イム・チャンジョン__俳優

■イム・チャンジョン (韓国)


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1973年11月30日生まれ。
中央大学演劇映画学科卒。

映画
2005年 [葱トントン、卵パカッ]
2005年 [わが生涯で最も美しい一週間]
2004年 「シシル里2Km」
2004年 [偉大なる遺産]
2002年 「海賊、ディスコ王になる」
2000年 「ジャカルタ」
1999年 「幸せな葬儀屋」
1998年 「エキストラ」
1998年 「日が西から昇るなら」
1997年 「ビート」
1994年 「ゲームの法則」
1992年 「歩いて空まで」
1990年 「南部軍」

ドラマ
「太陽がのぼる日」
「黎明の瞳」
「男3人女3人」

受賞経歴
2008年 第44回百想芸術大賞 最優秀男優演技賞(「スカウト」)
2003年 第39回百想芸術大賞 人気賞(「セックス・イズ・ゼロ」)
1998年 第34回百想芸術大賞 新人男優演技賞(「ビート」)
1997年 第35回大鐘賞 助演男優賞(「ビート」)


17歳の時に映画「南部軍」のパルチザン役で出演したのをきっかけに、芸能界に足を踏みこんだイム・チャンジョン。引き続きミュージカル「東崇洞恋歌」「エビータ」「馬医太子」に、ドラマ「歩いて空まで」「地球人」「巫子」「太陽がのぼる日」などに出演しながら本格的な演技者の道を歩くようになった。
しかし演技経歴のわりには万年脇役だった彼は、彼の歌唱力を知る周りの人々から歌手デビューの勧誘を受けるようになる。そのようにして出会った人が'Jに'を作曲したイ・セゴン。彼と一緒に本格的なアルバム作業に入って行き、ついに1995年1集を発表。ロックバラード『すでに僕のところに』を発表して歌手デビューした。しかし翌年発表した2集『一人だけの別離』があまり成果を得られず、活動に困難をきたした。
そうした中1996年KBS'スーパーサンデー'の人気コーナー'キムチョン家の人々'で、チョン・ソンヒとカップルのプンスとして出演して見せてくれた彼の動作"我家にどうして来たの~"がヒットし短時間で人気を得た。引き続き出演したキム・ソンス監督の映画「ビート」のファンギュ役で大鐘賞主演男優賞を獲得し、演技力も認められるようになる。
また同じ時期に発表した3集アルバム『Again』でその年のKBS歌謡大賞を受賞し、演技者としてのイム・チャンジョンだけでなく、歌手イム・チャンジョンとしてもその名を知られるようになった。2002年5月に発表した彼の9集アルバム『CJ2002』は歌謡順位上位圏に入り、少し前に封切された「海賊、ディスコ王になる」に出演、主演級俳優としても認められた。彼は今後、演技者兼歌手だけではなく、シンガーソングライター、ミュージックビデオ監督、プロゲーマーなどに挑戦する計画を立てていると言う。
彼の願いは、多様な分野に進出して芸能界だけに限らない真の'八方美人'になることだ。


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