IRIS (2009) 第5話

ビョンホンの表情は何万年もの悲しみを背負う…?


画像


いやあ~…、いやあ~…、いやあ~…!

あのさあ、言葉が出てこないんだけど…。
出るの、深~い吐息と、涙ばっかりなんだけどお…。

いやあ、ほんと、なにから言やいいんだろう…?

なにか言っても全部空しくなっちゃいそう…。
ただひたすらジーッと
ビョンホンの表情追っかけてるだけでいい…?

だよねえ、それでいいんだよねえ。
それだけでさ…。

なんか言った瞬間に、
ビョンホンの表情を見つめてるときに感じてたもんが、
スッと逃げちゃうっていうか、零れ落ちちゃうていうかさ…。

そんなん嫌だよねえ。
全部大事に自分のからだの中に抱きしめてたいもんねえ。
たとえちょっとだったにしてもさ、
それ、逃がしたり零しちゃったりするの、嫌だもんねえ…。

辛いねえ、こういう時は、書くの。
ほんと辛いんだから…。
「奴子」さんは、短いのは嫌! たくさん書いて!
っておっしゃるんだけどさ…(笑)。

サウに銃口を向けられたときの表情…。

血の滲みでる脇腹を押さえながら、
廃棄された列車(?)の脇を逃亡するときの、表情。

駅の事務所の隅にへたりこんで、
銃口を向けてくるサウのことを思いだすときの、表情。

ヘリから逃げてトラックを運転するときの、表情。

副局長に「理由はなんです、私を切った…」って
電話をするときの、表情。

スンヒの夢の中でサウに銃を向けるときの、表情。
スンヒの部屋に侵入して再会したときの、表情。
スンヒとブタペストの駅(?)に向かうときの、表情。

駅構内でチョリョン(キム・スンウ)とすれ違うときの、表情。

スンヒの乗っていた車が目の前で突然爆発し、
炎上したときの、表情。

チョリョンとソンファ(キム・ソヨン)に追われながら、
車のなかでスンヒのことを想い涙を流すときの、表情。

そして、
滑走路に立ち塞がるサウを操縦席から見つめるときの、
表情…。

ビョンホンの、あの表情…。

それを見ていると、私なんかさ、
何千年、何万年の時の流れの中で
人間が流してきた悲しみの、そのさらに向こうへと誘われてる
かのような気持ちに陥っちゃうんだよねえ…。

言ってることがよくわかんない…?

うん、私にもようわからんのだけどね、
なんかそういうふうにでも言うしかないような感じ…?
突っ込まないでえな、勘弁してえな…(笑)。

でも勘違いしちゃだめだよね。
ビョンホンはけして顔で、
表情で演技しようとしてるんじゃないんだよね。

なんどでも言うけどさ、
かれはただ全身全霊を傾けてヒョンジュンを…、
いや、この「アイリス」という物語を、
「アイリス」という物語の世界を生きようとしてるだけなんだよね。

結果、ここで見せてるような表情が
自ずとそこに顕われるだけなんだよね。

そこがもうほかの俳優とまるで違ってしまうところ…。

ほかの俳優はビョンホンみたいに
全身で物語に憑依できないから、
どうしても顔や肩で芝居しようとしてしまう…?

そういう意味で言うと、
かろうじてビョンホンの前に立っているのは、
対テロ1チーム長のサンヒョンをやってる、
あのわれらが紳介似のユン・ジェムンだよね…。

情報局員というより、
平凡な、兄貴的なサラリーマンって感じなんだけど、
ビョンホンに対抗してなにかをしようとしない…?

勝てるわけねえよ、と端から諦めて、なにもしない…?
脱力してる…?

で、その脱力したからだや表情が唯一、
ビョンホンの演じてるキム・ヒョンジュンを救ってる…?
ヒョンジュンの悲しみを救えてる…?

といって、
ほかの俳優さんたちがだめってことじゃないんだよね。
みんないいよ。めちゃくちゃ頑張ってる…。

キム・テヒなんか下手だって叩かれたらしいけどさ、
そんなことないよ。
うまいとは言えないかも知れないけど、
これだけやってくれりゃ全然いいよ、問題ないよ。

そうなんだよね。
ビョンホンやユン・ジェムンが
例外だって思ったほうがいいの…!(笑)

でもさ、あれ、
スンヒ、ほんとにこのまま死んじゃうんじゃないよね?
ヒロインがこんなにはやく死ぬわけないもんね…?

しかし、このドラマ、疲れる~!
腹立つ~!
めちゃいいところになると、「つづく!」なんだもん…(笑)。

あ~、ちょっと寝不足気味になってきたなあ。
これも4回観ちゃったんだもん…!(笑)

●アジアの瞳さん
記事のアップの時間帯がほんとめちゃくちゃですね。
すいません…、なんども観るとつい…。
私も、ひとりで盛り上がるのはちょっと淋しいので、
みなさんと盛り上がりたくて書いてる始末です…!(笑)
お付き合いいただいてほんとありがとうございます。
「ヒョンジュンの破滅は
復活に向かって突っ走る、キリストの受難」ですか。
ドヒャー! ですねえ。はやく先に行かなくちゃ…。

●momoさん
いや、べつに深くはなくて…、
みなさんとだいたい同じようなことを感じてるだけでして…(笑)。
キム・テヒ、「アイリス」がターニングポイントに…?
うれしい話ですねえ!
まさにビョンホン効果なんじゃないでしょうか…!
もう絶対キム・テヒ応援します…。

●risamarieさん
お元気ですか? 
risamarieさんもやっぱり「アイリス」にお嵌りだったんでしょう?(笑)。
ユン・ジェムン、すごくいいですねえ。
「良い奴悪い奴…」ですっかりお気に入りになっちゃったんですが、
正直、こういう演技ができる俳優だと思ってなくて、
謝んなくちゃあという気持ちです…!

●yuriさん
お久しぶりです…(笑)。
ジウンと、「大写しにして見てください。僕はソヌになっていたから、
大写しにしたらそれが見えるはずです」というやりとりが…?
いやあ、いい話、嬉しい話ですねえ!
まったくビョンホンの言う通りだと思います。
すこし言い方を変えると、
人間にはよく「宇宙」が詰まってるって言われますけど、
ビョンホンの表情は、人間に詰まっているそういう
「宇宙」を映し出しているんだと思います。
だから私たち観てる側は、かれの表情に、
人間の何万年もの時間を、途方もない広がりと深さを
感じるんじゃないでしょうか…。
実際、大きい画面(?)で彼の顔が大写しされると、
星々の輝く宇宙にビョンホンの顔が浮かんでるような
感じですもんねえ…。
あ、少女漫画を想像してはほしくないんですが…?(笑)
あ、いや、べつに少女漫画でもいいんですけどね…(笑)。

●shidarezakuraさん
ビョンホン、ユン・ジェムンとキム・ヨンチョルが
「アイリスに落ち着きを与えてくれた」と…?
いや、まったくその通りですよね。
あの二人がいてグッと大人のドラマになりました…!

●うすゆき草さん
おっと、そうでしたね。
ビョンホン、「千の顔」をもつ俳優でした…!

●honokawaさん
ビョンホン、このあともう映画撮ってるんですか!
いやあ、楽しみですねえ…。
監督、「完全に没入する俳優」だと…?
まったくその通りですよねえ。
「没入」というとちょっと誤解されやすいので、
わたしは「憑依する」「集中度の桁が違う」みたいに
言っているのですが…。

●スクリーンさん
韓国のドラマ、視聴者の反応で20回が24回に
増えたりするんですか?
いやあ、正直でいいですねえ…(笑)。
はいはい、6話でキム・ソヨン、たっぷり観ました。
おっしゃる通り、いいですねえ! 惚れちゃいました…(笑)。
ほんと、ビョンホンとなにか映画を1本撮ってほしいですねえ…!

●lee_milkyさん
手持ちカメラの効果ですか…。
一般的には、ドキュメントタリー効果があると言われてますよね。
実際、ハンガリー編はその効果がすごく出てるような気がします。
言葉はよくないですが、「よそもの」が…、
異なるものがハンガリーに潜入して、極秘裏に
物事をすすめていく緊迫感を生み出してるというんでしょうか…。
でも、おっしゃるように、ブレが必要とも思えない箇所でも
カメラが必要以上にブレたりしてますよね。
たぶん、わざとやってるんじゃないでしょうか。
そうすることで、全編手持ちカメラで通してますよ、と
強調したかったんじゃないでしょうか…。
まあ、いちいち三脚をセットして撮ってる時間がないということも
あったんでしょうけど…(笑)。
でも、韓国内の撮影になると、とくにIRIS局内ですが、
固定カメラ(三脚カメラ)が多く使われるようになっちゃいますよね。
そのあたりも、このドラマに分裂感を与えてしまったような
気がしますよね…。
観るほうがちょっと大変になりますけど、出だしのハンガリー編が
ブレブレの手持ちカメラだったんだから、思い切って全編、
ブレブレで行けばよかったのに…、と私は思ったんですが…(笑)。

●lee_milkyさん
すいません、lee_milkyさんのブログにコメントしたあと、
こっちのコメントへの返信をすっかり忘れちゃいまして…(笑)。
コロントした通り、カメラマンはなかなか自分の絵(映像)の撮りかた
変えようとしないひとが多いです。
なので3班ともなると、かなりむちゃくちゃになるというか…(笑)。
実際、同じ話の中で、A班B班、どっちの映像も使って構成した
話が後半けっこうありましたが、そうなると、編集、ものすごく
大変ですよね…(笑)。
ドラマに限らず、韓国のネチズンと呼ばれる一群の影響は、
日本ではちょっと考えられませんけど、
ネチズンが猛威を振るっているとすれば、やはり、
韓国のひとたち全体にそういう根っこがあるからじゃないか、
一種の民族性じゃないかと思っているところがあります。
韓国の映画やドラマを観てると、
だよなあ、わたしの知ってる在日韓国人のひとたちも
こうだよなあ…、ってよく思うんですよねえ。
それと同じで…(笑)。

●スクリーンさん
すいませ~ん、返信していませんでした。
shidarezakuraさんにご指摘を受けて…(笑)。
今更で申し訳ないんですが、ヒョンジュンが腹に食らった
銃弾を抜くシーンは、5話の中ではむろん、「IRIS」全編の中でも
秀逸のシーンですよねえ。
このシーン観たとき、このドラマにたいするわたしの評価は
はやくも決まってました…(笑)。
セスナ機のシーン、ビョンホンがいいだけに
サンウがやっぱり気になっちゃって…(笑)。
情感ではもう逆立ちしたって勝てないんだから、あそこは
ビョンホンとは逆に、徹底的に冷酷に…、感情なしに、
無表情に撃てばよかったかもと思いますねえ…。

●shidarezakuraさん
すいません、仕事から帰ってさっそく書いております。
お許しください…(笑)。
カットバージョン観てないのでなんとも言えないのですが、
お気持ち、お察しします。
たとえ出来が悪いところがあっても、最初に放映されたものが、
オリジナルがやっぱり一番なんだよなあと思っています(笑)。
うまく行ってないところも含めて、それが作品なんだよ、
と言いますか…。
ビョンホンの凄さは物語や作品にたいする集中ですけど、
後半、たしかにその集中力が落ちてるシーンが時々
ありますよね。
製作の過酷さを思うと、わたしなんかしょうがないよ、
そういうときもあるよ、なんて思っちゃうんですけど、
それでも自分を許さないビョンホンにはただ驚くしかないですね…。

ありがとうございました。

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この記事へのコメント

アジアの瞳
2010年02月16日 07:56
山崎さん、おはようございます。

山崎さんの新コメは深夜帯なので、私の日課に狂いが生じて・・・。出勤前の「アイリス」批評にテンション上がりっぱなしです。
昨晩はビョン友たちとの夕食会でしたので、かなり山崎さんの『アイリス』コメントで盛り上がりました。
私たちと同レベルで叫びまくっている山崎さん、もうもう、半分壊れてますね~。みんな山崎さんのブログに夢中です~!!

ところで、昨日はうっかりネタバレを書いてしまって失礼しました。あまり気にしないで下さい。ヒョンジュンは不死身ですから。
しかし、山崎さんのコメントは実に的確そのものです。まさに。
『何千年、何万年の時の流れの中で
人間が流してきた悲しみの、そのさらに向こうへと誘われてる』
そのコメントを読んで私はこのように感じたんです。
ヒョンジュンの破滅は復活に向かって突っ走る、キリストの受難のようなものなんだと。
momo
2010年02月16日 08:59
山崎さんの深~い深~いコメント。
ただただ頷いて、ドラマだけでなくコメントにも撃たれてしまいました。
>かれはただ全身全霊を傾けてヒョンジュンを…、
>いや、この「アイリス」という物語を、
>「アイリス」という物語の世界を生きようとしてるだけなんだよね

そうなんですね。だから表情だけでなく、仕草の一つ一つ、指先や歩き方までも、私たちを驚かせてくれるというか納得させてくれるというか。上手くいえないんですが。とにかくすごい俳優ですね。
山崎さんのコメントもアジアの瞳さんのコメントも、哲学的な境地に行っちゃってますね。

キムテヒは演技力については自分でも悩んでいたらしいですね。このアイリスではかなり頑張ったようで、ターニングポイントになったようです。
既に4回も見たとはすごい!!
(山崎さんの記事のUPの日付が1日早くなってますよ、ね。)
risamarie
2010年02月16日 09:05
山崎様

こちらにコメントするのはお久しぶりです。
ちょっとご無沙汰している間に「アイリス」に嵌っていらしたんですね!?
とても楽しく、同じ気持ち、、、と思いながら拝見してました。

とりわけ今回の記事には、単に表情や顔で演技しようとしているのではなく、全身全霊を傾けてヒョンジュンを、、「アイリス」の世界を生きようとしているだけなのだ、、、というお言葉に、やっぱりそうなんだ、、とあらためて感激しました。

そして面白かったのは、ユン・ジェムンが別な意味でビョンホンの前に立っている、、、というところでした。なるほどねえ、、、とおもわずうなづいてしまいました。
yuri
2010年02月16日 14:11
おひさしぶりです。美しき日々とノムノムノムでコメントさせていただきました。それからこのブログを参考にビョンホン以外の韓国映画も見るようになり世界が広がりました。でも、何と言っても彼に比べるほどの俳優にはまだ出会ってない!
「表情」ですが、甘い人生の撮影中、監督が彼の演技について感情が十分に出ていない、と言うことがときどきあって、それに対し「大写しにして見てください。僕はソヌになっていたから、大写しにしたらそれが見えるはずです」と答えたというビョンホンのインタビューを読んだことがあります。そして映画では繊細な演技を大写しで見てもらえるから、映画が好きなんだって。すごくよくわかりますよね。だけど、ドラマは長丁場だからたっぷり見られるところがいいですよね。4回ずつだとよけい!アイリスを山崎さんとご一緒に楽しめて嬉しいです!(ネットでKBSをリアル視聴しましたが、画面小さいし韓国語だし、まだ見たとはいえません。山崎さんのが先輩です)
shidarezakura
2010年02月16日 18:19
山崎さん、こんばんは。

さて5話。
本当に「ビョンホンの表情追いかけているだけでいい」んですよね。だから私もPCで言葉も分からなくとも楽しく観られたのだと思います。

ユン・ジェムンさんに関しても同感です。
アイリスが終わってからの主要俳優の座談会で「アイリスの貢献俳優は?」の質問にビョンホンさんはユン・ジュムンさんとぺクサン役のキム・ヨンチョルさんを挙げていたような記憶があります。正確ではないかと思いますが理由は「アイリスに落ち着きを与えてくれた」というようなものだったと思います。
うすゆき草
2010年02月16日 21:10
先生
ヒョンジュンの表情沢山ありますね、
千の顔をもつ男
そうです、佳境に入るとつづくです、
そうして次が見たくなるのです、最後まで。。
honokawa
2010年02月16日 22:28
山崎様

アイリス評、楽しみに拝見しています。

アイリスの後に撮影されたビョンホンさん出演映画で
3月からオンラインで公開予定のデジタル映画「インフルエンス」のイ・ジェギュ監督が、

“イ・ビョンホンは台本を読んで一度に魂をのせる持って生まれた俳優”として“極度の想像力を動員して,完全に没入する俳優”と絶賛を惜しまなかった。

そうです。。

このように評価して頂けるコメントは、
俳優「イ・ビョンホン」に魅せられたフアンとしてとても嬉しいです。
スクリーン
2010年02月16日 23:12
わ~~5話まで行きましたね。
このへんあたりから、残りの回数(15回)数え、終わる前から、どうか 一話でも長く放送を念じたものの、ビョンホンssiのご負担を考えると、生半可に延長は望めませんでした。(よく 韓国ドラマは視聴率や、視聴者の声で、20→24に増えたりします。)
この5回は盛りだくさん。ヒョンジュンのあの、スンヒの車両爆発シーンでの表情。。
さ~~愛するものを失った、ヒョンジュン、もうどうでもいい。自分を捨てた、国家に復讐の鬼(怪物)となり、どんな展開になるでしょう。。(実際鬼ではなく、この先●●になっちゃいましたね)

テヒさんも数年ぶりのドラマ出演です。これまでは、演技の評価けして良くはありませんでしたが、アイリス 頑張りましたよね(昨年暮れのKBSTV 受賞式でも、感極まって涙 涙)
もうひとりの女優さん キム・ソヨンさん この先、出番増えますが、かなりインパクトあります。すばらしい女優さんです。今までメロドラマ出演が多く、映画は知る限り、未出演かな。ぜひ ビョンホンさんと一本 撮って欲しい。そのくらい 注目度アップの方です。
目と口元、全身 あらゆる部分を使い、演技。このさきお楽しみに。
shidarezakura
2010年04月04日 18:52
山崎さん、こんばんは。

オリジナルを頭の中から必死に追い出し、カットバージョンに自分を持っていき、やっと前向きに観られた第5話。大きい画面で観られた喜びを感じました。トラン・アン・ユン監督が「甘い人生」を観た時に「思わず感嘆の声をあげた」と言われていましたが、私も昨晩心の中で感嘆の声をあげ続けていました。山崎さんが全て書いてくださっています、頷くばかりです。

先日買った雑誌でビョンホンさんが過酷な韓国ドラマ製作現場とご自分について語っていらっしゃいます。ビョンホンさんの言葉を要約すると「不眠不休で働けばどんな人間でも集中力が落ちる。後半になってからは、果たしてベストを尽くしているのか自分を責めたりもした。自分でもドラマを観ていて誠意のなさそうに映った部分が少しあったのでそれが残念な部分だった」と。その言葉を思い出しながら、山崎さんが「IRIS」で私に最後に下さったお返事の「全部観終えていちばんに感じるのは、やっぱり、ビョンホンの責任感の強さと、その真摯な演技でした。」の言葉をしみじみかみしめながら、あれこれ考えた夜でした。
スクリーン
2010年04月05日 00:15
哲さん こんばんは

CS放送の アイリス5話昨夜みて、今日また録画をみました。

涙 涙 涙

ヒョンジュン=ビョンホンさん いいわ~~
あの銃弾を抜く時の表情。。痛々しく、本当に、痛みを我慢し、生きるために弾を抜こうとする姿。。

セスナ機と車で対峙 サンウをみるあの切ない 涙。。
etc....
一緒にないてしまいました。号泣です。

2010年04月09日 01:35
山崎さん、こんばんは。
ようやく第5話をCS字幕付きで観て、感想を書きました。
でも、こちらにうかがって、第4話の山崎さんの感想を読み返したら、手持ちカメラのことが、そして、第5話の感想には、ヒョンジュンの表情のことが。。。
もしかして、私の感想は、山崎さんの感想に相当に影響されてるかも知れません(笑い)
さて、その手持ちカメラのことですが、質問しても良いですか?
乱闘シーンやヒョンジュンが逃げまどうシーンの効果は私にも分かったのですが、何でも無い静的なシーンも偉くブレてるんですけど、それはどんな効果を狙ってるのでしょう。
私、部活の生徒には、常に三脚を使え、むやみにズームやパーンをするなと指導しているものですから、そのあたりが気になって気になって仕方がなかったものですから(笑い)
2010年04月10日 00:42
山崎さん、こんばんは。
早速のお返事、ありがとうございましたm(_ _)m
詳しい解説で、腑に落ちました。
これで、安眠できます^^
既に、こちらに通っていらっしゃるみなさんからお聞きになったかもしれませんが、アイリスはAB2チームに分かれて撮影し、俳優陣はそのどちらにも往き来して演技をこなしていたそうです。
その2つのチームの連携が上手く行っていなかったということなのでしょうか。
ブレブレのところから、ペクサンのピタっと止まった横顔にチェンジするものですから、まずそこで違和感を覚えて、それからずっと、気になってました^^;
終盤は撮影を間に合わせるために、ABC3チームが同時並行で撮影していたそうですから、もう何がなんだかわからなっかでしょう。細かなところが気になってしまう私は、ネチズンの意見を取り入れるために、わざわざ後半部分の撮影を残しておく韓ドラの手法になじめませんが、韓国の人は小さなことはケンチャナヨでとにかく、次週に引っ張る展開が喜ばれるのでしょうね。
ありがとうございました。

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