「美しい彼女」(1997) あとがき_補

[507]OSTを観てたらまた泉のごとく例のものが…(笑)


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「美しい彼女」の
OST(オリシナル・サウンド・トラック)を聴きました。
観ました。

「あとがき」を書いているころ、
このブログを読んでいただいてるビョンホン・ファンの方が、
予告もなく(笑)贈ってくだすったのです。
例によって差出人不明(笑)。
こんなことをされてはほんとに困ると言いますか、
めちゃくちゃ嬉しいといいますか…(笑)。

とりあえずこの場を借りて
こころからお礼を申し上げます。

しかし困りました。
主題曲が流れてきたとたんに私は…。
もう残ってないだろうと思ってたのに
まあ例のものが溢れてきちゃって溢れてきちゃって…(笑)。

このドラマ、やっぱり凄まじい呪術力をもっていると
言うしかありません…?(笑)

宝物にします。

ひとつだけ…。

上の写真、このOSTから拝借したものです。
ジュンホが日本での試合に臨むため、
朝、こっそり自宅を抜け出して空港へ向かうシーンですが、
四隅が黒でうっすらと縁取られています。

OST全編そうなっているのですが、
それで…、ああ、このドラマはやはり
ジュンホへの埋葬曲だったんだと再確認したしだいです。

ひどい猛暑が続いています。
おかげで私はすっかり夏バテ中です。
みなさんもどうぞお気をつけください…。

追伸)
この夏、ほかにも
ビョンホンのおかあさんのお手紙のコピーをいただいたり、
DVDをたくさんいただいたり、
暑中お見舞い状をいただいたりしました。
いずれも差出人不明なので、もうまちがいなく(?)
このブログをお読みいただいている方の仕業に(笑)
ちがいないと確信しています。
この場を借りてお礼申し上げるしかありません。
ほんとうにありがとうございました。
思い出に残るいい夏休みでした…(笑)。


●byunghunloveさん
はじめまして。
お読みいただいているようでほんとにありがとうございます。
そうですか、「JSA」以来ビョンホンを…?
私がいちばん最初に観たのも「JSA」です。
この俳優さん(ビョンホン)いいなあとは思っていましたが、
作品そのものに衝撃をうけて、そのときはそんなに、
かれの作品を積極的に観ようとは思っていませんでした。
そう思いはじめたのは「甘い人生」からなんですよね…。
ビョンホンについてとりわけ書いているのは、
もちろん好きだからでもあるのですが、
じつはもうひとつ理由があります。
俳優を志しているひと、あるいは俳優やってるひとたちに、
ビョンホンをよく見てごらん。
こういうところがすごいんだよ。
こういうことを考えながらやってるんだよ。
と、俳優の見本としてとても教えやすいからなんです。
そういう俳優のモデルになれるような俳優さん、
なかなかいませんので…。
その意味でもかれはすごいと思っています…。
これからもどうぞよろしく…。

●yuriさん
え~とですね。まず私のこと…。
あ、いや、私のことなんかどうでもいいんです。
どうでも好きに言ってくださいな、もう…(笑)。

それより、ほんとなんですか?
韓国ではメロウはヒットしない。
彼自身ちっとも「美しき日々」「美しい彼女」のことを
評価していないような口ぶり…。
「ファンは僕のソフトな姿を見たがるかもしれないが、
それに迎合したくない」なんて言ってるの…?

ヘンですねえ。ものすごくヘンです。ヘンヘンヘン…!

だってビョンホン、
日本のファン、大事にしてるんじゃないんですか?
日本のファンがかれの言う「ソフトな姿」を観たがってるの、
知ってるんじゃないんですか?
知ってなきゃ、「ファンに迎合したくない」なんて
言うはずありませんものね。
日本のファンに限らず、国内のファンもおそらく
かれの「ソフトな姿」に惹かれているんだとは思いますが…。

ヘンですよ。矛盾してますよ、かれの言動。
おかしくなった…? まさかそんなことはないと思いますが(笑)。

かれの発言、韓国内向けなんじゃないですか?
Libraさんのコメントによると、
ビョンホン、国内では必ず「韓流スター」という冠がつくそうですね。
そういう冠がつくのはピョンホンだけらしいんですけど、
かれ、その冠を外したいんじゃないですか?
外してほしいんじゃないですか?
外して、まず国内で「スター」として認めてほしいんじゃないですか?
韓国のスターとして。

ずっと危惧して考えていたことなのですこし整理していいますね。

ビョンホンは、韓国の俳優の中にあってひじょうに特異な俳優です。
かれの資質は韓国人的というより、日本人的だからです。
日本人的な資質とは、かれ自身が言ってる「かれのソフトな姿」です。

かれの資質はまさに抒情性にあります。
そしてその抒情性は「濡れた」抒情性、ソフトな抒情性です。
それが私の言う日本人的な資質ということです。
そしてその資質が日本のファンに愛される大半の理由だと思います。

もちろん韓国の俳優さんにも
抒情的な資質をもったひとはたくさんいます。
でも、その抒情性はビョンホンと違って「乾いて」いるんです
「ハード」な抒情性です。

そしてそうした乾いた、あるいはハードな抒情性が
韓国のひとたちの慨しての資質だとおもいます。

私も何人か在日韓国人の俳優さんを知っていますが、
そのひとたちは実際そうです。
ビョンホン的ではないです。明らかに後者です。

韓国のひとたちもそのことをよく自覚している。
それでビョンホンを呼ぶ場合は、「韓流スター」と呼ぶんだとおもいます。
日本人的な資質を持ったスター、
日本人に好まれ、支持されているスター、ということです。

ビョンホンもそうした自分の資質は十分自覚しているとおもいます。
でもその資質でやっていると、いつまでたっても「韓流スター」で、
自国の、国内のスターにはなれない…。
かれはそのことをいちばん気にしているんじゃないでしょうか?
たぶん間違いないと私は思っています。

韓国のひとたちの中にはまだまだ反日感情(精神)があります。
これはしようがありません。
日本は韓国を侵略し、ひどいことをし、
そしていまだに謝罪していないわけですから…。
日本人がそんなことはないと言っても、
韓国のひとたちは絶対に承服しないとおもいます。
私の見聞きしてきた経験からもそれはもう明らかです。

そうした韓国にあって、
「韓流スター」と呼ばれることはビョンホンにとっては、
私たちの想像以上に苦痛だろうと思っています。

ですからかれは、自分の資質を自分で否定する。
かれの資質が溢れた「美しい彼女」や「美日々」を否定し、
ファンが求めるもの、かれの「ソフトな姿」を否定しようとしているのだ
と思います。

誤解を恐れずに言えば、
自分の資質を否定し、
あるいはその資質をソフトなものからハードなものに変えることで、
国内のひとたちに、韓国が産んだスターとして認めてもらいたい
と思っているのだとおもいます。

それが「夏物語」以降の、かれの作品の選び方、
演技の仕方によく現れていると思います。
「グッド・バッド・ウィアード」然り、
「I COME WITH THE RAIN 」然り、
「G.I.ジョー」然り。
「IRIS」ですらそうだといえます。

サウやペク・サン局長とのシーンでの、
あの異常ともいえるような泣き叫び…。
あれは私の推測に間違いなければ、ソル・ギョングの真似です。
ソルギョングを真似て、自分をハードに見せようとしているのです。
間違いなく自分は韓国人です、というふうに…。

でも、どうやってもビョンホンはビョンホンですよね。
いくらハードをやっても、そこには否応なくかれの資質が、
濡れた抒情性が、ソフトな抒情性が表れてしまいます。
上の四作を観ても明らかにそれが表れています。

yuriさんは、
ビョンホンは映画作品の選び方が下手だとおっしゃってますが、
そのウラには、ビョンホンの
そうした事情が隠されているのだと私は考えています。
言ってみれば、かれの「アイデンティティー」に関する悩みです。

そう考えると、「夏物語」以降の彼の作品の選び方が
とてもよく理解できるんじゃないでしょうか。
こんどの「悪魔をみた」も含めて…。

正直言うと、かなり以前から
私はビョンホンについてはそういうことを考えていました。

ビョンホン危うし! と書きましたが、、
ほんとうはいまここに書いているようなことを書きたかったんです。
でも時期的にまだはやいかなとも思い、すこしぼかして書きました。

でも、「夏物語」は国内でヒットしなかった、
韓国ではメロウは受けない、というみなさんの話を聞いて、
これはちょっと書いておいたほうがいいかなと思いました。
いまは私の見方が間違っていることを祈るばかりなのですが…。

追伸)
「ビョンホン危うし」というのは作品のこともそうなのですが、
ビョンホンはいまとても厳しい立場に立たされている、
というのがほんとは私の言いたかったことなんです。

●すみれさん
ビョンホンは「外国人に見えない」
「韓国語を話す方が不思議な気がする」
「韓国語がフランス語に聞こえる」…。
はい、よ~くわかります(笑)。
「日本のフアンは分かってついてきてくれると子が親に対して
安心して甘えるような感じかなと前から」
はい、私もすみれさんとまったく同じに感じています。
実際、かれの気持ちはそうなんじゃないでしょうかねえ。
おかあさんの日本のファンにたいする頭の下げ方は、
そのことにたいする御礼をあらわしているように思えますねえ…。

●ななみさん
そうですか、ななみさんも以前から同じようなことを…。
ほかにも同じようなことを心の片隅で感じてらっしゃる方、
けっこういらっしゃるような気もしているのですが…。
「美しい彼女」は、この頃のドラマ作品では、好きな作品と
言っていた…。
それは日本のファンの前ででしょうか?
それとも国内で、国内の記者にたいして…?
ビョンホン、ほんとはそれが本音で、
日本のファンの前ではそういう本音を言うような気がします。
でも国内ではなかなか言えない。
それで発言がけっこう矛盾してしまう。
ファンの方が聞いた言葉も、
それぞれ違ってしまってるのだという気がしてしょうがないですね。

●ななみさん
「夏物語」、何かの映画祭で作品賞等5部門を獲得?
観客の動員数とは関係なく、作品そのものが評価されたんですね。
うれしいですね…。

●shidarezakuraさん
ビョンホン・ファンも私も、ついでにこの夏もほんと熱いです(笑)。
OST計4本出てて、そのうちの3本がイ・ジャンス監督!
やっぱりビョンホンとイ・ジャンス監督の相性、
恐いほどバッチリなんですねえ。
う~ん、果たして私はそこに割り込めるのでしょうか(笑)。
悔しくて、後半、私も
一緒に台本書いて割り込もうとはしてみたのですが、
エピローグ書いてしまったように、
どうしても私は甘くなってしまうのかもしれません。
しょうがないですよね? それが私なものですから…(笑)。

●ももさん
はじめまして。
いや、ものすごく嬉しいですねえ。なにが嬉しいかって…、
やったあ、私にもついに「後輩」ができたあ!っ感じなんです。
え? ですからももさんのことですよ、ももさん。
はい、私のほうがちょこっと先輩ですよ、ももさんより…(笑)。
しかしすごいですねえ、BOX買って、OST買って、
もうボロボロにされて…、旦那さんともども。
だけじゃなくてお父さんもお母さんもビョンホンを…!
ももさん、いちばん後輩なのに、いちばんすごい。
たぶんこのブログ始まって以来の快挙です、
一家総出でビョンホンに嵌ってるなんて…!(笑)
あ、おとうさんと似てますねえ。
座頭市が好きで、西部劇や男の紋章が好きで、
ビョンホンは凄い凄いだなんて私と同じです…(笑)。
みなさんによろしくお伝えくださいね…。

●rokugatunotikoさん
そうですか、ついにドップリお嵌りになった…(笑)。
諦めるしかないんじゃないでしょうか、抵抗せずに。
それがいちばん賢明だと思います、私の経験では(笑)。
そんなことも考えずに私はって…、あの、
そんなことは全然考えずに
ビョンホンの作品を楽しんでるのが、いちばん正しいんだと
思いますよ。はい、間違いなく…。
ソンファのような私って…、思い出させないでください。
また泣いちゃうじゃないですか、私…(笑)。

●ななみさん
そうですか、日本のファンに向けてですか…。
ビョンホン、A・ドロンについて語ってたといいますよね、
いい演技をしているのに評価が低すぎるみたいなこと…。
あの言葉には、自分のことが重ねられているような
気がしてしょうがないですね…。
まあ、社会は、人間は、悲しいかな、
飛びぬけて凄い人間をどうしても引きずりおろそうとしてしまう
ようなところがありますよね、どこの国でも…。
ビョンホンの場合も同じような目にあってると考えると
いいんじゃないかと思います…。
そういう意味では、ファンの応援だけが力なので、
私たちファンは一生懸命応援するしかないと思っています…。
すいません、「白夜」はすでに観て、記事を書いてるんですが…(笑)。

●りぼんさん
そうですか、「美しい彼女」のDVDをレンタル屋さんに返しに行ったら、
目が見えないほど瞼が腫れてて、店員さんに怪しまれた…?(笑)
りぼんさん、言い訳するのに困った…!(爆)
あ、すいません、笑いごとじゃないですよね。
こら、店員さん、「美しい彼女」ぐらい観てないとだめじゃないか!(笑)
ビョンホンでジュリアン・ソレルを…!
なるほどなあ。言われるまで私はまったく二人を
結びつけてなかったですねえ。なんでなんだろう?
私が「甘い人生」から入ったせいなんですかねえ…?

●ななみさん
そうなんです、私はイ・ウンジュでもう一度と…。
トップシーンの彼女がすごくよかったのと、彼女が亡くなったせい
なんでしょうけどね…。
ジョンジェ、いいですよねえ、ビョンホンより役得してます(笑)。
チェ・ジンシル、私も好きなんですよねえ。
すいません、男なものであちこち目が行っちゃって…(笑)。

●yuriさん
そうですか。ビョンホン、
「美しき日々コンサート」の最後のコンサートでそんなことを…?
もしかしたら、お父さんの死、借金の返済、今後のことなど、
あまりにもたくさんのことがウラで重なったので、
忘れてしまいたいのかもしれませんね。
主役交代劇?などの問題もあったようですし…。
「美しい彼女」を観て、「恥かしい」と思った゜みたいなことは、
ほかの方もおっしゃっていましたが、
たいていの俳優さんは、過去の自分の作品(演技)を観ると、
「恥かしい」と思うものなんじゃないでしょうか…(笑)。

●yuriさん
「自分を投げ出して自分という素材を活かしてみてくれ」
みたいな気持ちというのは、べつに作品の選択をできなくなったから、
ということには繋がらないんじゃないでしょうか…。
むしろ、俳優さんのほとんどは、いつもそういう気持ちだと思います。
ただし、自分を引き出してほしいわけですから、
監督を選ぶということはよくありますよね。
ビョンホン、ジウン監督とこんどで3作目ですが、「甘い人生」で、
新しい自分を引き出してくれたみたいな想いがあって、
ジウン監督の作品に出てるんじゃないでしょうかね…。
その意味でいうと、そこに至るまで、ビョンホンはむしろ
自分の考え、感じかたにこだわりすぎた嫌いがあるのではないか、
と私は思っているくらいです…。
かれも、そこにこだわっていると行き詰ってしまう…、そう考えて、
「自分という素材を活かしてくれ」と、自分を投げ出し始めた
というふうに考えたほうがいいような気がしますけどね…。

●アレックスさん
私はビョンホン・ファンの言われることをそのまま信じて
論を展開したことは一度もないつもりですが…。
むしろ、ファンによっておっしゃることが極端に違うことが多いので、
いつも戸惑ってきたほうです。
たしかに、「そうですか」というふうに頷いたりはしますけど、
それはそのままおっしゃってることを信じてるということではありません。
なぜなら、真相はいつだって闇の中だからです。
誰にもわかりません。
本人にさえ、わかってるつもりでも、わかっていないことは
もうしょっちゅうです…。
アレックスさんがおっしゃってる「アリーナ」の件についても、
ファンから聞いたことを引用しながら書いてはいますが、
私が言っていることは、私があのDVDを観て、
ビョンホンの扱い方が違うんじゃないの? 
と不安になったということです。
それで友人の故・金子正次の例を出したのです。
論の趣旨をまったくお汲みいただけていないと思いますが…。
それに私はアレックスさんの立場(?)と違って、
ビョンホンがなんと言ったのか、どれが正しいのか、
ということには、さほど関心はありません。
私はただファンの皆さんがビョンホンからどんな感動を得たのか、
ビョンホンのどんな作品を観たいと思ってらっしゃるのか、
ビョンホンについてなにを気になさってるのか…、
そういうことに耳を傾けて、自分が考えてることを書いているだけです。
そういうことは、わかっていただける方には、
わかっていただけてると思っていますが…。
ですから私にできることは、アレックスさんの意見を、
ほかの方たちと同様、一個人の意見として受け止めるだけ
ということになります…。
おわかりいただけないかも知れませんが…。

●めいぷるさん
おっしゃってることがよくわかりませんが…(笑)。
繰り返しますが、ビョンホンの作品以外のことについての
いろいろな情報には私はさほど関心がありません。
私がやっているのはあくまで作品論です。
それが基本なのです…。
ただ、みなさんのコメントに耳を傾けて、その方と
「そうだとすればそれはこういうことなのではないのでしょうか」と
お話をしているだけなのですが…。
めいぷるさんの情報も、「はあ、そうなんですか」
というしかないのですが…。
そのことで私のビョンホンに関する評価はなにも変わりませんし、
かれについて私なりに思っていることも変わりません。
また、めいぷるさんが「危うし」と思っていないなら、
それはそれで結構なんじゃないでしょうか。
私にはそれしか言えませんが…。
ついでと言ってはなんですが、
私は個人の名前を表に出してこのブログをやっています。
でも、みなさんはそうではありません。
これはもう最初から立場が違うのだということをあらかじめ
了解していただきたいと思います。
でないと、なにもお話ができないということになります。
このことはもちろんめいぷるさんに限ったことではありませんが…。

●アレックスさん
ご理解いただいてありがとうございます。
すこし補足させていただきたいのですが、
ビョンホンはいろんな人たちに囲まれながらやっています。
それは私たちの想像以上に大変なことだと思います。
ですから、話すこともああ言ってみたり、こう言ってみたりと、
心労が絶えないとおもいます。複雑だと思います。
なので私は、かれの発言をイチイチ気にしないようにしています。
イチイチ気にしないで、かれの奥底を思いやりながら、
自分なりに付き合っていきたいということでしょうか…。
ビョンホン、「ポンヌフの恋人」が…!
なるほどなあ。おっしゃるようにハリウッド系より、そっちですよね、
「ポーラX」とか…。
光明、全然見えてるじゃないですか…(笑)。
「竜二」を…。とても嬉しいですね。
もう30年近くたつのに、私はいまだになかなかDVDも観れません。
いまだにかれの晩年が生々しく蘇ってしまうからなんですよね。
ご存知かもしれませんが、かれはずっと芝居をやっていたんですけど、
これからは映画をやりたいと言って、最後にやった芝居が
私と一緒にやった芝居でした。
「新選組」という芝居で、かれに沖田総司役を書いたんです(笑)。
映画の中でかれが抱いていた子は、
かれが残していったひとり娘なんですけど、
彼女、いまはもうすっかりステキな女性になって、
時々、ラジオ番組のディスクジョッキーをやったりしています…。

●テプンさん
お待ち申しておりました(笑)。
テプンさん、「美しい彼女」はまだ…? 
やったあ、やっとちょっと勝てたあ(笑)。
ぜひごらんください。ものすごくいい作品です。
ボクシングのシーンは指の間から、チラッとでいいので…(笑)。
その代わり、バケツとタオルはいっぱい用意してたほうが
絶対いいかと思います(笑)。
最近ビョンホンが選ぶ役がクールで残酷なのは、
もう若くはない自分がそのうち主役から脇役になるだろうと
見越して…?
読みますねえ、テプンさんたち。初コメントです、それ…(笑)。
でもビョンホン、これからもずっと主役回ってきますよ。
DOVEを買ってビョンホンとのパーティの招待券を狙ってる?
ゲッ…! すいません、汚くて(笑)。
でも、それ、テプンさん絶対当たると思いますよ。
だって、このブログ読んでいただいている方で、
そういうのに当たったひと何人もいらっしゃるんですから。
ほんとなんです、このブログ、幸運のブログなんです(笑)。
でも、もし外れたからといって、石投げつけないでくださいね…(笑)。

●あんぱんさん
お元気なご様子で嬉しいです。
へえ、あんぱんさんと私は同じような入り方してるんだと
思って、ちょっとびっくりしています。
でも、ナプキンの使い方なんて、とてもじゃないですが、
私はそういうところには目が届いてないですねえ。
女性独特の視線を感じて、すごいなあと思います。
私は全然だめですねえ…(笑)。
「美しい彼女」でビョンホンが一目惚れするシーン、
ビョンホンのあの目、ほんとにいいですね。
あそこでこのドラマはほとんど決まったんじゃないでしょうかね。
ビョンホンのグッズは持ってるけど、べつに欲しいわけじゃない…。
これもすごいですねえ。
なんだか、カッコよすぎですよ、あんぱんさん…(笑)。

●Leeさん
そ、そうなんですか。Leeさんも「美しい彼女」封印してて、
ご、5年ぶりに! しかも私の記事読んで?
う、嬉しいですねえ。もう最高に嬉しいですっ…!(喜)
すごいですよねえ、ビョンホン。
ソニョンに一目惚れしたシーン。あの事故のシーン。
ソニョンが初めてジムを訪れたときのシーン。
ソニョンに電話するシーンなど…、前半から凄すぎて
私は心臓が飛び出るかとおもいました。ほんと…。
ソニョンに「子どもを返して」と言われたときのジュンホ、
自分が孤児だっただけに痛切なことばだったんでしょうね…。
吉永小百合さん…! そうなんですよねえ。
私はず~っと言うまい言うまいと思って隠してきたのに…、
ほかのかたも誰もおっしゃらないからよかったあと思ってたのに、
ついにLeeさんに言われちゃいましたねえ。(笑)
あ、言われてもべつになんでもないことなんですが(笑)、
シム・ウナ観てると、え?って、チラッチラッと吉永小百合さんが
私の脳裏に…。しかも後半のあのエンドロールで流れる、
雪降るシーンでのシム・ウナ!
えっ! これ吉永小百合じゃん。小百合さんこれに出てた!?
なんて思ったくらいなんです…(笑)。
私の書いたエピローグ、イ・ジャンスもこう撮りたかったんだけど、
時間なかったんだと思って、つい、私が…(笑)。

●Leeさん
いえいえ、愉しみはやっぱりみんなで分かち合わないと
だめなんだと…(笑)。
横顔、ほかにも、え? と思った瞬間、けっこうありましたねえ。
輪島功一が…? 気づきませんでしたねえ。
いま劇団の子にレンタル中なので、こんど確認してみますね…。

●どさんこさん
ビョンホンのことをただの韓流スターだと思ってるひと、
けっこういますよね。
そういうひと観ると、つい、この野郎って気になって、
チカラ入っちゃうんですよねえ…(笑)。
ビョンホンがはやく自分の一番やりたいことをできると
嬉しいですよね。
そうですか、C・イ-ストウッドも…。これまた嬉しい(笑)。
ちょうどいままた観てるとこなんですよ(笑)。

●アジアの瞳さん
お元気そうでとても嬉しいです。
アジアの瞳さんもこの作品、封印をなさってたんですか(笑)。
でも、一度観て「封印」されるなんて、考えると、
どうみたってものすごい作品ってことになりますよねえ!(笑)
実際、そういう作品だと思いますが…。
ビョンホンの作品になると、みなさんに、それぞれものすごく熱い
コメントをいただきます。ビョンホンは幸せだろうし、ファンも幸せ。
いまどきなかなかそういう関係ってないですよね。
ほんと、ものすごく羨ましいです…。
私はと言えば、ドラマは長い休みがないと観れないので
それがちょっと不幸せですかね…(笑)。
元気でいらしてくださいね。

●まりっぴさん
そうですか、まりっぴさんも封印を…。
みなさん、封印しまくってますねえ…(笑)。
言われてみると、ほんと、たしかに二人幸福な時間、超短いです(笑)。
イ・ジャンス監督、問題ありますね(笑) 。
私の知人の奥さんもテレビで観たらしいんですが、
吹替え、ひどかったと言っていました。
もしよかったら、ビョンホンとシム・ウナのためにも、あの、
ぜひもう一度チャレンジしてあげてください…。

●ももさん
そうですか、ついにDVD-BOXを手に全編を…!
おめでとう! なんとも羨ましい宝物をまた…(笑)。
ビョンホンは美しい…! 
はい、先輩もそう思います(笑)。
もうその一語に尽きますねえ。
ビョンホンは人間の美しさの極限をもっています。
表現してくれます。
だからこれだけの多くのひとの心を
掴み取ることができるんだと思います…。
そういう意味で言うと、ビョンホンは
どんなに美しい女優よりも美しいです、うん…(笑)。
あの小さな画面から始めるのが
イ・ジャンスの抜群にうまいところだと思いますねえ。
画面が小さいから、観てるほうは、息をとめて
じっと覗き込もうとします。
そうしないと、ちいさなもの…、
とても大事なものを見逃してしまいそうな気になるからです。
で、そうやって画面を観はじめたときからじつはもう、
観てるほうは画面に…、ドラマに魅入られてしまうことになる。
ももさんの言葉で言えば、
他人の人生をじかに覗いてるような感じにさせられてしまう。
そういう仕掛けかたをしてるんですよね、あれ…。
それにあの音楽(音)でしょう。
音楽(音)は映像と違って、全身から入ってくるので、
それこそからだごとドラマの世界に持ってかれてしまいますよね。
ももさんが「音楽や詩を聴いてるような感覚になる作品」だ
というのは、そのせいだと思います。
理屈抜きに、ドーンとからだごと、ダイレクトに持っていかれるから…。
あ…、ところで、当然、おとうさんおかあさんご主人と、
一家総出でごらんになったんですよね?(笑)
こんどはぜひみなさんのご意見も聞かせてくださいな…!(笑)

●ももさん
そうか、それで観るのすこし遅くなったんですね。
しかし凄いですね。もしかしたらももさんの入手したBOX、
最後のBOX商品かも知れませんよ。超お宝…!(笑)
う~ん、しばらくはももさんの独り占め!(笑)
じゃあ、観終わったDVDを順におかあさんと旦那さんに…(笑)。
で、3人とも見終わったら、みんなで「美しい彼女」で
おおいに盛り上がって、おとうさんを羨ましがらせて、
おとうさんが見る気になったら、ではサワリだけちょっと、
と言って、最終話のボクシングシーンをほんのちょっとだけ…、
というのはどうでしょう?(笑)
ぜひまたコメントお待ちしています…!

●かずかずさん
そうですか。わざわざありがとうございます。
私も時々、まあよくこれだけの量書いたよなと、
自分でも呆然とします…(笑)。
でも書いてるときは、観てるときと同じで、
けっこう幸せといいますか…(笑)。
浸れるものがあるというのは幸福で、
また最高の贅沢だと思います。どうぞご存分に…!

●chaaさん
はじめまして。
「美しい彼女」のレビューお読みいただいたそうで
ほんとうにありがとうございます。
こんなになにかを書きたいという
衝動に駆り立ててくれるドラマもそうないような気がしています…。

●chaaさん
ミンチョルとヨンスに3年間付き合って、
そうしてようやくジュンホとソニョンに出会った…。
羨ましい、すごいドラマですね。
「イビョンホンさんが演じていても少しジュンホに腹がたった!」
これもすごいです、よ~くわかります(笑)。
でも、じつはそうやってジュンホの世界に
引っ張りこまれちゃってるんですよね、観てるほうは…(笑)。
ジュンホに引っ張りこまれることで私らは
ようやく真人間になっていく…、とでも言うんでしょうか…(笑)。
続きをお待ちしています。

●chaaさん
chaaさんの中でなんだか
天地がひっくり返ってしまったみたいですねえ(笑)。
この先、いったいどうなるのでしょう…?

●chaaさん
そうですか、chaaさん、ソニョンに憑依されてジュンホを…。
私は男なので、自分がジュンホになって、
ソニョンを観てしまうとこがありました…(笑)。

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■韓国ドラマ 1997年

演出: イ・ジャンス
脚本: キム・ヒョソン クォン・ユンギョン
音楽: チェ・ギョンシク

出演
イ・ビョンホン ・・・ファン・ジュンホ
シム・ウナ・・・ ・・ユ・ソニョン
キム・ミンサン・・・キム・ジュン
ユ・ヒョンジ・・・・・キム・ウォン
ソン・スンホン・・・イ・ミニョク
オ・ジミョン ・・・・・ユ医院長
キム・スミ ・・・・・・パクおばさん
ソン・オクスク・・・・チャン・スンジャ
ソン・ジェホ・・・・・チョ

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この記事へのコメント

byunghunlove
2010年08月18日 19:28
『JSA』の上映で【byunghun ssi】の演技に魅せられて10余年…【生涯の想い人】と静かに彼の足跡を見守ってまいりました。。。
韓流ブーム以降の熱い???流れには戸惑いつつ…嬉しくもあります。

以前から…山崎様の劇評をメディア等で拝見致しておりました。演出家の視点の鋭さをソフトな語り口で…

その山崎様が…【byunghun ssi】の演技に心を寄せてくださる。。。このブログの隠れ愛読者???です。


山崎様のメッセージが作品に…演技に…☆☆☆【付加価値】☆☆☆を付けてくださる。。。

ただ一言お礼を申し上げたくて。。。
yuri
2010年08月19日 02:31
山崎さん こんばんは
 多くのファンがそうだと思うのですが、「美しき日々」を偶然見て、2話、3話と見るうちにすっかりビョンホンにはまってしまいました。そして、「オールイン」「美しい彼女」も夢中になって見ました。
 それ以外も全部見たし、彼が見たくて見ているのだから別にいいのですが、作品としてはこの3作以上のものはないと思っていました。実はひそかに映画の選び方がへただなーと思っていたんです。
 山崎さんが「甘い人生」を見出してビョンホン界に衝撃のデビューをされたとき、「そうか、そんなにいいのか」と、ファンとしてとても嬉しくはありましたが、実のところ3作にくらべ「屁でもない」と思ってたんですよ~!「オールイン」で、「ビョンホンのすべてがここにある」とおっしゃったときも、「えっ」と思いました。「美日々」も「美しい彼女」も見ていらっしゃらないのに…と。
 でも、やっと、両方見てくださって、しかも、「美しい彼女」をこんなに評価してくださったので嬉しさで胸がいっぱいです。
  山崎さんのおっしゃるとおり、ビョンホン危うし、です。この頃、作品の選び方の下手さに磨きがかかっている!ような気がして、心配です。今が一番脂がのっているいいときでしょうに、「悪魔を見た」になんて出ないで欲しい。そして続G.I.ジョーも、彼の今の大事な1年をかけるような作品ではないでしょう。
 心を打つ名作、長く世に残る物語のある作品に出てほしいです。
 でも、韓国ではメローはヒットしないそうですし、彼自身ちっとも「美しき日々」「美しい彼女」のことを評価していないような口ぶりです。「ファンは僕のソフトな姿を見たがるかもしれないが、それに迎合したくない」なんて言っています。山崎さん、ぜひ、どんな作品に出るべきか、何らかの方法で教えてあげてください!

 
すみれ
2010年08月19日 09:42
 おはようございます
山崎さん本当に真摯にお答えいただいて感謝します。

 わたしは実は韓国が嫌いな年代でした。ペさんが持て囃された時も全く見る気もなくいまだに見ていません。
 ビョンホンssiに関しては運命の出会いでした。BSで日本の番組を見ていて、つけっぱなしにしていたら始まったドラマが、いままで見たことも無い、でもどこか懐かしいドラマで何?日本の?ちがうよね?と思いながら翌日もチャンネルを合わせる自分がいました。

 やっとのことでイ・ビョンホンと言う名を覚えて情報に飢えて雑誌を漁りました。まわりの友人知人がエッあなたがと一番驚いていました。

 愛国心が人一倍強いビョンホンssiには申し訳ないのですが、わたしには外国人に見えないのです。韓国語を話す方が不思議な気がしますし、韓国語がフランス語に聞こえますしね~

 日本のフアンに対してはとても感謝されていると思いますが迎合はしたくないのでしょうし日本のフアンは分かって着いてきてくれると子が親に対して安心して甘えるような感じかなと前から思っていました。。

 でもこのままでは危ないのでしたらアドバイスも必要ですよね。若い役者さんにビョンホンssiをお手本にと言って下さる山崎さん改めてありがとうございます。
ななみ
2010年08月19日 11:37
山崎さん、こんにちは。
いつもワクワクドキドキしながら、楽しく拝見しています。
「ビョンホン危うし」を読ませて頂きながら、同じような事を感じていました。アリーナをはじめとしたファンミ…。ビョンホンさんはいつも「皆さんから力をいただいた」と言って下さるんですが。本当に、本当にそう? と…。 作品選びもしかり。(頑張り過ぎとも) 山崎さんのお話を窺いながら、ズキッとしてそれから涙がでましたもの涙 ビョンホンさんがだ~い好きだから。
てもね「美しい彼女」は、この頃のドラマ作品では、好きな作品とおっしゃっていましたよ。
ななみ
2010年08月19日 13:02
すみません 先程の続きです(時間がなかったので)「夏物語」は、観客動員数は延びなかったけれど、何かの映画祭で、作品賞等5部門獲得されたように記憶しています。あの時は、 素晴らしい作品でしたので、とても嬉しかったぁわーい(嬉しい顔)
そして「GIジョー」 この作品は、ハリウッドで好きな作品をする為の足掛かりと おっしゃっていたと思います。
山崎さんは、専門的観点で解りやすく、何より誰よりも熱くビョンホンさんを語って下さる。それが一番嬉しいです。 ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
同じ内容のコメントがありましたら、ごめんなさい。
shidarezakura
2010年08月19日 13:44
皆さん熱く語っていらっしゃる中で浮きそうですが・・・(笑)このビジュアルオリジナルサウンドトラックは私も持っているのですが「美しい彼女」を山崎さんが取り上げてくださるまで、すっかり忘れていました・・・。私の知る限りビョンホンさん作品では4作品出ています。他には「美しき日々」「オールイン」「アスファルトの男」があり、なぜかイ・ジャンス監督作品が3作も・・・!

最終話の1がアップされた時に5まであると予想できましたが・・・あとがきまであるとは予想だにせず、ましてや4までとは・・・。そして補まで・・・(笑)私にも涙は残っていました。エピローグを読ませていただいて・・・この作品に対する敬意と山崎さんの優しさ、ジュンホとソニョンへの愛を感じて・・・。それはそれは大きな拍手を送ったんですよ。

夏バテ・・・ですか。水分摂って栄養つけてくださいね。「休んでください」って言っても休まないでしょう?山崎さん、ビョンホンさんと同じで・・・(笑)。
もも
2010年08月19日 20:47
山崎さん初めまして黒ハート
ビョンホンさんの作品を調べてたら、この場所にたどり着き、いつも見させてもらってます黒ハート
IRIS地上波1話を観てから、旦那とIRISにハマってしまい、イベントにも参加しました黒ハート
ビョンホンさんの作品は、今まで2~3作しか観た事なかったんですが…IRIS観てからは、ビョンホンさんの事が知りたくなって、色んな作品を観てます黒ハート
次に観たいのは美しい彼女だったので、山崎さんの記事は凄く嬉しくて、有り難かったです黒ハート
美しい彼女は、観たら自分は絶対ハマると思っていたので、DVD-BOXも注文してます黒ハート
続きます黒ハート
もも
2010年08月19日 20:57
続きです黒ハート
美しい彼女の、OST-DVDも昨日届きました黒ハート
色と光の映像が綺麗で切なく、音楽が染みて、上からカメラで撮られてるビョンホンさんの鋭い目や、アップで映った悲しい目に、鳥肌が立ち、胸がギュンギュンして、涙がこぼれました黒ハート
作品を観てないのに…MVを観てるだけで、涙がこぼれました黒ハート
DVD-BOXが届くのが、待ち遠しいです黒ハート
山崎さんの記事のおかげで、DVD-BOXを買おうと決心できて、素晴らしいOST-DVDに巡り会えて、感謝してます黒ハート
続きます黒ハート
もも
2010年08月19日 21:06
続きです黒ハート
ちなみに…座頭市や西部劇、男の紋章が好きな父も、IRIS観てから、ビョンホンさんの作品をいくつか観て、「凄い凄い」と絶賛してます黒ハート
母は何年も前から色んなビョンホンさんの作品を観ていて、美しい彼女も良かったと言ってます黒ハート
これからも、ビョンホンさんの作品を、色々語って下さるのを、楽しみにしてます黒ハート
長々失礼しました黒ハートありがとうございました黒ハート
*暑い日が続いてるので、お体に気を付けて、元気でいて下さいね
~('-'*)(*^-^)ノ
rokugatunotiko
2010年08月19日 23:19
こんばんわ~

はまってますね~もう抜け出せないですよ。きっと。

ビョンホンWORLDから。

韓国のドラマ長すぎるのが嬉しいような困るような・・・

チャングムとかホジュンも見たけれど疲れるので(一気に見てしまうため)ビョンホン物のみに限定しています。

体がもちません・・・・

興味深く山崎さんの考えを拝見しました。深いですね~

そんなこと微塵も考えずに痺れていた自分って・・・・

本物に会いたい・・・遠くに眺めるだけでいいんです。

ソンファの様な私・・・
ななみ
2010年08月20日 10:30
山崎さん、おはようございます。
「美しい彼女」が好きな作品と言うのは、DVDで見たので日本ファンに向けて話されたんですね。
山崎さんのおっしゃるように、日本ファンに向けてだから本音で語れるなんて、悲しいですね。表面だけとれ嬉しい事ですが…。 ビョンホンさんの心情や、置かれている立場等々涙
山崎さんが、アランドロンのお話をされていましたよね。それを思い出しました。 ビョンホンさんは、負けず嫌いで根性もあって、常に前向きな人なのでわーい(嬉しい顔) 静かに心は熱く、ずっと応援していきます。
山崎さん、次は「白夜」お願いしたです^_^;
りぼん
2010年08月20日 15:43
 
 残暑お見舞い申し上げます。

毎日、ですね。今年の夏は、暑さが異常です。

 <美しい彼女>はビョンホンさんが
ボコボコにやられてばかりいるドラマで、
それ以上に、悲しくて、泣けてくる
ドラマで、泣いた後の目の腫れ方が
尋常でなかったので、お店のお客様に
言い訳するのが、大変だった覚えが
あります。 山崎さんのレビューを
読んで又観てみたくなりました。
でも、次の日が、怖いです。
泣き腫らした目が、、、、。<笑い>
私は、遠い昔、高校時代に<赤と黒>の
ジュリアン、ソレルに片想いしてまし
たが、、、、そんな訳で、、、、。
ズーッと以前から、ビョンホンさんの
ファンになった時から、<赤と黒>の
ジュリアン、ソレルを演じたら、
これ以上ピッタリの人はいないだろう
と、思っていました。今では、少し
年齢的に無理かもしれませんが、、。
イ、ビョンホンのジュリアン、ソレル。。。。
考えただけで、うっとりしますね<笑い>
これが実現していたら、間違いなく、
イ、ビョンホンの代表作でしたね。
<妄想がはいりました。>
 山崎さんがビョンホンさんのファン
 で本当によかった、よかった。

まだ、まだ、暑さが続きそうです。
熱中症にお気を付けておすごしくださいね。
                













 

 
 
ななみ
2010年08月20日 22:20
山崎さ~ん、ごめんなさい。本当にすみません涙
ず~っと読ませていただいていたのに、「白夜」だけ飛んでいました。
そうですかぁ… イ・ウンジュさんで見たかったんですね。
誰に思い入れをおいて見るかでも、違ってくるんですね…。 私は常に、ビョンホンさんにだけ思い入れて見ているので、他の方になかなか目がいきません。(汗) それでも、ジョンジェさんの事は、上手い俳優さんだなぁと思って見ていました。 女優さんは、チェ・ジンシルさんとシム・ウナさんが好きで、もう一度共演して欲しかったです。ありがとうございました。
yuri
2010年08月21日 02:35
山崎さん こんばんは
深い洞察を熱ーく語って下さり有難うございました。
そういうことなんですねー。
もちろんハードな役を演じても、そこにふと「濡れた叙情性」が顔を出すと、ひときわ魅力的に感じられはするのですが…。
韓国で大人気を博したのがJSA、オールイン、アイリスであることを思うと、おっしゃることがよくわかる気がします。これらは、ハードな中に、彼のソフトな資質が活きていた作品ですよね。
 「美しき日々」があんまり好きじゃないらしい、というのは「美しき日々」が日本で大人気になって、「美しき日々コンサート」というのが全国で巡演されたのですが、最後のコンサートに主役の2人が出演し、そのとき、最後の挨拶で「この『美しき日々』は、もう胸の奥深くにしまっておきたい。みなさんと僕たちには、これから幾多の美しき日々がおとずれるはずだから」と言ったところから、またその他の言動からファンが感じていることです(私以外については推察)。撮影時、彼は軽いうつ病にかかっていたと本人が言っています。作品のせいではなく、お父さんが亡くなって、家長としてお母さんと妹の面倒を見なくては、とはりつめて過ごしていた反動だったと。お父さんの巨額の借金をまわりには知られないように返していて、そのためにドラマの契約にしばられていた、ということもあったみたいです。
 あるインタビューで「この主人公には、人をひきつける古典的な魅力があるみたいですね」とコメントしていましたが、まるでひとごとみたいでしょう。
 それから、「美しき彼女」は、日本に来たとき、たまたまテレビでやっていて、「自分の演技がはずかしくて見ていられなかった」というのを読んだ気がします。
 これはきっと、演技というより、自分の資質が全開になっているのを見てのことかなと、山崎さんの書いていらっしゃることを読んで思いました。続きます。 
アレックス
2010年08月21日 03:01
山崎さま  時々読ませていただいて、
前から気になっていたことがあります。
それはBHファンの方が、たとえば
「彼はアカデミー主演男優賞を取るのが夢だと
言ってました」と書いてると、そのままで判断し、
それを元に論じられていることです。
ファンの方の話は一部分だけを切り取ってる場合が多く(字数のせいもあるかと)、しかも若干、自分流に咀嚼(無意識に)してから山崎さんに伝わってるような。

先ほどのも、
ハリウッドのことを聞かれている中での質問から、
「アクション以外の演技で認められたいという気持ちはある。で、それが認知されるには賞をとるのが一番で、自分の演技人生が終わるまでに一度でも、
取れたらいい」というような言い方で、
常々ハリウッドにはそんなに執着はないと言ってます。「GIジョー」に出たのは、「先々自分がやりたい映画に出るための足がかり」だと。

また「アリーナツアー」ですが、
BHは、イヤイヤやらせられたのではありませんよ。
なんか、大きく勘違いされてるような気がします。
打ち合わせの途中で「これはやりたくない」って
言ったわけでもないです。
これも間違った情報ですね。彼はまず、
最初のコンセプトの段階で、反対したと聞いています。自分は俳優だからと。でも、話し合いを重ね、
熟慮した結果、納得したのです。
で、納得したからには、楽しんでやろうと考える人で、むしろノリノリだったはずです。
だから途中で・・・なんてことは、
彼にはありえないのですよ。何でもそうです。

yuri
2010年08月21日 03:10
 言いたいのは、いろいろ事情はあれども、こんなにもファンが愛して止まないミンチョルやジュンホのような恋…だけでなく、人を愛し愛され悩む役を、叙情性全開で演じてほしいということです。
 「純愛中毒」にしろ「バンジージャンプする」にしろ、「夏物語」でさえ、単なる愛の物語でなく、ひねってますよね。というのは、尋常じゃない設定ですよね。
 その設定はいらない、と私は思うのですが、彼は、なんでもないただのメローでは、韓国では受け入れられないと本能的に感じているのかもしれないですね。
 韓国で韓国の俳優として認められたい…それは今回「アイリス」とハリウッドで認められたことで、果たせたのではないでしょうか?これからは心おきなく、本当に自分の資質に合ったものにでてもらいたいですが、心配なのは自分で自分に合うものがわからなくなっている可能性があることですね。そういえば、最近のインタビューで、「以前はすごく考えて作品を選んでいたが、『ノムノムノム』と期間が重なるから無理だと思っていた『雨降って…』をさんざん迷ってやることにしてから、もう何でもやってみようという気になって『GIJoe』も『ノムノムノム』も全部やることになった、自分を投げ出して自分という素材を活かしてみてくれ、という気持ちだというような話をしていました。(それでも『GIJoe』は、衣装テストが始まってからも、帰るなら早く謝って帰ろう、そうしないとますます迷惑をかける」と思っていたそうですが。)
 これって、山崎さんのおっしゃる、「危うし」に通じることでしょうか?心配です。
 
アレックス
2010年08月21日 03:16
だから、俳優としてズタズタになってるとか、
余計な心配だと思います。
なんで、ファンのためにそこまでやるかというと、
過去に彼が辛かった時、イベントで日本ファンが何事もなかったかのように接してくれたのが、彼にとっては
無償の愛のように感じたのが最初だったのではと。
山崎さん、以前言ってましたね。
>ビョンホン、ひとにたいする想いの深さ、愛の深さ、
 いったいどこで覚えたんでしょう…?
これがわからない人には理解できないかもしれません。
わからないのにご自分の尺度に当てはめてしまうから、おかしなことになっちゃうのだと思います。
たぶん、「アリーナツアー」も彼の人間としての
肉付けの一部になっているはずです。メローの話も、
韓国で流行らないから(聞いたことないけど)
やらないわけではないだろうし、
「その年、夏」がダメだったから止めたわけでもない
はずです。悪役が続けばやりたくなるかもしれないし、やったばっかりだったらしばらくはやりたくないですよね。その時期、タイミングによって、
そういう気持ちは変わって来ると思います。
「日本ファンはソフトなものを好むけど、
迎合する気はない」という話も、「甘い人生」の頃の話ですね。他韓流スターが日本を意識して、
続々メローものをやってる時、「同じようにする気はないのか」というような質問に、
「日本人が好むからメローを、と言う風にしていると、正しい選択ができなくなる。だから・・」
というふうに続くかと。
なんか、いちいち水を差しているようで恐縮ですが、
でも、BHに関して間違った情報が浸透していくのは、
つらいことなので・・・。
山崎さん、これからもどうぞBH作品の批評及び資質の
分析等、続けてくださいませね。
それはそれで、楽しみにしています。
koyuki
2010年08月21日 12:34
山崎さん お久しぶりです。

ビョンホンさんに関して間違った情報が・・・と思っていましたがアレックスさんがお話してくださった良かったなと思っています。
少し補足です。
「ノム」決定の経緯も違うような・・
「I Come」の撮影が決まっていたので断ったところ、再度監督からオファーがあったので考えたあげく承諾したのとノム撮影の前に「パリイ」の写真集撮影の時に「人に任せてみよう」と思ったと云っていたと思います。
「ノム」と「I Come」の撮影時にメンタルのトレーナーを付けていたと記憶してます。行き来する飛行機の中で上手く切り替えることが出来たと云っていました。
「夏物語」は撮影と編集が遅れて日程の決まっていた日本のファンクラブ主催の試写会が最初になってしまったことから「韓流映画」(日本向け)と思われてしまったことと公開時期が学生の試験時期と重なり、さらに公開日がその年一番の冷え込みで客足が伸びなかったことで早々に上映が終了してしまいました。
試験が終わったら見ようと思っていたのに公開終了していたと云う書き込みをみました。
DVDが発売されて良い映画と云う評価が多く受賞に繋がったと思います。
「悪魔を見た」も「残酷だけど悲しい、ビョンホンだから・・」とホ・ジュノ監督が云ってます。
インタビューでハードな役が続いたので違うのをやりたいと云っていました。

ついて行くの大変ですがビョンホンさん日々進化しいます。
私は「危うし」なんて思ったことありませんよ。

これからも感想・批評楽しみにしています。
めいぷる
2010年08月21日 12:38
↑ニックネームを間違えちゃいました。

山崎さん申し訳ございません

アレックス
2010年08月21日 22:57
たびたび失礼いたします。

山崎さんの
>私はビョンホン・ファンの言われることをそのまま信 じて論を展開したことは一度もないつもりですが…。
というお返事を拝見して、安心いたしました。
実は内心、そう言われるのを期待していました。
というのは、山崎さんには申し訳ないのですが、
私の先程の文章は、
むしろBHファンの方々に気づいて欲しかったというか。

山崎さんと私達BHファンの立場は全く違うわけですが、
どこかで聞きかじったような未確認(?)情報でも、
まるでファン仲間に教えるかのように、
簡単に書き込んでおられる方がたまにいらっしゃるので、ちょっと心配になってきていました。

しかも、山崎さんが
「そうですか。ビョンホンがそんなことを・・」
なんて、相槌を打っていらっしゃるので、
「ああまた信じちゃってるよ」と歯がゆい思いを。
山崎さんがBHを褒めて下さるのが嬉しくて、
話したくなる気持ちはわかるのですが、
BHの発言に関しては、もう少し慎重になって欲しくて。

ところで、メローのことで思ったのですが、
彼がもしこれからメローに出るとしたら、
「魂を揺さぶられるようなメロー映画」、たとえば、
彼が好きと言ってた「ポンヌフの恋人」のような作品。
こういうのだったら出たいんじゃないでしょうかね。
私としては、同じレオス・カラックスの「ポーラX」の
主人公のような役の彼を、是非観てみたいです
ハリウッドよりも、こっちからお呼びがかかればいいのに・・。

最後、余談ですが「竜二」は私の中では、
今までで一番の日本映画です。
テプン
2010年08月22日 01:21
哲さん、残暑お見舞い申し上げます。今年は特に厳しいですね
私と友人の私見ですが、最近ビョンホンが選ぶ役がクールで残酷なのは、もう若くはない自分がそのうち主役から脇役になるだろうことを見越してではないかと。。。
でもクールな役、私も友人もお腹一杯なので次はハートウォームな作品を切望してます。ビョンホンの真髄はそこにあると思うので。
アリーナについては素のビョンホンを垣間見せることが狙いだったんじゃないかと?DVDしか観てないんだけど。上手くできたらガッツポーズをするお茶目なとこ、ピアノを必死に練習する姿に感動しちゃった。そういう姿をファンに晒すようになったのは日本のファンへの信頼度が増したからだと思う。
今私を含めてファンはDOVEをせっせと買ってるんですよ。ビョンホンとのパーティにご招待、に当選したいから。ファンとはカワユイものですよね。
私、美しい彼女を観てないので必ず観ます。哲さんもきっと恋の香りを見てください、アイリスの大統領も出てます。これも孤児の役、ジンシルさんも含めて哲さんの感想が楽しみ。。。久しぶりなので長くなっちゃってごめんなさい。
あんぱん
2010年08月22日 09:55
山崎さん、こんにちは。御無沙汰しています。
山崎さんの意見、とても参考になっていますよ。

私のビョンホンさん作品の感想というか好きな作品。あくまで個人的な好みです~
私がビョンホンさんのファンになったのは、NHKで「遠い路」という単発ドラマを再再放送していたのを何気なく観てからです。
容貌よりも、才能にピンと来て関心を持ちました。
その後、2本立てになった「マラソン」と「甘い人生」を観に行き、ビョンホンさんのファンになりました。食事をしている時の、何気ないナプキンで口を拭う仕草にも才能を感じました。
そんな入り方をしたので、他の多くのフアンのように、「美しき日々」からフアンになったわけでもなく、どちらかというと「オール・イン」の方が好きです。
メローな役より男たちに囲まれているビョンホンさんが好きです。
フアンの中では少数派でしょうが、「甘い人生」からこっちの映画がけっこう好きです。
因みに、映画はハリウッドものよりどちらかといえばヨーロッパものが好きです。言葉を変えて言うと、結末を映画に教えてもらうのではなくて、自分で解釈するような映画が好きです。
「美しい彼女」の一目ぼれするビョンホンさんの目が好きです。とても心を惹かれました。山崎さんの文で新しい見方を教えてもらったような気分になりました。ありがとうございます。
あんぱん
2010年08月22日 09:57
続きです。
ビョンホンさんのグッズなどを持っていますが、そう欲しいわけでもないんです。ただ買うことで彼の人気が実感され、新しい作品に結びつければと思っています。無償の愛とも考えられるし、自分の見果てぬ夢を彼に託しているとも考えられます。
個人的にはかっこいい役でないコメディをしてほしいですがそれは年とっても出来るので、今の時期にしか出来ないような屈折したメローな役もいいですね。
まだ残暑が続きますから、お体ご自愛くださいね。
山崎さんも応援しています。
Lee
2010年08月24日 16:21
山崎さん、こんにちは。
お久しぶりです<(_ _)>

観ました!観ました!!
山崎さん、夏休みのプレゼント
ありがたく頂きました!
なんと、5年ぶりに観ました(~_~)

「美しい彼女」の記事を読んでから
必ず仕事が夏休みに入ったら
再挑戦するぞって(笑)

なにしろ、もったいないことに
あまりにも悲しい結末で
繰り返し観る勇気がでず
私の中では一度観たきり
封印されてました。  

>ジュンホや、ジュンホとソニョンの
 物語を「過去」にしておく。
 すでに終わったものとして始める。

ここを読んでなんだか
肩の力がす~っと抜けて
またジュンホに会おう!と(^^)

交通事故の後、運ばれる車中
帽子をとり、ソニョンをじっと見つめる
バックミラー越しのジュンホの熱い視線に
まず魂持っていかれました(*^^)v

着慣れない借り物のスーツで
なかなか現れないソニョンを
極寒の中、コートもなく
雪の中で待つジュンホ・・・

日本に試合に行くシーンでは
私も山崎さんのように
心で『行かないで!!』と
叫んでました(T_T)
         続きます<(_ _)>
Lee
2010年08月24日 16:24
日本からソニョンに
電話をかけるシーンでは
受話器を持つ右手の震えまで
きちんと演じたビョンホンさん。

初めての給料をすられたシーンでは
>こら、ディレクター、
 いい加減にせい…!(怒)
まったく同感です!!

子供達が誘拐されて
ソニョンに「私の子供を返して!」と
責められた時のジュンホの
悲痛な表情が一番辛かったです。

離婚調停のシーンで私には
ソニョンが吉永小百合さんに
見えました。
愛があれば乗り越えられる!って
ジュンホに言いたかった。

「私達の違いがよくわかったわ」
の意味が山崎さんの記事で
やっとわかりました。
私は、まだまだですね(笑)

初めて観たときは死の予感があっても
無理やり頭から追い出して
ひたすらハッピーエンドを
願いながら観ていました。

だからなおさらジュンホの死が
ショックだったのだと思います。

山崎さんのエピローグに
救われましたm(__)m

一番泣いてしまうドラマですが
山崎さんのおかげで
何度も観る勇気が持てました。
本当にありがとうございましたm(__)m

コメント今頃ですみません(~_~)
Lee
2010年08月24日 23:07
山崎さん、こんばんは。

>ついにLeeさんに
言われちゃいましたねえ。(笑)

あ、山崎さんの密かな楽しみを
私、奪っちゃいましたか・・・^_^;

でも、本当にそっくりですよね!
気品があって、まさに「美しい彼女」です。

エンドロールでもそうですが
髪を後ろにまとめ、斜めから撮った
横顔が特に似ていると思いました。

>イ・ジャンスもこう撮りたかったんだけど、
時間なかったんだと思って、つい、私が…(笑)。

山崎さんの書いたエピローグに心が救われた方、
きっと大勢いらっしゃると思います!

ひとつ、書こうか迷ったことがあるのですが・・
思いきって。。(笑)
最初のボクシングシーンと
日本でのボクシングシーンの実況席に
輪島功一さん、いらっしゃいましたよね?
私の見間違いでしょうか?(~_~;)

どさんこ
2010年08月29日 22:57
山崎先生って、凄すぎ。。。ハッハッ~、ご尊敬申しあげます。
作品をここまで深~く理解してくれたと知ったら、イ・ジャンス監督、シム・ウナそしてイ・ビョンホンにギュ、ギュ~っと抱きしめられること間違いなし?(笑)

これ夢のまた夢ですけど、山崎先生の台本と演出によるイ・ビョンホン主演の舞台が実現したら、そりゃもう心臓がバクバク震えるほど最高だぜぃ!!!

話は変わって、
ええっと、ビョンホンって、別にメロ-作品を避けているわけではないんです。自分が何が一番、得意分野かってそれは、自分で分かってるって言ってるんです。
かなり遠回しに言ってるんですが、ハリウッドでアジア人がラブロマンスが演じられないってことはないって。もちろん、ビョンホンのことですから、選ぶシナリオは、ただの男女の愛物語のスト-リ-ではなくもっと、叙情感溢れた奥深いものでしょうね。

もっと、早くにコメントしたかったのですが、すぐに書けなかったです。
生意気ですが、山崎先生の分析力があまりにもアタシの思ってたこととほぼおんなじで、価値観が似過ぎていて、しばし時間を置いてました。
そんでもって、次にUPされたのが、C・イ-ストウッド作品だったので、あらら、アタシの好きな俳優じゃん!
ちょっと~、先生と朝まで「語り隊」に入隊したいん。
イ・ビョンホンがダントツ一番ですけど。

もはや、山崎先生のファンになってしまいました。
ビョンホンの次に。(爆)

猛暑お見舞い申し上げます。
アジアの瞳
2010年09月10日 21:57
山崎さん、こんばんは

このコーナー、だいぶ盛り上がっていますね。
ファンの考え、感じ方は微妙にそれぞれ違うけれど皆さん、どなたもビョンホンssiを愛して止まない方々ばかり。ビョンホンssi、ホント幸せ者ですね。ここに来ると俄然、体力つくんですよね、生きていくための。
山崎さん、やっぱり、一度ビョンホンssiと対談すべきですね。こうなったら。今年の暮れ頃に20周年記念イベントが企画されるようですが・・・もしかして御呼ばれになっている!?「俳優イ・ビョンホンを語る」と題して1時間たっぷり大会場で論じて下さいな~!!!
きっと大盛り上がりですよ~!!!

ところで「美しい彼女」への大、大絶賛、本当に本当に有難うございます!!!
もう、鼻高々ですね~。私の俳優を見る目は半端じゃなかった~!!!
超多忙な山崎さんに「美しい彼女」を見てくれと一言いう勇気がなかったし、さほど感激しなかったらショックだわ、とも考えたり・・で、結局お勧めできなかったのです。でもいつか見てくれるのは時間の問題だとも思っていましたよ。きっとあのDVDを手にするだろうと。
そしてもっと、もっとビョンホンの才能に心を動かされるに違いないと期待し、念じていました。
やっぱ、凄いでしょう、我らがビョンホン!!。ビョンホンssiは謙遜なさって「恥ずかしい」と仰っていますが、いやいや~あの瑞々しい演技は20代でなければ演じられない、完璧に社会の底辺で生きる青年像をひたむきに演じている、いや生きていますよね。あの作品に出会ってくれて本当に有難うといいたいですね~。

実は私も皆さんと同じで、一度見たきり封印、ずっと古いスーツケースの中に置いたままです。でももう一度みる気にしてくれた山崎さんに感謝しつつ1話づつ、山崎さんのコメントを参考にしながら鑑賞する予定です。




まりっぴ
2010年09月27日 22:15
山崎様、こんばんは !

とても出遅れの書き込みでお許しください。
パソコンの調子が悪かったり、ほかにも観るところがたくさんあったりで忙しく今頃になってしまいました!

私もこの『美しい彼女』、好きなのですが・・・!
テレビの放送で一度観た限りで封印してしまいました。

ビデオテープに録画しておいたのですが・・・・さすがにビデオはもう観られる状態ではないですし・・・・。
なにより、ストーリーが悲しく切なすぎて・・・・・。

私もシムウナさんが大好きで・・とても綺麗ですし、またこの役柄、とてもビョンホンさんことジュノを愛してくれているところがよくてとてもお気に入りでした。

テレビ放送なので、カットが多いのは承知していましたし、吹き替えの声も(--;)
何より主演の二人の幸せな期間の短かったこと・・・。
ほとんど一緒に暮らしていないのが悲しすぎます・・・
シムウナさんの気持ち痛いほどわかってしまって・・・
ソニョンでしたっけ・・・・。
私も似ているんです。(顔ではありません )笑
ストレスや不満溜め込んで、なかなか言えずにとうとう爆発して物に当たったりしてしまうところなんて・・。
ですので、もう少し二人の幸せな時間が長かったらなあ
と思ってしまいます。

ソニョンの人生もジュノの人生も哀し過ぎ(--;)
でもこちらをのぞいてもう一度観てみたくなりました。
残念ながら、近所のツタヤさんにはもうこの作品置いていないので、ネットレンタルしかないですかね。

また切なくなりそうですが・・・・・!☆彡
もも
2010年10月25日 19:09
山崎さん こんばんは黒ハート
IRIS 見てからビョンホンさんのファンになった~と前にコメントさせてもらった、ももです黒ハート
待ちに待ってた『美しい彼女』DVD-BOXも届いて、昨夜、最終回まで見終えました黒ハート凄かったですっ☆☆☆美しかったですっ☆☆☆
胸に燃えてる熱い想いを、この作品を絶賛してる山崎先輩に聞いてもらいたくて…何ヶ月も前の記事なのに、コメントさせてもらう事を許して下さいね☆
続きます黒ハート
もも
2010年10月25日 19:18
続きです黒ハート

どの回も始まりは、小さな四角い画面から始まりますよね黒ハート
これが1話見た時から、何か不思議な感覚で、ジュンホという1人の青年の人生を、自分がカメラで覗いて見てる感覚というか…カメラから覗くとジュンホの人生が見えるというか…上手く文章にできないけど、ドラマを観てる感じがしなかったです!!
続きます黒ハート
もも
2010年10月25日 19:37
続きです黒ハート

光と影の映像が切ない感じで美しくて、音楽は、自分の胸の、奥の奥にあるような感情が湧いてくるというか思い出すというか……映像と音楽が凄く合っていて、たまらなかったです黒ハート
最終回は、「あれ?山崎さんの記事の内容と違う?」と思ったけど、山崎さんは再構成して、記事を書かれたんですね!!
私は山崎さんの記事を見てからの美しい彼女だったので、想像力が乏しい私なのに、山崎さんのおかげで想像力が膨らんで、とても大きな感覚で最終回が見れました黒ハート
余韻に浸れる最終回を見たドラマはあまりないので、この作品の最終回は素晴らしかったです黒ハート
もも
2010年10月25日 19:51
続きです黒ハート

いつもこの音楽が頭の中で流れていて…下を向いてる、首から肩の線が美しいジュンホの映像が、いつも頭にあって、たまらないので…携帯の着信音は『俺の行くべき道』黒ハート
メールの着信音は『モノローグ』黒ハート
携帯待ち受け画面は、OST-DVDでの、ジュンホとソニョンの夕焼けのシルエットのシーンで、いつもこの作品と一緒です(≧∀≦)
この作品がたまらなく好きですっ黒ハート
続きます黒ハート
もも
2010年10月25日 20:08
IRIS 見る前にも、ビョンホンさんの作品は何作かは見ていて、昔から、演技が凄くて、目力があって、かっこいい俳優さんだな~と思ってました黒ハート
美しい彼女を見て初めて、ビョンホンさんを、とても美しい~~と思いました黒ハート美しい男の人っているんですね黒ハート初めて知りました黒ハート
ジュンホは美しかったです黒ハート血まみれボロボロの時も、美しいと私は感じました黒ハート
こんな自分は変かな?とも思ったけど、山崎さんならわかってくれるかもと思って、コメントさせてもらいました黒ハート
続きます黒ハート
もも
2010年10月25日 20:27
長~い長~いコメントで、すみませんでした黒ハート
聞いてもらえる場所がある事に、感謝してます黒ハート
ほんとに、音楽や詩を聴いてるような感覚になる作品ですね黒ハート
今夜から、また1話から、ジュンホが生きた世界を覗いてきます黒ハート
山崎さん黒ハート私がこの素晴らしい作品に出会えたのは、山崎さんの素敵な記事のおかげです黒ハート
ありがとうございました黒ハート
次に出会えるビョンホンさんは、どんな顔なのか、とても楽しみにしてます黒ハート
その時の山崎さんの記事も楽しみにしてます黒ハート
寒くなってきたので、お体に気をつけて下さいね
~('-'*)(*^-^)ノ
もも
2010年10月27日 19:07
山崎さん こんばんは黒ハート
ありがとうございました黒ハート
私のあんな文章なのに、私の言いたかった事を理解してくれて黒ハート
それも、短くてわかりやすくて、先輩のお返事読んでて、「そっか~だからか~」と、なんか感動してしまいました黒ハート
宿題で感想文を書いて、学校の先生にお返事をもらった感覚です黒ハート
このDVDは、ほんとに宝物になりました黒ハート
注文してから2ヶ月…メーカーの都合で、いつ入荷するのかわからないようで、廃盤かどうかもわからないと言われて…探しまくってました黒ハート
続きます黒ハート
もも
2010年10月27日 19:19
そしたら!
「BOXにちょっと傷ありだけど、新品未開封!」があったので、ネットショッピングは少し不安だったけど、思い切って買ったんですよ黒ハート
傷なんて気にならない、ピカピカのDVDでした黒ハート
大切にしてきます黒ハート
それと…
私はDVD見る時は、いつも夜中に、1人でヘッドフォンで見ています黒ハート
その作品の世界に浸りたいので黒ハート
母も1人で見たいと言うし、旦那も1人で見てます黒ハート
美しい彼女は、まだ自分が見たいので、母に行くのはいつになるか…(笑)
もも
2010年10月27日 19:32
旦那がDVD見る時は、休みで時間がある時に、一気に5時間位続けて見るので、来月には見れるかな(笑)
その時は、またここにコメントさせてもらいますね黒ハート
父は……見ないそうです
(-_-;)
「悪魔を見た」は、見たがってます黒ハート
お体に気を付けて、お稽古頑張って下さいね黒ハート
お返事は、気にしないで下さいね黒ハート
ありがとうございました黒ハート
(*⌒▽⌒*)
かずかず
2010年11月12日 14:35
山崎さん はじめまして!
いまごろ 失礼します。
美しい彼女も 夏物語も 大好きで何度も見 何度も 涙を流しております。今日も 美しい彼女を 見ようと思い 山崎さんのブログにきたしだいです。
この膨大な記事 ありがとうございます!
一度お礼をいわなくてはと でてきました。
ほんとに ほんとに ありがとうございます!
では ビョンホンシ の世界にひたってまいります。
chaa
2010年12月08日 19:58
はじめまして。
ここに辿りついたのが今頃です。皆さんの盛り上がりには出遅れてますが<美しい彼女>書かずにいられません!
<美しい日々でミンチョル>にはまりこの<美しい彼女>でイビョンホンさんに心を射抜かれた一人です!
専門家の山崎さんの解説一話ずつそれはそれはかみ締めて読ませて頂きました。涙が止めなく流れ体中に何回も何回も電流が走り この感動どう伝えたらいいか....。
chaa
2010年12月09日 01:54
つづきです。
山崎さん本当に有難うございます。目から鱗です。
解説読みながら ゾクッとして鳥肌が何回も立ちました。
<美しい彼女>に出会うまで私の愛の理想はミンチョルとヨンスだったんですよ!それは絶対揺るぎが無いもの!だから他のドラマを観ても感情が入らなくて!だから他のドラマを観ても(美しい日々)が又観たくなるんです。3年間はそれが続きました。
そしてジュンホとソニョンに出会いました。自分自身もびっくりです。気になるんですジュンホが!多分イビョンホンさん以外の人がジュンホを演じていたら絶対観ないドラマ!イビョンホンさんが演じていても少しジュンホに腹がたった!そしてソニョンは凄いと思いましたよ。この時一瞬私にとってシムウナさんがイビョンホンさんを超えました。私だったら多分と言うより普通はソニョンのようには出来ないかなと思いました!山崎さんがソニョンの事を菩薩とおっしゃった訳が・・・です。
 すみません 長々と・・・ まだ続きます。
chaa
2010年12月10日 03:54
山崎さん お忙しいのにコメント有難うございます。
お忙しい時はスルーしてくださいね!
私はこうして<美しい彼女>を考え記憶を辿りながら投稿出来る幸せを喜びをかみ締めています。この機会を与えてくださって本当に有難うございます。

山崎さんがおっしゃった ジュンホマジック まさにその通り嵌められました!そして抜けられません!自分でもビックリです。私の理想はどこにいってしまったの?まさかジュンホ?そんな馬鹿な!ミンチョルだったのに!いろいろ考え悩みました。まだ悩んでます!ひょっとしてイビョンホンマジック?かな....? 
こんな事で悩んでる私は本当に・・・・です。
つづく・・・。
chaa
2010年12月15日 03:24
つづきです。
自分がこの美しい彼女のジュンホに嵌まって 取り付かれたように ジュンホに虜になることによって ソニョンの想いとジュンホとソニョンがどれだけ深く愛し合っていたかが何回も何回も見る事によって深く深く感じるのです。ソニョンがジュンホの事をどれだけ深く愛していたか!自分自身がソニョンに憑依していました。ジュンホもそうです。初め見たときは 自分のことで精一杯な単細胞な男とお思っていました。つづきます。~

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