カン・ソンジン__俳優

■カン・ソンジン(韓国)

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1971年1月1日生、175cm・68Kg。
韓国中央大学校映画科、KBSスーパータレント出身。

映画
1991 19の絶望の末に歌う一つの愛の歌
1992 ミスター・マンマ
1993 トゥ・カップス
1994 若い男
1994 女房殺し
1995 ママに恋人ができたよ
1996 極道修行・決着 (おとしまえ)
1996 トゥ・カップス2
1997 ベイビー・セール
1997 まじめに生きろ
1998 チム
1998 トゥ・カップス3 
1999 山銭水銭 
1999 アタック・ザ・ガス・ステーション!
2000 ヒューマニスト
2001 風林髙 【新羅の月夜】 
2001 達磨よ遊ぼう
2001 黒水仙
2002 おもしろい映画
2002 ライターをつけろ
2002 ジェイル・ブレーカー 
2003 人生の逆転
2003 シルミ島 
2004 サム ~Some~ 
2005 美しき野獣 
2006 アパートメント 
2006 彼女はきれいだった
2007 撃つ 
2007 クォン・スンブン女史拉致事件

ドラマ
1997  KBS プロポーズ
1997  KBS ウェディングドレス
1997  KBS あなたが私を呼ぶ時
2000  京仁(ソウル・仁川)放送 ミュージックボックス
2000  KBS 怒りの顔で振り返れ
2000  MBC MBCベスト映画館
2001  KBS 挑戦 地球探検隊
2001  KBS ソ・セウォン ショー
2001  MBC 美しいTV 顔
2003  SBS 愛情万歳 ドンシク役 向かい合って愛して
2006  MBC ある素敵な日      
2007  SBS 彼女がラブハンター

受賞経歴
KBSスーパータレント入賞(1998)


1999年キム・サンジン監督の映画「ガソリンスタンド襲撃事件」に'タンタラ'として出演して注目されたカン・ソンジンは、1991年カン・ウソク監督の「十九の絶望の末に歌う一つの愛の歌」で俳優としてデビューした。以後「トゥー・カップス1、2、3」,「ママに恋人ができたよ」,「女房殺し」,「チム」など多数の映画に出演、安定した演技力と個性あるコミック演技で人気を得る。
またドラマ「プロポーズ」「見つめ合って愛して」「君、僕を呼ぶ時」等と、ミュージカル「黄狗図」にも出演するなど映画以外の分野でも活発に活動している。身の毛がよだつ悪役で、観客たちが嫌がるほど極限的な演技がしたいという彼は、この間封切られた映画「ライターをつけろ」でも悪役を引き受けた。
機嫌を伺ってぺこぺこする卑屈な役だ。“勇気のない大衆が描きたかった”というチャン・ハンジュン監督の言葉どおり、世の中に積もった不満をのべつ幕無しに騒ぎ立てるが実際に決定的な瞬間では逃げ腰になるキャラクターだ。
カン・ソンジンは比重ある悪役を演じて、彼だけの個性とカラーが明らかな助演俳優に落ち着いた。映画「ガソリンスタンド襲撃事件」で、不満一杯な反抗児役を引き受けて以後、「ヒューマニスト」「達磨よ遊ぼう」を通じて主演級演技者に落ち着き、「ライターをつけろ」でもう一度助演俳優に生まれかわった彼は、いつか映画監督になる事を夢みている。



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