美しい彼女 (1997) 6話

[507]至福のときは過ぎて次々に襲いくる現実? ほしくないよ、そんなん…?


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子ども連れ4人で新婚旅行。

いいなあ、車にはカンカラと風船…。
なんで韓国ドラマに西欧の風習がこんなに似合うのよ?
キリスト教の国だから…?

いやいや、シム・ウナとビョンホンだからじゃないの…?(笑)

しかし済州島でなくていかったね。
また済州島だったらおいらどうしようかと思ったぜ…(笑)。

でも途中、休憩で止まるとジュンがいきなり…。

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新婚さん、潰しはじめたあ…(笑)。
てめえ、このヤロ、憎たらしくて可愛すぎるぞ(笑)。

ジュンホに、
おじさん、車持ってないの、免許持ってないの、
ママが可愛そう…、

なんでいつもママにお金払わせるの、
サンミンおじさんは払ってくれたよ…、
なんて痛いとこばっかり突いてきやがって、コニャロコニャロ…(笑)。

お漏らし事件なんか最高…。

朝方、ベッドでのお漏らしに気づいて、トイレ駆け込んで、
ジョンホがパンツ脱がせようとすると、
「おじさんの前じゃ嫌だ」ってベッドに逃げて…、

ソニョンも気づいてパンツ脱がそうとすると、
もう泣きながら必死にパンツ押さえてやがんの…(笑)。

で、シム・ウナが急に甲高い声で
ヒステリックに怒りだしちゃったんで、おいら、もうびっくりだったよ。
うわっ、韓国の女性だって…!

ま、よく考えると、最初から韓国の女性なんだけどさ…(笑)。

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ジュンがあんまり馴染んでくれなくて、
寂しくなってジュンホ、海辺に出ちゃうんだけどさ、
そんときの映像…。

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いいよねえ…。
ジュンホ、やっぱり陽炎。シャドウ…、夢の影…。

ディレクターさん、あんたやっぱり天才。
おいら、もうこの絵(映像)だけで鼻水ポロポロ…。

しかもこのあと、コレ…。

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ママがベランダでジュンホ見ながら泣いてるんで、
結局、ジュン、浜辺に行ってジョンホに謝るんだよね、
パパ、ごめんなさいって…。

「おじさん」に始まって、「おじさんのパパ」
ほんでようやく「パパ」…!

あたしの鼻水止まんないよね…(笑)。

え? 馴染むのがはやすぎる? 
またまたあ…(笑)。
いいんだって、これはすべてジュンホの夢なんだから…。
ジュンホの死の淵での回想なんだから、ね、ディレクター…?

ほんとかな…?(笑)

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いいでしょう、すごいでしょう、シム・ウナのチョゴリ姿だよ…!
わたしは飛び上がって喜んだよ。
もう見れないしさ、シム・ウナのこんなシーン…。

旅行から帰った翌日、
お世話になった隣のパクおばさんにお礼に行くとこ。

でもジュンホの表情が翳ってる?

そうなのよ。
ようやく探しあてたおかあさん…、
パクおばさん、引越しちゃいそうだから…。
急に家賃が値上がりして、払えないって言って…。

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パクおばさん、どうしたのかって…?
こっちからもまた金せびられてるからなのよ。
ホラ、後ろにいるおやじから…。

おばさんに言わせると、
だらしなくてどうしようもないやつなんだけど、
可愛そうな男なんだって…、見捨てられないんだって…。

だれ?
それがさ、どうも義父みたいなのよ。
パクおばさん、夫が死んだあと…、先は言わない…(笑)。

しかし、やるねえ、ライターとディレクター。
ドラマ、捻出してくれるじゃんかよ…。

だよね、ジュンホに現実を叩きつけてやんないとね…。

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ソニョン、急にどうしたのかって…?
か、帰ってこないのよ、ジュンホが、ある日突然…!
連絡も寄越さないのよ、し、新婚なのに…。

どこ行ったのか、ジュンホ…?

ここ…。

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そ、ブタ箱…!

パクおばさんにお金を出してやりたいと思うんだけど、
お金がなくてさ。
また例の用心棒の仕事やって、ほいでサツに捕まっちゃって…。

な、なんちゅうことなんじゃあ…!
世界チャンピオンに1000万ウォンがない?
ほいで取り立て屋の用心棒やった? 世界チャンピオンが…!?

なんて驚きたいんだけど、
なんかわたしゃまた切なくなってくるのよ、二人の顔見てるとさ…(泣)。

してやられてるぜ、わたしも…(笑)。

●shidarezakuraさん
ジュンくん、ほんとかわいいですねえ…(笑)。
しかし、これだけ幸福な一時をまったく
嫌味なく描いてみせたドラマもちょっと珍しいですね。
さすがビョンホン、シム・ウナと感心しちゃいます…。
ソン・オクスク、「彼らだけの世界」にも出てたんですか!
迫りまくりますけど、
けっこう私の好きなタイプの女優さんなので…(笑)。

●チュモニさん
はいはい、ビョンホンもめちゃかわいいですよ~…(笑)。
大丈夫です、暑くて水分たっぷり取ってるので、
涙には余力いっぱい…?(笑)

●はなさん
笛木優子さんのときに…、はい、よく憶えております。
韓国のひとたち、けっこう激しいですよね。
でも、あれ、韓国のひとたちにはごく普通のことなんでしょうね…。
このドラマが作られた1997年ころと、今とではやっぱり
ずいぶん経済的事情も違ってきてるんでしょうね。
そういう意味では、観てて、ちょっと懐かしい感じの漂うドラマ
ですよね…。

●奴子さん
おひさしぶりです。お元気ですか?
まあ、賑やかなコメント、ありがとうございます(笑)。
「美日々」のジウもほんとよかったですけど、
ジウよりちょっとさっぱり気味のシム・ウナとのほうが
ビョンホン、幸せになれるかもですねえ…(笑)。
海辺を走るシーン、ほんといいです。
MVも、ああいうMVたくさん作ってほしいと思いました…(笑)。
し、しかし! いきなり最終話をごらんになるとは
どういうことですかあ~…(爆)。

●shidarezakuraさん
え~とですね、わたしの方でも修正できないんですよ(笑)。
わたしはああいうのもアリでいいんではないかと…。
色仕掛けの語源なんだし(笑)、打ち間違いを気にしてたら、
それこそわたしはどうすればいいのかと…(笑)。
記念に取とっておきましょうよ…(笑)。
ビョンホン、ホン・サンスの作品に出たいと…!
いいんじゃないですかねえ。
ホン・サンス、嫌いじゃなくて、わたしも好きなんですよ。
好きなぶんだけ、やりたいことがわかるぶんだけ、
作品にたいする点数がちょっと辛くなってるだけなんです…(笑)。
唐さんがなにかコメントを…?
最近はさすがにちょっとトシとったかな?(笑)って感じですけど、
相変わらず元気なんですよ…。

●TAKATAKAさん
はじめまして。そうですか、ありがとうございます!
でも、勇気を振り絞らないと出てこれないような場所ではないので、
ちょくちょく出てきていただくと私も超うれしいのですが…(笑)。
ビョンホン、このころからほんと期待に応えてくれたんですねえ。
シム・ウナもそうですけど、
いつ観ても、まあ大変な俳優がいたもんだと驚いちゃいます…。

●たまねぎさん
そうですか、このドラマでビョンホンのファンに…!
そういう方、とても多いみたいです。
しかしみなさん、みんなわたしの先輩ですねえ…(笑)。
後輩は先輩追っかけるの大変です(笑)。

●夕顔さん
またのお立ち寄り、ありがとうございます(笑)。
旦那さん、ジュンに助演男優賞をと…?
いやあ、大賛成です。アカデミー助演賞ぜひあげたい…!
遅くまでお寝小する子は感受性が強いんですか?
で、ビョンホンも、小2まで…?
う~ん、わたしは小3までしてたことにしようかなあ…(笑)。

ありがとうございました。

クリッとしていただけると嬉しいです!
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■韓国ドラマ 1997年

演出: イ・ジャンス
脚本: キム・ヒョソン クォン・ユンギョン
音楽: チェ・ギョンシク

出演
イ・ビョンホン ・・・ファン・ジュンホ
シム・ウナ・・・ ・・ユ・ソニョン
キム・ミンサン・・・キム・ジュン
ユ・ヒョンジ・・・・・キム・ウォン
ソン・スンホン・・・イ・ミニョク
オ・ジミョン ・・・・・ユ医院長
キム・スミ ・・・・・・パクおばさん
ソン・オクスク・・・・チャン・スンジャ
ソン・ジェホ・・・・・チョ

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新婚旅行の途中、子供達ふたりはジュンホに反発している。ホテルで夜中おねしょをしたジュンは、始末をしようとするジュンホに恥ずかしくて当たる。 ジュンホはそのまま一人で散歩に出て部屋に戻ってこなかった。 
落ち込む母親を見てジュンは自分たちよりもジュンホのことを好きなのではないかと思いすねていたことを告白する。 母の愛を確認したジュンはジュンホに謝ることにする。「おとうさん」と呼んだことで二人のわだかまりは一気に解けていった。
ジュンホにとって人生最良の至福の時であった。

この記事へのコメント

shidarezakura
2010年08月03日 17:24
新婚旅行、済州島じゃなくて本当に良かったです。
ジュンはママが大好き!頑張れジュン(笑)
「きっとママはこれから苦労するね。」なんて本当に・・・(笑)ジュンに何度も拒否されて寂しそうな顔を何度もするジュンホ・・・堪りません。ジュン役があまりにも印象的だったので、「美しき日々」のソンジェの子役の時は・・・。夜中にベッドであんなに電気つけたら起きちゃいます。二人の後ろから見ているジュンのシーンが可愛くて可笑しくて(笑)そして翌朝の海のシーン。綺麗でした~!良かった~!!

ソン・オクスクさん、色気仕掛けで触りまくっていましたね。「我が心のオルガン」のほかに「彼らだけの世界」でヒロインのお母さん役で、やっぱり擦り寄っていました(笑)

子供に対する時の顔、妻に見せる甘い顔、悪のときの顔どれも良くて・・・ライターとディレクターこれからもドラマ捻出してくれますよ(笑)

チュモニさん、お先にごめんなさい!
チュモニ
2010年08月03日 17:58
(shidarezakuraさん、どういたしまして。(笑)
前回は、クーラー止めて寝たもので、暑くて変な時間に目が覚めちゃって・・・)

ジュン君も可愛いけれど、手をかざしてソニョンに指輪を見せながら「ニコッ」とするジュンホも、可愛さでは負けてなかったでしょ?(笑)
「演技が未熟だった。恥ずかしい」とご本人はおっしゃるけれど、ただキレイキレイに撮られようとしない若さあふれる潔い演技は、いかにも気持ちが良いし、あの情感のこもった目は当時から健在でしたね・・・。
いつも、子どもと同じ高さで向き合うジュンホが好きでした。
私の一番好きな回は、もう少し先です。
山崎さん、涙を取っといてください。(笑)
はな
2010年08月03日 20:00
こんばんわ 以前にオールインのとき笛木優子の演技についてのコメントをした以来の書き込みです(あの時とニックネームが変わってるかもですが)。この数日またまた笑いながら読んでました。なぜ笑ってしまうのか、ってそれは同感だからでしょうね。大笑いですほんとに。
この回での布団でのおもらしの対処の仕方が日本とは違うなあ、大騒ぎしすぎだしと私も思いましたよ。子供が傷つかなければいいな、とも思ったし。
これを見たのは韓国ドラマの見初めの頃で、貧しさとかが切ないしビョンホンの人間としての暖かさがにじみ出ていて涙流しながら見たドラマでした。が今はこのドラマ見ても泣けないです、何故なのでしょうか。韓国が本当に裕福になってしまったからかしら。
奴子
2010年08月03日 23:00
山崎さん こんばんは。
暑い暑いのお見舞い申し上げます。
いつの間にか6話ですね。
大変楽しく読ませていただいています。
時にはゲラゲラして
猛暑をぶっ飛ばしています
これからあれこれお話しがすすみますが、
あのね
我慢できなくて、今日いきなり最終回みました。爆
よかった~~。も。
どこかのTVで放送して欲しいです。
交渉してくださ~~い
この頃から演技がお上手ですよね。
ウナさんとのコンビは最高です。
「美日々」のジウさんを越えちゃったデス。。。
海辺を走る4人はとても綺麗で
大好きな場面です。
おしゃまなお子ちゃまも魅力でした。
また楽しみにしています。
有難うございました。
shidarezakura
2010年08月04日 00:26
すみません。色仕掛けに訂正お願いします。今までも数々のミスはあれどこればかりはちょっと・・・(汗)。

「美しい彼女」からかなり離れてしまいますが・・・
翻訳がいまひとつ分からないのですが、ビョンホンさんがインタビューでホン・サンス監督に触れている記事がありました。GIJOE2の撮影の前にスケジュールが上手くいけば監督とやってみたいとも受け取れる内容でした。そこで山崎さんのお書きになったものを拝見しました。あまりお好きではない?そして、コメント欄で山崎さんのお師匠さんを発見!最近どうなさったのでしょう?寂しいですね。ファンは多いと思いますが・・・。
TAKATAKA
2010年08月04日 01:26
山崎さん、はじめまして。

俳優イ・ビョンホンを愛して下さってありがとうございます。いつもここを訪れて幸せをいただいております。

『美しい彼女』、是非山崎さんに観ていただきたいなぁと思っていた所だったので、嬉しくて、毎日ワクワクしながら読ませてもらってます!!
ステキなプレゼントに一言だけでもお礼を・・・と、今日は勇気を振り絞って出てまいりました。

ビョンホンさんの2、3話で見せる純粋無垢な少年のような表情、涙・・・、「27歳でこんな初々しい演技出来るのー?!!」って驚いたものでした。
6話も新婚旅行のシーンが最高です。
それぞれの苦しみ喜びが心にビンビンと伝わってきて
痛いほどです。
どうか一話一話、ゆっくりじっくり語って聞かせて下さいませ。


たまねぎ
2010年08月04日 03:15
「目には目歯には歯」の記事で、はじめて訪問させて頂いたのですが、「美しい彼女」の記事がずらりで出てて@@するやら嬉しいやらです!ビョンホン、私が韓流スターで一番初めにファンになった俳優さんですが、この作品がとても好きで印象に残ってます。もうだいぶ前に観てたので、こちらの記事でまた観たくなりました!
夕顔
2010年08月04日 08:58
おはよう ございます

またまた来てしまいました。
山崎さんの記事、本当に楽しいです!
そしてプロからの目線に新しい発見があって勉強になります^^これからも宜しくお願いします。
そして、また主人ですがこのジュンをやっている子役に助演男優賞をやるべきだ!と息巻いておりました^^;
泣きのシーンなんかほんとにぼろぼろ涙こぼすんですもの。。。
びょんほんシも小学校の2年生だったかな?
お寝小したとか?
感受性が強い子供だったのでしょうね^^
それが今、俳優と言う仕事におおいに役だっているのでしょう。彼の感性は素晴らしですよね^^

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