美しい彼女 (1997) 12話__1

[507]チョさん聞こえますか、ジュンホの涙が鳴らすテン・カウント…!


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部屋が湖になりました。
わたしの涙で…。

なのでスチールとキャプションでお贈りします。
俳優さんたちとスタッフさんたちに敬愛を込めて…。

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ジュンとウォンを車に乗せ家へ帰ってきた。
が、ジュンホは「俺は帰れない」と言う。
「しばらくひとりになりたい」と…。

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ソニョン 「家の中で話しましょう」
ジュンホ 「前から言おうと思っていた。
君の夫として自信がないんだ」…。

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車を降りて坂を下っていくジュンホ…。
出会って、ソニョンと上ってきたあの坂を、いまひとりで…。

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その背中を見つめるソニョン…。

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ジュンホはその足でチャンの自宅を訪れる。
「防衛戦をやらせてくれ」…。

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翌日(?)、ジュンホの足はソニョンの働く店へ…。

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電柱の影からソニョンを見上げるジュンホ。
ジュンホ、君はいつもそうやってソニョンを見上げていた。
ソニョンは君の「夢」だった。君は少年だった…。

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ソニョンの心に去来するのは、四人家族、幸せだったあのころ。
あの海辺…。

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夜、自宅で前の夫との写真を破り捨てるソニョン…。
父に言う。「きっと見られたのね。
私ってバカね。なぜ取っておいたのかしら。
彼、傷ついたわ。私のせいで家を出たのよ」…。

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チャンのジムで練習するジュンホ。
ソニョンが見ていたので驚く…。

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ソニョ、出入り口付近でジュンホを見つめていたが、
なにも言わずに去る…。

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チョさん、チャンのジムに現れ、
「ジムを取り上げないでくれ」と土下座する。
チャン、親戚をたらいまわしにされた子ども時代の話をし、
「あんたの死だけが私の人生の目標なのよ」と掴みかかる…。

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入口で話を聞いているドンス…。

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チョさん、チャンとスポンサーが飲んでいる店に現れる。
チャンに言われてドンスがチョさんを表に引きずり出す。
ジュンホ、「おまえを育てたひとだぞ」と止める…。

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ひとり去っていくチョさん…。

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チョさんを見送るジュンホ…。
ジュンホにはチョさんの生前の最後の姿となる…。

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働いているウニの姿を外から見つめるチョさん…。

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チョさん、ジムに帰り、
リングの上のグローブを手にした瞬間、
心臓発作に襲われ、そのままリング上に倒れ、
死ぬ…。

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葬儀場に飾られたチョさんの遺影…。

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遺影の前にひとり座し、泣いているウニ…。

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ジュンホ、駆けつけ、遺影を見て呆然となる…。

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涙が溢れるジュンホ…。
チョさん、ちょっと誰かに似てる…、
と思ったら、寺山(修司)さんでした。

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チャンがドンスと弔問に現れる。
ウニが「父はあんたと殺されたのも同然だ」と言い、争いになる。
ジュンホも「なんでもするが、ジムだけは渡さない」と言う。
チャン、「じゃタイトルを返上しなさい」と迫る。
ジュンホ、タイトルを返上する…。

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ジュンホが会場の外へ出て、ソニョンに気づく…。

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ソニョン、いつものようにジュンホの手を取る…。

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ジュンホ、「みんな去っていく。俺には誰もいない」…。

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ソニョン、「違うわ。ちゃんと傍にいる」…。
あたしも、ジュンもウォンも義父さんも、
そして亡くなったチョさんも…?

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●shidarezakuraさん
ソニョン、shidarezakuraさんやチュモニさんに
突っ込まれてますねえ…(笑)。
ですよね、ジョンホがソニョンのそばを離れたのは、
前夫との写真見たからじゃないですよね。
とんでもない勘違いですよね。バカですよね。
でも…、ああ、ソニョン、バカなんだ。賢そうに見えるけど、
こういうバカなところもあるんだ。でも、しようがないよね。
うまく行かないときって、人間、とんでもない勘違いするとこ
あるもんねって…、なんていうんでしょう?
ソニョンもそういうところがあるから私はホッとするというか、
好きになれるといいますか…。すいません…(笑)。
ジュンホの顔がチョさんの遺影に映ってるシーン、中途半端
すぎるんじゃないでしょうか? 私だったら、チャン会長が入ってきて、
そこに彼女の顔が映る…、そこまでう~んと長くしたい感じ
だったんですが…(笑)。
しかし今回はホントまいりました、ジュンホとウニ、二人だけの
あのジムのシーンはとくにトドメを食らった感じでしたねえ…(笑)。

ありがとうございました。

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■韓国ドラマ 1997年

演出: イ・ジャンス
脚本: キム・ヒョソン クォン・ユンギョン
音楽: チェ・ギョンシク

出演
イ・ビョンホン ・・・ファン・ジュンホ
シム・ウナ・・・ ・・ユ・ソニョン
キム・ミンサン・・・キム・ジュン
ユ・ヒョンジ・・・・・キム・ウォン
ソン・スンホン・・・イ・ミニョク
オ・ジミョン ・・・・・ユ医院長
キム・スミ ・・・・・・パクおばさん
ソン・オクスク・・・・チャン・スンジャ
ソン・ジェホ・・・・・チョ
チェ・ジョンユン・・・ウニ
ソン・チャンフン・・・カン・ドンス

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ジュンホはこれ以上家族に迷惑をかけないように、家に帰らないことを決めた。
チャン会長の元で再びトレーニングに明け暮れるある日、チョさんがジムに手を出すなと怒鳴り込んできた。
夜、企業接待の席に姿を現し懇願した後、チョさんはジムに戻りそのまま息を引き取った。
チョさんとチャン会長、ウニの間には過去の出来事が大きなわだかまりとなって残されていた。
葬式の席、チョさんのジムを守るためにタイトルを返上することを決める。

この記事へのコメント

shidarezakura
2010年08月08日 13:11
「チョさん聞こえますか?ジュンホの涙が鳴らすテンカウント・・・!」もうこれだけで泣けてきます。この回絶対お好きだと思っていました。涙の湖でおぼれていないか一瞬心配しましたが、運動万能なのを思い出し安心しました(笑)

ソニョンがここで前の夫の写真を処分するのが、ウ~ン・・・。ジュンホはそれだからじゃないんじゃ?って。この部分は天才ディレクターさんに注文つけたいところでした・・・。

前回のコンビニ前のチョさんとウニとの美しいシーンから、今回のチョさんの死は想像できましたよね。あの最期、紐を握っているところが良かったです。
それから遺影に悲しむジュンホの顔を被せていたところが長かったのも・・・。
shidarezakura
2010年08月08日 20:07
何も分からない幼稚園生のようなshidarezakuraに優しく教えてくださりありがとうございます(笑)。
遺影にチャン会長の顔が入るまで映す。本当にそうですね。

昔の作品はぼちぼちゆっくりご覧ください。「美しい彼女」の後だと、どの作品もちょっと辛いかもしれません。それぞれの良さがあるので私はどれも好きですが・・・。「風の息子」「恋の香り」はここで皆さんが薦めていらっしゃいますね。出ていないところで私は「あの野菊のごとく」が好きです。途中からビョンホンさんは出なくなりますし、長いですが...(笑)「またビョンホン?」「ビョンホンて孤児の役似合うよね。」と憎まれ口たたき、絶対見ようとしなかった娘がこの作品だけはたまに一緒に観て面白いと言っていました。かなり変わっている娘ですが・・・(笑)

返信無用です。

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