愛の目的』などで演技派俳優という看板と、大衆的な認知度を同時に得た愛らしい俳優カン・ヘジョン。
短い演技経歴でこんな評価を聞くことはカン・ヘジョンには過分だと言えるかもしれないが、彼女の演技を見たら絶対に過分な評ではないということを感じるようになるだろう。幼い年にもかかわらず感情沒入のすぐれた豊かな表情、細密な演技に、また一人の演技派女優の誕生を予告している。

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