美しい彼女 (1997) 2話

[507]ビョンホンとシム・ウナ、はやくも息ピッタリで嬉しいねえ…!


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ダハっ…、
わたしいきなりやっちゃってますねえ、ポカ…!

気づきましたあ?
気づいてないあなたはビョンホン・ファンとは言い難い…?(笑)

1話の記事、この写真…。

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これ、2話だったんだよね。
右のかれが飛び降り自殺したのも…。

1枚のDVDに2話入ってるもんだから
どうしたって続けて観ちゃうでしょう。
続けて観るなってほうが無理でしょう…?

で、続けて観たら1話、2話のハナシがこんがらがっちゃってさ。
ごめんなさいだよね…。

あ、ついでだから、
このシーンのスチール、もう1、2枚観てくださいな。
わたしの好きなシーン…!

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上のかれ、下の彼女に家出されちゃった(?)あと、
ジュンホにせびった金で酒飲んで、
それで酔ってビルの屋上から飛び降りちゃうんだよね。

クリスマス・イブの日…。
きっとサンタさんから一度もプレゼントなんてもらったことのない
人生だったんだとおもうよね…。

で、かれの死を見届けたあと、
ジュンホ、おかあさんにクリスマス・プレゼント届けるんだよね、
必死で…。

毎年、この季節、
おかあさんにあげたいと思って買い貯めてきたプレゼントを、
ソニョンに渡してくれって頼んで…。

自分じゃあげられなくてさ。
自分を捨てたってことは、もう自分に会いたくないってことだ
って思っちゃっててさ…(泣)。

通俗的だって言えば通俗的なんだけどさ、
絶対、こういういい話は…、
通俗的でも、いいお話はなんども繰り返すべきなのだあ~…!

マジ言ってんだよ?

で、ジュンホの野郎、そのあとこっそり入るんだよね、
おかあさん(パクおばさん)のやってるレストランに…、
パクおばさんに「閉店したけど、きょうはイヴだし、
特別に入れて食べさせてやるよ」って言われて…。

で、プレゼントもらって喜んでるおかあさんのそばで、
ジュンホ、食ってるうちに涙こみ上げてきちゃってさ…。
おいらも…(笑)。

あ、パクおばさん、ほんとのおかあさんなんだよね?
あ、教えていただかなくても結構なんですが…(笑)。

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右のこいつ、ジュンホのライバル…。
ジュンホの目には、いても、映ってないんだけどさ…(笑)。

でも、いいやつだよ(笑)。
この夜、ソニョンに告白するとこなんかシャレててよかっぜい。
ま、ソニョンにゃジュンホがいるから断られちやうんだけどさ。
え、違った…?(笑)

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こいつ、いいなあ、めちゃおかしい…!(笑)
ニューヨークっ子らしいんだけどさ、
ニューハーフみたいなやつで…、英語でもうひとり
ペラペラ喋くりまくっちゃって…。

こういうやつそばにいたら、わたしゃ、
「おい、こら、黙れ」って抱きしめてキスしてしまいそうだぜ…(笑)。

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ビョンホンに迫るソン・オクスクもいいわあ。
美人で、悪くて、色気ある女は怖いけど、ゾクゾクするよねえ…(笑)。

チュモニさんに教えていただいたんだけど、
「我が心のオルガン」で
チョン・ドヨンのおかあさんの役やってたんだって?

きれいなおかあさんだったのは憶えてるけど、
出番少なかったんでそんなに憶えてなかったわ。

半分、葉子キャラだよね。
このあと、どこまで迫るわけ…?(笑)

しかし、もう東洋王座戦…?
おい、ビョンホン、全然練習してないぞ~…(笑)。

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ボクサーにしちゃからだが全然絞れとらんぞ~…(笑)。

しかしカッコいいじゃん…!
ジョーしてるじゃん、ロッキーしてるじゃん。
いいねえ、痺れるねえ…!
このディレクター、けっこうツボ心得てるじゃん…。

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とくにおいらの好きなシーンはここ。
坂道で葉子…、じゃなかった、ソニョンの乗った車捉まえるとこ…。

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なにげないシーンなんだけど、いいねえ。
このあと車を追っかけて走って、
後部座席に乗ってるソニョンの子に、
「あいつ、おかあさん好きなんだぜ」ってバカにされるんだけどさ(笑)。

あ、もう始まっちゃったよ、タイトル戦。
ジョーは下積み長かったはずなんだけどなあ…(笑)。

なんじゃい、こいつ?
「まさと」? 日本人…?
漢江からあがってきた新魚類みたいなやっちゃなあ…(笑)。

うわっ、強え~。
ジュンホ、いきなりボコボコ、サンドバック状態、ダウンだよ…!

すんげえ、血だらけ………。
いいのかよ、こんなんドラマで見せて………。
ビョンホンの女性ファン泣くぜ、これじゃあ………。

タオル、絶対投げるな?
死ぬならリングの上で死にたい…?

わかる。わかるけど、早過ぎないかい、決まり文句…?(笑)

おお~、ジュンホも反撃!
すげえすげえ、両者真っ向勝負…、
つたって、あのさあ、ケンカじゃないんだからさあ…(笑)。

ま、いいか、ドラマなんだし、盛りあがりゃいいよね(笑)。

リング下でちょっと心配そうに見つめるスンジャ(ソン・オクスク)。
激を飛ばすトレーナーのチョ(ソン・ジェホ)。
いいねいいね、あしたのジョーだねえ…。

でもさあ、ゴングが鳴ると大口開けて突進してくジュンホも、
漢江の新怪物みたくない…?(笑)

うわっ、来た来た来た、会場の入口にソニョンの姿が!

そうよ、来なきゃ、ドラマにならないよ、
ずっと自宅でテレビ観てるだけじゃ…。

いいねえ、シム・ウナの表情…!
観た? ね、観た…?

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ごめん、加工したらちょっと色が変になっちゃった…(笑)。

うわった、勝った、ビョンホン!
最終ラウンドで逆転KOだよ!

ソニョンが堪らずリング下に駆け寄った。
わかっちゃいるけど、おいら、泣けちゃうよ~…。

ジュンホがソニョンを見つけた。
ソニョンが大声でなにか叫んでる。
会場の歓声と怒号で聞こえない。

いいじゃんいいじゃん、演出うまいじゃん…。

ジュンホがそばに言って聞き返す。
ソニョンが言う。
「おかあさんは来てないの」…。

ジュンホ、おかあさんにチケット渡してくれって
ソニョンにチケット渡してたんだよね…。

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あ、ジュンホがいきなりソニョンを抱きしめた…!

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いやあ、思わずまた実況中継しちゃったけどさ(笑)、
おいら、またボロボロにされちゃったよ…。

ビョンホン、
こういうところかまわずまたやっちゃってくれたよねえ。
ビョンホンらしくて、ほんと好きだぜ…!

しかしさあ、シム・ウナ、ほんといいなあ。

「IRIS」のヒロインと違って、重心低いから、
こっちも安心して観てられるよね…。

忘れとったばい、追伸!
ビョンホンすっげえってわたしがマジ感動したシーン…。

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パクおばさんは自分のおかあさんなんだって、
ソニョンに話すところ…。

とりたててというシーンでもないんだけど、
ここのビョンホンめちゃくちゃすごいよ。

こいつ、やっぱり天才だよって感動しちゃった…。
観てない方がいたら絶対観てくださいね…。


●チュモニさん
はい、飛ばしてますねえ。
通常のドラマより短いってのもあるんですかね。
しかしめちゃ面白いです、これも…。
ビョンホン、毎日、このドラマのために5時間もトレーニングを?
いやいや、毎度のことながら、役者魂に脱帽です…。
パソコンが壊れそう…? そりゃ困りましたね。
わたしもずいぶんパソコン買い捲ってきましたが、
日本のメーカーじゃなくて、安いのでもけっこう
いけることに気づきましたので、ご参考までに(笑)。
エイサーなんてけっこういいですよ…(笑)

●スクリーンさん
いちばん下の写真のシーン、ほんとよかったです。
たしかにビョンホンでないとちょっとできないかも…。
夏休みなので、ちょっとまた気合入ってますかね…(笑)。

●yukiさん
お久しぶりです。お元気ですかあ。
そうなんですよ、これ、まだ観てなかったんですよ。
気にはなってたんですけど、なかなか観る機会というか、
縁というか、そういうのがなくて…。
yukiさんも涙ホロボロでごらんになった…?
ほんとですねえ、ビョンホン、シム・ウナ、いいですねえ。
真に迫ってますねえ。こういう演技見せられる、
いまの日本のドラマや映画、やっぱり引いちゃいますよねえ。
つかさん、同世代だけにやっぱり相当ショックでした…。
ビョンホン、2004年のNHKのニュースに?
いえいえ、そのころはわたしはまだビョンホン作品
観てなかったものですから…。
かれの演技にたいすねる想い、生で聞いてみたいですねえ…!

●shidarezakuraさん
引っ込まないでくださいねえ。
みなさんと話しながら観るのがわたしの楽しみなので、
ぜひお付き合いくださ~い…!(笑)
いやあ、ほんと、出てくる俳優さんたち、みんないいですねえ。
ほんと個性的で、いい味してて、韓国映画やドラマ、
それ観るのが嬉しくて観てるといっても
わたしの場合、過言じゃないんですよね、いや、ほんと…(笑)。
韓国のチビっ子連中、このふたりだけじゃなく、みんな
抜群にいいですよね。日本と違って、
韓国のひとたち、遊びがまだものすごく豊かなんだと思います。
芝居は遊びだし、遊べないとできませんもの…。
同じ職業人とていつもめちゃくちゃ羨ましいですねえ。
あ、今朝、ドカンと届きました。ありがとうございました…!

ありがとうございました。

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■韓国ドラマ 1997年

演出: イ・ジャンス
脚本: キム・ヒョソン クォン・ユンギョン
音楽: チェ・ギョンシク

出演
イ・ビョンホン ・・・ファン・ジュンホ
シム・ウナ・・・ ・・ユ・ソニョン
キム・ミンサン・・・キム・ジュン
ユ・ヒョンジ・・・・・キム・ウォン
ソン・スンホン・・・イ・ミニョク
オ・ジミョン ・・・・・ユ医院長
キム・スミ ・・・・・・パクおばさん
ソン・オクスク・・・・チャン・スンジャ
ソン・ジェホ・・・・・チョ

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母の店の前でじっと佇むジュンホをソニョンが見つける。母がもう息子に会いたいとは思っていないかもしれないと心配するジュンホは息子だという事実をずっと打ち明けられずにいた。
彼は数年間、母のために買ったクリスマスプレゼントをソニョンから渡してくれないかと頼む。
ジュンホはソニョンからプレゼントを受け取り喜ぶ母の様子を隠れてそっと見ているだけだった。
一方ジムを維持するためにまとまった金額が必要なチョさんは、ジュンホを業界のやり手プロモーター チャン・スンジャに預けることにする。 正式に契約を交わした彼は 早速東洋タイトルマッチに出場することになり試合に見に来て欲しいとチケットを母とソニョンに渡す。
当日、東洋チャンピオンになったリングの傍らに、ソニョンの姿を見つけたジュンホは彼女をかき抱いた。

この記事へのコメント

チュモニ
2010年07月31日 20:32
(山崎さん、ラジャー!です。)

最初から飛ばしてくださって・・・、おかげさまで苦手なボクシング・シーンも大笑いです。(初見の時は、それこそガチガチに固まって観ていたものですが・・・)そうそう、こんなふうに楽しめばよかったんですね。(笑)
当時、ビョンホンさんは、毎日5時間のトレーニングを続けていらっしゃったそうです。
「ひたむきさ」が、そのままジュンホに重なります。
つくづく、いい子だなぁ・・・と思います。(笑)

(いよいよ、パソコンが壊れそう・・・。時々、一文字も入力できなくなります。買いかえないと、ダメみたいです。)
スクリーン
2010年08月01日 00:36
哲さん 夏休みプレゼント コマスミニダ(^0^)

今 右側のコメント 気がつきました。

親に捨てられ、貧困に孤児院で育った、愛情薄く育ったジュンホ
片親だけど、大事に愛情タップリになか、経済的に困ることなく育ったソニョン

様々な表情にその差を上手く現れてます。
いらない存在だから、捨てられた。自分には合いたくないのだろうと思いながらも、長年、クリスマスプレゼントを用意してきたジュンホ 泣けますね。
人並みにクリスマスを味わっていたのかな(渡すあても無く、自分は誰からか貰えていたのかな)

↑フォト最後の一枚 自分の親かも知れないと語るシーン  派手なシーンでもなく、淡々と語るこのシーン。仰せの通り上手。ビョンホンならではです。
回が追うことにもっと いいシーンタップリ出てきますよ。乞うご期待。

哲さん 連続観賞もほどほどに(早く先を見たい気持ちはわかるよ~~)
ビョンホン熱中症は 良いけど、睡眠不足は、この夏厳しい。猛暑熱中症にご注意。

yuki
2010年08月01日 10:39
うあー、涙、涙で鼻水すすりながら見た「美しい彼女」
ですね。
お久しぶりです、以前にいつお邪魔したか覚えていますか? いつも納得しながら楽しませていただいていますが、夏休みでゆとりができたので、またおじゃましました。いつもは、ビョンホン作品を観るので忙しくて・・

2004年に俳優イ・ビョンホンに心奪われ、過去の作品をむさぼり観ていた時に、この「美しい彼女」を涙でぐしょぐしょになりながら何回も観たのが懐かしいです。
この作品、観ていなかったなんて不思議ですよ。これからの山崎評が楽しみです。 私もまたこの夏、もう一度観てみようかな。
とにかく、イ・ビョンホンの真実の演技力に魅せられてしまうと、他の俳優(とくに日本)の演技力に耐えられなくなってしまって・・・

最近、カンサンジュンさんを読み、二つの祖国をもつ在日の方々の思いを考えていました。つかこうへいさんもなくなってしまい・・・

話変わって、山崎さんはイ・ビョンホンが2004年NHKの夜9時のニュース番組に出演したときのは観ましたか? 俳優としての信念は、ぶれることなくキャリアとともに深まっていますよね。
いつか山崎さんと俳優イ・ビョンホンの対談なんて実現したら素敵ですね!
shidarezakura
2010年08月01日 12:09
最初の絵、私も大好きです。こういうシーン凄く似合いますよねビョンホンさん。社会の底辺にいる人を演じてもとてもしっくりして・・・。走り方も作品によって違うし・・・やはり天才なんですね!?
ツッコミどころ満載のボクシング会場の様子、テカテカの体等、見せ場(笑)も多いです。
ソニョンのお父さんの弟子は可哀想なくらいいい人だし、ニューハーフ?の彼もいい味出してくれています。
でてくる人が皆、魅力的に描かれていますね。
そうそう、ソニョンの息子のジュンもいいんですよ~、これから。ビョンホンさん、子供が凄く好きなんだろうなぁと思わされます。

山崎さんが「美しい彼女」をアップしてくださったので久しぶりにOSTを聴きました。統一性があり、ひとつひとつの歌が主張しすぎていなくてとても良かったです。

あまりにも出て来過ぎかと思い、1話のコメントでしばらく静かにしていようと思いました・・・が無理でした(笑)「調子にのりこ」ですが、遊んでやってください。

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