最高のパートナー (2008)

[447]アン・ソンギの使い方、もちょっと考えてほしい…?


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ひさしぶりにアン・ソンギに会ったよ…(笑)。

「警察犬」と同僚からも敬遠される
ソウル警察の刑事ヨンジュン(チョ・ハンソン)が
麻薬事件の捜査で釜山へ派遣される。

と、そこには
賄賂と浮気で母親を死なせてしまった
許しがたい父親で刑事のミノ(アン・ソンギ)がいて、
パートナーを組まされてしまう…。

で、途中いろいあるのだが(笑)、
最後は親子で麻薬組織を追いつめ事件を解決。

ヨンジュンの父親にたいする誤解も解け、
めでたく和解するという人情アクションもの…。

うん、けっこう面白く観たんだけどさ、
例によってアン・ソンギを
ちょっとコミカルな人情おやじに仕立ててるのがねえ。

後半のハードボイルドタッチのアクションがいいので、
全編ハードにつくったほうがよかったかもよ。
というか私好みになった…?(笑)

いや、ほんと、ちょっと反省してほしいよ。

アン・ソンギを毒にも薬にもならない
ただひとのいいスター然としたおやじで使うの、
そろそろいい加減にやめてほしい(笑)。

ちゃんと現役させてあげて…!

しかし脇の懐かしい面々がいいねえ。
その意味じゃわたしも大満足だった…?

「夏物語」1本でわたしのお気に入りになった、チョン・ソギョン。

ミノを慕う刑事役なんだけど、
じつは麻薬組織に飼われてて同僚を殺しちゃうという、
まあ、かれにしては珍しいほどの悪役…?

うん、使い方もいい!

それに元売春麻薬組織にいた下っ端やってる、
パク・チョルミン。

ソウル警察のチーム長のチョン・インギ。
元チンピラのチョ・ジヌン。
アクアワールド社長で麻薬組織の親玉のチェ・イルファ…。

こういう俳優たち見ると、
主役のチョ・ハンソンはやっぱしまだ青すぎる…?(笑)

あ、チェ・イルファの息子ユリをやってるソン・ウソン。

おやじとうまく行かずゲイになったという設定なんだけど、
彼女、いいねえ。

いかにもゲイらしく
変幻自在なコスチュームで登場するんだけど、
すごくセクシーだよ。

もっと観たかったぜい…(笑)。

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●てっせんさん
女刑事は、イ・ウンジという女優さんです。
まだ新人で映画にはあまり出てないみたいですね。
しかしてっせんさんのお好み、幅広いですねえ…(笑)。
チョ・ハンソン、ほんと、からだと声絞らないとだめですよね。
アン・ソンギが十代の女優とのキス・シーンを…?
う~ん、なんだかてっせんさんとイ・ウンジとのキス・シーンを
想像してしまいました…(笑)。失礼しました。

ありがとうございました。

クリッとしていただけると嬉しいです!
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■110分 韓国 ドラマ/アクション

監督: キム・ジョンヒョン
脚本: キム・ジョンヒョン
撮影: キム・ヨンホ
音楽: イ・ジェハク

出演
アン・ソンギ
チョ・ハンソン
チョン・ソギョン
チェ・イルファ
パク・チョルミン
チョン・インギ
チョン・チャン
リュ・スンス
キム・ヨジン

冷徹なエリート刑事(息子)と風俗班の万年班長(父)の親子が,8年ぶりに会って,事件の解決のためにやむなくコンビを組むことになった。
警察大学の首席卒業に認定されたとは,目やににも探せない冷血なカン・ヨンジュンは,内密調査課警衛(警部補)として,警察内では「警察犬」で通っている。相手が誰であろうと,執拗に食い込む彼に,いよいよ事件がぶち込まれる。同僚刑事の不正事件が,麻薬流通網はもちろん,警察内部と深くかかわっている途方もない事件であることを看破したヨンジュンは,協調捜査のために,誰も願わないプサン(釜山)へ向かう。
情け深く,とぼけた風俗課班長カン・ミノは,万年班長が持つ年輪を活用した六感捜査で,別名「糞蠅刑事」と呼ばれている。しかし,歳月が積んだ貫禄と,同僚たちの家族まで一人一人取りまとめる人間的な姿で,後輩たちの尊敬を受けている。ところが,ソウル本庁から突然の協調捜査要請が降りてきて,8年間,行き来が一度もなかった息子ヨンジュンが責任者としてやってくる。再会が全くありがたくないヨンジュンと,心とは違ってぎこちなく落ち着かないカン班長。とにかく二人の男は,事件解決のために新しくパートナーとなる。
違っているどころか,全く別のスタイルと捜査方式の二人は,一触即発,時限爆弾を握ったように危険できわどい。そのように遅々として進まない捜査が続いている間,カン班長の六感捜査は,いよいよ光を放ち,事件解決に大きな糸口を提供する。そして,二人のパートナーは,初めて正しく意気投合する。
今やパートナーとしての姿をそろえた二人。だがそれもしばらく,予想できない警察内の巨大コネクションの内幕が一つ二つあらわれ始める。

この記事へのコメント

てっせん
2010年01月21日 23:34
今晩は
ゲイだかなんだかわからない役のソン・ウソン、韓ドラでよく見かけます。確かに、セクシーで、なかなかの個性派ですね。
もっとも私は、この映画では女刑事役の女優・・・名前はわかりませんが・・・の方にちょっと惹かれていました(笑)。

チョ・ハンソンハは、確かに青臭いですねえ・・・(笑)
もっと顔や体を絞らなきゃいけないし、声も、腹の底から出すようにしてくれませんとねえ・・・。こいつも、山崎道場で鍛え直してもらいたいです・・・(笑)

アン・ソンギ、新作では、十代の女の子とのキス・シーンが話題になっているようですが、観たいような観たくもないような・・・(笑)

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