GP506 (2007)

[431]面白いんだけど事情があって二度目は勘弁…?


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怖かったあ。

というより、
き、気持ち悪かったあ…(笑)。

GPというのは、
非武装地帯内の最前方にある境界警戒所のこと。

そこに詰めていた小隊21名の連絡が途絶えて、
ノ捜査官(チョン・ホジン)ら捜索隊が派遣されるの。

と、19名が虐殺されてて、
意識不明の生存者・カン上等兵(イ・ヨンフン )と、
生きてるGP長(チョ・ヒョンジェ)が発見される。

で、残されたビデオ・カメラにはカン上等兵の
「これから、20名全員を殺す」という映像が入ってる。

GP長もノ捜査官に詰問され、
次第に小隊で起きたことを話しはじめるのだが…。

サイコ・サスペンスなので
これ以上あんまり詳しく書けないんだけどさ、
ひとつだけ種明かしすると…、

小隊に原因不明のウイルスが発生して…、
そのウィルスがまた人間を狂犬にするウィルスで、
小隊が混乱して同士討ちがはじまっちゃったのよね。
それでカン上等兵が…。

あ、肝心の種明かししてる…(笑)。

で、そのウィルスに感染したものは、
からだ中にデキモノが現われるんだけど、
そのデキモノが気持ち悪くて気持ち悪くて…(笑)。

おっ、韓国映画界も特殊メークうまくなったなあって、
一方では感動もするんだけど…(笑)。

ストーリーもけっこうよくできてるのよ。
捜索隊も暴風雨でそのGPに閉じ込められて、
んでもってウィルス感染者が出てきて、
結局、先の小隊と同じ運命をたどっていくみたいに…?

でもさ、面白いんだけどさ、
とにかくデキモノが気持ち悪くて悪くて、

サイコやホラーが大好きの私もさすがに参っちゃって、
うん、二度と観る気にはなれないぜよ…?(笑)

しかし、カン上等兵をやってるイ・ヨンフンと、
ユン下士をやってるキム・ビョンチョル、いいなあ。

うん。即、お気に入り…(笑)。

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■121分 韓国 アクション/サスペンス

監督: コン・スチャン
脚本: コン・スチャン
音楽: チェ・スンヒョン

出演
チョ・ヒョンジェ
チョン・ホジン
イ・ヨンフン
イ・ジョンホン

暴雨の夜。誰も入ることも出てくることもできない非武装地帯内の最前方境界警戒所(GP:Guard Post)で、小隊員21人中、意識不明の1人を除いた20人が謎の抹殺に遭う事件が発生する。
事件の真相を捜査するため、軍当局は捜索隊を派遣するが、暴雨で道が崩れ、捜索隊までもがGP506に閉じ込められてしまう。
捜索隊の中には、軍最高の精鋭要員と評価されるノ捜査官(チョン・ホジン)が含まれている。ノ捜査官の妻の葬儀場まで訪ねて行った将軍(ソン・ビョンホ)は、抹殺された死体の中からGP長を探してこいと命じる。
陸軍士官学校出身のGP長が、参謀総長の息子であるという事実に国防部全体が緊張する。ノ捜査官に与えられた時間は、その日の明け方6時まで。しかし、新しい事実が明らかになる。死体は19体。生存者は1人。あと1人の痕跡がない。迷路のようなGPを捜索しながら、発電室で意外な人物.... 生きているGP長を発見する。しかし彼は、本隊復帰を要求するだけで、疑惑の兆しが見え始める。


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