イム・スジョン__俳優

■イム・スジョン(韓国)


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1980年7月11日
水原大学演劇映画学科 身長167Cm、体重45Kg


映画
2007年 幸福
2006年 サイボーグだけどいい
2006年 角砂糖
2005年 サッドムービー
2003年 ..ing
2003年 薔花
2003年 紅蓮
2002年 ピアノを弾く大統領

ドラマ
2004年 ごめんね、愛してる
2001年 学校4


イム・スジョンは、暗くて無味乾燥で人見知りがひどかった。本心を言っているのだろうが、不器用なのは現実でも映画でも同じようである。
デビュー後、イム・スジョンは映画を掌握しているというよりは映画がイム・スジョンを変化させているようである。しかし2005年からは俳優として輝き始めた。
スキャンダルもなく静かに良い俳優になろうと決心したイム・スジョンは、映画「・・・ing」から頭角を現わし始めサッドムービー、角砂糖、サイボーグだけどいい、幸福などいっそう発展したいい芝居を観客に見せている。
2003年の作品、キム・レオンの言葉を借りなくても「映画『・・・ing』はイム・スジョンの映画」だった。特別な演技修行も経験もない彼女が、新人俳優としての可能性を見せるのは、優れた才能よりも上手く演じなければならないという強迫観念と恐ろしいまでの執念に近かった。
イム・スジョンは幼い頃闘病生活をして一人でいるのを好んだ。その寂しさが現在の無表情とぐっと沈んだ顔を作り出したのかもしれない。しかし雑誌モデルになった彼女は、20歳を越えて映画を1篇づつ撮り終えるたびに、遅すぎる成長痛を患う。
「・・・ing」でのまた違う特別な経験を踏み台にし、ドラマ「ごめんね、愛してる」で再びブラウン管に復帰した彼女に対する人々の関心は大きい。たった2編の映画に出演しただけで世間の注目を集めた彼女は、だからこそ全てのことに対して用心深い。イム・スジョンは今や、少女のイメージから成熟した女優に生まれ変わるために準備を進めている。
「どうにかすると自分が過大評価を受けているのではないかと思います。」不安げな口調とは違い、ほとんど感情を出さないイム・スジョンの顔の上には、奇妙な自信がよぎっていた。


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