テレシネマ7 天国への郵便配達人 (2009)

[698]観てると自分が生きてるのか死んでるのかわかんなくなっちゃって(笑)
★★★☆☆☆

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例のテレシネマ7、日韓共同の作品。
観るの、どうしよう、と迷ったんだけど、
まあ、借りてしまったわけだし、観ないことにはなにも言えないし…、
と思って…。

で、観たんだけど、でも、さてなにを言えばいいのか。
だれか助けてくれ~!かな…?(笑)

ストーリーは…、ごめん、引用した下の文章を読んで(笑)。

ファンタジーってことらしいんだけど、
終始一貫、ただボーッと観てるだけ…。
わたしは生きてるんだか、死んでるんだか…(笑)。

慣れっこと言えば、もうトコトン慣れっこなんだけどね、この感覚。
だって、劇の稽古をすると、どこ行ってもこんな感じ
なんだもん…(笑)。

目の前にひと(俳優)がいる。
たしかにいる、間違いなくいる…、はずなんだけど、
いないんだよね、そのひとたち(笑)。

いるはずなのに、いなくて、あっちの世界に行ってる?
その感じ…(笑)。

この映画のことで言えば、
イメージだけがあって、実質がなにもないの。
スクリーンの中でなにも起きてない。
手で触れるものがなにもない…。

少なくとも物語的にはそうだよね。
なにもない…、見事…! と言って苦笑するしかない?
ん? 笑う元気も出ないなあ…(笑)。

それでも最後まで観てようと思ったのは、
やっぱり好きな俳優さんたちが出てたからだよね。

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「八月のクリスマス」「北京飯店」「爆裂野球団」などの
シン・グさん…、シン・グおじいちゃん、好き!(笑)

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「僕の彼女を紹介します」「シンソッキ・ブルース」などで
お馴染みのキム・チャンワン。
このひとの前ではもう物語なんか吹っ飛んでるよね。

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「楽しき人生」「あなたは遠いところに」などのチュ・ジンモ。
相変わらず出てるだけで笑えるよね、
なに考えてんだかさっぱりわかんなくて…(笑)。

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で、主人公ハナをやってるハン・ヒョジュ。

「アドリブ・ナイト」に比べると、
ちょっとアレかなあという感じがするかもしれないけど、
しょうがないよね。

こんなホンでは、
物語が自分のからだの中に降りていかないだろうから…。

じゃあ、今晩はこのへんで…(笑)。


■108分 韓国/日本 ロマンス/ファンタジー
監督:イ・ヒョンミン
脚本:北川悦吏子
出演
ジェジュン シン・ジェジュン
ハン・ヒョジュ チョ・ハナ
シン・グ キム・チャンワン

死んだ恋人を忘れることができない女性と,亡くなった人々に手紙を伝える特別な男の14日間の愛を描いたファンタジー。
両親,夫,恋人,友人,子供など,先に亡くなった人を忘れられずにいる人々が,天国にいる彼らに送る手紙を配達する天国への郵便配達人ジェジュン。ある日,死んだ恋人に対する心の傷から,恋しさでなく恨みの手紙を出しにきた女性ハナに自分の正体を見られてしまう。
正体がばれたジェジュンは,ハナに天国から来た返信の配達アルバイトを提案するが,これらのことを信じ難いハナは,気違いだと考えて,一気に断る。しかし,高収益のアルバイトを探していたハナは,時間当りでは高いお金を払えるというジェジュンの話に,悩んだ末に提案を受け入れる。
その日以後,天国に旅立った人が恋しい人々に,目新しい返信を配達し始めるジェジュンとハナ。毎回,新しい方法で返信を伝えて,人々を喜ばせる二人は,完璧なパートナーシップを見せる。
返信をもらった人々が喜ぶ姿を見ながら,やりがいと喜びを感じ始めたハナは,気づかないうちにジェジュンに心を奪われる。いつのまにかジェジュンに対する気持ちで愛の傷を忘れ去るハナ。しかし,好きな気持ちが大きくなるほどに,彼の姿は,だんだんはっきり見えなくなっていく。

 

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ノエル
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