IRIS (2009) 第16話

おいおい、わたしのIRISはいったいどこへ行っちゃうのよ…?


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こ、困った…。
ま、まだ16話なんだよ。
17、18、19、20と、あと4話あるんだよ。

4話もあるのにさ、なんかさ、
パタパタっと、まとめに入っちゃってない、これ…?

ま、いいんだけどね、いいんだけどさ、どうなの…?
どうすんの、これ…?

お話、壊れちゃってるよ、これ…。
もう、なんかさ、全部ぶっ壊れて、
残ってんのはIRISの黒幕はいったい誰なのよ?
つう話だけになっちゃってるよ。ね、なってない…?

ほかになんかある? ね、残ってる? 残ってんの…?
教せえて、残ってたら教せえて~…(泣)。

わかんない。わ、わたしにはわかんない…。
せっかくここまで盛り上げてきたのにさ、どうすんのよ~…?
わ、わたしゃ、どうすればいいのよ~…?
ギェーッ…! よ、夜逃げしたあ~い…!(夜逃げ)

あ、ビョンホンとソヨン、
置いて逃げるわけにはいかないアル。
アルから戻ってきたよ。
みなさん、わたし、すぐ戻ってきたアルよ…(笑)。

いやいや、ほんと、冗談じゃなくてさ、どうしよう…?

ヒョンジュンとソンファのいたビルの一室に入ってきたの、
スンヒだったのね。
護送されてる途中に逃走して、工作員チームと
その中にいるはずのヒョンジュンを探しに来たのよ。

で、ここでばったり再会するんだけどさ…、いや、再々会?
で、もう二人を阻むものはなにもないはずなのに、
もう盛り上がらないこと夥しくさて…、

おい、おい、これどうなっちゃったのって感じ…?(苦笑)

あんなに恋焦がれた者同士なはずなのに、
再会しても、もうなんのドラマもないんだよねえ。
「たつこ姫」伝説どころじゃないんだよねえ…。

ヒョンジュンがハンガリーでの経緯を語るくらいでさ。

おい、おい、いまごろ、そんなん語ってどうすんのよ。
観てるほう、そんなん、もうみんな知ってんのよ。
知らないのはスンヒやNSSの連中だけよ。
それじゃ、スンヒやNSSの連中は
ただの間抜けだったって話で終わんない…?(笑)

本、ひどすぎ…。
音、ひどすぎ…。
もう話になんない…(泣)。

これじゃさ、われらがビョンホンだってお手上げだよ。

実際、困ってなかった、ビョンホン…?
めちゃくちゃ困ってたよ、わたしにゃそう見えたよ…?(笑)

スンヒもさ、申し訳程度にしか涙出さないし、
「抱いて…」なんて言いながら、からだこわばっちゃってるし…。
しょうがないんだけどさ、こんな本と演出だから…。

なもんだから、ビョンホンの心はもうソヨンに行くしかない?
いや、もうソヨンに行っちゃってる…?
そう見えなかった? わたしにはそう見えたよ…?

サウのハンガリーでの行動を知ったスンヒが、
このあと、サウと直接対決するシーンがあるんだけどさ、
これもちょっと話になんない…?

すべての始まりはおまえ(スンヒ)なんだ。
おまえにヒョンジュンを殺させたくなかった。
おまえがおれの心に入り込んできて崖っぷちに立たされた…、
なんて言うんだけどさ、

え~っ、うそ~っ!
そんな葛藤、いままでサウのどこにあったのよ?
いまだってどこにある~…?

君がスンヒを愛してるなんてちっとも思えないよ。
ヒョンジュンと兄弟以上の仲で、
ハンガリー事件以来、君の心が引き裂かれてるようには
一度も見えなかったよ?

いまごろそんなこと言われても、
わたしにゃ、ただの屁理屈にしか聞こえないんだけど。
ご都合主義的まとめにしか聞こえないんだけど…。

って感じなんだよねえ…(困)。

ま、これまでもそんな感じはしてたんだけどさ…。

それにさ、君と、君をNSSに誘った故郷の先輩、
ジュサンとの対面のシーンも笑っちゃうよ~。

だってさ、
ジュサンには君との間に心のドラマがあるのに、
君にはな~んにもないじゃん…。
苦渋の顔はみせるけど、
心にはな~んのドラマもないじゃん。

わたしのジュサン、カッコいいように見えるけど、
よ~く考えると、
ただひとがいいだけのアホに見えてくるじゃんかよ。
わ~ん、ふざけんじゃないよ~…(泣)。

大統領もひどいよ~。
ヒョンジュンが工作員チームを見失ったと知ると、
ヒョンジュンだけに頼るのは申し訳ないみたいなこと言って、

ギウン委員、局長、サウら、
次々にIRISの一員らを逮捕して、核爆弾の行方知ろうとするの。

そりゃいいんだけどさ、
IRISのTOPくんがギウン委員を暗殺して、
なんの手がかりもなくなるとさ、
われらがヒョンジャンにこう言うんだよね。

わたしが信じられるのはもはや君だけだ…。

おかしいよねえ(笑)。
都合よすぎるよねえ。

そりゃあ、われらのヒョンジュンを信頼してくれるのはうれしいよ。
うれしいけどさ。
でも、それって、わたし大統領は完全に無力です!
って表明してるようなもんじゃん…?

いくらなんでもまずいんじゃないの、そんな表明…?
大韓民国の人々、どうすりゃいいのさ…?
謝ったほうがいいんじゃない? 
辞表出したほうがいいんじゃない、つう感じ…?(笑)

で、残るはさ、どう考えたってIRISの黒幕だけだと思うのよ、
ドラマ背負わざるを得ないの…。
ま、核テロという現実的なドラマは別にして…。

で、その黒幕の影を引きずってるのは、
ギウン委員を暗殺した若き日のピーター似のTOPくんだけじゃん。
いや、いいんだけどさ、TOPくんだけで…。

でも、そのTOPくんも、ほんと、たま~に登場するだけじゃん。
たま~に登場させといて、
はい、IRISの黒幕はこいつでした、この連中でしたって、
突然出されても「え~~?」で終わらない…?
なんかご都合主義に見えない、わたしらからすると…?

そりゃさ、ほんと意外な人物で、
これまでもなんどか姿見せてる人物ならいいんだけどさ…。

でも、そういう人物いるかなあ~…?
わたしが思い当たるのはせいぜい大統領側近の
あのひとくらいなんだけどさ…。

いや、違うよなあ、あのひとがIRISだったとしても、
黒幕だとちょっと辻褄合わない感じするもん…?

ま、そういうサスペンス的な側面はともかくさ、
これじゃあ、主要な人物たちの関係(ドラマ)、
なんか今回でみんな壊れちゃったなあって感じするんだけど…。

壊れてないのは、ヒョンジュンとソンファくらい…?

なのに…、なのに…、なんなのよ。
あの…、ソンファがヒョンジュンに告白するくだり…!(怒)

いや、そりゃ泣いたよ。
はい、わたしゃ泣きました。思い切り泣きましたあ…!
ソンファの悲しみと
ヒョンジュンの心がもういやになるほど伝わってきて…!

でもさ、あれはなんなのよ、あの音楽…。
あのダサ~イ音楽と、挿入の仕方…!
なに先取りしてんだよっ…!(激怒)

きのう言ったばっかりじゃん。
ああいうシーンじゃ音楽使うなよ。
素で行けよ。いいシーンは俳優を信じて、素でって…。
あんな音楽と、あんな使い方じゃ、死んじゃうよ、俳優が…。

それになんだよ、あんなダサ~イ場所で…。
もっとお似合いの場所あるでしょう?
探したのかよ、ちゃんと…?

あれだったらさ、
そのまま、車の運転席と助手席のほうが全然いいじゃん。
だって二人きりになれるでしょ…?

ライターかディレクターのせいか知らんけどさ、
恋する女の気持ちが全然わかってないじゃんか。
全然わかってないよ~…。

おまけに、なに、あのセリフ…?
わたしゃ、ひっくり返りそうになったよ?
ひたすら説明的で、それもソンファだけに喋らせて…!(怒)

辛くて辛くてしょうがないソンファが…、
わたしのソヨンがあんなふうにペラペラ喋れるわけないでしょ?

途切れ途切れ…、断片的なことばしか出るわけないでしょ?
ああいう時に、ああいうこと…。
わかってないよねえ、ほんとに女心が…。

会話にしてあげないと…。
ヒョンジュンとの途切れ途切れの会話に…。

で、なにも、全部喋らなくたっていいでしょ?
観てるわたしらはもう知ってることなんだし…、
ヒョンジュンだって、ちょこっと彼女が言葉にすりゃ、
だいたいのことはもうわかるに決まってんじゃん…。

もうぶち壊しだよ、ソンファとヒョンジュンの恋…!

ビョンホンとソヨンがめちゃくちゃいいから、
ぶち壊しにはならなくてすんだけどさ。
わたしゃ泣いちゃったけどさ、いっぱい…(泣)。

ひどいよ、ひどいよ~、嫌いだよ~…(泣)。

あ、もう1個あったぜい…(笑)。

北の工作員たちもさ、途端に間抜けに見えちゃったよ。
だってさ、電波妨害が想定外なんてことある、テロリストに…?
まして生きて帰ろうなんて思ってていいの、最初から…?

甘いよ、甘いよ~、北のテロリストたちにしちゃあ…?(笑)
最初から命捨てて爆発させる覚悟でないと…。

どう、通訳くん…?
わたしの言うこと、なんか間違ってる?
ね、なんか間違ってる~…?

大丈夫かな、この先って気がしてきて、
わたしゃ、いま、めちゃ不安になってんだけどさ…。

大丈夫だよなあ…?
おれのたんなる思い過ごしだよな、全部…?
それにさ、われらがビョンホンとソヨンがついてるじゃん…?

おい、通訳くん…?
なんだよ、その沈黙…?
おれはいまその沈黙がいちばん怖いんだよお~…!(怖)

どうなるんだよお、この先…!
お、おれの「IRIS」っ…!


お詫び

ごめんなさい。
17話以降、まだ入荷してないそうなので、
「IRIS」はしばらお休みさせていただきます…。

ほんとに申し訳ありません。
あ、通訳くん、君も一緒に謝ろう?
ごめんな。君にはなんの責任もないんだけどさ…(笑)。

あ、コメントへのお返事はそのたびに差し上げますので…。

それではまたお近いうちに…。


●shidarezakuraさん
このあたりから破滅へ…?
ち、ちょっとお待ちください、いま心臓を整えてきますので…(笑)。
そうですかあ…、このあたりから「尻切れとんぼ」に…?
あ、尻切れとんぼのほうが私の心臓にいいものですから…(笑)。
同じ尻切れとんぼなら、小さい辻褄あわせなんかやめて、
もっとド派手に、劇的にしたほうがよかったかも…?(笑)
ヒョンジュンとスンヒが再々会したとき、
スンヒが思わずヘナヘナと座り込んで、ヒョンジュンが
それ抱き起こして、そのままベッドシーンまがいになるとか、
サウが、NSS本部の屋上で逮捕されるシーンで
自殺しちゃうとか…?
そうすると、それなりに観るほうも納得したような気も…?(笑)
テヒのこと色々書きましたが、彼女は全然悪くないんですね。
全部、本と演出が悪いんです…!(笑)
で、ビョンホンに1個だけ悪い点があるとすれば、
テヒもいるのに、ソヨンばっかり可愛がりすぎた…?
こんど会ったら、ちょっと怒っときますね…(笑)。
あ、私もすこし元気出てきました…(笑)。

●IZUMIさん
まったくIZUMIさんのおっしゃる通りだと思いますねえ…。
ソヨンはビョンホンとスンウが相手で超ラッキー!
スンヒには中盤からもう相手がいない状態…。
やってて、ものすごく不安だったと思いますよ…!
どう考えたって本が悪いです、演出が悪いです。
う~ん、ライターと演出、
時間も足んないかもしれませんが、
あたまのほうもちょっと足んないかなって気が…?(笑)
この仕事で食べてるわけですから、この際、
そのくらいははっきり言ってやったほうがいいような…?(笑)

●りぼんさん
最後までダンプカーで突っ込んでってほしかったです…(泣)。
「ヒョンジュンはよく泣く」…?(笑) 
さすが、りぼんさんです…!(笑)
局長とのシーンはまだ観てないのでわかりませんが、
ヒョンジュンがよく泣くのはひとつには、
ビョンホンが間違いなく「泣き虫」だからだと思いますね…(笑)。
異常な感激屋さん(?)といってもいいんでしょうけど、
ちょっとしたことでも泣いちゃうタイプだと思います。
これは資質でどうしようもないので、もうほっとくしかないでしょうね(笑)。
もうひとつは、ストーリー上で泣いてるというより、
泣いてみせることで、相手にメッセージを送ってるんだと思いますね。
スンヒを拷問するシーン、サウと再会したシーンなど、
その典型なんじゃないでしょうか…?
はやい話が…、わかってくれよ、ここはこういうシーンなんだよ、
おれはこういうシーンにしたいんだよ、
なんでわかってくんねえんだよ…、って泣いてみせてる…?
ビョンホンが泣くと、私もどうしても泣いちゃうんですが(笑)、
そういうビョンホンの気持ちがよくわかって
泣いてることが多いような気がしますねえ…(笑)。
神父の墓参りでも泣いてますけど、あれも、
遠くにみえるテヒを思って泣いてるというより、
そこで泣いてみせたほうがソヨンがやりやすいと思って、
ソヨンにたいして泣いてみせてるんだと思います…。
ビョンホンはどう見てもそういうやつだと思いますねえ(笑)。
そういう気の使い方をしてしまうやつ…?
これもいわば資質なので、やっぱりほっとくしかないというか…(笑)。
局長とのシーンではどういうつもりなのか、
観たらまたご報告しますね…(笑)。
りぼんさんのお考えも時間があったらぜひ…!

●tomotyanさん
はい。「悪魔は見た」、楽しみにしています…。

●momoさん
「あちゃ~」…(爆笑)。
ですねえ、もうぴったりです。
私も「あちゃ~」って言葉ではじめればよかったんですよねえ…(笑)。
最初は緻密でも、後半になるとやっつけ仕事。
視聴者の反応でコロコロ変わる…?
う~ん、たんに時間の問題じゃなくて、
そういうのって案外韓国の体質なのかもしれませんねえ。
まだよくわかりませんが、
そういうの日本人ほど気にしないのかもしれませんね…。
いやあ、TBSがやらせてくれるんだったら、
ちょっと本気でやってやろうか、みたいな気も…(笑)。
素材だけくれれば絶対面白く編集してみせます…(笑)。
はい、わたしも「遠い路」や「夏物語」みたいなドラマ
もう一度やってほしいと思ってます…!

●julyさん
「とうとう恐れていた時が」…!
ワーン、なんではやく教えてくれないんですかあ?(笑)
え~、じつは内緒なのですが、
上で書いてるほど怒ってないんですよ。
むちゃくちゃでも、けっこう楽しんで観てるんですよ、
俳優さんたち、お気に入りが多いし…(笑)。
「現場に行くまで台本見れなくて、自分の役柄自体
分からないまま最後まで行く事も多い」…?
あちゃ~って感じです、私には恐ろしくてとても…(笑)。
視聴率、とれるといいですね、今後のためにも…。
私のほうはまったく大丈夫ですからね…(笑)。

●チャンイだよー!!!
や、やっぱり続編の話なんや!
制作会社も2年後に作りたい言うてコメント出しとる…?
ま、まだ、おれんとこに相談来てへんで…?!
な、なんでやねん? はよせんと、
おれかてスケジュールあんねんで!
ね、チャンイだよー!!! …?(笑)
いやあ、しかしまだラストまで観てないんだよねえ。
続編作れるようなエンディングになってんだね。
はやく観たいなあ。チャンイに遅れとってしまうぜい…!
あ、芝居の件だけど、終わってからもそうだけど、
始まって2~3分後には「あちゃ~」みたいなのがほとんどだよ…(笑)。
追伸)そうか、チャンイは女子だもんね、そりゃそうだわ。
でも、おれは男子…、女子の通訳、だれかおれへん…?(笑)

●チュモニさん
そうそう…、もう春なんですよ、時々モグラさん…?
お顔拝見できて、はい、うれしいです…(笑)。
そうだったんですかあ、衝撃の事実、はじめて知りました。
最初は監督、カン・チェギュの予定で、
それでビョンホンも出演をOKした…!
じゃあ、ビョンホン、クランク・インした時からもしかしたら、
先見越して、もうあたま抱え込んでたかもしれませんねえ。
そうですかあ…、わたしはいまになって頭抱えてますが…(笑)。
はい、そうなんですよね。
同じ作品でも、演出によってもう全然違っちゃうんです。
それでわたしも若い頃から演出に嵌ってるとこあるんですよ…(笑)。
わたし(哲)は、いちばん人間が好き…?
チュモニさん、いまごろ気づくなんてわたしにたいする洞察が
まだ甘すぎますよ~…(笑)。
あ、いつぞやは甘いもの、ありがとうございました。
とても美味しゅうございました…(笑)。
あ、もし意味不明でしたらこの件忘れてくださいね(笑)。
韓国映画・ドラマのドタバタには慣れてきましたので、
どうぞ安心してくださいな。
あ、女子の夜更かしは絶対いけません…(笑)。

●tomotyanさん
ビョンホンは聡明だなんて…、
そういうことはあの、とっくにおわかりになってたのかと…(笑)。
そうですか、tomotyanさん、韓国語でファン・クラブにコメントを…?
すごいですね、恐れ入りました…。

●スクリーンさん
はい、聞いてました。
なので、いずれこういうふうになるんだろうなあ、と
覚悟はしてたんですけど、まさかここまでとは…?(笑)
ハンガリー編はほんといま観ても抜群です。
最初、スンウが出てきた瞬間、「うわっ!」と、
わたしはもう気絶しそうになるくらい喜んだんですよ。
ビョンホンとスンウだっ! た、頼む。
スンウ、ず~っと出てね、最後まで出してね…、と、
内心もう祈るような気持ちで観てたんです(笑)。
で、スンウに寄り添ってた彼女が秋田に現れたときは、
やったあ…! と、もう嬉しくて嬉しくて…(笑)。
途中でテヒが消えたので、それでず~っと
三人で自分を引っ張ってきたと言いますか…(笑)。

●アジアの瞳さん
すごいですね、もうドラマ「24」を観てらっしゃるんですか。
わたしはまだ「IRIS」が全然抜けておりません…(笑)。
「24」、お話だけでもうわかった気になっています。
アメリカのそういう映画、20年近く?、
もうさんざん観てきましたので(笑)、まだ、そういうこと
やってんのかあ、と…(笑)。
東洋と西洋の文化の違いというより、
ハリウッド映画自体がやはりもう人間のドラマを
描けなくなったからだと考えたほうがよいと思います。
もちろん、ハリウッドに、そういう映画が
まったくなくなったわけではないのですが、
相対的には、人間のもつ根源的な主題を
見失ってしまったと思っています。
いいかえると、エンターテイメント、商業主義だけが
増殖してしまったということです。
私の好きな監督ではあるんですけど、スピルバーグの登場以降、
どうもそうなってしまったような気がします…。

●チャンイだよー!!!
おっ、ひさしぶりの土曜、休み、よかったねえ。
飲んでるかい? 羽根、伸ばしてるかい…?(笑)
あまりにも過酷で、辛くて、チャンイも、
19話あたりで何個もエンディングを妄想した…?
観てねえから全然わかんねえよ~…!(笑)
チャンイの妄想聞いたら、ばかもーんか、メチャメチャ笑うか、
やっぱり素人は素人どすえ…?
はははっ…、わかってねえなあ、チャンイ、やっぱり素人だねえ。
いいかい? よ~く聞いとくんなせえな。
素人の妄想ほど面白いのはないのよ。
プロはもう絶対勝てねえのよ…。
チャンイ、テツはいまマジに言ってんだよ?
素人は自由で無責任でいられるからさ、
プロ(?)には想像だにできない、めちゃ面白いこと平気で考えるの。
わかった? チャンイの妄想、知りたい、はよ聞かせろ~…!(笑)

●りぼんさん
ビョンホンの涙、アイリスだけは異質…。
はいはい、わたしもまったくそう思ってます…(笑)。
どう見たってストーリーから外れてます(笑)。
まして、まだ観てませんけど、
局長との対面で泣くなんてどう考えても変です。
ストーリー展開が不本意だったので、
どうも意図的に狂ってみせてるとしか考えられません…(笑)。
でも、最後のシーンは圧巻…?
え~と、観てないのでいまのお話は聞こえませんでした(泣)。
「甘い人生」でのラスト、おやじに銃を向けたときの
ビョンホンの涙、じつに意外で、不意を衝かれました。
すっげえ~と、わたしは泣いてしまいました…(笑)。
しかし、残り4話、
なんだかめちゃくちゃ楽しみになってきたんですがあ…(笑)。

●shidarezakuraさん
そうですか、shidarezakuraさん、
キスシーン・フェチなんですか…(笑)。
はい、突然の向かい合ってのお話会にはぶっ魂消ました。
わたし、椅子から転げ落ちてしまいました…(笑)。
でも、あの映像はIRISの陰謀で(笑)、じつはこうだったんですよ…。
あの、ただっ広い、壊れた教室のような部屋の隅には、
その前のアジトと同じように、隅に壊れた椅子や机が積んであって、
ヒョンジュンとスンヒは、その前の床で涙でボロボロになりながら
抱き合ってたんです。
で、フラッシュバックの映像が流れるんです。
はい、あの…、二人がはじめて会ったときの映像です。
教室でヒョンジュンとスンヒの目が会ったときの…、
庭でヒョンジュンがスンヒに声をかけたときの…、
あのなんとも言えず初々しい二人の映像なんです…!
で、ビルの入口の前に座ってた、あのソンファが立ち上がって、
あたりをゆっくり歩きはじめて、ふと目をやると、
ソウルの夜の街が煌々と広がってて…、
ソンファの目にうっすらとした涙が光ってて…、
そしてまた床で抱き合ってるヒョンジュンとスンヒに…。
いやあ、わたしはもう滂沱の涙でした。
shidarezakuraさんにもぜひ見せたかったです…(笑)。
サウの自殺シーンもちょっとした見ものでしたよ。
大統領の警護隊に銃で囲まれると、
サウが突然、天に向かってすさまじい絶叫をあげたんです。
と、カメラがサウのまわりをグルグル廻りはじめて、
そこでもフラッシュバックが流れました。
ヒョンジュンの訓練時代のあの無邪気な笑顔、
ハンガリーのカフェでの三人の笑顔です。
そしてホテル?で、飛行場で、ヒョンジュンに銃を向けたサウ。
狙撃したあと、車に凭れて絶叫したサウの映像が…。
と、すぐに映像が屋上に戻って、
サウが自分の頭を撃って、頭からすさまじい血飛沫があがって、
そのままサウが空にぶっ飛んだんですよねえ…。
そこはスローモーションになってたんですけど、
それ見て…、
ああ、サウはやっぱり心が引き裂かれてたんだなあって
ものすごく納得しちゃいました。
そうかあ、口下手というか、表現の下手な男で、
ヒョンジュンやスンヒに伝えられなかったんだなあって…(笑)。
あ、ビョンホンの「25周年記念DVDアルバム」の企画案、
すごいですねえ、めちゃくちゃいいです。
映像はわたしが編集しますので、どれ入れたいか、
shidarezakuraさんが選んでくださいね。
そうしましょう、そうしましょう、ぜひぜひ…!(笑)

●ライラックさん
スンヒを拷問するシーン、サウとの銃撃戦…、
このドラマの核になるシーンですよね。
あの二つのシーンが決まってれば、あとはもうほとんど
どうでもいいというか…(笑)、それほど大事なシーンだったと
思います。
ビョンホンはそれがとてもよくわかってて、命を賭けて(?)
やっていたと思うんですけど、まわりが受け止めることが
できてなくて、ちょっと悔しかったです…。
ソンファがヒョンジュンにスンヒについて告白するシーン、
あれはほとん参りましたよねえ。おかげで
ヒョンジュンがものすごく鈍感な男になっちゃいました。
ウェーンです…(笑)。
もちろんビョンホンが悪いわけじゃありません。
いくら時間がないとは言え、ライター、ひどすぎますよね…(笑)。
ユン・ジェムン、工作員チームのバンダナ男!
なんだ、ライラックさんと私、好みが同じじゃないですか…(笑)。

●makiさん
ありがとうございます。
「IRIS」の著作権の訴訟問題、当初の問題等、
わたしの知らなかったことがよくわかりました…。
ただ、わたしの言っている問題とはすこし違うかなと思います。
そうだとしたら、その後のストーリーはそれなりに
考えられてるかなと思うんですけど、
その書き方、シーンの作り方、演出の仕方などを問題にしてる
と言うんでしょうか…。
三人は、取り立てて複雑な人物関係じゃないというか、
ある意味、誰もがすでに知っているような人間関係です。
そしたら、もっとうまい書き方、演出の仕方があるでしょ?
みたいなことです。
そのあたりが私にはあまりにも甘くみえたのですが…。

●tomotyanさん
イ・ジョンジェ、あまりいい男ではありませんか?
わたしはいい男だと思っているんですが…(笑)。
「純愛中毒」、ビョンホン映画の中でも、わたしの好きな映画です。
ひまを見つけてまたぜひ観たいですねえ…。

●shidarezakuraさん
ええ…、ひじょうにシリアスなシーンなはずなのですが、
わたしもなぜか書きながら思わず大笑いしてしまいました…(笑)。
いやあ、あの屈託のないヒョンジュン、ほんと
可愛いいですよねえ。
じつは夕べも、また1話観てしまいました…(笑)。

●チャンイだよー!!!
ようやくおわかりいただけて嬉しいです(笑)。
いや、だからさあ、おれもいちおうプロみたいなもんだから、
16話まで観てもまだ妄想生まれんし、ラストまで行かないんだって。
はよ、チャンイの妄想、教えてえな…(笑)。
負けはとっくに覚悟してんのやから、落ちこまへんでえ!(笑)
あ、チャンイ、知ってた?
ビョンホンが前に言ってたよ。
関西人と韓国人は似てるんやて(笑)。わかるわかる…!(笑)

●tomotyanさん
どこでお調べになったのでしょう?
ひどいですねえ…(笑)。
ドラマとはもともと「劇」のことです。狭義には「人間模様」。
ですから、テレビドラマの中にも「ドラマ」はあり、
映画の中にも「ドラマ」はあります。
ただ、いま一般的にはみんな、テレビドラマのことを「ドラマ」、
映画館で上映される映画ドラマを「映画」と言うようになった、
と考えるといいんじゃないでしょうか…。

●スクリーンさん
なるほど、そういう見方もあるかもしれませんねえ。
わたしはまだ観てないのでなんとも言えないのですが…。
しかし…、そうですか、スクリーンさんもついに
最後までごらんになったんですかあ。
ハァ~、なんともお羨ましい~…(泣)。

●あんぱんさん
ほんとにお久しぶりです(笑)。
たま~に「元気だよ~」の1行でいいですからコメント下さい。
どうされてるのかと後ろ髪をひかれますので…(笑)。
当然、もうなんらかの形でIRISごらんになってるんでしょうね。
ラスト知らないの、わたしだけなんでしょうね、きっと…(泣)。

●スクリーンさん
そうですか、まだ最後の1話は…?
しかし、いったい、何種類のIRISをお持ちなんでしょう…?(笑)。

●チャンイだよ!!!
わいも寂しいでえ、最近はみんなパッタリやでえ、
殺生やでえ、祭りのあとみたいやでえ、エーン…(笑)。
と泣いとったら、チャンイだよ!!!  
だからわい好きやねん、大阪のひと…!(笑)
嬉しゅうて泣いてまうで…。
そう? カット、カット、あちこちもうカットだらけ…?
愛情のカケラもないよね、カットがひとのからだや命切り刻むのと
同じやいうこと、全然わかっとらんよね…!(激怒)
店もひでえわあ、も少し待ってくればっかり!
これまでの全部つっ返して、金返してもろたろか思うわ!(激怒)
え? 残り4話、ソンファが愛しゅうて、バケツ用意しとかんと
あかん…?! 
ふぁ~、聞いただけで目がウルウルしてしもた…!
ところでCS、どうやって観ればいいのでしょう…?
教えてくださ~い…。

●スクリーンさん
いやいや、ファン以外の方の初回の反応もなかなかいいですね。
わたしもちょっと安心しました…。
でも45分はないだろ、ダイジェスト版じゃないんだから!
と寂しい気もしますが、それくらいだと、どの回もけっこう
緩みなしで行けるかも…(笑)。
スカパー、以前は加入してたんですが、結局、あんまり
観る時間もなくてやめちゃったんですよね。
いまや、アンテナばかりベェランダで寂しく…(笑)。

●チュモニさん
参りました。もう私が逆立ちしようが、海の上を走ろうが、
チュモニさんにはとうてい勝てません。
ほかのビョンホン・ファンの方々にも…。
いやあ、ビョンホン・ファンの肩書きはこれじゃあ
下ろさないとだめかなあと切羽詰りますね…(泣)。
「恋の香り」もまだ観てませんし…。
(と、襖の奥にソロリソロリと消える)

●イナ・チョアさん
「ビョンホン命の孫持ちアラ還ヨジャ」…!(爆笑)
あ、失礼しました、いきなり大笑いしてしまい…。
どうぞよろしくお願いします。
そうですか、かつては
アラン.ドロン・市川雷蔵・ジェームス.ディーンのファンで、
今はビョンホンとブラピ一筋(二筋?)…!
それでは私のブログ、イナ・チョアさんのために
書いているようなものですね(笑)。
わたしも同じですから…!
それにそろそろジェームスも登場させなきゃあ
なんて思ってる頃合だったんです(笑)。
「IRIS」を字幕なしで…! す、凄い!
それも16話を突破して、あと4話までにこぎつけなさった…!
ふぁ~、と腰が抜けるほど魂消てます(笑)。
キム.ソヨン、「食客」の時よりずっとずっといいですか。
別に私は彼女の夫ではないのですが、めちゃ嬉しいです(笑)。
あの、私は先のストーリーがわかっても
全然平気なタイプなので、20話まで行ったら、
ぜひ教えてください、こっそり…。お願いしますね…。

●チャンイだよー!!!
チャンイ、心遣い、ほんまありがとっ…!
嬉しいよお~、嬉しいよお~。
おれも自慢じゃないけど、韓国語ゼロやねん。
でも韓国語わかる友だちおるねんで。
ただし、いまソウル行ってんねん、しょっちゅう行ってんねん。
でも「すぐ帰れ」ってメール送るから、ひとつ…、
と、手こすってお願いしようと思ったら…、はい!
近々、残り4話のDVDをお送りしますって、メールが…、メールが!
今夜、入ったんだよお~! 万歳、万歳…!
というわけなんで、チャンイの心遣いだけ、
胸にいっぱいもらっておきます。ほんとにありがとう。
あ、せや、テレビの前にバケツ用意しとかんと…(笑)。

●まりっぴさん
はい、17話以降まだなんです。
でも、来週あたりには観れるとおもいます~…(楽)。
スカパーの件、ご丁寧にありがとうございます。
妻にちょと相談してみますね…(笑)。

●チャンイだよー!!!
せやねん、近々やねん、まいったかあ…!(笑)
私も自慢じゃないけど韓国行ったことなんてありません。
ヒコーキちゅうもんがとにかく全然あかんのどす…(笑)。
でもチングが来い来い言うんやけど、
いまモーレツに迷とりますがな…。
ははは、弱点はホラーかいな。
ビョンホンがジウンといま撮ってる作品は、たしか、
ホラーやなかったかいなあ…(笑)。

●イナ チョアさん
サウがヒョンジュンに銃口を向けてシーン以来、
チョン・ジュノが嫌いに…?
はい、あのときの表情、まったくだめだったですねえ。
芝居になってなくて、「はあ?」という感じでした。
よく「芝居心」と言いますけど、俳優はやっぱり「心」がないと
だめだと思います。
そこがビョンホンのいちばん凄いところなわけですよね。
ミンチョルに惚れて3年間韓国語を…!
ビョンホンもすごいけど、ビョンホン・ファン恐るべしと
痛感します…(笑)。

●チャンイだよー!!!
あいかわらず賑やかでええなあ、大阪方面は(笑い)
でも、チャンイ、かなわんなあ。えらい勘違いしとるでえ。
ビョンホンの「悪魔を見た」はホラーやがな、サスペンス・ホラーや!
チャンイ、知らへんの? もうタイトルからしてそうやがな。
「悪~魔~が~来たりて~笛を~吹く~…」ちゅう映画なんやで。
せや、「GBW」や、あのチャンイや。あのチャンイ見てジウンはな、
「おっ、ビョンホン、悪魔みたいやないかい。悪魔やれるやないかい。
よっしゃ、次は悪魔で行こ。わいの大好きなホラー、ビョンホンで行こ」
思うたんやでえ…?(笑)
大阪のチャンイにばれるとヤバイ思うて、サスペンスのフリしとる
だけなんやて…(笑)。
でも、これでチャンイもホラー好きになるからええんちゃう…?
ほうか、バケツ1個や足りんのかあ…、100円ショップに買いにいこ…。
あ、韓国な。ほなら行くか、冥土へのみやげにもなるやろし…(笑)。

●チュモニさん
関西の女子の次に、突然、江戸のお嬢様に入ってこられると、
私はもうドキドキしてしまうのですが…(笑)。
ゲッ! 地上派の「美しき日々」がとんでもないことに?!
陰謀です! ビョンホンをライバルだと勝手に思ってるやつの
とんでもない陰謀です!
という気持ちと…、「ああ、やっぱり」…、という気持ちが半々…?(笑)
「IRIS」も心配だったんですが、1話の評判がよかったので、
「おっ、奇跡が起きた!」と喜んでいたのに…(笑)。
日本人はもう完全にデジタル化しちゃってますから。
なにがよくて、なにがだめか、もう見る目がまったくない。
いいもだめもなくて、すべてが横一線。
演劇の世界もまったく同じです。
そのことに異議を唱えてもつまはじきにされるだけです…(笑)。
私なんかとっくに諦めて、細々とでもいいから、
なにがよくてなにがだめなのか、ちゃんと伝えていこうとだけ
考えてますねえ。
圧倒的に少数でも、それがわかるひとがいると信じて…。
残り4話、届いたら、それバッチシやります…?
なのでチュモニさんもどうぞ気を落とさずに…!(笑)
あ~、それにしてもガックシです…(泣)。

●チャンイだよー!!!
お~、お知らせ、ありがと!
見たでえ、きれいかったでえ。
でも画面が小そうて苦しゅうて…(笑)。
大きく見れるとこあるのかなあ。
いろいろ挑戦してみるわ。
インターネット、勉強せなあかんことばっかしやなあ…(笑)。

●lee_milkさん
「美しき日々」を書いてたライターさん、女性だったんですか。
道理で女性の細やかな心の動きがよく描けてるはずです…。
わが家の事情と、公演の稽古が重なって、
「アイリス」の放送まったく観てない状態なんですが、
気になって会うひとに時々聞いています。
先日も、日大の芸術学部の女の子に聞いて、
視聴率がジリ貧だと知りました。悔しいですねえ…。
日本のゴールデンタイムにはちょっと不向きかもしれなかった
ですよね。それにオリジナルも後半は、編集でなんとかなる
という出来ではなかったし…、吹替えというのも…。
ちなみにその女子学生は、ビョンホンについては、
初めて観たけど、めちゅくちゃカッコいいって驚嘆してました…。

ありがとうございました。

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この記事へのコメント

shidarezakura
2010年02月26日 08:49
関西の人になったり、九州の人になったり、はたまたアヤシイ中国人なったりで忙しい山崎さん、おはようございます。

これで少しお休みしていただけると思うと良かったと思う反面、ここで途切れたら山崎さん「おいら、もういいや~!」なんてまた夜逃げされたら困るので、朝早くからでて参りました。

「おれのたんなる思い過ごしだよな、全部…?」う~ん(涙)この回あたりから、破滅へ……!?(泣)フォローになってない…。
でもでも、少しネタバレですが私が大大大好きなヒョンジュンとソンファのシーンがあるので、絶対戻ってきてくださいね~!!!shidarezakuraさんに言われてもね~なんて言わないで(笑)

テヒさんのために孤軍奮闘するなんていってあまりしてないんですけど…5回目ぐらい目までのテヒさんが凄く可愛くて。ビョンホンさん演技指導してみたいですが、越権行為はしたくないといつもおっしゃっているので、受け手の問題なんですね?悩みもビョンホンさんに聞いてもらったようなので、このアイリスの経験をこれから生かしてくれることを期待しています。
IZUMI
2010年02月26日 12:39
山崎さん
こんにちは、いつも楽しく拝見させていただいております。

私はリアルタイムでネット視聴していました。

テヒ、私は凄くかわいそうでした。
演技力が劣るにしても
最後まで自分が何者か分からないまま
演技しないといけなかったんだと思います。
最終回まで見ていただけると分かると思いますが
作家さん何やってるの?と素人めに思いました。
スンヒって何者か全く分からなかった。

ソヨンは、最初から最後まで一緒にいるのが
スンウとビョンホン2人だったからラッキーでしたね。

テヒは、途中からジュノと一緒で・・・
ビョンホンと一緒のシーンが少ないですよね。

確かに、この辺りから話が壊れ始めますよ。非常に残念です。時間が足りないんでしょうね。

今後のレビューも楽しみにしております。
りぼん
2010年02月26日 18:10
ちょっと小休止ですね、山崎さん。
ここまでくると、いくらなんでも
韓国ドラマはダンプカーなんて
呑気なことを言っちゃいられませ
ん。つぎはぎ細工で、不恰好で、、
せっかくのドラマがもったいない
です。ここからちょっとネタばれ
になりますけどいいですか?
ヒョンジュンはよく泣くんです。サウと
対峙した時も泣いてましたが、ペクサンに
銃をむけながら何かをしきりに訴えて涙を
ぼろぼろ流すんです。ヒョンジュンを怪物
にしてしまうほど2人には酷い裏切りに
あって、涙も涸れ果て、恨みは骨髄に徹し
ている、、そうゆう相手を目の前にして
どうして泣いてしまうのかなあ、、、と
不思議なんです。まだ、相手に対する
愛情が残っていたから?いやいや、そんな
事は考えられません。どんどん怪物になっ
て行った程なんですから、、、。
山崎さんゆっくりでいいのでペクサンと
のシーンをご覧になったらどうして泣いて
しまうのか教えてくださいね。



tomotyan
2010年02月26日 18:51
山崎先生、地上波放送後にまたお会いしましょうね。
そうすれば、みんなこのドラマを見ることになるので、同じ土俵で、話し合えますから。
有名韓国スターの共演・・顔を見るだけでも価値があります。(笑い)日本での高視聴率、TBSさんが、期待してますので、よろしくお願いします。
カッコイイ奮闘するビョンホンさんしか目に入らないミーハーのわたしです。^^ドラマ「アイリス」お話は、つじつまを自分の中で、合わせて、見ます。(笑い)
ビョンホンさん、今、次回作スリラー映画「悪魔は見た」撮影にたっぷり時間をかけて、職人気質のジウン監督と職人気質のミンシクさんとのビョンホンさんの二人の俳優が、映画製作にのめりこんいることでしょうね。期待されます。
楽しみにしていてください。この夏封切です。
momo
2010年02月26日 21:12
山崎さん

とうとう恐れていた、あちゃ~な状態に突入ですね。
そう、そうなんです。
最初はいいのに、後半になるほど
脚本?演出?音楽?時間がなくてやっつけ??
素人目にも、そういう諸々が見えてきましたよ。

ストーリーが視聴者の意見に左右されて変わり
視聴者の反応を見て変わり
脚本渡されてから放映まで時間がなくて
満足いかない演技でも、撮り直しもできず。
後半になればなればなるほど
この状況が加速して
最後の数話は、生本番状態。

韓国ドラマのこんな制作状況を
ビョンホンは以前から憂慮していたにも関わらず、
やっぱり同じ結果になってしまったんですね。
前半は緻密でも、後になるほど粗くて。
ストーリー自体が視聴者の反応で同時進行で変わるなんて、作者が何を訴えたいのか、何を伝えたいのか、まで揺らいできますよね。あ~あ。
これは、美しき日々でも、オールインでも感じたんですけど。

日本のTBSの放送では、韓国放送より1話あたり10分以上もカットになるようです。
韓国での放送でさえ、展開が早くて説明不足といわれてたのに、日本でさらにカットされたら、いったいどうなっちゃうの??
日本での放送の編集は、山崎さんにやって頂いたら大満足のドラマができると思うんですが。
山崎さんいかがでしょう??
カットした部分はビョンホンのナレーションで補うとか、ね。

ビョンホンは、このところ殺人やら、銃バンバンやら、ホラーまがいの作品らやが続いてますが、
そろそろ短発でもいいから、”遠い路”のような、気持ちがほっこりと温かくなるような、そんなドラマに出て欲しい。
普通のビョンホンが見たいよ~~。
july
2010年02月27日 00:30
山崎様 
千変万化、エネルギッシュで絶妙な愛あるコメント、笑いながら頷きながら必ず毎日楽しみに拝見しています。
ついに、とうとう恐れていた時がやって参りました。
ビョンホンさん、ドラマはもうやりたくないと言われていたのに、余裕を持って臨めるかなと、今回引き受けられたようですが、はや中盤からいつもの韓ドラのペースに突入。終盤では予告編流すにも映像がなくて回想シーンで取り繕っていましたね。
他のドラマでも現場に行くまで台本見れなくて自分の役柄自体分からないまま最後まで行く事も多いと聞きました。
若い頃の彼なら自分の事で手一杯だったかも知れませんが、今の彼は作品全体を見据えて取り組まれ、カリスマ溢れる演技で高い視聴率に繋がったのではと思います。
期待してくれてる友達にも見て欲しい半面???な展開に不安もよぎり、複雑な気持ちです。
こうなったら後は山崎さんに編集に関わって頂くよりないのでは....
あと少しですが一息入れて最後の展開に備えて下さいませ。
なるべくショック?が少ないことを祈りつつ。
生意気なことを言いました、失礼しました。
チャンイだよー!!!
2010年02月27日 00:39
山崎・san

今晩は・先生だから言ったでしょ・
>それかつづき書いて・・そうIRISの続編ですー!!
先生・IRISが走りだしたやろ・そこやねん
素人が口を出すとえらいことになるけど・・
これもチャンイの<愛>やからねぇー
15話ぐらいから・先生の演出やったらどないなん??
ヒョンジュンssiとソンファssiをくっつけそうで
怖いけど・・アカンアカン・<質問>です舞台でも
公演後にアャーと思うことはやっぱりありますか??
チャンイも年に数える程ですが・舞台を観に行く事があるんですが<好きな俳優sanが出る時>ええーなんでそんな終わりなんと思う作品もあったり?無かったり?

先生しってはる??制作会社では2年後ぐらいに
続編を作りたい・・のコメントがでとりますがな2年なんてあっちゅー間ですよ??
はよ・先生にラストを・・号泣号泣
通訳くん・はよポスト・ポスト・へへスミマセン

追伸・先生通訳くんは男子でええねん
チャンイもまだ女子やから(昭和の)
  はよ通訳くんに会いたいわー


チュモニ
2010年02月27日 03:16
ビョンホンさんが『IRIS』出演を決めたのは、たしか「信頼するカン・チェギュ監督と一緒に仕事ができる」と思われたからでした。
スケジュールの都合とかでアッサリ降りてしまわれ、コチラまで、なんだか「梯子を外された」気分になったものです。(笑)
相手役もなかなか決まらず(その間ずいぶん時間のロスがありましたし)、スタート前から とても不安でした。
すんなり「カン・チェギュ監督・演出」でスタートしていたら、どんな作品に仕上がっていたでしょう?
とても、もったいない気がします。

まったく演出次第で、こうも変わるんですものね!
山崎先生が「演出のなんたるか」の一端を(笑いをちりばめながら)レクチャーしてくださるので、勉強になりますし、楽しさも倍増です。 本当にありがとうございます。

劇作家・演出家の山崎先生からは、創造力、カリスマ、洞察力、タフネス、博識、センス、情熱、演技力、包容力、忍耐力、リズム感 etc.が伝わってきますが、一番は「人間が好き」でいらっしゃることでしょうか…。(笑)
先生の「15話のコメント」にも、愛がいっぱい!
私たちへのレスも温かくて(いつも 逃げ隠れしてますけど)、sino さんのおっしゃるとおり、何でも受け止めてくださるのでホッといたします。

なんだか危惧していたとおりのドタバタが始まった『IRIS
』ですが、しばらくは どうぞ「死んだ振り」で…。(笑)
「ラストの彼の表情」だけで、私は このドラマに ◎を付けましたから…。(笑)

だいぶ 夜更かししてしまいました。
明朝、寝起きの顔は たぶんヒョンジュンに似ているはず…。(笑)



tomotyan
2010年02月27日 05:22
山崎先生
Byunghun ssiは、聡明です。このドラマ出演を通して、何か新しい演技や映画技術、演出をたっぷり獲得し、「アイリス」で得たものを進化した形でこれからの作品に生かして、楽しませてくれるに違いありません。
「アイリス」は、メロ&新型アクションがいっぱい詰まった、スピーディの新しい傾向のドラマ。わたしは、韓国ドラマで,お話が、何話まで続き、長過ぎて、途中でダウンし、最後まで見終わらなかった作品はいくつもあります。こんな傾向のあるわたしには、「アイリス」はとても魅力な作品です。日本語字幕付きの、TVの大きい画面で、先生のお墨付きのByunghun ssiの名演技と周辺の好感の持てる人気美男美女の俳優女優の奮闘する魅力に思いっきり、陶酔したいと思います。


今回、久しぶりに、また先生のグログを訪問したおかげで、いろいろ教えていただきました。先生が、ドラマ・映画大大大好き人間だということもよく分かりました。^^今後も、引き続いて、このブログの他のコーナーも訪問して、楽しませていただきます。お宝がいっぱい詰まっている山崎先生のブログは、正に楽しい勉強会に参加している気分です。

こちらに訪問していたら、彼の韓国ファンクラブルバースへのわたしのお便りが、少し遠のきました。また、せっせと、あちらへのラブメッセージを韓国語で送って、応援したいと思います。ビョンホンさん、読んでくれているかな?
山崎先生、ありがとうございました。
スクリーン
2010年02月27日 11:23
哲さん こんにちは

そうです。恐れていた事が・・・・・
秋田・ハンガリーあたりは 丁寧に描かれているかと思うのですが、韓国での撮影に入り、生放送に近い状況。。

この辺までは丁寧に。。この先が心配、、とコメントした記憶があります。(笑い)KBSTVでリアルタイムにハングルで見てて、感じました。
今 好きな5話6話(ハンガリーロケ部分)見てます。哲さんが大好きな スンウさん ソヨンさん ビョンホンさんの絡みが場面が多い回です。 サンウとヒョンジュンのあのヘリ対決シーンは残念。 この回のコメントはまた後ほど。。
アジアの瞳
2010年02月27日 15:08
山崎さん、こんにちは

お疲れはないですか。
16話でしばらく小休止とのこと。これは体調整えるための絶好の機会ですね。ゆっくり休まれて下さい。
16話までぶっちぎりの楽しさでした。
残り、4話またよろしくお願いしますね~。

ところで、山崎さん、私は今、米人気ドラマ「24」を視聴中です。昨日からスタートし、既に9話まで見ちゃいました。止められないんですよ、実は。リアルで巧みなストーリー展開が面白いと言うか、シナリオがしっかりしているんです。これがまた!!それだけの手腕がなければ世界を席捲できないんだなあと痛感した次第。
しかし「ストーリー」主体にリアルに描いているせいかなあ?登場人物の内面的心理が「恐怖」「不安」「怒り」側面が色濃く打ち出されて、観るものに「乾いた砂漠」に似た人間模様を感じさせるような、無情感と緊張感とを織り交ぜたドラマでしたね。先日、ビョンホンssiが米ドラマに出演するとのニュースが上がり、あれほど舞い上がっていた私ですがちょっと、ガクッと・・・・。
その点「アイリス」はストーリーが雑でありまして、それはもう素直に認めますが、ですね、しかしそれをカバーするだけの爆発力がありますよね。そして登場人物がホントに魅力的に描かれていて。『アイリス』を支えた製作陣、俳優たちの「創ること、表現する」ことへのほとばしる情熱があればこそですね!。またそうして創られたヒョンジュン像、
シナリオライターもビョンホンssiも、よくぞ「キム・ヒョンジュン」像をこれほどまでに見事に創り上げましたね~。!!!
「洗われるような感覚」に包まれるというか。「ヒョンジュン」はそんな不思議なエネルギーを含んでいますよね。
登場人物の情緒的な描き方がそうさせているのかなあ、山崎さん。
東洋と西洋の精神的な文化の違いなんでしょうか



チャンイだよー!!!
2010年02月27日 16:07
山崎・san

こんちは・今日は久しぶりに(土)が休みなんで
早くにお邪魔しまんにゃは・・・

先生・ばかいってんじゃないよー(江戸っ子?)
ちょっとちゃうかな失言・失礼です
違います・先生あまりにも・過酷で辛くて
チャンイも19話あたりで?何個もエンディングを
妄想したよ??続編に繋がる要素がてんこ盛り
やねんけど・先生チャンイの妄想聞いたら・・
ばかもーんかメチャメチャ笑うか??
やっぱり素人は素人どすえーへへへ

あと4話が早く届くようOSAKAから祈っとります
そん間にビョンホンssi作品のほかのコメントへ
お邪魔しときます・先生ファイティーン・See・Ya
りぼん
2010年02月27日 16:28
わあ~い、早速コメントくださっ
て山崎さん、謝、謝。
あのう,何て言ったらいいのか
ビョンホンさんのファンの方がた
にお叱りを受けるかもしれませんが
ビョンホンさん、ホントに泣き虫。
過ぎたるは及ばざるごとし、、って
言ったら言い過ぎですか?<笑>
ビョンホンさんの映画もドラマも
ぜ~んぶ観ていますがアイリスだ
けは、、異質というか、、。
涙が多いんです。やたら泣くんで
日本の視聴者に受け入れてもらえる
ものか???要らぬ心配している
わけです。でも、最後のシーンは
圧巻ですよお。イ、ビョンホン
此処にありって感じで、今でもヒョ
ンジュンの頬を伝う涙が眼に焼き
付いていてあの最後ノシーンを思
出だすと泣けてくるんです。
ペクサンとの対決のシーンは
<甘い人生>のソヌを思い出し
ます。主客が転倒したような印
象で、此処でだけは泣かないで
欲しかったなあ。<泣くなよ、
泣くなよ、、>って気を送った
んですが。。力不足で届きません
でした。<笑>
 
 いつも心優しいコメント
 ありがとうございます。
shidarezakura
2010年02月27日 17:46
山崎さん、こんばんは。

いいですぅ、山崎さんの構想。あのシーン、キスシーフェチの私としてはまあ良かったんですが、その後なんで向かい合って説明!?(笑)山崎さんのだったら凄く感情移入できます。サウの自殺も。皆さんがおっしゃっているように、早くビョンホンさんと対談して色々伝えてくださいね。それで私思いついてしまったんです。長くなりそうなんですが聞いてくださいませ~。

まず雑誌社から対談申し込みが来て、誰と対談したいかと聞かれたら寂聴さんのように「イ・ビョンホン!」と答える。そして実現し、破格の3時間の対談となる。ふたりは息投合し時を忘れる。なかなか人を信用せずすぐには心を開かないビョンホンさんも、1年後には山崎さんと信頼関係を築いている。
そして25周年記念のDVDアルバムは山崎さんが作る事になる。最後は今までのドラマ、映画でカットされたシーンを「ニューシネマパラダイス」のトトがカットされたキスシーンを観ているシーンのようにする。これはsからの要請だった。外せないカットシーンは「甘い人生」の時のシャワー室に入る前にパンツも脱いだシーンと懸垂のシーンで、DVDのカットシーンにも入っていないものだ。その時の音楽は「イ・ビョンホンの四半世紀」として新たに作る。おまけの特典にはその音楽が入るCDがつけられ、カップリングとして、小耳に挟んだファンが切望しているという「アリーナツアー」の時の歌「マスカレード」を選ぶ。

う~ん、我ながら名案!(笑)
駄目?そうかなぁ~、いいと思ったんですけどね(笑)
ライラック
2010年02月27日 20:29
山崎さん、こんばんは。

16話に突入する前に一休みしてくださいね。

スンヒを拷問するところ、サウとの銃撃戦、ぐっときました。スンヒへの愛情、サウへの思いが伝わってきたからです。
スンヒからNSSの保安コードを聞き出す時に、ヒョンジュンがモールス信号を使いますが、専門家に指導してもらったそうです。こだわるビョンホンさんが指導を仰いだのかな、と思いました。
サウに銃口を向けみるみる涙目・・・お腹の底から言いたかったことをぶつけていますね。
ここで私達もハンガリーから日本でも生死に関わる状況に置かれ、どういう思いで生きてきたかがヒョンジュンの口から聞けました。大事なシーンですね。

スンヒとアジトで遭遇して、泣きながら抱き合いますが、Kissシーンがカットになっています。ファンの間ではブーイングでした。ヒョンジュンがスンヒの肩に顔を埋めて泣くところ、良かったです。

スンヒが生きている事を知らせなかったとソンファが告白するシーンですが、切なくて健気で・・・
ヒョンジュンが「なぜ?」と訊きますね。
そんなぁ~・・・わからなかった?
ソンファの報われない愛を、今までずっと一緒にいて気付かないなんて言わせませんよ~。
映像的には美しいソヨンさんとかっこいいビョンホンさんで、いいシーンなんですよね。
でもここはちょっと腑に落ちないところです。

脇役で言えば、ユン・ジェムンさんとテロ軍団のハッカー役のバンダナを頭にしていた俳優さんが出てくると嬉しくて、今後の作品でも探してしまいそうです。毎度、スンウさんが登場すると声と共に引き締まりますね。そうそう、北のSPを殴り倒した後、バッチを直すとこ、スンウさんらしくて効果的だと思いました!

あと、4話を楽しみにしています。
いつもありがとうございます。
maki
2010年02月27日 23:27
山崎さん、こんばんは

IRISが後半になって崩れていくのは
シナリオの著作権問題があったからだと思います。
そもそも、シュリを土台としてカン・ジェギュ演出でやるはずだったIRISですが、投資製作社である太原エンターテイメントがアインスM&Mに売却されたため、元のシナリオ権利はアインスM&Mに渡りました。そのため、太原エンターテイメントの代表であったテウォン氏が(新)太原エンターテイメントを設立して、シュリのシナリオとは別のシナリオを用意して、IRISの製作を始めました。
ですから、当初はシュリのドラマ版と言われて、カン・ジェギュ氏でやる予定だったものが、変わっていきました。
しかしそのシナリオについて、内容が元のシナリオに似ているということで、アインスM&Mが放映中に著作権の訴訟を起こしたため、第8話以降は、従来のシナリオを大幅に変更しなくてはならなくなりました。
ドラマ製作とシナリオの執筆は時間との戦いになりました。
ビョンホンさんにしてみたら、カン・ジェギュ監督から口説かれて出演を決めたにもかかわらず、あらぬ方向へ進んでしまい、しかし今さら引き返すわけにもいかずに、色々口には言えない苦労があったと思います。
そういうことで、もし、当初に準備されたシナリオどおりだったら、もっと完成度の高い作品になったんじゃないかと残念に思います。
前半の完成度の高さを思うと、それを見てみたかった。
maki
2010年02月27日 23:43
上の続きです

どなたかが、カン・ジェギュ監督がやる予定だったのが、スケジュールの都合のためあっさり降りてしまい、、と書かれていますが、太原エンターテイメントの売却問題が絡んで、別シナリオを別の作家に書いてもらうことになってしまったため、カン・ジェギュ監督が関わることができなくなったというのが、実際の状況だったと思います。

ちなみに、カン・ジェギュ監督は、自分が監督する予定のハリウッドが出資するSF映画をビョンホンさんにオファーしているようです。
出演可否はまだ未定ですが。。。
tomotyan
2010年02月28日 06:20
山崎先生
暇なときでいいですから、読んでくださいね。
イ・ジョンジェさん、でもメロ上手ですね。ドラマ「白夜」の時そう思いました。そして、映画「情事」については、高レベルのメロ映画として評価されましたね。大人の愛の映画。byunghun ssiも「白夜」のときとは、違って進化していますから、「情事」を超えるメロ映画ができるのではないかと思っています。笑顔を隠して、クール・・内面は、熱く&セクシーに。笑うと可愛くなっちゃうので、笑わずに。(笑い)
そうそう、イ・ジョンジェさんより、セクシー度は上かな?イジョンジェさん、余りいい男ではない?けれど、何故かうまいのよね演技。洗練されている。イ・ジョンジェさんの不思議な魅力の世界。セリフ少なくて、訴える武器。?
ビョンホンさんとの共演、面白い良い作品ができるかもしれない。もちろんメロでなく。(笑い)
友人のユ・ジテさんにも関心があります。まだ一度も彼の映画を見てみないけど、見てみたいです。話題作あったような。レンタルや探し回って。ユ・ジテさんとの共演も見たいな。
清龍映画祭の放送を見て、思ったのですが、韓国のノミネイトされた映画の題は、題にこだわってつけていると。そうでもないかな?「夏物語」は、もう一考欲しかったなと思いました。
音楽のこと、ありがとうございました。「純愛中毒」の音楽効果、そのシーンの世界に引き込まれました。痺れました。今、Gyaoで、無料配信をしていたので、見てきました。
shidarezakura
2010年02月28日 11:08
山崎さん、こんにちは。

一言お礼を申し上げたくて…
感激です。こんなシーンがあったのですね。それにしてもあのでこぼこアイリスめ~!(笑)目を瞑ると情景が浮かびます、鮮明に。「そうよ、そうでなくちゃ」って。でもなぜか、PC前で声を出して笑うのを必死に堪えている私(笑)今思い出しても最初のころは幾重にも絵が重なりあっていたんですねぇ。メインテーマが流れてドラマが始まる時のドキドキワクワク感、ガラッと場面が変わり訓練時代に陽射しの中皆が走っていた時や泥んこ遊び(笑)していた時に流れていた音楽、シーンは強烈に憶えています。屈託のないヒョンジュン、可愛かったですねぇ!これは内緒ですが、狙撃の後車に凭れて絶叫したサウのシーンでも涙しました(笑)…いけないいけない、また長くなってしまいました。
本当にありがとうございました。
チャンイだよー!!!
2010年02月28日 22:24
山崎・san

今晩は・先生マジですか?・・ド素人のチャンイの
妄想はプロをも・唸らせるのー
チャンイは贅沢かも分れへんけど・100%満足出来る
ものってなかなか無いでしょ・観ている側は
だんだん欲も出てくるし・作る側は<これでどや>と
思ってやってくれてるやろうし・・・
先生もゆうてたやん・・・
>始まって2~3分後には(あちゃ~)みたいなのが・・
前半は余裕も見えてたけど・・・
ほんまにチャンイは贅沢やなあ~先生も16話まで
ご覧になって・つづきみんでも・もうラストまで
シナリオできてんちゃいます
チャンイは観てしもたから・あれやこれや
ゆうてるだけやーっとゆわれたら・そやねんけど
ヒョンジュンssiをあんまりにも・でき愛しすぎ??
ビョンホンssiを愛しすぎ

>チャンイの妄想はよきかせろ~
先生それはできまへんがな・・そんなんしたら
先生を落ち込ませることになるやん??
うそうそ・ネタばれになるから・See・Ya

tomotyan
2010年03月01日 02:36
山崎先生 質問攻めですみません。
映画fanとして、少し知っておきたいことが出てきましたので、教えてください。
映画とドラマの違いを検索したら、このようなことが書いてありました。
一般的に
ドラマは、日常のことが取り上げられることが多く、気軽に楽しめ、癒されるものが、多い。視聴率にあわせて、視聴者が楽しめるように意図してつくられている。映画は、特異なものをテーマにすることが多く、難解なもの、ストレスのたまるものもあると。

映画は、テレビより大画面で横長の映画は引き画、すなわち「ロングショット」が多くなる。
ロングで撮ると「画面構成」や「演技」に
より高度な技が要求されことが多い。
テレビのバストショット(上半身アップ)の場合
役者は顔が良ければ、何とか見れてしまう。
引きになると全身の表現力が問われてくる。
背景とのバランスも大切になってくる。
つまり、佇まいとか、空気感とか、そういった要素が大事になってくる。
と解説が、ありました。
先生の考える、ドラマと映画の違いは、何ですか?
スクリーン
2010年03月02日 00:42
哲さん こんばんは

哲さんバージョンアイリス  またまた、いい具合に仕上がってますね(@@えっっ!! 仕上がってない。構想だけ。。それはそれは勿体ない。)「アイリス製作会社代表 日本に名作家 いますよ!!」

サウの自殺説。。そのシーン。。。そしてそれを唖然と見つめてる ヒョンジュン。。目に浮かびます。

ヒョンジュンの涙。。いたる所で、流されてますが、、あの片目から ポロリ。。。上手い・・

副局長との対座で、泣く 泣く。。ヒョンジュン。。それはね、、幼き頃の親を殺された、怨み。。記憶が蘇り、ただ ただ。。涙が溢れて 無条件に流れたのでは。。

観衆がなぜ あのシーンで涙が???と思うくらい、自然と流れた涙。。(でも観衆には不自然な涙に見えたけど。そこがビョンホンさんの思う壺では。。)
人間って怒り、悔しさでもは止め処もなく涙出るのでは。
あんぱん
2010年03月02日 14:35
山崎さん、お久しぶりです。
お元気そうですが、寝不足にならないでね、

演劇プロの先生に気に入ってもらうと、まるで自分をほめられたように嬉しくなって出て来ました。

楽しみに読ませていただいています。
スクリーン
2010年03月02日 23:53
哲さん こんばんは

IRIS最終話はまだ お預けです。。段発的にはネットなどで拝見済みです。ハングルのDVDも所持、リアルタイムでKBSTV放送分 PCへ保存もしてるので、いつでも見れる状況ですが、日本放送前にラストまで通してみると、アイリスと オサラバするようで、まだまだ余韻を愉しみたく、大事に取ってます。。
チャンイだよ!!!
2010年03月06日 17:45
山崎・san

今晩は・パソコンの無い生活を1週間もしていると
プルプル震えて・ビョンホンssiに会えない日々は
やっぱりきっつーい

今日CSを観るため必死のパッチで
帰ってきました・でもやっぱりCSでも
字幕カット版だそーですどない
カットされるんか心配ですワン・・
今(関東)地上波でやってる<美日々>は内容が
可なりカットされていて・観ている方は
泣いとります・なんで地上波はどない
なるのか(以前も書いたかな)心配で成りませぬ

先生まだ・つづき観て無いんですネ・・
期待して帰ってきたのにHaHaHa
先生残り4話はソンファが愛(い)とおしくて
しょうがなくなると思うよ今まで以上に
バケツを用意して観なアカンのんちゃうかなあ
(内容は別としてネ)では今夜を楽しみに
See・Ya
スクリーン
2010年03月07日 22:13
哲さん こんばんは

昨夜3/6から始まった IRIS CS TBSチャンネルで見ましたよ。 1話45分くらい。。字幕付き
カット部分わかりましたが、遜色なし。。

巷の評判気になり、昨夜終了後、ネット検索(けして製作会社の回し者ではないけど、ファン以外の反応 気になります)

初回から、ど迫力 次の回も楽しみ。。。
流石 イ・ビョンホン 凄い演技力。。
初回は うだうだ弛みがちなこれまでの韓国ドラマと違って、初回から、つかみがGO...etc

次回放送期待の声が多いです。。

CSでIRISの見方。。下を参考に、、スカパーかお住まいでケーブルTVなど契約してませんか??

http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/ichioshi/drama/iris2010.html
チュモニ
2010年03月08日 14:42
こんにちは。
私は J:COM と契約しています。(私も、回し者ではありません。(笑)
ドラマは「TBSチャンネルHD」「ホームドラマチャンネルHD」「 LaLa HD 」など、
映画は「ムービープラスHD」「チャンネルNECO 」「ザ・シネマ」など、
芸能ニュースは「KBS WORLD」を覗いたりします。
(ビョンホンさん絡みは、極力見逃さないようにしているのですが、これがタイヘン…。)
「ホームドラマ チャンネル」では、ずっと『明日は愛』を楽しんでいました。(99話まで終わって、最終回まで あと4話です。)
明るくて、ハンサムで、かわいくて、賢くて…大学生のビョンホンさんは、『極上のデザート』のようでした。
たしか、監督さんが「彼は 役柄以上に聡明な子だったので、とても助かった…」と述懐されてましたっけ…。
「103話は いくらなんでも」と思って、『恋の香り』の方をお勧めしたのでした。どうぞ あしからず…。(笑)

イナ チョア
2010年03月08日 18:14
初めまして、ビョンホン命の孫持ちアラ還ヨジャです。
時々読ませていただいてるのですが、納得することしきりです。
新大久保で安い怪しげな〔字幕なし〕DVDを購入して、やっと今日16話迄追いつきました。
キム.ソヨンは食客の時よりずっとずっといいですねえ。テヒも最初の頃よりは力みが抜けて良くなったように思います。ビョンホン、相変わらず魅せてくれますねえ。ヒョンジュンが悲しい顔をすると私も涙涙。
16話をさっき観終わったのですが、思わずあと何話残っているか数えちゃいました。私は20話まで持っているので「お先に失礼しま~す」。
私、かつてはアラン.ドロン・市川雷蔵・ジェームス.ディーンファンだったのですが、今はビョンホンとブラピ一筋(二筋?)です。ファンでは無いのですが、イ.ジョンジェもお気に入り男優の一人で、哲さんが書いてらっしゃる内容に一々肯きながら読んでいます。
早く17話以降を購入して、早く楽しいコメントを読ませてください。パルリパルリ!!



チャンイだよー!!!
2010年03月08日 23:14
先生・今晩は・・
CSの事・スクリーンsanとチュモ二sanが
親切にご説明して下さいました
ありがとうございます

先生おおきに・・照れるワン??
チャンイのん送りまひょか
いつでも・ゆっとくんなはれ・・その代わり
韓国語の通訳くんがいるでーHaHaHa
アッ先生・韓国語分るんやったかなあ
自慢ちゃうけど・チャンイは全く分りません・・
愛の力は言葉をも・ぴゅーっと・とぶねんよー!!!
ほんまかいな・・・See・Ya
まりっぴ
2010年03月09日 18:00
山崎様 こんにちは !

まだ「アイリス」の17話から観られていないのですね (--:) 残念です !

でもスカパーに加入されているのでしたら、0570039888へ電話して、363のtbsチャンネルを契約したいとおっしゃれば、今日からでもtbsチャンネルが観られるはずです。

金曜日に確かアイリス一話の再放送があります。
字幕つきで観られます!
いかがでしょう !
チャンイだよー!!!
2010年03月09日 19:58
先生今晩は・・

良かったです~んじゃあ近々が
やってくるんですネ
チングが韓国へ行ってはるんや~メチャ
うらやましい・自慢するけど・チャンイは
一度もビョンホンssiの住む町へ行ったことが
ないっちゅ~とんでもない奴HaHaHa

<シャーロック・H>の試写へ行って来たんです
チャンイはホラー以外は出来るだけ大きな
スクリーンで映画を観るようにしてます
ホームズ面白かったワン・エンディングに
近くなると少し・う~あらとゆうか・・
もったいないとこがあったなあ・・
なんせ恐怖の素人やもんSee・Ya
イナ チョア
2010年03月09日 21:35
早速の返信コメント、とっても嬉しかったです。 
昨日書き忘れたのですが…。
サウがヒョンジュンに銃口を向けて「ミアナダ ミョンリョンだ」のシーン以来チョン.ジュノが嫌いになりました。だって「無二の親友を裏切るのにその程度の表情? だったらサウ役はあんたじゃなくても誰でもいい」って思わず叫んじゃいました。軽い、軽すぎる。サウってその程度の男?ってその後ずーっとそうなんですよね。結局、ジュノが演技力不足ってな訳じゃなく、サウがそういう男なんだと思いこませると、なんだか納得いくような(ハイ、皮肉です)。  
字幕なしでも8割方解ります。ミンチョルに惚れてから3年間韓国語を学んでいますから。
他の韓ドラもいっぱい観てるので、なかなかIRISを続けて観られなくて。だから哲さんの17話鑑賞話を心よりお待ちしております。
チャンイだよー!!!
2010年03月10日 23:07
先生・今晩は・・

先生<悪魔を見た>はホラーちゃうちゃう・・
サスペンスやで<スヒョンを怒らすと怖い>映画
そやから・チャンイは大丈夫やで

先生・チャンイと一緒に韓国行きまひょか珍道中間違いないやろなあ・・チャンイは一人で
どっか行くのが好きやから・先生をほったらかしに
してしまうかも~

PS・バケツ<ヒョンジュンssi>の分もいるから
  ぎょうさん用意してネ   See・Ya
チュモニ
2010年03月11日 01:56
こんばんは。
あの~、お取り込み中のところ、スミマセン。襖 細めに開けさせていただきます。(笑)
CS の『アイリス』一話を観て、胸を撫で下ろしたのも束の間、地上波の『美しき日々』が とんでもないことになっているんですよ。
どうでもいいシーンが長々と続き、大事なシーンがバッサリ!(泣)
たぶん「地上波」だけを観て、評価される方も多いのでは…。
「山崎先生が激賞してくださった『美しき日々』とは、完全に別物になってます。」と、ひとこと言いたくて、お邪魔しました。

『IRIS』いよいよ来週ですか…、うれしいな~。
あ~、でも 夜更かしはダメですよ。(笑)







チャンイだよー!!!
2010年03月12日 00:00
先生・今晩は・・

<悪魔が~来たりて~>こんなん・へっちゃらやん
ホラービョンホンssiって・・
ジウン監督に操られてる・ホラービョンホンssi
やったら・かまへんかまへん・がんばるわん

先生・昨日韓国の話したやん・ビョンホンssiの
素敵なCMがUPされたから・見てみてネ
韓国の素敵な風景も一緒にどーぞ・お相手は
女優の栗山千明sanメチャメチャ・カワイイ~
ビョンホンssiやねん・・・これ観たら
韓国行きたなるで・冥土の土産にいこいこ

< www.attaka-tabi.com/ > See・Ya
2010年06月20日 11:53
山崎さん、こんにちは。
新転位・21の第16回公演「質屋ーおとことおんなの午後ー」開演おめでとうございます。
今ごろは、さぞかしお忙しくしていらっしゃるのでしょうね。
>あれだったらさ、
そのまま、車の運転席と助手席のほうが全然いいじゃん。
だって二人きりになれるでしょ…?
このコメントで、「美しき日々」の第9話を思い出しました。
まさに、車の中でのミンチョルとヨンスが目に浮かぶようです。
あのドラマは、脚本を女性が書いたので、いろんな所で女心のツボにはまるんです。

さて、アイリスですが、山崎さんの予測に反し、視聴率はジリ貧で、2クール目からは深夜に時間変更になるという噂も。。。
つらいです。

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  • アイリス CS-TBSチャンネル版 第16話

    Excerpt: 昨夜遅くに・・・いや、今朝早くに・・・と言うべきか、娘と2人で15話を飛ばして16話を見ました。 まぁ、2人とも韓国版で既に15話を見ているので、問題ないのですが。。。 またまた、娘が大興奮し.. Weblog: RGBとCMYの不思議な関係 racked: 2010-06-20 12:35