チャ・スンウォン

チャ・スンウォン(韓国)


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1970年6月7日生まれ。
身長188cm、体重80kg。


映画
2006年 『国境の南側]』
2006年 『拍手する時立ち去れ』
2005年 『血の涙』
2004年 『幽霊が棲む』
2003年 『先生キム・ボンドゥ』
2002年 『光復節特赦』
2006年 『ライターをつけろ』
2001年 『新羅の月夜』

ドラマ
2009年 MBC 『シティーホール』
2003年 KBS 『ボディーガード』
1999年 MBC 『薔薇と大豆萌やし』


188cmの長身に運動で鍛えた体つき、そして親近感あるイメージが女性ファンの心を捕らえたチャ・スンウォンは、トップモデル出身だ。
一般人たちには「ある日、急に現われたスター」だがファッション界では特A級で通じるベテランモデルだった。彼がモデル活動を始めたのは高校3年生の時。
友達に付いて演技学校へ行ってからスカウトされて偶然デビューした。
モデルになったのは本当に偶然だったが、演技生活は願っていたし、待っていたチャンスを得たものだと思った。
チャ・スンウォンは初めて何編かの映画で端役で出演した。苦労して撮ったシーンがカットされたことも多かった。
またモデルというレッテルは、演技力ではなく外見とイメージだけで生き残っているという認識さえを与えた。
モデル界では認められるトップモデルだったチャ・スンウォンに、こんな試練を耐えるのは容易なことではなかったはずだ。
しかし、自分は映画界では新人という思いと共に演技者で成功するという彼の意志は、大衆の偏見を変えて行った。次第に彼のイメージに合う映画を探しながら、モデルチャ・スンウォンではなくい俳優チャ・スンウォンで認識を変えて行った。こんな彼にとって一番恐ろかったのは、自分の志が時間の流れとともにずれていくのではないか、ということだった。
そして一番の悩みごとは「どうすれば演技がもっとよくなるか、どうすれば自分の体を自分が思ったように動くことができるか、そしてどうすれば自分が経験した限度内で最大限の物を抜き出すことができるか」ということだった。
しかし、彼の憂慮とは違い引き受けた配役毎にその役を完璧にこなしたチャ・スンウォン。
彼のこんな思いは、俳優が持たなければならない一番重要な面ではないと思う。

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