「美しい彼女」(1997) あとがき_結

[507]ビョンホン、危うし…?


画像



最後に…。
来たな。
行くぜ(笑)。
ビョンホン危うしって…?

ビョンホン大変だなあ、
危ないなあってのは前からすこしあった。
「夏物語」以降、あまりいい作品ないもんな。
で、「イ・ビョンホン in アリーナ」観て不安になった。

えっ、こんなことやらされてるのか。
これじゃビョンホン、自分の仕事に、自分に誇り持てないよって
そう思ったのよね。
これじゃ海外へ出たがるはずだって…。
いまだから言うけどさ、おれ、泣いたわ。

観客サイドの問題じゃないのよ。
あくまで興行サイドの問題。

ビョンホンは当然ファンを大事にしたい。
自分の映画やドラマを観てくれるし、観てほしいんだもん。
だからイベントにも行く。撮影中なのに、わざわざ日本まで。

でも、「これはおれにはできないよ」って
打ち合わせの途中に言ったらしいじゃない。
最後はどこかで折り合いをつけてやったんだろうけどさ。

ビョンホンの気持ち、おれにはもう痛いほどわかる。
あのDVDを観ればわかるって。
テレビタレントみたいなことやらされてるんだもん。

俳優という仕事に誇りをもって
いつも全身全霊を傾けてやってるビョンホンからすると、
あれじゃ傷ついちゃうって。こころ、ズタズタだって…。

なに泣いてんだよ。
金子(正次)のこと思い出しちゃって。
ああ。
「竜二」の撮影中、あいつ、よく稽古場に現れて泣いてたじゃん
「山崎さん、連中、(撮影の現場で)おれのことカネコって呼ぶんすよ。
それはないすよね。おれの立場ないすよね」って。

金子、ホン書いて、
主役はって、実質的には監督までやってるわけだよな。
まわりはスタッフをはじめ映画畑(東映)のひとたちばかり。
そんなひとたちの前で、
いくら知ってるからって「カネコ」はないよ。
「監督」だろう。せめて「金子さん」。
悪気はなにもなかったろうけど、金子、立場ないって。
傷つくって…。
演劇人ってどうしようもないすよねって泣いてたよな。
一緒に泣くしかなかったな。

あのあと金子すぐ逝って、おれものすごく後悔した。
あいつ、ほんとはおれに言ってほしかったのかも、連中に、
と思って。
考えると撮影期間中になんども来るなんておかしいんだもん。
おれ、あのときは稽古が大変で気まわらなくてさ。
はじめて言うけどさ。

ビョンホンの気持ち、わかるよな。
わかるよ。

ここ数年、海外で何本か仕事してるよな。
もちろんオファーがあるから行くんだろうけど、
おれは、ビョンホン、半分は自分の仕事に、
俳優である自分に誇りを持ちたくて行ってるんだとおもうのよ。
慣れない国での仕事はいろいろ大変だとおもうけど、
いい仕事すれば、海外の連中はきちんと評価してくれるからさ。

そうなんだけどさ、
あれ、ビョンホンがほんとにやりたいような作品じゃないじゃん。
おれもそう思ってんのよ。
「甘い人生」が評価されたんだろうけど、その系列。
エンターテイメントもの。アクションもの。

ビョンホンがほんとにやりたいのは
この「美しい彼女」みたいな作品だと思うのよ。
「夏物語」とか「オールイン」「美しき日々」みたいな。
ラブ・ロマンス。家族の物語。
その中に「美しい彼女」でのボクシンみたいな、
アクションみたいなものがあれば最高?
大満足?(笑)
なんだかんだ言ってもビョンホン、男の子でもあるんだしさ(笑)。

エンターテイメントだけど、ちゃんと文芸性もある?
言葉、古いなあ(笑)。
だってビョンホン、根っこ、文学青年じゃん(笑)。
おまえと同じ(笑)。
実際、こういう「美しい彼女」系列の作品やってるときがいちばん
輝いてるし、かれの資質が全開してるじゃん。

「IRIS」のラストシーン、撮影の数日前に本人も内容を知った。
撃たれて死ぬんだけど、ビョンホン、
「だったらせめて愛するひと(スンヒ)を見ながら死なせてほしい」
って注文つけたんだろ?(笑)

最近は、ホン・サンス監督の作品に出てみたいって言ってるらしいし。
おまえの芝居に出りゃいいのに(笑)。
だぜい!(笑)

そういうエピソードひとつとっても、
ビョンホンがいかに「美しい彼女」系やりたいのかわかるよな。
文学に飢えてる…。

でもホン・サンスがビョンホンを使うとおもう?
キム・スンウは使ったけど。
興行的には使いたいとおもうだろうけど、
ビョンホン出すとさ、
作品よりどうしてもビョンホンが立っちゃうから悩むよね。
作品主義の監督はどうしてもそこ考えちゃうよな。

じゃ、「美しい彼女」系は?
製作サイド作るとおもう、ビョンホンで?
「夏物語」みたいなソフトなものだったら…。
ビョンホンが「美しい彼女」のほうがいいって言ったら?

わかるじゃん。
ビョンホンはさ、誰よりも激しく生きたいのよ。
激しく愛し愛され、そして誰よりも激しく死にたい。
そういう作品をいちばんやりたいと思ってるのよ。
「IRIS」観てるだけでわかるじゃん。

「美しい彼女」まで行くとやらない。製作サイドは手を出さない。
なんでよ。
日本がたぶん買ってくれないもん。
なんで?
だってビョンホンの最高傑作なのに、
ファン、「美しい彼女」観ないひとこんなに多いんだもん(笑)。
おまえ、笑ってられるのかよ、ビョンホンの気持ち考えたら。
あ、ごめん…。

ビョンホンだってとっくに知ってるんだぞ。
「美しい彼女」、日本のファンで観ないひと多いの。
ビョンホンがすごく愛着ある作品なんだぞ。
この間だって、
どの女優さんともう一度やってみたいかって聞かれて、
シム・ウナの名前あげてたっていうんだぞ。
ごめん…。

韓国にすると日本は大きな市場。
その日本が買ってくれないようなビョンホン作品作るわけがない。
たとえ一部のファンがどんなに望んだって…。

おまえの言うとおり、
ビョンホン危うしだな……………。

ここ数年のビョンホン観てると、おれ、恐くてさ。
なんで?
やたら自分を痛めつけるような演技してるじゃん。

「グッド・バッド・ウィアード」がそうだろ。
「I COME WITH THE RAIN 」がそう。
「G.I.ジョー」は面白かったけど、案山子やってるし。

「IRIS」の後半、サウやペク・サン局長とのシーンでの、
あの異常ともいえるような泣き叫び…。
いまの自分のこころの悲鳴をあげてるみたいに見えて
しょうがないのよ…。

限りなくひとを暖かくしてくれるあの笑顔、
ほんと、どこ行っちゃったのよ。

うん。
もういいわ、おれ。言いたいこと言っちゃったし…。
泣くなよ、おまえ。
…。
おい。
…。
あ、寝てる、疲れて…。

ん、なんだよ、このメモ。
こいつ、こんなエピローグまで用意してたのかよ。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆


それから10カ月後…。
ユ産院の病室で産声があがった。

ジュンホはひとつだけ約束を守らなかったのだ。
自分の子供は作らないという約束を…。

それともソニョンが
あの日、あの夜、
きょうは大丈夫といってジュンホを騙したのか…。

あるいは
二人にたいする
天の贈りものだったのだろうか…。


一切は過ぎ行く比喩にすぎない。

それでもひとは愛しあい、子を産み、育てる。

いのちあるかぎり…。


●チュモニさん
毎回コメントありがとうございました。
しかしチュモニさん、ビョンホンと共生してませんか?(笑)
「美しい彼女」のノベライズあるんですか?
じゃあ、それ読むと私の解釈全然違ってたりして(笑)。
え~、ですから「チューリップ組」「ゆり組」というのが
私にはまったくチンプンカンプンなんですが…(笑)。
エピローグの「ひと」は、「人類」と読んでいただくと
いいんだと思いますが…(笑)。
すいません、いろいろ言っちゃって…(笑)。

●チュモニさん
裁判の経過、よくわかりました。
しかし「演技でスキャンダルをねじ伏せた男」とは名文句ですね。
あ、事実とかそういうんじゃなくて…(笑)。
国内のファン、「悪魔を見た」を観るのにそんな決死の覚悟で?
いやあ、私の懸念、もうピッタリ当たってますねえ。
ビョンホン、「美しい彼女」を観てもらえないので、
これでもかこれでもかと、女性ファンが目をそらしたいような
恐~い、痛~い映画をわざとやってるのだと思いますが(笑)。

●チェブさん
え~と、おひさしぶりが過ぎてるような気もいたします(笑)。
アカデミー主演男優賞が夢だと!
ビョンホン、アメリカに移住するつもりなんですか?
あれはたしかアメリカ国内の賞ですから、
アメリカ市民でないと獲れない賞だったとおもうんですが。
違いましたかね? 私はそう思っていたんですが…?
しかしチェブさんおっしゃるように、
こういう映画・ドラマでないと、あの様々に変容するビョンホンの目、
見られませんよ。堪能できない!
おい、わかってるのか、ビョンホン…?(笑)

●チュモニさん
いやあ、チュモニさん、もう完全にビョンホン・ストーリーが
出来上がってますねえ。私の目、見てください。
もうまん丸でしょう?(笑)

●すみれさん
気がつけば夏の盛りも過ぎようとしてます。
よい夏休みだったといいますか、
死に物狂いの夏休みだったといいますか(笑)。
UPの時間デタラメでほんと申し訳ありませんでした。
記事の整理、一度UPしてからやってるんですよね。
でないと、編集室?では読みにくいものですから。
でも、UPしたと思ったら超深夜にもかかわらず
クリックされていたりして、恐ろしいやら焦るやらの日々でした(笑)。
そういう経験はビョンホンの作品でも、この「美しい彼女」が
初めてだったようにおもいますね。
「美しい彼女」をこんなに好きなひとがいるんだと思って、
超うれしいといいますか、超励みになったいいますか、
超迷惑をかけたといいますか…(笑)。
同じスタッフが揃ったらまたこういう作品ができるか?
私の経験から言っても、間違いなくできるんじゃないでしょうか。
そうですか、ビョンホン・ファンで、アクション映画のほうが
好きなひとが? ちょっと意外でしたねえ…。

●アマポーラさん
いやあ、イタズラが大好きなジュンホ…、じゃなかった、
ビョンホンのことですから、
私のエピローグ、もう絶対間違ってないと思うんですが…(笑)。
おとなになっても、あれほど穢れない笑顔ができるなんて、
ただただ驚くばかりですよね。

●チュモニさん
あ、そうだったんですか。
うちの子は年少生のときは「たんぽぽ」でしたけど、
な、なんでビョンホンの話にそんな話がでてくるのですかあ?
私が置いてけぼりを食らわされてるじゃないですかあ(笑)。
ビョンホン、「美しき日々」が終わったあと、
もうメロウを卒業して新しい分野を開拓したいと?
あ~、やっぱりビョンホン危うしですねえ(笑)。
そんな分野なんてどこにもないと思うんですがあ。
若すぎますねえ。もうちょっと歳をとってもらわないと…(笑)。

●ヨセフィナさん
日付に関してある方に同様の質問を受けて返事をしたことが
ありますので、申し訳ありませんが、コピーさせていただきますね。
「1日1話UPを原則にしてるのですが、忙しくてそうもいかなくて、
書きだめというか、ドンドン書いてしまうときがあるんです。
でも、このブログでは、日付予約UP機能がないんです。
あるにはあるんですが、別途料金がかかるんですよね(笑)。
それで、以前から、いまみたいな方法をとっています。
そのほうが単に書いてる私が一目でわかりやすいからなんですが…。
惑わせてほんとにすいませんね…。」
以前からお読みいただいている方には
たぶん理解していただいているのではないかと思いますが…。
ちなみにこのブログには日付変更機能はついています。

●月見草さん
はい、危うしだと確信しています(笑)。
「夏物語」以降、いい作品は創れていません。
ファンの方が、ビョンホン以外の韓国映画をどれほどごらんに
なってるのか知りませんが、この間、優れた作品が
けっこう作られていますからねえ(笑)。
うかうかしていないほうがいいと思いますが…。
チョン・ドヨン…、はははははは…、ですよねえ、
「我が心のオルガン」! なんで忘れるんでしょう!
しかも、言われてもまだピンと来ないんです(笑)。
ビョンホンはバッチリ頭の中にあるし、あの子どものことも
バッチリ頭の中にあるのに、あの子とチョン・ドヨンが
どうもうまく結びついてないようです(笑)。
それだけチョン・ドヨンにうまくしてやられてるのかも知れないですね。
彼女、私大好きだから、ほかの作品は憶えてるのに…。
なんだか恐るべしチョン・ドヨンになっています(笑)。

●チェブさん
アカデミー賞、たしかそうだったと思うんですが(笑)。
だからわざわざ「外国賞」を設けているんだと思いましたが…。
私はスピールバーグがデビューしたときからのファンなんです。
すごくいい映画を作ってるのになんでアカデミー賞やらないんだよ、
と、ずっと怒っていました。審査員たちの言い草がいいんです。
「人間を描けてない」!(笑) アホかとは思いますが、
面子でもあるんでしょうか、どこか芸術性や文芸性(笑)を
感じさせないと、絶対に貰えません(笑)。
もしビョンホンが本気で獲りたいと思っているのでしたら、
やっぱりいまの方向ではだめかなあと危惧します…。

●チュモニさん
え~とですね。私はイベントをやるなとは一言も言っていない
のですが…(笑)。やらなきゃならないのはそれこそスターの
宿命で、また大いにやっていいと思います。
ただ、かれはすごい俳優なんだから、敬意を表した構成内容に
すべきだということです。かれを傷つけないように。
地面に引きずり下ろして踏みつけるような真似はやめてほしい(笑)。
あれではあまりにもアマチュアのショーです。
プロとはいえません…(笑)。

●チュモニさん
チュモニさん、いつも思い余ってお書きになってるので、
そういうことは起こってもしょうがないし、またそれで
いいのだと思いますが…(笑)。
ですからべつに潜らなくてても…、あ、チュモニさん!
チュモニさん、カム・バーック…!(泣)

●hanikamiyaさん
私の舌足らずで真意がうまく伝わってないようですね。
ビョンホンの言ってることはもうその通りだと思います。
ですから私も応援してるつもりなんですね。
なので、ここで言ってるのは、あくまで製作サイドのことを
言っているのです。ビョンホンを起用して
映画を創ろうと考えているひとたちのことです。
ビョンホンが日本の市場を念頭に作品を作ろうとしてるとか、
そういうことではまったくありません。
もうひとつあります。
すこしはっきりさせておいたほうがいいかなと思いますが、
私はいわゆるビョンホン・ファンとはすこし立場が違います。
私は、あくまで映画に、作品に付き合って
書いているのだということです。
べつにビョンホン・ファンでない方が、ビョンホンの映画を見て、
つまらないと思えばつまらないというでしょうし、
よかったと思えばビョンホンに関心をもつひともいるかとおもいます。
いいかえると、そういうひとたちはただ作品につきあっているだけです。
創ってるひとたちは諸事情を抱えながら創ってますけど、
そういう普通のお客さんには、そんな諸事情は関係ないのです。
そこはいわゆるビョンホン・ファンの方たちとはまったく違います。
で、私は、基本的にはそういうひとたちに近い立場です。
ただ個人的にはビョンホンが好きですし、私なりの思い入れがあるし、
また映画が好きなので、映画をやっているひとたちをできるかぎり
応援したいと思ってやってはいるのですが…。
正直、そのあたり、私は複雑な立場にあります(笑)。
そのあたりをご了解いただけると幸いなのですが…。

●ヨセフィナさん
日付の件はそういうことなんです。
ほんとすいません、惑わせて…。
ぜひまたお立ち寄りください…。

●たまねぎさん
すいません、長くなってしまって…。
「遠い路」、私も大好きです。
いまでもあの海辺の光景とビョンホン、よく憶えていますね。
ソン・イルグク、お好きなんですか?
かれはドラマが主なので私はまだ見たことがないんですよね。
ご期待に応えられる機会があればいいのですが…。

●もりさとさん
コメントありがとうございます。
読んだ瞬間、思わず「えっ」と声をあげてしまいました。
「夏物語」、韓国ではコケちゃったんですか。
なんで? あんなにいい映画なのに…!
いやあ、ものすごくショックなんですが…。
そうですか。じゃあ、おっしゃるようにラブ・ストーリーから
離れていっちゃうかもしれないですよねえ。
こんどのジウン監督との「悪魔はみた」みたいな映画、
たしかにいま韓国ではすこし受けてますから、
そういうのを作ろうとしたのかなあとはちょっと思ってたのですが…。
そうですかあ。いやあ、これは私も対策を考え直さなきゃあ、
という気持ちです。
といっても何かできるわけじゃないのですが…(笑)。
いやいや、ほんとにショックです…。

●Libraさん
ご意見伺ってて、なるほどなと思いました。
ビョンホンの考えていることが
すこしわかったような気がします。
韓国を「市場」の側面から考えると、
わたしが想像してるよりやはりすこし「小さい」のかも
しれませんね。
ビョンホンはその市場を、もっと大きくしたいのかも
知れませんね。自分のためにも、映画界のためにも、
そして韓国のためにも…。
いや、貴重なご意見ありがとうございました。
しかし息子さんや娘さんにビョンホンの映画を見せて、
意見を聞くというのはすごいですね。
とてもいいことだとすこし羨ましいです(笑)。
ちなみに映画に限って言うと、わたしも「夏物語」が
いちばん好きです。

●rurikoさん
「送り人」ですか。いい映画だとは思いますがどうなんでしょう?
ビョンホン&ブラッドピッドをジウン監督で…?
う~ん、どうなんでしょうね。
ブラピは私も好きな俳優なんですが、組み合わせとして
もうひとつピンとこないんですが。すいません…(笑)。
ジウン監督、ハリウッドで映画を撮りたいと?
う~ん、私にはなにも言えませんねえ。
私はもうハリウッドは終わったと思っている者なので…。

●rurikoさん
そうですね。
rurikoさんが熱望するような監督がはやく現れると
いいですね…。

●アジアの瞳さん
「アリーナツアー」、ファンのみなさんの中ではそうなんですか。
ビョンホンも…?
だとすれば、私はそういうファンの方とはやはり
ちょっと立場が違うんだと思います。
あくまで、作品が前提になってるんですよね。
「アイリス」もビョンホン個人に関してはなにも言うことはないんですが、
作品としてどうなのかというと、やはりうまく行ってないと思います。
実際、日本での視聴率もジリ貧状態だったようですし…。
それはビョンホン個人の力ではもうどうにもならない問題だと
思いますが…。
そういう意味でいい作品に出会っていないということです。
「GIジョー」も、面白くて、
アクション映画としてはいい作品だと思いますが、
でもいつまでも心の中に残るかといえば残らないと思います(笑)。
それでは世界のトップスターには間違いなくなれないです。
あれだけの才能を持ちながら、それではやっぱり私は悔しいわけです。
私と同じような気持ちを抱いてるビョンホン・ファンも、
いただいたコメントを読むかぎり、
けっこういらっしゃるような気がするのですが…。

●ROSEさん
まったく同感です。
ビョンホンのすべてが堪能できるような
いい作品に出会って欲しいとほんと切に願いますよね。

ありがとうございました。

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ブログん家


■韓国ドラマ 1997年

演出: イ・ジャンス
脚本: キム・ヒョソン クォン・ユンギョン
音楽: チェ・ギョンシク

出演
イ・ビョンホン ・・・ファン・ジュンホ
シム・ウナ・・・ ・・ユ・ソニョン
キム・ミンサン・・・キム・ジュン
ユ・ヒョンジ・・・・・キム・ウォン
ソン・スンホン・・・イ・ミニョク
オ・ジミョン ・・・・・ユ医院長
キム・スミ ・・・・・・パクおばさん
ソン・オクスク・・・・チャン・スンジャ
ソン・ジェホ・・・・・チョ

この記事へのコメント

チュモニ
2010年08月17日 02:21
山崎さん、ありがとうございました。
こんなに遠くまで『美しい彼女』を連れて行かれるとは予想だにしませんでした。
『アリーナ』は、だ・か・ら・「できればパスしてください」ってお願いしたんです。
ドドドッと集中した三本の「らしくない仕事」も、やむにやまれぬ事情があった・・・のかもしれません。
でも聡明な彼は、きっちり学んで、必ず「次」へ繋げていってます。

『美しい彼女』のラスト、静かに旅立つジュンホ、寄り添うコート姿のままのソニョン・・・、これでもう充分なのですが、先だって図書館で「ノベライズ」を見つけ、後日談を読んでしまいました。
ジュンホが精一杯遺してくれた「有形無形の贈り物」をそれぞれがシッカリ受け取って、みな立派に生きていきます。
「美しい人」は独り身のままでしたが、もちろん生涯幸せに過ごしました。
強く、やさしく、いとおしい彼が、ずっと胸の中に生き続けていましたから・・・。

蛇足ではありますけど、「ゆり組」の一員なもので、読んで良かったです。本当にホッとしましたよ。(笑)
山崎さんのエピローグも・・・。(私には縁の無いお話で、残念ですけど・・・。(笑)

プレゼントを持ちきれないほどいただいて、すばらしい夏になりました。

あちこちで失礼なこと申し上げたと思いますが、どうぞお許しください。
ありがとうございました。

(今、セミが鳴き始めました。びっくりです!)

チュモニ
2010年08月17日 06:18
ビョンホンさん「いつか舞台もやってみたい」とおっしゃってました。新しいことに挑戦するのが大好きですし・・・。(実現したら「一挙手一投足が、さぞオイシイ」ことでしょう。(笑)
でも、彼は生来の「アガリ症」で、セリフの無い、タシハンボン(=もう一回)が利かない、人前が大の苦手!
それが、ステージを重ねるうちに随分慣れたようで、『東京ドーム』の初々しいガチガチぶりが懐かしいくらい・・・。(笑)

ところで、「ただの言いがかりだった」と判定された例の裁判沙汰も、『IRIS』のペクサンとのシーンは、たしか一番ツライ時期と重なっていたはずです。
(訴訟を起こした相手が雲隠れ、二度も裁判をすっぽかし、この時間までに再審請求が無ければ裁判はオシマイ・・・という日の「締め切り時間直前」に再度、嫌がらせの再審請求が出され、「片付いた!」とぬか喜びしていた私たちも冷水を浴びせられる想いをしました。)
『演技でスキャンダルをねじ伏せた男』とか当時も言われてましたけど、今回スッキリ決着して良かったです。
信じてはいても、繊細な彼がどんな心境でいるのか想像するだに可哀相で、246日の間ファンもさんざん泣きましたから・・・。「好漢自重せよ」です。
『美しい彼女』ちゃんと観られるようにがんばります。
『悪魔を見た』も、しっかり観ます。(あちらのファンは、「倒れたら、電話するから迎えに来て」と言いおいて・・・とか、あらかじめ「おんぶして連れ帰ってくれる人と一緒に・・・」とか、かなり悲壮な覚悟で(しかも興行成績のために無理して何回も)劇場に足を運んでおられるとのこと、話を聞いて目を丸くしています。
「ファンのありがた味」彼はよく知っている人です。
きっと次回作には「山崎さんの路線」を選んでくれることでしょう。
長々おしゃべり、すみませんでした。
チェブ
2010年08月17日 07:27
暑くて目覚めた…そして泣いた!なぜってあとがき読んだからですよ!あらためてお久しぶりのおはようございます。美しい彼女の山崎さんの解釈ふむふむなるほど!確かに天才!で私が泣いたのはビョンホン危うしの方です。美しい彼女でも発揮されてた目。悲しい目、幸せなのに悲しい目、無邪気に笑う目、戸惑う目、はにかむ目→ややしつこい(笑)そうなんです ビョンホンだってアクションバンバンばかりじゃない演技したいんです→かなり断定しちゃったよ(笑)
昨日あたりのインタビューでついに言ってました…アカデミー主演男優賞が生涯の夢だと。東洋の俳優で賞を受けた人がいないから自分が成し遂げたい!と。もう背負っちゃってるんですよ!韓国を東洋を!ビョンホンは演じたいんですよ!演じて認められたいんですよ!ちょっと前のインタビューではGIジョーにキャスティングされたのは監督が東京ドームのDVDみたからだと言ってましたが そんなの一番ビョンホンが嫌なはずなんです!→また断言(笑)演じたいビョンホンと興業…ファンのためだとは重々承知してるけど 時々痛々しくて悲しくなる。ビョンホン危うし…か 泣けてきた。
チュモニ
2010年08月17日 08:48
『悪魔を見た』で、たくさんのインタビューに答えている彼、いい顔していました。
身辺が片づいたこともあるでしょうけど、大好きなジウン監督との仕事に手ごたえを感じているようで、「こういう顔が見たかったのだ」と、久々に嬉しくなりました。
メロウ路線ならずとも、彼の演技は輝きます。
『悪魔を見た』、一般向けはしないでしょうけど、プロ好みの良い作品に仕上がってるのだろうと思っています。
彼が、あんな笑顔をしているんですもの・・・。
イベントは要らないけれど、チャリティーのステージなら年一度くらいは開催してほしいですね。
ファンの声がストレートに届くルートさえ、しっかりしていれば、彼は大丈夫です。(・・・と思ってます。)
すみれ
2010年08月17日 10:50
 おはようございます。
山崎さん2010年の夏は「美しい彼女」に始まり終わった(?)のですね~実はビョンホンssi&山崎さんフアンである私の夏も同じです(エヘッ)山崎さんのアップが神出鬼没だったので(お忙しいから)わたしも朝駆け夜討ちで追っかけしましたよ~(恐)
 山崎さんも背後に気配を感じていましたか?(笑)

 あ~終わったのですね。。。いい作品は何年たっても
人を感動させるものなんですね~でもこれだけプロの山崎さんを突き動かした作品である事を改めて監督やビョンホンssiにも知らせたいですよ~

 だからって今同じスタッフが揃っても、この作品のような逸品が出来るとは限らない訳ですよね。 奇跡だったのでしょうか?

 ビョンホンssiが選択した出演作品については只粛々と着いて行きますが本当はラブストーリーを切に望んでいます。フアンの間ではアクション物が好きな人もいますけど。。。
  あ~抜け殻だ~山崎さん助けて下さい~
アマポーラ
2010年08月17日 10:52
山崎さん、こんにちは。
「美しい彼女」・・テレビで放映された時に録画して大事に持っています。
山崎さんの13行のエピローグ読んで涙が・・・あ~顔洗ってこよう。。
この作品で珍しく父親役をやっていましたが(「風の息子」のホンピョも一応お父ちゃんになってましたっけ 笑)
そうですかジュンホにも実の子ができたんですね!!
嬉しい!!
>限りなくひとを暖かくしてくれるあの笑顔、
ほんと、どこ行っちゃったのよ。
私もあの笑顔を見たくて昔の作品に会いにいっているんですよ。いい笑顔ですもんね~~!
ありがとうございました。
チュモニ
2010年08月17日 11:24
お子さんがいらっしゃるから、お分かりかと思ってました。
相変わらず舌っ足らずで、すみません。
幼稚園の年少組は「ひよこ組」とか「チューリップ組」とか「たんぽぽ組」とかが多いんですよ。
年中、年長組になると、「ゆり組」とかね。(笑)
『美しい彼女』を怖くて全く観られない方々よりは、指の間からでも見ることができる私は、ちょっとは「おとな」かな~と思って、差をつけたんです。(笑)失礼しました!

山崎さんの、すばらしいreviewで、『美しい彼女』が蘇りました。本当にありがとうございます。
途中、生意気なこと言ったりしましたが、山崎さんは弟と同い年なので、お許しを・・・。私も、メロウが一番好きなんですよ。
ただ『美しき日々』を撮り終えた時、「もうメロウは、いいかな?今までやったことの無い、新しい分野を開拓してみたい」とおっしゃってたのをチラッと覚えているもので・・・。
常に進化していきたい、貪欲な役者です。(しっかり共生しておりますデス、ハイ。(笑)
ヨセフィナ
2010年08月17日 15:24
最近お邪魔するようになリなした。今日のコメントに共感です。一つ気になることが、あります。 どうして、作成日時がずれているのでしょうか?
月見草
2010年08月17日 16:12
山崎さん、ビョンホン危うし!
全くその通り、韓国流マネジメントの世界が律儀なビョンホンさんを辛いものにしてる感じがします。ヨン様は投資家に・・・ビョンホンさんはタレントに・・・・
日本のおばちゃんマネーが変な方向に行かないように、ビョンホンさんのために願ってます。
山崎さんチョンドヨンさんとは「わが心のオルガン」で競演してますよ。
チェブ
2010年08月17日 17:44
あつーい!そして朝は私も熱かった(笑)やはり新作上映のこの時期ソウルに行けなかったのでパワーがあまってるのか(笑)
落ち着いて…私思うにビョンホンはアクションもメロウも演じることができる数少ない俳優ですよね
しかもどちらを演じてもいい味が出せるって…そうはなかなかいないですよね?~だから山崎さんの危うし!に反応しちゃったわけです(笑)もちろん私もビョンホンの夢に付き合う覚悟です でもアカデミーってそうなんでしたっけ?


チュモニ
2010年08月17日 18:55
いくらなんでも、もう止めにしますね。
最後にちょっと?だけ・・・。
『G.I.ジョー』の出演は、ロスに向かう機内で「降りようか」と思ったほど悩んだそうで・・・。
でも「これを足がかりにして、ステップ・アップを計るんだ」と思い直して(決めたら一直線!)慣れない地で(靭帯を切る怪我も隠し通して)頑張りました。
「待ってました!」というほどの好条件の仕事が、いきなり振ってくるわけでもなく、一歩一歩チャンスをモノにし、自分の力を認めてもらうしかないわけで・・・。どこも厳しい世界ですものね。偏見だって、ありますし・・・。
『ドーム』は「彼の集客力」をアピールするのには絶好の材料で、私でも、見せると思いますよ。(笑)
いちおう代表取締役?の地位におられるから、プロダクションの言いなりにならないで済む利点もあれば、社員のボーナスも考えないといけない立場でもあって、いろいろ大変だろうな~と思っています。
余裕のある「おばさまたち」が、営業成績に貢献してくださるのは、私は歓迎ですよ。(笑)
経営が左団扇になって、ビョンホンさんがもっと自由にのびのび活動できるようになることを願っています。(チャリティーも、お願い。)
以前、黒柳徹子さんが「どうして、あんなくだらない仕事を引き受けるの?」と言われた時に、「どうしてもやりたい仕事が目の前に現れたとき、それを逃さないようにするためよ。何を置いても・・・ね。そのために蓄えておきたいの。」というような意味のことを話されていましたっけ・・・。。
「大スポンサーがついている」とか、「名家のお坊ちゃまで親の七光りがある」わけではないのです。
自分の体ひとつが資本。ビョンホンssi、ファイティン!
(だから・・・、タバコ、やめてくださらないかな~。)

スミマセン。引っ込みます。
チュモニ
2010年08月17日 21:29
山崎さんのおっしゃることに同感です。
だから、あの時「どんなイベント映像もファンにとっては『お宝』ですけど、できれば『ドーム』以外はパスしてほしい」とお願いしたのでしたが・・・、たまたまプレゼントされた方がいらっしゃって・・・。
(私はチャリティー以外のイベントは「やってほしくない派」です。)
『東京ドーム』が良かったのは(雑誌でごらんになったかと思います)客席との一体感。
「わが子を見るようなファンの視線」の温かいこと、温かいこと・・・、それをしっかり受け止めたビョンホンさんの感激が伝わってきて、単に「大きな会場での大きなイベント」という以上に、感動的だったのです。
おなじ秋元さんの演出だったと思いますけど、日程がムリムリで、あんな『アリーナ』なってしまって、彼が可哀相でした。プロの方には、絶対見られたくなかったです。
なんでも前向きに捕らえようとする彼で、メゲてる様子は見せませんでしたけど・・・。(切り替えが早いところは、今までに散々鍛えられてきたからでしょう。)

最後にきてズレて伝わってしまったようで、申し訳なく思っております。
チュモニ
2010年08月17日 21:44
「あの時」って、『 Happy Together 』のところです。
余計なおしゃべりはペラペラするのに、また口が足りなくてすみません。また深く静かに潜ります・・・。
hanikamiya
2010年08月17日 22:57
山崎さん こんばんわ
自分は、純粋に演技だけに打ち込みたい。でも周りがそうさせてくれない。映画はヒットする物もあればそうでない物もある。でも自分は、どれだけ誠実に打ち込めたかが大事だと話してたことがあります。今もそれは変わらないとおもいます。ビョンホンさんも、色んな思いがあって作品を選んでるとおもいます。
でも、日本を考えての作品選びは絶対無いです。それなら悪魔はやらないです。ともすると、反対にメロをさけているのでわ?
イベントはいつも思ってくれるファンとの、コミニケイションの場だと思っています。私は、楽しみにしています。遠いけどビョンホンさんに、会えるんだもん。
私も笑顔が見れる明るい作品が観たいです。ボクシングもオッケイです。いいシナリオまちましょう。
インフルエンス観ましたか?ああ~こんなビョンホンもいたんだと思って、ホットしました。
何時でも誠実で純粋で真直ぐなビョンホンさんがだいすきです。インタビューだけでも泣けちゃうんだから
山崎さん 美しき彼女の解説、とても楽しませて頂きました。奥がふかいですね。うれしかったです。
おやすみなさい
ヨセフィナ
2010年08月17日 23:11
山崎さん、こんばんは。

お忙しいのに、お返事ありがとうございました。

ビョンホンさんのこと、お好きでいてくださって、嬉しいです。これからも、楽しみに拝見させていただきます。
たまねぎ
2010年08月18日 00:27
「美しい彼女」とても好きな作品でしたので、こちらの細かい記事には楽しませてもらいました。が、やっと終わったな、といった気持ちもあります^^;と言うのも、いろいろな作品をどんどん取り上げて欲しいからです。ビョンホンシの作品では「遠い道」も良かったので、彼に今度はこの路線の映画やドラマやって欲しいです。で、山崎さんには今度は「ソン・イルグク」の作品、取り上げてもらいたいです!山崎さんのイルグク評がどんなものか、とても気になります^^;宜しくお願いします!!
もりさと
2010年08月18日 03:08
山崎さん、こんばんは。うーん、ビョンホン危うしかあ… 『夏物語』は興行的に大コケしちゃったんですよね、なんで韓国人に受けなかったんでしょう? それでかもしれませんが、ラブストーリーから離れて行っちゃったんですよね。でも、ちゃんと戻ってくると思います。彼、基本的に恋愛物好きだと思いますから、それも一途に一人の女性を愛する役が。だから、私たちファンも待ちます。
Libra
2010年08月18日 08:31
山﨑哲さん、おはようございます。

ビョンホン、危うし・・
それは、韓流スターとして日本で本格的に始動された日に遡りますよね。
韓流スター,ビョン様は、日本で殆ど聞かれないのに
韓国メディアでは、冠のようにビョンホンさん紹介するときに付いてきます。
何故なんだろうと・・この頃音楽での若いグループの日本の売り込みも半端ではないです。
韓国はキャバが小さいので、サムスン、現代も最初から世界を視野に入れた戦略組むと聞いていますし、
正に、その通リの現実です。
スポーツ(ゴルフ)、俳優もその線上なのかな・・と。

ビョンホンさんの狙いは分かりませんが、
韓国で認められる俳優になることと、
アクションスターでなく、感情の表現でハリウッッドで認められたい、そんな作品に出演すること。
その、とっかかりとして、「GIジョー」出演決められたんだと思いましす。
海外に自分をアピールするのに、ハリウットであれば、
「甘い人生」と、「ドームのDVD」と、言われていました・・
それが、台湾?だとすれば(記憶があいまいですいません)、ドームが、別の作品になる、と言われていました。
ビョンホンさんにはビョンホンさんの考えがあっての事だろうと、思います。
時々、私はファンですので、作品の良しあしも判定しにくい所があります。
娘、息子に、映画館に連れて行って反応聞くほどです。

哲さんの、映画人としての御意見は有り難いです。

ファンは、ビョンホンさんの判断が正しいと信じて付いていくよりほかないんですから・・

本当の意味でのビョンホンさんの代表作、きっと巡り合えると期待しています。
Libra
2010年08月18日 08:40
再び・・です。
娘、息子は、映画の中で、
ベスト1、「夏物語」挙げました。



ruriko
2010年08月26日 15:36
山崎哲先生
日本の「送り人」は、アカデミー賞で外国映画賞をもらっていると思いましたがどうでしょう。?
ビョンホン&ブラッドピッドでジウン監督、やってくださるといいのですが?
ブラッドピッドの事務所でビョンホンさんに関心を示したといっていったような?
いつかジウン監督、ハリウッド映画撮るといっていたような?
映画祭で、有名になれば、そういうことも夢では、ないでしょう。?
 ruriko
2010年08月28日 16:07
映画制作も経費がかかりますから、ヒットする映画でないとハリウッドも製作しないでしょうね。
ビョンホンさんに共通するものがあるブラッドピッドの人気を借りる。ベストセラーの作品に出る。いろいろ戦略はあると思います。積極的な戦略をビョンホンさんもこれからは進めていってほしいです。
スタミナがある内に。気力だけでは、どうにもなりま線。歳月は待ってくれません。積極攻勢を望んでいます
ハリウッドにこだわるのは、イ・ビョンホンという類まれなスターに世界中が早く注目してほしいのです。
「タイタニック」で、デカプリオが、
「太陽がいっぱい」で、アランドロンが
世界中の人気者になったように。
どなたか監督、名乗りを上げてほしいです。
ビョンホンさんは、それを待っているのだと思います。
機は熟したり。
アジアの瞳
2010年09月11日 23:25
山崎さん、こんばんは

そうですか。『アリーナツアー』かなりファンの間では
大評判でしたよ~。彼はこのイベントに関し「企画の説明を聞き最初はビックリしたが、これはファンとの交流の場なのだから、もっと割り切って考えてもいいのでは・・・自分の素の部分をファンの前でなら見せられる」というようなコメントを残しているんですね。けっこう楽しそうでしたよ~!!!(笑)青の時の彼はあのHappyのテプンそのものだったのでは・・・。
私たちファンと彼は家族の様な関係ですから~
山崎さんには怒られそうですが
みんな「どんちゃん騒ぎ」で大受けしてました~
ここ数年、彼はどんどんファンに心を開いてきてるんですよね。これ、まさに実感ですね、実感。
あれほどのスキャンダルでアジア中に激震が走っても、「私たちは揺らぎません」と書かれた大きな垂れ幕を掲げ空港に到着したビョンホンssiをファンは暖かく迎え入れる訳でしょう、心を預けない訳がありません。
山崎さん、それとですね、イベントでの彼、
本当に誠実なコメントをプログラムの最後にファンに伝えてくれるのです。これがまたいいんです、これが。
私は一ファンとして彼がどんな役を演じるかより、今、幸せでいるかどうかが、一番の気がかりなんですね。
だから生で会えるイベントは、彼との距離を身近に感じるとても貴重な機会なんですね。

私的には今の路線、大満足です~
「GIジョー」の成功で世界への足がかりとなったし、彼の才能をアジアで終わらせるのは神様に対して申し訳ありませんからね。
アジアの情緒で世界中の映画ファンを魅了して欲しいですね。
アジアの瞳
2010年09月11日 23:38
追記です。
山崎さん、夏物語以降、良い作品に出会っていないということは・・・?
「アイリス」でのヒョンジュン役は、けっこう、はまり役だったと思うのですが。
アイデンティティーの不確かなヒョンジュンの難しい役柄をものの見事に、感性豊かに表現し、当時、ヒョンジュンの心理描写の見事さを各メディアで絶賛してましたし、『彼本来の持ち味』でもって、ようやく地元韓国の大衆にアピールしたわけで、そういう点において彼かなり手ごたえを感じたのではないでしょうか。
けっこう良い作品に出会ったと、ぬか喜びしているのはひょっとして私だけ~!?

私の願いは彼が大好きな仕事を一年でも長く続けて欲しいという事。そのためには興行的にもある程度の実績は残さなければと思っています。
私たちの大好きな「夏物語」は夢にも思わない程の惨敗で、観客動員、20数万人どまり。2週間そこそこで打ち切りでしたよ。考えられないでしょう?
もう、まさに悪夢、パニックでしたね、当時。気晴らしにドライブに出かけたのですが、どんなすばらしい景色を眺めても空しくてですね。こんな辛い体験もすると、やはり大衆向けも時々、織り交ぜながら、やらなきゃ~と思うんですよね。
ビョンホンのいない映画界なんて、私にゃ辛すぎます~。

山崎さん、やっぱりビョンホンには「美しい彼女」が一番、どの作品よりも彼の持ち味を生かし切っているかと思います。年齢的にもこのような良い作品に出会えそうな感じですが、どうでしょうかね。
ROSE
2010年12月25日 12:06
やっと ゆっくりと お邪魔できる余裕が 出来ましたので 遅くにですが、
ビョンホン これから どんな作品にと 心配です。
「美しい彼女」のジュンホの眼差し、 あのような
ビョンホンシの作品を 見てみたいです。
過去のような好い作品に 出会って欲しい!!
興行的なことは 出る杭は打たれる と言うか マスコミもですが 政治的な事もからんできていると 感じています。休んでも良いから ビョンホンの気に入った
作品を と願っています。  

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