宿命 (2008)

[441]危うし、クォン・サンウ。転げ落ちるな、韓国映画…!


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困ったなあ、なに書きゃいいのよ…?

いきなりアクションで始まるから
一瞬、お…! って期待したんだけど、
あとがねえ…。

う~ん…………。

ま、いいか、久しぶりにチソン観れたし…。
おしまい!

で終わったら怒られるだろうなあ。

誰に…?

誰か知らないけど、
クォン・サンウ、「美しき野獣」で
わたしゃあんなに誉めちゃったんだし…。

後悔してる…?

べつに後悔はしてないんだけど(泣)、
また顔で芝居するクォン・サンウに戻っちゃったなあ
と思って…。

ファンには怒られちゃうかもしんないけど、
あの顔はやっぱしまずいよ。
クォン・サンウしてます、みたいな顔は…。

「美しき野獣」みたいに一瞬でいいから、
あれ? 誰、この俳優…?
って、わからないようにしてくれなくちゃあ…。

物語ごとに顔変えてくれよ、
キャラクター造型してくれよってことなんだけどさ、
ビョンホンみたく…。

でないと俳優として後々苦労するちゃうんかなあ。
ただのタレントで終わっちゃうんじゃないかなあ。
わたしゃそう思います…。

それにもましてひどいのは本ですわ。

「宿命」なんて言うときながら、
な~んの宿命も書いとらんからなあ。

鬼門だね、宿命は。
「ファム・ファタール(宿命の女)」もひどかったし… (笑) 。

すこしはわかってほしいすね。
ああ、ホン書くのってけっこう難しいんやなあって…。

そんなこんなの中で唯一の救いと言えば、
クスリ漬けになってしまうチョン・ドワンをやってる
キム・イングォンの演技かな…?

けっこう真に迫ってて感動しちゃうんだけど、

皮肉なことにさ、
キム・イングォンががんばればがんばるほど、
ソン・スンホンとクォン・サンウが浮いちゃったりして…(笑)。

それにチソン。
可もなく不可もなくいいぜ…(笑)。

こういうヤクザ物語にはあまり向いてないと思うけど、
真っ白な大根がコロンと転がってる感じがして、
わたしには妙に捨てがたいのだ…!(笑)

「オールイン」もけっこうよかったしなあ…。

クォン・サンウ、がんばれっ…!

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●スクリーンさん
そうなんですか、サンウ、事業もやってるんですか。
ぜんぜん知りませんでした…。
ちょっと謎が解けたような気がします。
もしかしたらビョンホンみたいに、ホントに映画が好き、
俳優の仕事が好きでやってるんじゃないのかも…?
サンウの映画観ててずっとそんな気はしてたんですが…。
そうじゃないことを祈りたいんですけどねえ…。

●てっせんさん
韓流ファン向けの企画映画…!
なるほどなあ、そういう映画の造りかたもやってるんですか。
日本の市場、そんなに大きいんですかあ…?
「甘い人生」の武器密売の親玉、この映画の監督だったんですか。
たしかに面白いキャラでしたねえ。
監督もやるとは…、二度びっくりです…(笑)。
でもねえ、私も監督はやめたほうがいいかと…(笑)。

●Kさん
お元気なようで一安心です。
しかし、韓半島が見える山のある当地とは
いったいどこなんでしょう…?(笑) 九州…?
チソン君、けっこういいですねえ。
超お坊ちゃんなのかなあ、汚れてないですねえ。
それとも下手なので汚れようがないのか…(笑)。
ともあれ立派です!
「海雲台」…? 「チョンウチ」も…?
韓国でもうごらんになったんですか?
キム・イングォン、けっこうわたし好みの役者なんです。
「チョンウチ」、わたしもユーチューブで予告編見ましたけど、
けっこう面白そうですね。楽しみにしてます。
しかし、当地ってもしかしたらご当地のことですか、
あの…?(笑)

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■123分 韓国 犯罪/アクション/ドラマ

監督: キム・ヘゴン
脚本: キム・ヘゴン
撮影: チェ・ジヨル

出演
ソン・スンホン ウミン
クォン・サンウ チョルジュン
チソン ヨンファン
キム・イングォン ドワン
パク・ハンビョル ウニョン
アン・ネサン ガンソプ
ミン・ウンシク ドゥマン
ホン・スヒョン ヒョスク
チョン・ウ ジョンハク

ソン・スンホンとクォン・サンウの2大スターの共演で贈る韓流クライム・アクション。裏社会に生きる男たちの友情と裏切り、そして避けては通れない宿命に立ち向かう姿を描く。監督は、俳優に加え脚本家としても活躍するキム・ヘゴン。これが監督第2作。
不遇な少年時代を過ごしたウミンは、いつしか裏の世界に居場所を見つけ、次第に頭角を現わしていく。しかし、荒んだ暮らしに疲れ果て、そろそろ足を洗いたいと考えていた。そんな時、兄貴分のガンソプから、カジノ襲撃の計画を持ちかけられる。その金を元に新たな生活を夢見るウミンは、チョルジュン、ドワンとともに計画に加わる。そして、4人の鮮やかなチームプレーで計画は成功したかに思われたが、そこにチョルジュンの裏切りという思いがけない事態が待っていた…。


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この記事へのコメント

スクリーン
2010年01月13日 00:44
こんばんは

本作品みました。チソン・スンホン・サンウ 三人とも嫌いな俳優さんじゃないし、これまでの作品もみてきたけど、ちょっとこれはがっかりでした。チソンさんが一番 味が出てて、美味しかった。かな。。(笑い)
スンホンさんもっと良い演技でするのですが、サンウさんとの絡みが旨く行かなかった。次の作品を期待します。

サンウさん 今度こそは。と期待したのですが、、、、

物語の度に顔変えてくれ=同感。
タレント+実業家で終わりそう。。本業の役者の演技にプラスになることなら良いのですが、某氏と同様、演技の肥しにはならないような事業にちからを入れつつあります。

かつてのドラマや映画で良い俳優さんだと思い、先が楽しみだったのですが。。作品は次々に取っていても、役者としての研究や精進する時間がないのかな。
てっせん
2010年01月13日 23:21
今晩は
この映画も、どうにも観る気になれなかった一本でした。サンウとスンホンが裸で向き合ってるポスター見ただけで、なんだかゲンナリしてしまって・・・(笑)。
韓国でも興行成績は惨敗だったそうです。まあ、モロに韓流ファン向けの企画で、国外販売とDVDの収益なんぞをアテにしてたんでしょうけど、こんなことばっかりやってると、韓流ファンからもソッポを向かれるに決まってるし、ほんと、「危うし」ですよねえ。
ちなみに、監督兼脚本のキム・ヘゴンが気になって調べたんですけど、写真を見たらなんと・・・「甘い人生」で武器密売の親玉やってたヤツでした。拳銃の組み立て競争で遅れをとってビョンホンに撃ち殺されちゃうという・・・(笑)。あの役柄はなかなかの存在感で、ハリウッドの悪玉連中にも引けをとらないなと感心した覚えがあるんですが・・・。まあ、次はいい作品を撮ってほしいといいますか、役者としてさらに悪玉道に磨きをかけてほしいといいますか・・・(笑)
k
2010年01月31日 00:36
今晩は、お久し振りです。
環境が変わってバタバタしておりましたが、相変わらず、いや以前にも増して(?)韓国漬けの毎日をおくっています。何しろ当地には、快晴の日には韓半島が見えるという山も有りますから。
ただ、ネットの繋がりが悪くて遅くて、ここは地球の裏側かと思う時があります。
久し振りのコメントがこの冴えない映画かい、とも思いましたが、まっ白い大根がコロンと転がっている・・・というチソン君への評にグッと来たものですから。ああ、これでこの映画に携わった人たちも少しは救われたかな?でも、これに懲りて日本市場狙いの韓流映画作りはやめてほしいもんです。「連理の枝」で十分懲りた筈だったのに。
キム・イングォンはこれの後、一年間、ちょうど韓国映画界が不振の底だった時期と重なったこともあって映画の仕事がなかったそうです。「海雲台」の成功でようやく俳優として世間に認められたようだと話してました。私は彼はとっくに味のある脇役として認知されてると思っていたので、ちょっと意外でした。
あ、それから監督が「甘い人生」に出てた、というてっせんさんの指摘にもびっくりです。あの役って、神話のエリックの兄貴ってことですよねぇ・・・ハハハ。というわけで、あとひと月程は当地におりますので、また時々お邪魔します。
あ、こちらで話題になっていたカン・ドンウォンの「チョンウチ」、面白かったですよ~CG満載の映画でしたが、俳優の力がそれに負けてないから!
ドンウォン君はもう際限なく恰好良いし、何たって相棒がユ・ヘジンで敵役がキム・ユンソクですから。
日本公開の折には是非ご覧あれ。

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