美しい彼女 (1997) 1話

[507]ね、これってもしかしたらわたしの大好きな「あしたのジョー」…?


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うわっ、始まった、始まったよ~。
いやいや、わたしの記事じゃなくて、「美しい彼女」…!

ビョンホンのランニングシーンから始まるのよ、
それも小っちゃい画面の中での…。
で、いきなり、壮絶な打ち合い、リング上での。

ドヒャー!
もしかしてボクサーのドラマかよ、これ?
わたしの大好きなっ…!

あ…、ゴメン、知らなかったの、私だけだよね。
なんではやく教えてくれないのだあ…!(笑)

え? 待てよ。
以前、だれかそんなこと言ってたような気も…?
スクリーンさん…?

いやあ、しかし、いいねいいね、痺れるねえ…!

母親に捨てられて孤児院育ち…?
テレビに出て、チャンピオンになっておかあさんを探す…?

「あしたのジョー」だねえ。
ソニョン(シム・ウナ)、間違いなく葉子のキャラだしさ。
もしかして「まさと」が力石…?
いやいや、力石の登場はまだはやすぎるぜい…(笑)。

なんでもいいけどさ、寺山(修司)さんに見せたかったよ~。
一緒に観たかったよ~…!

いや、ジョーダンじゃなくてさあ。
だって、ジュンホ(イ・ビョンホン)、こういうところで育ったんだよ。

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いいシーンだよねえ。
これだけでわたしゃもう泣いちゃったよ。
寺山さんも絶対泣いたって…。

おかあさん、見つけたって報告に帰るんだけどさ。

これ、お兄ちゃんだったのかなあ…?
よくわかんないんだけどさ、このあと、
右のかれ、ビルの屋上から飛び降りて死んじゃうんだよ、
「オモニ」って一言つぶやいて…(泣)。

唐突だけど、いいよお~…!

しかし韓国ドラマ、相変わらずすごいよなあ。
すごいすごい、拍手…。

普通なら見せたくない場所、正面から見せちゃうもんねえ。
孤児院出のボクサー描いちゃうんだもんねえ。

ああ、わたしゃマジ韓国で仕事したい…(羨)。

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知ってる、このシーン…?
そう、ジュンホがソニョンに一目惚れするシーン。

いいよねえ、ビョンホン。痺れるよねえ…。
男のわたしでさえ見惚れちゃうんだから、
こりゃ女性はたまんないぜい…(笑)。

シム・ウナも絶品…!
彼女のうしろの壁、ひまわり畑なんだよね、写真だけど。
うん、演出もうまい。

バックに流れる歌も抜群。
好きなんだよねえ、わたしゃ、あの高音…。
いやあ、あとでプレイバック、自分でリクエストしちゃったよ…(笑)。

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ここは…?
わたしがもう笑って泣いちゃったとこなんだけどさ…(笑)。

そ。
「パパを殴らないで!」って坊やが
リング下からジュンホに泣いてお願いするとこ…(笑)。
かわいいんだよねえ、この子…!

んなもんだからビョンホン、
わざと3戦全敗の坊やのパパに殴られてさ、
リングに這いつくばっちゃうのよ。

で、ホラ…!

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まったく…、
んなことするからおいらの目から水が出ちゃうんだぞ。
矢吹丈はそんなことする余裕なかったぞ…(笑)。

で、ラスト…、
あれ、もしかしてジュンホのおかあさんってこと…?
しかもキム・スミさんじゃなかった、あれ…?

って思ってあとで調べたら、やっぱりキム・スミさんだったよ、
わたしの大好きな…!

ちくしょう、いいなあ、ビョンホン。
シム・ウナに、キム・スミさん、ソン・ジェホ…、
わたしの好きなひとたちにいっぱい囲まれちゃって…。

あ、悪そうな女プロモーターやってるソン・オクスク、
観るのはじめてのような気もするけど、
彼女も魅力的だなあ…。

しかしビョンホン、運動神経いいなとは思ってたけど、
まさかここまでやるとは思わなかったよ。

じつはわたし、
20代の頃、「贋作あしたのジョー」って芝居書いて
やったことあんだよね(笑)。

で、みんなで
渋谷のボクシング・ジムに習いに行ったことあるのよ。
教えてくれたのは元東洋チャンピオン…。
ほんとなんだよ…(笑)。

これでもわたしゃけっこうスポーツ万能タイプなのね、
全然そう見えないみたいなんだけど…(笑)。

でもボクシングはだめだったわ。
いろんなスポーツやってきたけど、一番難しかった。

それ知ってっから、ほんと、
様になってるビョンホンにゃそれだけで感動したわ。
ただし、打つときはもっと脇しめなきゃあかんのよ…(笑)。

でもさあ…、ごめんね、グダグダ長くなってもうて。

この先、全然知らないんだけど、
まさかこのままずっとボクシングのシーンが
続いたりするわけじゃないよね…?

いや、だとしたらわたしゃめちゃ嬉しいんだけど、
あんなにビョンホンが殴られたら、
女性ファンはちょっと大変かも…、と思っちゃって…。

じゃあ、またあした…。

あ、UPが1日遅れてごめんなさい。
観るの、夜中になってしまっちゃったもんだから…。

●チュモニさん
チュモニさん、「先生」はやめてくださいね。
昔、岸田秀さんに初めて会ったとき、つい「先生」って言ったら、
めちゃ怒られたの思い出しちゃいますので…(笑)。
はい、始まりましたよ~。
いちばん楽しみにしてるの実はわたしだったりして…(笑)。
なにが起ころうと怒りません。
韓国ドラマにたいする免疫、もうちゃんとできてますから…。
いや、できてるとおもうんですけどね…(笑)。
それに今回もこのメンバーの顔見れるだけでもう
嬉しくなっちゃいますから…。
シム・ウナ、全編を通してモノ・トーンのコスチュームですか。
いいですねえ。 上のひまりわりをバックにしたシーンでも、
あれ、モノ・トーンだから映えるんですよねえ…。
ソン・オクスク、「我が心のオルガン」であのおかあさん役を。
そうですか、わたし、一度観てたんですね。
今回の役、けっこう好みなんですよねえ、わたしは…(笑)。
ボクシング・シーン、このくらいやってくれればけっこう満足です。
ただあの流血はもちょっと抑えてほしい気もしますよね。
ちょっとディレクターに言っとかなくちゃ…、
あ、もう終わっちゃってるんですよね…(笑)。
しかし、みなさんも、流血シーンはサーッと早送りして
断固わたしと一緒に観るべきだと思います…!(笑)

●月見草さん
はい、月見草さんが見てらっしゃるならわたしもと…(笑)。
いや、ほんと、よいチャンスをありがとうございました。
もともとはやく見たいと思ってたドラマなものですから…。
ビョンホンとシム・ウナ、いいですねえ。びっくりしてます。
イ・ウンジュ、スエ、ソヨン、シム・ウナ…。
いやあ、ビョンホンとのコンビ、誰がいいか、
甲乙つけられなくなっちゃいました…(笑)。

●shidarezakuraさん
はい、待ちに待った「美しい彼女」です。
最初はタイトルにちょっと「?」だったんですが、いやいや、
シム・ウナだともうこのタイトル、ドンピシャだと
嬉しくなっちゃいましたねえ…(笑)。
キム・スミ、ソン・ジェホ…、二人がいると、ドラマがめちゃ
厚みがあって落ち着くし、若いビョンホン(!)も
ほんと一段と輝きますよね。嬉しいです…!
はい、スポーツ万能タイプでした(笑)。
そう言われるとそう見えますよね? ありがとうございます(笑)。
一時期、新聞などにスポーツのコラム書いてたこともあるんですよ、
みんなに証明するために…(笑)。

●スクリーンさん
はいはい、お待ちしてました。お元気そうで嬉しいです!
やっぱりスクリーンさんですよね、ボクサーの物語だって
教えていただいたの…。
あのころはまだビョンホンのドラマを観る余裕なくて…。
ようやく念願かなって観てますが、後悔してます、
なんではやく観なかったのかと…!(笑)
スクリーンさん、この作品ではじめてビョンホンの声を?
いやいや、同感。もってかれちゃいますねえ…。
1話が短いし、テンポ速いし、繰り返し見るの、
いちばんいい作品かもしれないですね、
まだ見はじめたばっかりですが…(笑)。

ありがとうございました。

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■韓国ドラマ 1997年

演出: イ・ジャンス
脚本: キム・ヒョソン クォン・ユンギョン
音楽: チェ・ギョンシク

出演
イ・ビョンホン ・・・ファン・ジュンホ
シム・ウナ・・・ ・・ユ・ソニョン
キム・ミンサン・・・キム・ジュン
ユ・ヒョンジ・・・・・キム・ウォン
ソン・スンホン・・・イ・ミニョク
オ・ジミョン ・・・・・ユ医院長
キム・スミ ・・・・・・パクおばさん
ソン・オクスク・・・・チャン・スンジャ
ソン・ジェホ・・・・・チョ

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孤児院で生まれ育った孤独なボクサー ファン・ジュンホはお金のために八百長試合をし、一方ではヤクザと一緒に借金の取り立て屋を生業としていた。試合の後、マネージャーと揉めたジュンホに一人の年輩の男性が声を掛けてきた。チャンジェ、カン・ドンスという2人の世界チャンピオンを育てたチョさんだった。チャンジェはジュンホの孤児院の先輩で高校を出させてくれた恩人。
ジュンホはマネージメント契約を結ぶことにした。 ある日取り立てに行った先で偶然ひまわりの壁紙の前に座った美しい女性を見かけひとめ惚れをする。
取り立てから逃げる人物を追う途中、彼女の運転する車の前に飛び出し軽い事故に遭った彼はユ・ソニョンと運命の出会いを果たす。ソニョンは結婚まもなく夫を亡くし 、産婦人科医院を営む父とともに2人の子供を育てていた。ジュンホは車に乗せられ父の産婦人科医院に運ばれる。一通りの検査を終え 、頭の出血がボクシングの試合で出来た傷だということを知っていたジュンホはソニョンの子供ジュンによろしくと言い残して病院を出て行く。偶然 、隣の飲食店 春川食堂で客と言い合う女性パクを見て愕然とする。
彼女は1枚手元に残されていた写真だけを手がかりにずっと探し求めていた母だった。
話をしたいとドアを叩くが閉店になってしまい話が出来ない……

この記事へのコメント

チュモニ
2010年07月31日 14:24
うわっ、始まった!
嬉しいような、怖いような・・・。(途中で、山崎先生が怒り出したらどうしよう・・・。)
まずは無難なところで、「シム・ウナさんの装い」について、一言。
全篇を通じて、徹底してモノトーンで、これが彼女の知的な美しさを一層際立たせていました。(自前ではないかと思ったくらいです。)
ソン・オクスクさんは『我が心のオルガン』で、ヒロインのお母さん役をなさってました。美人過ぎる印象でしたけど、この「スンジャ」は正にハマリ役で、登場するたびにもうウンザリ・・・。(泣)
ビョンホンさんは例によって過労で二度入院、「この若さでこの肝臓じゃあ・・・」と医師に嘆かれたそうです。
ボクシング・シーンは期待なさらないでくださいね。とにかくガードが甘く?おびただしい流血シーンの連続です。(この辺がネックで、この作品をパスしたビョンホン・ファンも多かったと聞いています。勿体ないことでした。)

『美しい彼女』とりあげてくださって、ありがとうございます。(ほんとに、怒り出さないでくださいね。(笑)
月見草
2010年07月31日 20:06
うわぁー嬉しいです。
山崎さん、とうとう観て下さったのですね。
あしたのジョーとロッキーを韓国風にアレンジしたみたい・・・・?
シムウナさんとビョンホンさん見てるだけでうっとりします。今8話観ています。
山崎さんのコメント楽しみにしてます。
shidarezakura
2010年07月31日 21:50
待ちに待った・・・という感じでしょうか!?
この演出のイ・ジャンスさんは「美しき日々」を撮られた方でもありますね。キム・スミさん、ソン・ジェホさん他初期のドラマではおなじみの方々が度々登場します。やはりこのお二人が私の中でも無くてはならない存在です。この作品の私の中のテーマ?は「愛」「哀しみ」「郷愁」なんですが、このお二人によってより深くなっているような気がします。

ところで・・・山崎さんスポーツ万能なんですね!言っていただかなければちょっと想像出来ませんでした。でも考えてみればそう思えます(笑い)。

この作品の中で、ビョンホンさんのあんな顔、こんな顔、本当に様々な表情を堪能できます。それがシム・ウナさんとの息の合った演技で、そうですね・・・安心して心地よく鑑賞させていただき、何の不満も残っていないです。
スクリーン
2010年07月31日 23:39
わ~~哲さん おひさしぶりです。

久々に覗いたら、【美しい彼女】@@嬉しい
以前お勧めした事、覚えていてくださったのですね。
早く観て欲しかったです。
いいでしょう。泣けるでしょう。テッシュでは足らず、タオルでも足らず バスタオル。。。(大げさか)
【あしたのジョー】私もアニメみてたので、部分的に、被るものもありましたよ。

当時、美日々、オールインは吹き替えでみて、【この美しい彼女】を偶然にもビョンホンさんの声で観て、@@
 映像+ご本人の声  この声の強弱、イントネーション、マッチして初めて、ひとつの作品。吹き替えなんてとんでもない。あの切なさは ハングルだからこそ、感じ取れるもの。
美日々、オールインを 字幕で見直しました。ビョンホンの声+映像 嵌りましたね。ビョンホンワールドにタップリ浸かるきっかけは この【美しい彼女】です。

ビョンホンさんの表情、いいですよね。
ウナさん 綺麗。上品ですよね。
哲さんのコメント読みながら、そうそう、、て、うなづいてます。私の感動と一緒。

久々に【美しい彼女】みま~~す。





久々に みてみようかな。

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